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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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<   2008年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧



今年も、残すところ、あと1日とちょっと。ことしも韓国ドラマ視聴に明け暮れた一年でした。
今年見たのは、2008年に制作されたものが27本、その他年の制作分が19本、計46本。その他、途中脱落は数知れず、といった感じです。
(個々のドラマの感想は、放送年別視聴済みドラマ一覧
あるいはあいうえお順のドラマ一覧
からご覧ください♪ 各記事にリンクをはっています。)

★私が選ぶ今年のベストドラマは星の数で言ったら、「風の絵師」。芸術ドラマとして、かなり見ごたえのあるものでした。
でも、星の数は一つ少ないのですが、「大~韓民国の弁護士」もかなり嵌ったドラマでした。
このドラマとチェ・ジンシルさんの遺作となってしまった、「私の生涯最後のスキャンダル/ラストスキャンダル」はラブコメの新しい方向性が見えて、やっぱり、ラブコメ大好き!と思ったドラマでした。「私の~」は主人公2人はそのままで、別の設定のラブコメ、という2が制作予定だったんですよね。チェ・ジンシルさんの死が、ほんとうに残念です。
「太陽の女」もまた、悪女物の現代的な展開、「オンエア」「スポットライト」は職業人としての女性の姿をしっかり描いていて、ちょっと前の韓ドラとの差異を強く感じました。
こうしてみると、面白いと思ったドラマは皆、新しい方向性の見えたドラマだった、ということになりそうです。


●●2008年韓国で放送されたドラマ…面白かった順●●
       ~~星の数は私の面白かった度合いでつけました。3つが普通。
風の絵師(바람의 화원) ☆☆☆☆☆
大~韓民国の弁護士(대~한민국 변호사)  ☆☆☆☆
私の生涯最後のスキャンダル(내생애 마지막 스캔들)    ☆☆☆☆
太陽の女(태양의 여자)  ☆☆☆☆
オンエア  (온에어)     ☆☆☆☆
スポットライト(스포트라이트)   ☆☆☆☆

彼らが生きる世界/彼らが住む世界(그들이 사는 세상)  ☆☆☆
我家にどうして来たの/なんでウチに来たの?(우리집에 왜 왔니) ☆☆☆
ビフォー&アフター整形外科(비포&애프터 성형외과)   ☆☆☆
悪い愛/BAD LOVE   (못된 사랑)   ☆☆☆
強敵たち (강적들)    ☆☆☆
神の天秤(신의 저울)   ☆☆☆
息子をたずねて三万里/愛をたずねて三千里(아들찾아 삼만리)☆☆☆
幸せです(행복합니다)    ☆☆☆
マイ・スウィート・ソウル(달콤한 나의 도시)  ☆☆☆
憎くても可愛くても/いい時も悪い時も(미우나 고우나 ) ☆☆☆
パパ3人、ママ1人(아빠셋 엄마하나)    ☆☆☆

ベートーベンウィルス(베토벤 바이러스)  ☆☆
快刀ホン・ギルドン(쾌도 홍길동)  ☆☆
ラブ・トレジャー~夜になればわかること~(밤이면 밤마다)  ☆☆
オレの女(私の女)(내여자)  ☆☆
恋愛結婚(연애결혼)  ☆☆
甘い人生~La Dolce Vita(달콤한 인생)   ☆☆
不汗党(プランダン)/ならず者 (불한당)     ☆☆
シングルパパは熱愛中(싱글파파는 열애중)  ☆☆
愛してる(사랑해)    ☆☆
東京天気雨(도쿄 여우비) ☆☆

★これはあくまでも、わたしの、なので、世間的な評価と、ずれる部分も大きいかと思います。
世間では、もう少し評価が高い、と思われるものは「ベートーベンウィルス」「快刀ホン・ギルドン」。個人的に許せない部分があったドラマ、といえるかな。
また、ひとによっては「神の天秤」はもっと高く評価するだろう、と思います。これも、韓国ドラマの新しい方向性の見えるドラマといえると思います。


続いて、少し前の制作のドラマから。
地上波やGyaO、動画サイトで見たものです。
「サンドゥ~」が一番、お気に入りだったのですが、わたし、もしかして、ピのファンなのかしら?
この人のドラマはみんな、どれも面白いのねえ。
作られてから時間の経っているドラマは見る前に、評判等、目にしていることが多いのですが、意外に面白かったのは「ルル姫」。
韓国で放送中は相当悪評が高かったようなんですが、これはこれで、なかなか面白かったですね。現実離れしたおとぎ話ってところが受け入れられなかったのかなあ?

