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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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いま、GyaOでやってる「ルル姫」を見ているんですが、なかなか面白いです。
韓国では評判があまり良くなかったそうなんですけどね。
で、5話でハ・ソクチン(하석진)さん、発見!
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ゲームを作ってる、カン・ウジンの後輩役ですね。

いま、韓国で放送中の「幸せです」のエダの恋人のカン・ソク役をやっている人ね。
「幸せです」は48話まで来ましたが、まだまだ終わりそうにありません。
ものすごく面白い、というわけではないんですが、この話が、どう収拾つくのか気になって、やめられないまま、ここまで来ました。
このドラマではボクサーの役なので、一番ワイルドかも。

あと、「悲しき恋歌」では運転手役で出てたし、「ハローお嬢さん」にも出てたな。

実生活では隣の人の顔を5年も覚えられないのに、なんでドラマの人の顔は分かるんでしょうね~。
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by kirikoro | 2008-07-23 19:26 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

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甘い人生~La Dolce Vita(달콤한 인생)    ☆☆
MBCの全24話の週末ドラマ。
話は男性主人公が自宅マンションで転落死した場面から始まります。自殺? 彼に何があったのか?

4話までに限ったあらすじを紹介すると。
ユ・ヘジン(オ・ヨンス)は2人の娘の母親。ある時、夫、ハ・ドンウォン(チョン・ボソク)の浮気を知り、自分の人生っていったい何なの?と思いはじめ、自殺を考えつつ、北海道へ旅立つ。その旅先でしつこく付き纏って来るのがイ・ジュンス(イ・ドンウク)という青年。最初はうっとうしがっていたヘジンだが、そのうち深い関係に。
ところでジュンスは実は彼は韓国の空港で夫といるヘジンを見ているのね。しかも、彼女の夫の浮気相手が自分の恋人(たぶん)である女、ホン・ダエ(ダヘ)(パク・シヨン)なの。ダエは、お金が魅力でヘジンの夫の愛人になっているんだけど、好きなのはジュンス。ドンウォンとは別れるつもり。で、北海道から帰って来たジュンスのところへ行くんだけど、彼の方はそっけない態度をとる。ジュンスがダエのこと、どう思っているのかは序盤では、ちょっと分からない。ところで、ジュンスは彼女には友達のソングの名前を名乗ってるの。そして、そのソングは北海道の山でジュンスと争っていて転落。行方不明になっています。そもそも、ジュンスが北海道でヘジンと会った時もソングの消息を探しに来ていた─。

ヘジンとその夫の考えていることは、まあ、わかるんだけど、ジュンスとダエが何を考えているのかさっぱり分からないままで、ドラマの中盤になっても話がどこに向かっているのか丸で分からない、という展開のドラマでした。
そして、まあまあ理解できるヘジンの気持ちなんですが、それもどこに重きがあるのか、ということが分からないまま(分かりにくい書き方ですいません。中盤になって出てくる話なので、抽象的な書き方になってます。)終盤に突入。ということで、ドラマのテーマ自体も終盤までわからなかったですね。少なくてもわたしには。
そんな感じだったので、感情移入がまったくできず…。
もしかして、このドラマはストーリーが全部わかっていて見た方が面白いのかも、という気もしますが、このブログでのお約束どおり、ネタバレしない程度の感想だと、こんな感じです。
終盤にかかわる感想は別ブログに書きますので、ねたばれでもいいよ、という方だけお読みください。
「甘い人生」感想つづき

それから、このダエって、ストーリーを頭で追っていると天心爛漫な悪女って感じで、けっこう魅力的なキャラだと思うんだけど、画面を見ている限り、それが伝わって来ないのね。ただの薄汚い女にしか見えない。これは、パク・シヨンの演技力のなさが問題じゃないの?と思ってしまいました。
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by kirikoro | 2008-07-21 01:47 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)


