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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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KBS


このところ、KBSの放送を見ていると、リアルタイムでも、VODでも、とつぜん、ばちっと音を立てて電源が落ちます…(涙)
これってうちのパソコンだけの症状なのかなあ…。

これって、度重なると、きっとやばいよねぇ。
動画サイトにアップされるのを待って、見るか…。
でも待ちきれないし。(悩)

でも、公式の放送がこれって、ちょっとひどくない?
おまけに画質も悪いし…。

ネット放送を一極集中にしているせいなのかしらん?
無料台本公開はありがたいんですけどね。


ついでみたいなんですぅけど、別ブログの方で韓国のバースデーソングのリズムについて書いています。よかったら、こちらも、どうぞ。
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by kirikoro | 2008-06-27 22:08 | うだうだ | Comments(0)

月火ドラマは3局出そろいましたね。
わたしは時代劇はあんまり好きじゃないので、「最強チルウ」はパス。
「食客」は1話の途中まで見たのですが、料理関係の言葉が分からないと面白さ半減なので、字幕にでもなれば、じっくりとお勉強しながら見よう、と今は我慢!です。
「夜なら夜ごと」は2話まで見ました。
キム・ソナとイ・ドンゴン主演のドラマなんですが、考古学者と文化財関連の事件の捜査官(とでも言ったらいいのかな?)のドラマって、もしかして、インディ・ジョーンズみたいなの?と思ったのですが、どちらかと言うと(少なくても出だしは)刑事ドラマみたい。でも、なかなかわくわくして、1話2話とも80分なのかな?けっこう長かったけど、飽きませんでした。このあとが楽しみです。
ただ、キム・ソナって韓国芸能界で一番日本語がうまいとの評判を聞いていたんですが、それほど上手ではなかったですね。日本人に化けてたんですが、あれじゃあ、絶対日本人にはばれる…。
金曜ドラマの「甘い私の都市」も見出しました。30代に入ったあたりの女の子たちの生活を淡々とリリカルに描いているって感じ。韓国のニューウエーブなのかしらん。主演の(もしかしたらNO2になっちゃうのかもしれないけれど)男の子がもうちょっと可愛かったらもっと夢中になるかもしれないなあって感じ。こういうぬーぼーとした顔の男の子って、苦手なのね。
そのほかに見ているのは水木の「太陽の女」週末の「甘い人生」と「幸せです」平日の帯ドラマの「君は私の運命」と全部で6本ですね。いまは地上波のテレビに見ているるものが多いので、このぐらいでいっぱいいっぱいだな。
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by kirikoro | 2008-06-25 00:21 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

イヴ(イブ)のすべて(이브의 모든 것)  ☆☆☆
「イヴのすべて」DVD-BOX
チェリム / / エイベックス・トラックス
ISBN : B000087EPX
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2000年のMBCドラマ。私は韓国の動画サイトで見つけました。後半ちょっと音質が悪かったので、苦しかったです。画質は多少悪くても大丈夫だけど、音質が悪いと、聞き取りが非常に難しくなります…。

ストーリーは日雇い労働者だった父が事故で死に、一人残されたホ・ヨンミ(キム・ソヨン)をかわいそうに思ったチン・ソンミ(チェリム)の父が彼女の生活を助けてやるところから始まります。
幼いころに母を亡くしているものの、あまりにも違う生活を送って来たソンミに対し、ヨンミは嫉妬します。そして、まずはソンミのボーイフレンドだったカン・ウジン(ハン・ジェソク)を奪います。といっても、ウジンとソンミは幼馴染で、恋人と言うより、兄弟に近い関係だったんだけど。
それにショックを受けたソンミはイギリスに語学留学に旅立つ。(すぐに帰ってくるんですけどね)その留学先で知り合ったのがユン・ヒョンチョル(チャン・ドンゴン)。偶然知り合って、失恋の話などを聴いてもらううちに親しくなっていきます。
そして、同じようにアナウンサーを目指す彼女たちは大学も一緒、入社したテレビ局も一緒。(そのテレビ局の御曹司の理事が何と言う韓国ドラマ的な偶然! ヒョンチョルなのね。)花形アナウンサーを目指して火花を散らす話が展開してゆきます。

一昔前の韓国ドラマの典型的な構造をしているドラマじゃないかな、と思います。ヒロインと、そのライバル役の名前チン・ソンミとホ・ヨンミからして「真善美」と「虚栄美」をもとにしたという分かりやすさ。家庭環境の貧富の差というのもあります。この部分って、下手をしたら、「育ちが悪い子って何をするかわからないから怖い」なんて私たちの親世代の偏見を助長しそうな要素もあると思うんですけど。