こちらも、面白かった順に並べてみました。
このなかで、一般的な評価に比べ、わたしの評価が低い、と思われるものは「魔王」ですね。オカルトが事件にかかわってくる、というのが、どうにも苦手だったので・・。
「復活」ももっと高い評価の人が多いかなあ。好きな人は好きなドラマだと思います。

●●2008年以前に作られたドラマ…面白かった順●●
サンドゥ、学校へ行こう!(상두야,학교가자!) ☆☆☆☆
ミスターグッバイ(미스터 굿바이)   ☆☆☆☆
悲しい恋歌 (슬픈연가)    ☆☆☆☆
白い巨塔(하얀 거탑)    ☆☆☆☆
恋愛時代(연애시대)  ☆☆☆
復活  (부활)         ☆☆☆
愛には奇跡が必要  ☆☆☆
ルル姫(루루공주)  ☆☆☆
ランラン18歳(낭랑 18세)   ☆☆☆
グッバイソロ(굿바이 솔로)  ☆☆☆
バラ色の人生(장밋빛인생)    ☆☆☆
ホテリアー(호텔리어)  ☆☆☆
イヴ(イブ)のすべて(이브의 모든 것)  ☆☆☆
魔王(마왕)   ☆☆
ワンダフルライフ( 원더풀 라이프)☆☆
4月のキス(4월의 키스)  ☆☆  
宮S(궁S)    ☆☆
インビテーション(초대)  ☆☆
Ready Go!(레디고)   ☆☆

★現在ほぼリアル視聴中のものは「エデンの東」「テルア/テロワール」「スターの恋人」「君は僕の運命」「ガラスの城」「愛しの金枝玉葉」。
まだまだ、韓国ドラマ漬けの日々は続きます。

2009年はどんなドラマに出会えるか。楽しみです!
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by kirikoro | 2008-12-30 19:40 | 私の年間ベスト | Comments(4)

ホテリアー(호텔리어)  ☆☆☆
2001年のMBCドラマ。全20話。
今までにも何度か見る機会はあったのですが、「ペ・ヨンジュンが、冷徹な企業ハンターを演じた」なんて、ペ・ヨンジュンが苦手な者にとっては、見るのがためらわれるうたい文句で、ちょっと敬遠していましたが、一応は見ておこうか、と、今頃見ました。なので、一応、簡単に紹介をしておきます。

ホテリアー Disc1 1話~4話 セット (PPV-DVD)

インタラクティブメディアミックス


最初に言っちゃうと「冷徹な企業ハンター」ってどこがやねん。という感じです。なにせ、恋に夢中ですから。意図としては、彼の凍った心をヒロインとホテルの人たちが溶かす話、ということだと思いますが、冷めた目で見ると、恋に狂ったとしか…。
ホテルの買収工作の中、ヒロインをめぐる恋の話が中心として展開するのですが、ちょっと古いタイプの韓国ドラマのお決まりのパターンで、恋に突っ走ると、仕事の方が、これで大丈夫なのか、と突っ込みたくなる状況になります。
まあ、それなりにお話は面白いのですが、古いドラマって印象はぬぐえませんね。
ペ・ヨンジュンばかりが話題になりますが、主役はキム・スンウとのツートップって感じですね。ソン・ヘギョの方は、それに比べると、かなり脇役的。
ヒロインのソ・ジニョンを演じるソン・ユナさん、「オン・エアー」で、キャンキャンうるさかったのは、役柄?と思っていたけれど、こちらでもおんなじ印象。ちょっと、苦手だなあ。

ところで、主要な人物の中で私が注目したのはホテルの社長のドラ息子を演じたパク・チョンチョルさん。
最近「オレの女」にも出ていたんですが、7年の歳月は短くないな、と思いました。
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ほかの人はあまり変わってないだけに、ひとり、年をとった感じがしちゃう。
でも、こういうタイプを演じていた人たちって、変わらなくっちゃ、使いようがなさそうな気もするし…。


