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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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韓国で現在放送中のものでは
「大~韓民国の弁護士」がかなりおもしろい!
最初はまったく期待せずに見始めてたんですけど、4話ぐらいからは、これ、わたしの好みだわ、と見ています。
11話まで見たのですが、繰り返し視聴状態に入っています。
ハン・ミングクのキャラが、いいんだよね。素敵!(といってもドラマだからなのよね。実際こんな人が身近にいると、ちょっと困るかも)
ラブコメらしいドキドキ感が味わえてます。
「幸せです」は55話まで来て、意外な展開! 家族の方が主のラブストーリーなんで、予想外の展開なんてないだろうと思っていて、油断していました。
あの恋がこんな結末を迎えるなんて…。
「君は私の運命」は70回を超えたあたりで、ようやく、主人公たちのラブストーリーが進展しそうな気配です。(まだ気配の段階)
ダメダメ男、と思って見ていたホセ君、このあたりで男をあげられるか?ってところね。
「私の女」は暗くて古い感じなんで、視聴し続けようかどうしようかと迷っていたのですが、5話6話と面白くなり出しました。それでも、長かったらつらいかも、と思っていたのですが、24話ということで、見続けてみよう、と思ったとたん、オリンピックで放送中止。それも急遽なんですよね。ちょっとめげるなあ。

GyaOでは「ルル姫」が予想外に面白いんですね。
韓国で放送されたときにはあまり視聴率が出なくってヒロインのキム・ジョンウンが主人公に感情移入できない、と切れたらしいですけど、この役、キム・ジョンウンさんの演じた役の中で一番にあってるんじゃないかしら。
「ランラン18歳」と「恋愛時代」は途中までしか見ていないんで、再度チャレンジしてるんですが、中途半端に見たドラマを再び見るのって、全部見終わってからまた見るのより、ずっと忍耐力がいるみたい。どうしてかな?

地上波では「グッバイソロ」を2話まで見たところ。主人公の男の子がきつねちゃんの子でわたし、ちょっと苦手かも、と思いつつ見ています。
で、珍しく時代物を見ていまして。「藷童謠」話の展開が毎回スピーディで見せられてしまいますね。私は時代物は日本のものでも韓国のものでも、女の人の顔や姿が現代的すぎて駄目なんですね。ものすごく違和感があるんです。で、ほとんど見たことがないにもかかわらず、これは見続けている、ということは、やっぱり台本がいいんでしょうねえ。
「あの青い草原の上で」は古っ!と思いつつも、家事をしながらなんとなく習慣で見続けています。わざわざは見られないだろうなあ…。
「レディ・ゴー!」も1話を見たんですが、これも古いですね。まあ、今をときめくあの人たちが10年前はこんなだった、というのを見る楽しみはあります。全8話だそうなので、まあ、録画を忘れなければ見続けるかも、って感じです。


ところで、話は全く変わりますが、コーヒープリンスに出ていたイオンさんが事故死されたんですね。これから、という時なのに…。
それにしても、韓国の芸能人の人たち、トップスターの突然の死が多すぎます! なんか、業界全体に問題があるんじゃないの、って気もします。
・・・ご冥福をお祈りします。
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by kirikoro | 2008-08-21 11:53 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