テレビ局内での仕事っていうのも、今のドラマに比べたら表面的というか、リアルとは言い難いですね。
でもね、意図がどうであれ、この悪役ヨンミ、がいいのね。悪役の魅力たっぷり。それで、まま、道に外れたことまでしてしまうんだけれど、それさえなければ、ヒロインよりずっとかっこいいんだ。ヒロインなんて、ドラマ中何度もヨンミに「運のいい子!」と言われてますけど、ほんとその通りで本気で頑張るところがなくって、ちょっとイライラします。ボーイフレンドをホヨンに取られても簡単に譲っちゃってイギリスへ留学という逃げ出す(それもごくごく短期の語学留学)なんて調子だし。正直、ユン・ヒチョルが彼女のどこに惚れたのか、理解ができません! もっとも、ヨンミに鍛えられて、次第にたくましくなっていくので、ある意味、ヨンミの成長物語、ともいえるかもしれません。でも、それにしては、しめくくりがねえ。

この時代では、こういうラストしか考えられなかったのかな?
ラストについてもうちょっと書きたいんだけど、ネタばれになっちゃうんで、別ブログに書きます。ネタばれでもいいよという方は読みくださるとうれしいです。→「イヴのすべて」感想つづき

そのうえ、わたしはこの男性主人公もあまり魅力的だとは思わなかったんですよ。チャン・ドンゴンのドラマでは一番いいという評判もあって見始めたんですが、どうも、ヒロインに対する感情があまり伝わってこないんですね。キャラがいい人過ぎるのかな? (それに、ちょっとおっさん臭いし…)私は、ストーリーはもう、ひどいものだったけど、「サラン」前半のチャン・ドンゴンが今まで見た中では一番好きだな。それにしても、このひとと言いチェリムといい、8年前と今とほとんど変わってないですねえ。

ウジン役のハン・ジェソクは今の方が引き締まった感じでかっこいいと思います。最近では「ロビイスト」に現在は「太陽の女」に出演中。

それにひきかえ、先輩アナウンサー役のキム・ジョンウン。すでに整形済みのはずなんですが、それでも、目が全く違いますね。腫れぼったい。今の方が若く見えると言えば見えるけど、より人工的なお顔になったように思います。

で、魅力的な悪女を演じたキム・ソヨンさん。ほかにどんなドラマに出演されているのかなと調べてみたのですが、あとはぱっとしたドラマに出てないみたいですね。意外に思ったのですが、新しく始まるキム・レウォン主演の「食客」にキャスティングされているようです。3年ぶりのドラマ出演だそうで、楽しみ。
と、ここまで書いたのを見ると、悪口ばっかり言っているみたいに見えるけど、それでも、飽きさせないストーリー展開で星3つです。
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by kirikoro | 2008-06-14 22:36 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(6)

記事を移動しました。

お手数ですが、新しい放送年別韓国ドラマをご覧ください。
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by kirikoro | 2008-06-14 22:28 | Comments(0)

東京天気雨(도쿄 여우비) ☆☆
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星の数は私の面白かった度合いです。三つが普通なので、ちょっとがっかりのドラマです。前半はよかったんですよ~。それだけに、後半のがっかりの度合いが大きかったドラマでした。
SBSの全4話ドラマ。まあ、4話なので、気楽に見られました。

最初の部分のみのあらすじ、はこんなの。
韓国の人気女優イ・スジン(キム・サラン)が日本にやってくるのは決まって4月。それには訳があった…。
8年前の4月。まだ、駆け出しの女優だったころ、スジンは日本に来て、撮影をしていた。しかし、涙の流せないことを強く責められ、つらくなって逃げ出してしまった。お金もなく、空腹に耐えかね、偶然入った寿司屋で出会ったのがチョン・ヒョンス(キム・テウ)。彼はその寿司屋で修行している店員なのね。その寿司屋の主人もいい人で、スジンが何か事情がありそうなのを察し、店で働かないかと声をかけてくれる。そしてそこで仕事をしているうちに、二人はいつしか愛し合うようになったのだが…。というところから始まる話です。
歌手のアイビーが出演ということで話題でしたが、ちょっと長めのカメオ出演という感じですね。演技の方は、これじゃあ、ちょっときついかな。
大谷亮平と奥田恵梨華は後半部に出演です。