いまさらなんで、あらすじは、パスね。
ごぞんじないかたは、 →こちら
とか、 →こちらをどうぞ。
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by kirikoro | 2008-12-22 09:26 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

彼らが生きる世界/彼らが住む世界(그들이 사는 세상)  ☆☆☆
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KBSの月火ドラマ。全16話。タイトルは原題の日本語訳です。邦題が決まったら、変更します。
ドラマの制作現場が舞台ということで、少し前に放送された「オン・エアー」と比較して語られることも多いドラマですが、あちらが特殊な世界の特殊な人たちの物語だったのに対し、こちらは舞台はちょっと特殊なところだけれど、普通の人たちの恋愛が展開されるドラマです。なにより、ヒョンビンとソン・ヘギョのカップルが、可愛い! なぜか、やたらとキスシーンが多いドラマです。
で、主はあくまでも主人公たちの恋愛の方で、ドラマは現実の恋愛を考えていく上でのヒントになったり、恋愛を深めていくためのものだったり、という感じで絡んできます。
しかし、ドラマの制作現場なので、撮影現場の裏側といった見どころもいっぱい。なかなか面白いです。(というものの、これ、韓国語が難しかったんですね。想像で補って見た部分が多いです。)
このドラマ、11話ぐらいから、方向が、あれっ?って感じで変わってくるんですけど、それをどう思うかで評価が分かれそう。そして、一挙に結末が見えなくなります。
何かが起こんないと、退屈になっちゃうとは思うけれど、このエピソードはどうなんでしょうね。わたしは、こういう展開にちょっとのりきれませんでした。半分あたりまで、かなり楽しんで見ていたので、ちょっとわたし的には残念。
このあたり、およびラストについては、ネタバレになるので、別ブログに書きます。
それでもいいよって人だけ、お読みくださいね。ラストの部分は反転しないと読めないようにしておきますので、ラストの行方だけは知りたくない、という方もどうぞ♪  →「彼らが生きる世界」つづき

例によってネタバレにならないように、最初の数話に限ったあらすじを紹介しますね。

チュ・ジュニョン(ソン・ヘギョ)はテレビ局の新人監督。女には厳しい職場なので、肩肘張ってやっていかないとやっていけない。彼女には外科医の恋人がいるのだが、お互い忙しくって、すれ違い気味。そんなある日、手術で患者を死なせてしまって落ち込む恋人を充分気遣ってやることができず、破局する。
一方のチョン・ジオ(ヒョンビン)は勝手に去ったかと思えば、また、何事もなかったようによりを戻そうとする恋人に振りまわされていたが、いくらなんでも付き合いきれなくなって破局。
ところで、ジュニョンとジオは大学時代付き合っていたことがあるのね。すぐに別れちゃったみたいだけど。で、この二人が、また付き合うことになって…。と、あっという間に展開していきます。
この二人の恋愛が軸に展開してゆくのですが、そこに別の2組のカップルの恋愛も絡んできます。
一つ目は同じくドラマの監督で、視聴率の取れる売れっ子監督ソン・ギュホ(オム・ギジュン)にいっしんに売り込みに来るチャン・ヘジン (ソ・ヒョリム)。クールなギュホですが、しだいに心が動かされてきたのか、笑顔が零れるように…。
もう一つは恋愛と結婚・離婚にと浮名を流す大女優のユンヨン(ペ・ジョンオク)を陰から見つめ続けるドラマ局長のキム・ミンチォル(キム・ガプス)。彼らもどうやら過去につき合っていたことがあるらしい。
さて、この三様の恋愛がどうなっていくのか。

こんな感じ。
途中までは、かなり好きなドラマだっただけに、後半が、残念…。
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by kirikoro | 2008-12-17 14:31 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)