ラブ・トレジャー~夜になればわかること~(밤이면 밤마다)  ☆☆
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MBCの月火ドラマ、全17話。
日本でも知名度の高いイ・ドンゴンとキム・サムスンでおなじみのキム・ソナが主演だし、文化財を扱ったドラマということで、面白そうだと思ったんですが…。な~んか、盛り上がりにかけたまま、終っちゃった。
当初16話の予定が17話に延長されたんですが、これはオリンピック期間なんで、次回の期待作(エデンの東)のスタートを遅らせるための措置だったんじゃないかしらん。無理やり延長した感じで、ラストも間延びした感じに…。
台本は事件をおいかける部分とラブストーリーの絡み具合もあまりよくないですね。事件の方に重点が移ると、ラブストーリーがとってつけたような感じに思えてしまって。後半部の事件絡みのお話はそれなりに面白いんですが。
ラブストーリーとしては、プレイボーイが最初は恋愛の対象外だと思うような女に本気で恋をして、っていうタイプ。ヒロインがドレスアップした姿にどっきり、なんておなじみのシーンもあるにはあります。
でもね、キム・ソナはサムソンの時に比べたら、だいぶやせていると思うし、一般人だと普通の体型だろうとは思うんですが、テレビの中ではもう少しやせた方がいいんじゃない、という感じなのね。顔は奇麗に変身してるんだけど、体型がちょっとたくまし過ぎて、そっちに目が行っちゃう。説得力に欠けるの。
そんな中、注目はチョヒの弟ホ・ギュンを演じたパク・キウンくん。(画像)ちょっと、オ・ジホに似た濃い顔してます。ドラマの前半では単なる弟くんかと思っていましたが、後半には重要な登場人物になります。

お話の出だしだけ、紹介しますね。例によって、ネタばれは4話までに限っています。
ホ・チョヒ(キム・ソナ)は文化財庁の文化財関連の事件を取締る部署の所属。仕事は度を超えた熱血度。というのもチョヒのお父さん(キム・ガプス)はかつて一世を風靡した盗掘師だったのね。お父さんの盗んだものを何としても取り戻したいと思っているわけ。
ある時、チョヒは盗品ブローカーのキム・サンを追って、金沢にやって来ていた。そこにやって来たのはテレビでも人気のプレイボーイの考古学者のキム・ボンサム。彼は富豪のチャン・オソンに頼まれて、偶然キム・サンが狙っている壺の持ち主のヤクザと接触しようとしていたのね。
で、2人は反目しながらも行動を共にする羽目に。で、目当ての壺は偽物だったのだが、偽物を掴まさせられるのを2度にわたって救われた壺の持ち主は飼い猫のえさ入れに使っていた皿をボンサムに譲る。でも、その鉢、実はすごい値うちものだったのね。ほくほく顔のボンサムだったが、チョヒの一計でそれを国に寄贈させられてしまう。
しかし、それが元でボンサムは文化財諮問委員になり、チョヒと同じ職場で働くことに。そんな感じで、喧嘩ばかりなんだけど、ボンサムは少しずつチョヒが気になって来ている様子。でも、チョヒは妻と死別して一人で娘を育てている捜査官、カン・シワン(イ・ジュヒョン)に片思いしているのよね。そこに絡んで来るのが、男はみんな自分に夢中と勘違いしているコミカルなチョヒの同僚ワン・ジュホン(キム・ジョンファ)。一昔前のいや~なライバルに設定は似てるんですけど、もう、笑いをとるためのキャラとしか思えない…。でも、かわいいの。根は素直でいい子なのよ♪ だけど、ドラマ的にはどうなんでしょうね。ちょっと浮き過ぎているようにも思うんですが…。
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by kirikoro | 2008-08-20 20:06 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

オリンピックでリアルタイムのドラマの放送中止も多いし、と少し古い作品に手を出しました。
某所(お気に入り参照)で見つけましたが、字幕なしで画質はかなり悪かったです。これだったら、KBSのタシポギの56Kのものと変わりません…。
オリンピックはまだまだ続くのに、見終わっちゃったよ・・・・。
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4月のキス(4월의 키스)  ☆☆
2004年のKBSドラマ。全24話。
「9回裏2アウト」で好印象だった、スエとイ・ジョンジンが出ているドラマ、ということで見てみました。
始まりのさわやかな印象とは違い、かなり重たいドラマでした。