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白い巨塔(하얀 거탑)    ☆☆☆☆
2007年のMBC週末ドラマ。私は字幕つき地上波で、20話を27話にしたものを見ました。
ご存知の方も多いと思いますが、原作は山崎豊子の小説で、日本でも何度もドラマや映画になっていますね。
韓国ドラマでは珍しく、病院を舞台としたパワーゲームが主題なのですが、その権力争いの各陣営の攻略がほんとに手に汗を握る展開です。しかも、韓国ドラマだと、メインの話の外にいくつかサブストーリーが展開することが多いのですが、このドラマでは、ひとつの話題に集中して描かれています。それでいながら、1話が正味1時間を超える長さで、それが20話、という韓国ドラマ特有の長さが生きるドラマのような気がします。大河ドラマの趣ですね。
そして、主人公の情の部分をほとんど見せない展開になっているのですが、その語られない部分に「ソナム(松の木)」という曲が繰り返し流れるのですが、これが、語る以上に効果を上げていると思います。
私は子どもの頃見た田宮二郎版がうっすら記憶に残っている程度なんですが、子供の目には、どうしようもない悪人と思えた主人公が、この年になると魅力的に見えますね。たぶん、性格設定はそんなに違ってないだろうと思うのですが。
その魅力の一つがこのドラマのラストに遺憾なく発揮されます。ネタバレは最初の数話に限ることにしているので具体的な内容は書きませんが、これこそチャン・ジュンヒョクと言いたくなるような終わり方です。

全体は大きく3つの部分からなるのですが、ここではその最初の部分のあらすじを紹介しますね。
ミョンイン大学病院一般外科助教授のチャン・ジュンヒョクは、天才的な腕を持つ外科医。でも、その反面、自信過剰で、野心が人一倍強い。その思いあがりといえるほどの自信と野心を危惧する、恩師に当たる、現外科長のイ・ジュワン教授は自ら退職するにあたり、次期外科長の座を彼が得ることを阻止しようと画策する。そこで、対立候補として呼ばれたのがジュンヒョクに匹敵する実力を持つノ・ミングク。そして、金と地位の力でたがいが次々と味方を増やし、科長選へと流れ込んでゆく。
そんな仲、ますます募る野心。そのために、同期の内科医で、考え方はまるで違うが唯一の友だちといってもいい、チェ・ドヨンも次第に離れて行く…。

主人公のジュンヒョクをめぐっては妻と愛人の2人の女性がでてくるのですが、愛人のほうはワインバーをやっているのですが、そこでのスパイ的な行動に重きが置かれている感じだし、妻もパワーゲームの中での役割がほとんどで、女同士の争いになりそう、という場面もあるのはあるのですが、疑惑、程度で発展せず、恋愛的な側面はほとんどありません。そういう意味でも、一般的な韓国ドラマのイメージからは大きく外れるドラマだと思います。
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by kirikoro | 2008-07-17 01:15 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(5)

밤이면 밤마다


イ・ドンゴンとキム・ソナが出演しているSBSの新月火ドラマ、「밤이면 밤마다」。
このタイトル、いろいろに訳されているみたいだけど、どうにもピンとこない、と思っていたんですが。
韓国語の参考書を見ていて、날이면 날마다=毎日、という言い回しを見つけました。

ということは。
と思って、辞書を当たってみると、成句なんですね。
밤이면 밤마다=夜ごと
なるほどそういう意味かとは思うけれど、タイトルとしては、やっぱり収まりが悪いですね。
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by kirikoro | 2008-07-09 15:43 | 韓国語 | Comments(0)

魔王(마왕)   ☆☆


魔王(마왕)   ☆☆
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日本のリメイク版も始まrましたが、韓国ドラマ版、やっと見終わりましたので、感想を。
星の数はわたしが面白いと思った程度によってつけています。3つが普通というったところなので、私としてはちょっと物足らなかったというか、合わなかったといった感じだったのですが、これをリアルタイムでご覧になっていた人たちの間では、評判がよかったドラマですね。面白いという人が多いです。