グッバイソロ(굿바이 솔로)  ☆☆☆
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2006年のKBS水木ドラマ。
最終話以外は地上波で見たので、カットされているものだったのだと思います。でも、それはそんなに気にならなかったですね。
ラストは某Y所で。確認はしてないけれど、動画サイトで全話見られるのではないかと思います。日本語字幕はありませんけど。
テーマを一言でいうと、心に傷を負った人たちが、傷つけ合いつつもそれを癒してゆく過程を書いたドラマだと思います。
一昔前の韓国ドラマのように主人公たちは激しく感情をぶつけ合うのではなく、ナイーブな感情表現で、かなり淡々とした感じで進んでいきます。新感覚のドラマって感じですね。
わたしは主人公たちがあまり好きではなかったのですが、このどちらかが好きだったら、かなり嵌れるかも。
例によって、ネタバレにならないよう、初めの4話に限ってのあらすじです。
キム・ミンホ(チョン・ジョンミョン)は チェ・ミリ(キム・ミンヒ)が好きだといつも言ってる。だけど、ミンホが好きなのはほんとうは チョン・スヒ(ユン・ソイ)なんだとミリはいうのね。スヒはユ・ジハン(イ・ハン)と付き合っていて、ジハンはミンホの親友。
だけど、ミリの言うことは、どうやらほんとうらしい。ある日、ミンホ(韓国語ではふつうミノと聞こえるし)は転寝をしているスヒにキスしてしまう。そのことがきっかけで揺れるスヒ。
一方、ミリはやくざのカン・ホチョル(イ・ジェリョン)が好き。ホチョルはミリのこと、ほんの遊びと思って付き合い始めたのに、徐々に本気になってきている。だけど、車椅子の奥さんがいるみたい。
主人公たちは皆、心に深い傷を持っているのね。そのためにあちらこちらできしむ人間関係がある。
そして、その主人公たちを取り巻く人たちも心に深く傷を持つ。
この人物たちはどこに向かっていくんでしょう、って感じです。
一時はどうなる事かと思いましたが、後味のいいラストでしたよ。
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by kirikoro | 2008-12-11 20:48 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)

風の絵師(바람의 화원) ☆☆☆☆☆
SBSの水木ドラマ。全20話。
李朝朝鮮後期の実在の代表的な画家、金弘道(キム・ホンド)と申潤福(シン・ユンボク)を主人公とした物語。
わたし的には星5つで評価がかなり高いんですが、いわゆる韓国ドラマを期待する人にはそれほどの作品ではないかもしれません。恋愛もあるんですが、キスシーンすらないですし。だけど、芸術を素材にしたドラマとして、ほんとによくできたドラマだと思うんですよ。

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わたしは歴史ものは苦手なんですが、予告編を見て、あまりに美しいので視聴することにしました。ただ、筆で線を書くだけのことが、こんなに美しいことなのかって感じでね。朝鮮絵画に見方もかなり学べると思います。絵にしてもこんな場面で描かれたはずはあるまい、と思うものの、彼らの絵がうまい具合に物語の中にちりばめられています。代表作はほとんど見られるんじゃないかな? 私はこれに飽き足らず、朝鮮絵画を(ざっとですが)勉強してしまいました。そうしてみると、この主人公の2人は高麗仏画を除いては韓国で最高の画家の二人なんですね。この二人を絡ませて物語を作りたいと思うのも当然だろうという気がします。
ところで、ユンボクが女であったというのはこのドラマの中心部分であるのだけれど創作の部分。だけど、あまりにも説得力があって、ほんとに女だったと思いこんじゃう人が多いんじゃないかと心配になるほどでした。でも、正祖の父親が陰謀で死んで、彼が名誉回復したのは史実のよう。
途中、謎解きのように展開する部分もあって、ほんとに飽きません。
もうちょっと書きたいことがあるんですが、ネタバレになっちゃうので、別ブログの方に書きますね。
ネタバレでもいいよという方だけ、お読みください♪ →→→風の絵師つづき