スエの演じるチェオンの心の動きにいらいらさせられる、という人の多いドラマのようですが、私は、そんなに理解不能じゃなかったです。揺れる気持ちも行動も十分わかります。
韓ドラの定番のエピソードで展開して行くストーリーはちょっと安易すぎると言えばそうなんですが、まあ、目をつぶることも出きます。(脚本がひどいという評価には異論はありませんが)「冬のソナタ」に似ている、という話もありますね。こういう、韓ドラ定番の出来事が障害になって…というところは似ているかもしれない。運命の人か?傍でいつも支えてきてくれた人か?という2択もそうだけど。

これで、ラストが納得いくものだったら、星3つつけてもいいか、と思ったんですが、何せ、ラストが…。
基本的には、絡まり合った4人の男女の運命の糸を解きほぐして再生させる物語だと思うんですが、このラストでは、心理的に納得できないです。

とはいうものの、俳優さんたちは、さすが、という演技。特に、ジェソブを演じるチョ・ハンソンがいいです。情けなさとかっこよさが見事に同居していると思います。
ジナを演じるイ・ソヒョンも可愛い! わたしはもともと、この女優さん、大好きなんですけど、このドラマでは重苦しく感じてしまいそうなジナのキャラ、この人のかわいさで救われていると思います♪
スエさんに関しては、「9回裏~」を見たあとなので、好印象で見られましたが、「ラブレター」しか知らないで見ていたら、ちょっとつらかったかな? いい俳優さんだとは思うけれど、このドラマでは、少しキャストミス?って感じがします。中盤、ジェソブにつらく当たるんですが、あまりにもふてぶてしく見えてしまって、愛情のかけらさえないように見えちゃうの。ここをうまくクリアできるかできないかでこの後の展開を楽しめるかどうかの分かれ目になるって感じがします。ここで、ダメ!と思ったら、リタイアしてもいいドラマかもしれませんね。ラストはたぶん、大概の人に納得のいかないものだと思いますし。

恒例の4話までに限ったあらすじは、こんな感じ。

ソン・チェオン(スエ)は絵を描くのが好きな中学生。彼女をいつもナイトのように守っているのがカン・ジェソブ(チョ・ハンソン)。そんなある日、ハン・ジョンウ(イ・ジョンソン)が転校生としてやって来た。チェオンのことが好きなジェソブを尻目に、チェオンとジェソブはあっという間に親しくなって恋に落ちるのね。幼い初恋というところ。しかし、間もなくジョンウはまた、転校することに。ジョンウとチェオンは手紙を書くことを約束して別れるのだが、手紙は届かない。兄思いのジェソブの妹がチェオンのもとに届いた手紙をすべて隠してたのね。ジェソブはそれに気づいたものの、自分でチェオンに返すことができなかった…。
そして月日は流れ…。。

大企業の企画室長(エリートコースの定番ですね)となったジョソブの前に、新入社員としてジョンウが現れる。ジェソブは再会を喜ぶものの、いまではジェソブと付き合っている、チェオンに彼が顔を合わすことは避けさせようとするのね。でも、すぐに顔を合わせることになり、ジョンウとチェオンは急速に心が近づいていく感じ。焦ったジェソブはチェオンとの結婚を急ごうとするが、勤める会社の会長がジェソブのことを気に入り、娘と結婚させようとするのね。その妨害で、チェオンとの結婚に反対し出すジェソブ父。
この娘というのがチェオンの友だちのチャン・ジナ(ソ・イヒョン)。父親に逆らえないジナはジェソブと会ったりもするけれど、少しずつ、ジョンウのことが気になりだしている様子。一方のジョンウは再会したチェオンに昔と変わらぬ愛情を感じ、積極的な愛情表現を見せる。そのうち、昔チェオンに送った手紙がことごとく届いてなかったことを知り、いっそうチェオンが自分の運命の人だという思いを強くするのね。
でも、チェオンは心は揺れながらも、長い時間をかけて育てて来たジェソブとの関係こそが大事だと思い、ジョンウの思いを拒絶し、ジェソブと結婚しようとするのね。
こんな風に始まり、4人の関係はその後もどんどん捻れて行きます…。
チェオンは最終的にはどちらを選ぶのか?