KBSの2007年のドラマです。 
韓国では20話で放送されましたが、わたしはリアルタイム視聴は早々にリタイア、地上波の26話に編集されたものを見ました。

ネタバレにならないようにあらすじを紹介すると、高校時代不良だったカン・オス(オム・テウン)はちょっとした諍いの中、アクシデントが起こり、善良な少年を殺してしまう。しかし、大物の父の力で事実を捻じ曲げてまで完全な無罪とされるのね。その事件を契機に心を入れけたオスはやがて刑事となる。そして12年後、その事件で殺された少年の弟、オ・スンハ(チュ・ジフン)は弁護士となリ、名前も変えて生きている。そして、復讐を始める…。
オスのまわり、12年前の関係者のところにタロットカードが届けられ、次々と殺されてゆく。そのタロットカードの絵を描いたのがサイコメトラーの少女、ソ・ヘイン(シン・ミナ)。彼女は12年前の事件現場にテレポートして、第一発見者となっていた少女なのね。そして、その特殊な能力で事件現場に残されたものの残像を読み取っていくという形で警察の非公式な協力者となる…。

まあ、こんな感じでして、私としては、サイコメトラーなどが出てきたところで、ちょっと生理的に受け付けなかったような気もします。でも、事件の詰め方はなかなか面白いと思いますよ。
あと、私がダメだったところは、オ・スンハの無表情な顔。(後半は違ってくるんですが)「いつも顔に微笑みを浮かべていて、貧しい人たちの弁護を引き受ける天使のような弁護士」という表の顔と冷酷に自らのルールで罰を下してゆく悪人という2重のイメージを演じているはずなんですが、天使のような弁護士の部分がそうは見えない…。
そんなあたりかな。でも、最後のあたりはまずまず面白かったです。

ちなみに、日本でもリメイク版の放送が始まりましたが、事件を起こしたのが中学生の時に変わっているのね。日本では高校生の時の話だと、幼い時分の話とは言えなくなっちゃうからなのかしらん。
あと、ヘインが12年前の事件現場に立っていた話もなくなってましたね。(後で出てくるのかな?)正直、私はまずここで躓いたので、ない方が、という気がします。
チュ・ジフンvs大野君は、わたしはいまのところ、日本のドラマの方がいいんじゃないか、というのが1話を見ての感想です。大野くんの表の顔と裏の顔の演じ分け、なかなかいいと思います。でも、後半の表情が豊かになってくるあたりも見どころなので、見終わらないとどっちがいいとは言えませんね。
オム・テウンvs生田君は、熱血刑事ではあるけれど心を入れ替えた刑事役でしょう? 生田君、ちょっと善良さが足りないように思っちゃいました。
とはいえ、まだ1話なので、この後を楽しみにします。
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by kirikoro | 2008-07-09 07:37 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(6)

宮S(궁S)    ☆☆


宮S(궁S)    ☆☆
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2007年のMBCドラマ。
リアルタイム視聴は8話でリタイア。地上波の字幕付きの放送があったので、気楽に見ました♪
セブンは可愛かったんですけどね。(とはいえ、最終話の眼鏡は、ちょっと、いただけません。…お馬鹿に見えるんですけど…。)
正直、オリジナルの「宮」の人気に便乗しただけのドラマって感じでした。
韓国に現代も皇室が存在しており、現在は女帝が皇帝の座についている、という仮想の世界で繰り広げられる物語。現代も皇室が続いているという仮定の部分だけが「宮(クン)」と共通しているところ。
インテリアなどは、かなりちゃちです。それと、女官の服も変なの。(途中から、少し可愛くなりましたが)映像の楽しみはあまりありません。