前半は映画みたいな感じでなかなかよかったんですが・・・。3話は退屈、4話は、あれあれこんな結末かよ?と…。
前半だけで話を終わらせた方がっとよかったんでは?という気がします。
それと。日本の子役って、どうしてこうも下手なのか、と思っちゃいました。まあ、セリフ自体にも難ありなんですが、台本読むような口調、なんとかならないのかしらん。
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by kirikoro | 2008-06-10 23:33 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)

強敵たち(강적들)    ☆☆☆
星の数はわたしの面白かった度合いです。星3つが普通。まあまあって感じです。
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☆3つですが、その中では、かなり面白かったです。ラストにちょっと不満あり、なんで・・・。
でもストーリー展開はなかなかわくわくできます。

見終わってすぐ書いているんで、いきなり最終話の話題ですが、リュ・ジンとハン・ゴウンがカメオ出演してるじゃないですか。京城スキャンダルの悲恋のふたりと、こんなところで再会できるとは!!

お話は、ひとことで言うと、新入女性警護官とその周りの人たちのドラマですね。最近の韓国ドラマのヒロインは本気で仕事、頑張ってる感じがします。(今、「イブのすべて」を並行して見てるんですが、お仕事の部分が嘘っぽいって言うか、平面的と言うか…。10年足らずの間に、かなり変わってきているみたいですね)

例によって、ネタばれにならないよう、初め数話に限ってのあらすじです。
名前からして男性的なチャ・ヨンジン(チェリム)には三流ダンサーの父親、詐欺師まがいの祖父、そして無職の弟の3人の家族がいる。そして何かと言えば、この家族の尻拭いばかりして生きてきたのね。そして、この暮らしから脱出できる道として警護官を選ぶ。女だから、と特別扱いされるのは大嫌い。何が何でも1番になりたがる。
そんな彼女と同期になったのがリュ・グァンピル(イ・ジョンヒョク)。彼は能力はあるのだが、人間関係に難ありで、チームワークがうまくできない。そんな二人だから、訓練期間中から事あるごとに対立する犬猿の仲。訓練期間も終わり、それぞれ別の部署に…と思っていたところ二人とも、大統領の息子、カン・スホ(イ・ジヌク)の警備を担当することとなる。
このスホがなかなかの問題児。もう、やりたい放題です。しかし、そうなったのには何か訳がありそう。実はグァンピルは昔、大統領の家で暮らしていたようで、8年前にスホとの間で何かトラブルがあった模様。なんだか事故にあったようなのだけれど、その前後の記憶がスホにはすっぽりと抜けているのね。でも、それがもとでスホは激しく彼を憎んでいるみたい。実際彼らの間に何があったのか、そして、この3人の関係はどう発展してゆくのか・・・。って感じで始まります。

その後のあらすじとその部分のネタばれを含む感想は別ブログに書きますね。
ラストについてだけ、ちょっと書くと、よくできた話だとは思うんですが、ちょっと、物足りない感があり、って感じかな。


続きのお話は、ねたばれOKの方だけこちら(別ブログ)をご覧ください。  →「強敵たち」つづき
わたしは、最初の4話ぐらいまではあまり面白いと思わなかったんですが、その後、どんどん面白くなっていきました。
チェリム、最初は警護官としては華奢で小柄でミスキャストじゃないかと思ったんですが、見慣れるにつれて、それもいいかと思うようになっていきました。

で、グァンピルもスホもそれぞれいい男で、わたしはどちらかと言うとグァンピルを選びますが、スホも捨てがたい!(私が選ばなくてもいいんだけどね・汗)
タイプの違う男がそれぞれ違った愛情表現を見せるっていうの、いいよなあ…。
(もう一人、ヨンジンに惚れてる様子の同僚がいるんだけれど、彼はどうでもいいか(汗))
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ついでと言っちゃなんですが、ヨンジンの弟君も可愛い!







    →







それから、このドラマではどうしようもなく情けない悪役なんだけれど、上司のナム・ドウ演じるイ・ゴンもなかなか味がある。この人、ずっと本名のイ・ジフンという名前でだったのをこのドラマから改名されたようですね。同名の名の知れた俳優さんがいますからねえ。そのせいかしらん。だとしたら、けっこう屈辱的な選択なのかも。
(この人の写真、このドラマのイメージとだいぶん違うのしかなかったので、アップはなしです)


チェ・ジャヘもこのドラマにも出ていますね。d0060962_04163.jpg
ロビイストのハリーの妹役やクムスンのいとこのクマだとか、春のワルツのウニョンの親友役をやった子。この人、出てくるたびに、見たことあるけど誰だったかなあ、と思います。見るたびにイメージが違うんですよね。うまいのか、もひとつ個性に欠けるのか…。
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by kirikoro | 2008-06-04 00:13 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(12)