主人公たちのストーリーと並行して、ジェソブのお兄さんの恋愛が展開するんですが、緊迫するメインストーリーの間でほっとできますね♪
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by kirikoro | 2008-08-13 09:26 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

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マイ・スウィート・ソウル/甘い私の都市(달콤한 나의 도시)  ☆☆☆
SBS金曜ドラマ。原作は新進気鋭の女性作家のチャン・イヒョンの小説。朝鮮日報に連載されたのだそう。
星の数は私が面白かった度合い。星みっつが普通、です。
このドラマの場合、3つつけてますけど、厳密に言うと星2つ半ってところかなあ。悪くはないんだけど、ちょっと物足りない。

恒例の4話までのあらすじです。
オ・ウンス(チェ・ガンヒ)は31歳。仕事では、上司と年下の子たちに挟まれて、微妙な立場。そして恋愛といえば。元彼から結婚式の招待状を受け取るわ、高校時代からの友人のジェインは突然結婚すると言い出すし。なかなか悩みの多いお年頃ってところ。
で、偶然酒席で出会った7歳年下の男の子ユン・テオ(チ・ヒョヌ)と会ったその日にお泊まり。でも、その後のメールがなかなか来ないのね。そんな時に上司から紹介されて、自然食関係の会社の社長キム・ヨンス(イ・ソギョン)とお見合いをすることにしちゃう。その上、彼女と別れた昔からの友達からもつき合わないかなんて話になっちゃって、一挙に選り取りみどり状態に。でも、ウンスが好きなのはテオなのね。ふたたび連絡があればそそくさと会いに行っちゃう。
だけど、テオが年下なのがちょっとネックになってる。ウンスは結婚をひどく意識する年なんだけど、テオはそんなこと、全く考えてなくって。そんな感じの微妙な感情を丁寧に描くタイプのドラマです。
一方、結婚が決まったジェイン。その相手というのが家柄、仕事と申し分ないんだけど、ちょっと性格的に合わないかな、という部分もある感じ。でも、結婚に向かって一直線です。
そして、もう一人の友人、ユヒはキャリアウーマンって感じでバリバリ働いていたのに、突然、ミュージカルをやりたいと会社を退職しちゃうし。そんな感じで、それぞれに人生の岐路に立っているのね。
こんな感じで、30代に入ったあたりの女の子の心理を丁重に描いた作品、て感じかしら。
もうちょっと先まであらすじを書いた方がいいような気もするし、こちらに書いてもあまり影響はないと思うのですが、中盤以降の展開は、別ブログに書きなすね。それ以降のネタバレもOKでしたら、読んでくださいね。 
「マイスウィートソウル」つづき

最後になって、驚くようなことが明らかになるんだけれど、それさえも、淡々と描かれているのが、このドラマの魅力といえば魅力。でも、わたしは正直言って、全体に物足りない感じを受けてしまいました。

ヒロインのオ・ウンス役のチェ・ガンヒ、初めて見た女優さんですが、なかなか、いいですね。さえない30代でありながら、テオとヨンスに愛されるのもわかるなっていう可愛さで、なかなか魅力的でした。
ただ、わたしはテオ役のチ・ヒョヌが苦手。原作の方ではまだ、自らの魅力に気づいていないイケメン、って感じなんですけど。

原作本はこちら。
マイスウィートソウル
チョン イヒョン / / 講談社

ドラマの方は多少ドラマ向きに変えられていますね。
小説は小説で別の面白さがあると思います。
丁寧に描かれていて、こちらもお勧めです。
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by kirikoro | 2008-08-02 10:31 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)