ネタばれを最初の部分のみに限ったあらすじはこんな感じ。、
「男は顔!」というのがモットーのカン・フ(セブン)は中華料理店の配達人。地域一帯の配達人のボス格。たった一人の肉親の母親を亡くし、中華料理店の店主のもとで暮らしている。そんな彼のもとにある日皇室から迎えが来る。今までそんなことは全く知らないで育ってきたが実は彼は皇族の血を引く王位継承者の一人なのだ。こうして宮にやって来たフだが、そこにはすでに王位継承者の資格を持つもう一人の男、イ・ジュン(カンドゥ)がいた。そして、そして、はじめての宮中のパーティで美しい少女シン・セリョン(パク・シネ)に目を奪われるのだが、彼女はジュンの許婚のような存在。そして、もう一人、小学校の同級生ヤン・スニ(ホ・イジェ)と再会するのだが、彼女は女官見習いなのね。この4人の間でラブストーリーが展開し、また、皇太弟の座をめぐっての争いと、それをめぐっての大人たちの勢力争いが…。

お話もイージーに作られた感じなんですが、役者さんの演技力不足なのか、主人公たちの感情が良く分らない。
オリジナルの宮では役者さんのフレッシュさが魅力となっていましたが、こちらでは裏目に出たって感じです。
まあ、主人公のフの成長物語なんですが、最初の頃のやんちゃな魅力がどんどんなくなってしまって、それも残念でしたね。もっとお茶目な部分を残したまま成長してほしかったです。
ラストも、こんなんでいいのかって感じだし。
とはいえ、セブンのファンの人には外せないドラマなんでしょう。
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by kirikoro | 2008-07-05 20:55 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

スポットライト(스포트라이트)   ☆☆☆☆
MBCの水木ドラマ。
星の数は私が面白いと思った度合いです。4つはけっこう面白かったドラマ。お勧めです♪
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1話だけ見て放っておいたものを一気見。最終話のリアルタイム視聴に間に合いました♪
1話でストップしちゃったのは1話、チ・ジニさんがほとんど出なかったからのような気が…。好みのタイプだとは思えないんだけど、どうも、私、この人の笑顔好きみたいです♪

さて、恒例の4話までに限ったあらすじです。
ソ・ウジン(ソン・イェジン)は新人とはいえないまでもベテランにはほど遠い、放送局の社会部記者。日々、警察回りに寝る暇もないほどの生活だが、ミスをしては先輩に怒られてばかり。そんなある日、地方に飛ばされていた伝説のキャップ、オ・テソク(チ・ジニ)が現れ、上司に。自分ではよくできた、という仕事に対しても、欠点ばかり指摘する、非常に厳しい人物なのね。しかも、新入社員の研修にと担当させられたのが、大学の同級のイ・スンチョル(チング)。こいつが、使えない奴で何かと言えばさぼる事ばかり考えている。
そのウジンが一人前の記者になってゆく過程を描いたドラマ。どうしようもない奴だったスンチョルも成長します。

実在の「伝説の」政治部記者出身のアンカーキム・ウネさんという人がモデルで、話の構成にも参加されたとか。実際の放送局社会部の協力も得て、よりリアルなドラマを、というコンセプトのもと、つくられたようです。(とはいうものの、やはりお話の世界ですから、中心ストーリーが進展すると、みんな他の仕事ほっぽり出しちゃってますけどね)

ドラマ序盤では脱獄犯チャン・ジンギュ(この脱獄犯も実在のモデルあり)に喫茶店のウエイトレスに化けて近づき、体当たりでインタビューをとろうと奮闘する話が中心となります。これが全編を通じてのウジンの取材スタイルなのね。

取材をする方もされる方も命がけっていう面白さで、緊張感のあるストーリー展開が楽しめます。(中盤を除いて)

正直、中盤、典型的な中だるみになってしまいましたね。わたしは一気に見たので、乗り越えられましたけど、よくある、週1回の放送なんかだと、ちょっとつらいかも。視聴率も低迷して、脚本家が交代したという話題もありました。放送直前まで台本も完成していない韓国のドラマならではの出来事ですね。人が変わってどうなるのかしらん?と不安に思いましたが、突然話が変わるでもなく、終盤、また、面白くなりましたので、我慢する価値はあると思います。

中盤以降のあらすじと感想は、ネタバレになっちゃいますので別ブログに書きますね。
ネタばれしてもいいよ、という方だけお読みください。 →「スポットライト」続き
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by kirikoro | 2008-07-04 00:04 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)