ネタバレにならないように、最初の部分に限ったあらすじを紹介しますね。
シン・ユンボク(ムン・グニョン)は幼いころに何者かに両親を殺されたのだが、その絵の才能に気付いたシン・ハンピョンに引き取られ、男として育てられ図画署に入る。(男でないとだめらしい。また、公式HPでも親の復讐のためにユンボクが自らこの道を選んだように書かれているが、これは違うと思います。)ハンピョは実子のヨンボクよりもユンボクの才能を買っていて、家の存続をユンボクにゆだねているのね。で、ヨンボクは実は女のユンボクを守りながら暮らしているのだけれど、どうも、ユンボクを女として意識している様子。ところで、ユンボクは厳格な図画署の中でははねっかえり。伝統的な絵画には飽き足らず、女の人の優美な姿を描いてはひそかに売っていた。
そんなある日、長らく図画署を離れていた伝説の天才キム・ホンド(パク・シニャン)がやってきた。ホンドとは知らないユンボクは失礼な態度で接してしまう。そんなある日、ユンボクがひそかに描いていた女の絵のモデルが実は皇后であり、そのことを知った皇后の計略で、ユンボクは画家生命の危機に。しかし、ユンボクの才能を認めるホンドが自らのすべてをかけてユンボクを救おうとする…。
こんな感じです。

わたしが歴史ものが苦手な理由の第1が、女の人があんまりにも現代的で浮いて見えるってことなんですが、このドラマに関しては、その欠点が現れませんでした。ムン・グニョンはヒロインとはいえ、ほとんどが男装なのでさておき、ユンボクが心惹かれるキーセンのチョンヒャン(ムン・チェウォン)が全く浮いてないんですよね。
このドラマでは、絵を実際の人物を配置して再現するところが多いんですが、そのせいなのか、それらしい感じなんですよ。
また、恋愛の部分に関しても、ヒロインが男性として生きているわけで、あまり直接的な表現はないんですよね。でも、それぞれがそれぞれの視線で思いを語るという点も、わたしの好きなパターンでした。パク・シニャン、決して好きなタイプの俳優さんではないんだけど、ドラマの中で見つめられたら(いや、わたしが見つめられているんじゃないんですけどね)ちょっとときめいてしまいましたよ。

これは、個人的には非常にお勧めのドラマです。わたしも字幕つきが放送されたら、絶対に再視聴します。絵に関する部分がほとんど個人的に学習したものをもとにしての想像だったものですから…(汗)。
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by kirikoro | 2008-12-05 08:57 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)

恋愛時代(연애시대)感想


恋愛時代(연애시대)  ☆☆☆
SBSの2006年月火ドラマ。全16話。
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地上波では6話リタイアしたのですが、GyaOで再挑戦、全話見ました。
リタイアしたのはカム・ウソンがあまりにも嫌いで…。(汗)
☆3つはまずまず面白かったドラマ、という感じですが、主人公に生理的嫌悪感を感じながらの星みっつですから、お話はかなり面白かったということになると思います。それも後半になればなるほど面白くなります。
再トライしてよかったです。登場人物の心理を丁寧に追ったドラマ。ラストでは、カム・ウソンが嫌いな私でもうるうるしちゃいましたよ。

例によって、ネタバレにならないよう、初めの数話に限ったあらすじです。
ユ・ウノ(ソン・イェジン)とイ・ドンジン( カム・ウソン)は元夫婦。二人の間の子の死産が原因で別れたものの、毎朝のようにドーナツ屋で会うし、結婚記念日にはホテルのディナーを一緒に食べる。かといって、仲がいいかといえば、お互い、会えば減らず口を叩き合う変な関係。どうやら、心はまだ相手に残っていて、うまく整理のできていない関係のよう。
そんなある日、いつもの軽口がもとで、ドンジンがウノにミン・ヒョンジュン (イ・ジヌク)を紹介することに。一方、ウノの方も、小学生の時の同級生で、現在は離婚して1児の母となっているキム・ミヨン (オ・ユナ)を紹介することになってしまう。この紹介された2人がそれぞれ、猛アタックを始めるのね。さて、ウノとドンジンはどうなるの?
という感じで始まります。
そこに絡んでくるのが、ドンジンの親友の医師(ウノとドンジンの子を死産させてしまったことから出産の現場に立ち会うごとに失神するようになっている)のコン・ジュンピョ (コン・ヒョンジン)とウノの妹ユ・ジホ (イ・ハナ)。この2人はウノとドンジンの復縁を願っているのね。そして、ウノの父親のユ・ギヨン (キム・ガプス)も地味ながら、重要な役割を果たします。
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by kirikoro | 2008-12-02 23:56 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)