太陽の女(태양의 여자)   ☆☆☆☆
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KBSの水木ドラマ。
このドラマは始まった当初は10パーセント未満の視聴率だったんですが、ぐんぐん数字を伸ばして最終的には27.3%で終わったようですね。
視聴率がいいからといって、いちがいに面白いとは言えないんですけど、途中で大きく上がるということは、やはり内容がいいから、ということが言えるだろうと思います。
分類すれば、悪女ものと、一見古いタイプのドラマのようですが、全くそんなことはありません。
ヒロインは悪女と言っていいような行動をとるんだけど、この立場に置かれたらこうしないですむ人なんて、まずいないんじゃないか、と思える所が面白いところですね。で、なんとか幸せになって欲しいと思ってしまう。
それにしても、すべての発端となった、妹を行方不明にしてしまう事件、いくら孤児院に来るまでに間があったとしても、身許、わかりませんかねえ。それさえわかっていたら、こんなにまで大事にならなかったのに…。小学生の子がしでかしたことの結果としては、あまりにも大きい!

私がこのドラマで一番好きなのはドヨンが養子になってやって来た家で新しいお父さん、お母さんに囲まれて食事をするシーン。幼いドヨンが嗚咽するんですね。あんまり幸せで、失ってしまいそうで、と。
それは間もなく現実となる訳ですけど…。
ラストに関しては、多少不満はあるものの、まあ、こういう結末しかないかな、という感じ。なんとか許容範囲のラストでした。

また、話が面白いだけではなく、俳優さんたちの演技もいいですねえ。それぞれのキャラが魅力的に見える配役でした。
とくに、ドヨンの強さと弱さ、サウォルの天心爛漫な明るさとやられたらとことんやり返す激しさが見事でした。
それと、ちょっと前に「イブのすべて」を見たんですが、ハン・ジェソクさん、年齢を重ねて魅力的になる俳優さんですねえ。今の方が、ずっといい!

さて、あらすじ。最初の4話までに限ったあらすじはこんな感じ。
ヒロインのシン・ドヨン(キム・ジス)は海外の賞を受賞するし、素晴らしい両親に完璧な恋人までいて、人もうらやむような花形アナウンサー。でも、これは表向きの姿。
実は彼女、今の両親に養子として引き取られているのね。最初は愛されていたものの、妹が生まれてから、母親はもう、ドヨンを邪魔者扱い。それに耐えかねて、まだ幼かったドヨンはふっとした出来心から、妹のチヨン=サウォル(イ・ハナ)を駅に置き去りにして、行方不明にしてしまう。でも、妹がいなくなってから20年たった今も、母親は妹のことで頭がいっぱいでドヨンにつらく当たる毎日なのよ。愛情に恵まれない人なのね。
そんなある日、ドヨンのもとに、死期の迫った実の母親から会いたいという手紙が届く。迷った末に香港に住む母親をたずねる。その時に母親はドヨンが妹を置き去りにしていたのを見ていたことを言うのね。そしてそうさせたのもわたしがドヨンを捨てたせいだ、と。そして、必ず妹を見つけ出して償いなさい、と言い残して息を引き取る。その混乱のさなか、ドヨンはチャ・ドンウ(チョン・ギョウン)に出会い、孤児院で親しかった友達を探してくれ、と頼まれる。その友達というのが実はサウォルなのね。(ドンウははサウォルのことを昔から好きみたい)
で、ソウルに帰ってから、ドヨンとサウォルはちょっとしたトラブルがもとで知り合うんだけど、サウォルが孤児院に来る前のことは何も覚えていないため、すぐには気付かないの。その上、ドヨンの恋人のキム・ジュンセ(ハン・ジェソク)はサウォルが孤児院にいたころの初恋の人なのね。そして、ドンウもソウルにやってきて…。という風に始まります。
もうちょっと先の話まで知りたい、という方は
 →「大陽の女」つづき
をお読みください。ラストのネタばれだけは知りたくない、という人も多いでしょうから、最終話に関してだけは反転させないと読めないようにしておきますね。
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by kirikoro | 2008-08-01 11:42 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)