なんじゃもんじゃ kirikoro.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2009年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧


週末ドラマは2本視聴中


週末ドラマは「ガラスの城」と「愛しの金枝玉葉」を見ています。

「ガラスの城」は41話まで来ましたが、はっきり言って、何が面白いのか、さっぱりわからない状態です。
はじめは、新人アナウンサーの奮闘と恋愛が主で、まあまあ、面白かったんですが、その後、上流階級の家庭内のドロドロに終始しちゃってます。
それにしても、ドラマの中の上流階級の人たちって、身分違いの恋に走るか、政略結婚で不幸、という2パターンしかないですよね。親がOKで本人たちも恋に落ちてもよさそうなものなの、というか、行動範囲を考えるとけっこうそういう可能性って高いと思うんですけど、そういう幸せな人たちって脇役にしても描かれませんね。庶民はお金もあって恋愛もうまくいって、っていうのには拒否反応があるってことなのかしら。私は庶民だけど、それもいいじゃんと思うんだけど。(さすがに主役がそれじゃ、面白くないと思うけど)

「愛しの金枝玉葉」は34話まで。
メインの主人公はキム・ソンスとイ・テランが演じるカップルなんですけど、これは、ライバル役の女の人が常識では考えられない行動に出て、うっとうしくって…。こういう、めちゃくちゃなライバル役って、いまどき説得力がないのよね。
でも、田舎から出てきた女の子のポラをめぐるお話が面白くって、これが一番の楽しみです。
キム・テホ(김태호)という役者さんが演じているハ・ドンウという人物が、なかなか魅力的なの。
d0060962_1215442.jpg

具体的なことはネタバレになっちゃうので、まだ、書けませんけど♪
こちらはわりと楽しく見ています。
[PR]
by kirikoro | 2009-01-27 01:23 | ドラマ中途報告 | Comments(2)

「花より男子」その後


「花より男子」6話まで見ました。
はじめ、こいつらがF4かよ、と思ってみ始めたんですが、みんな可愛いです。
長いこと、きれいな男の子が出てるからってことを理由にドラマは見ていなかったんですが、やっぱり可愛い男の子はいいわ!
で、日本版を4話までと台湾版の「流星花園」も2話まで見ましたが、韓国版の男の子たちが一番かわいいと思うのは韓国ドラマに慣れてしまった目のせいでしょうか。
一番驚いたのが、ソ・イジョン=西門総二郎役のキム・ボム。「エデンの東」で実直そうな昔の高校生をやっていて、あか抜けない印象があったのですが、今回のプレイボーイ役が結構決まってます。
最初は変な髪形で、キャラは魅力だけど、役者さんはそんなにでも…、と思っていた、ク・ジュンピョ=道明寺司役のイ・ミノ(ミンホ)は、なかなか良く見えてきてます。いいじゃん、イ・ミノくん!
でもね、おなじように重要な役とは言え、どの役を演じるかによって損得はありそう。ジュンピョは魅力的に見えやすいけど、シフ=類はなかなか魅力の発揮でき愛タイプの役じゃないかなあ?  でも、5話6話になって、シフも少しずつ素敵に見えだしました。
ジャンディ=つくしはやっぱり元気な女の子なんだけど、韓国ドラマの最近の流れの上のつくしだなあ、と実感。
まだまだ比較したいんだけど、「花より男子」初体験を韓国版で見られる幸福を味わうために、日本版と台湾版は韓国版を見終わるまでお預けにします♪

で、やっぱりきれいな男の子がいっぱい出てくるドラマっていいな、と思って、「メイちゃんの執事」も見始めました。
久しぶりの日本ドラマです。
日本ドラマはもう、何年も見てないので、こんなのが日本ドラマなんだ、というのを思い出したいと思います。(最近の俳優さんの名前も分かんないよ~~)
[PR]
by kirikoro | 2009-01-24 18:45 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

韓国版「花より男子」4話まで見てみました。
俳優さんたちが若くって、元気いっぱい、って感じで、なかなか面白く見ています。
最近はおじさんが主演のドラマも大好きになりましたが、やっぱり、可愛く元気な子がたくさん出てくるドラマは、こちらまで、元気になれる気がするわ!

ヒロインのジャンディ=つくしが、キュートでかわいい♪
ク・ジュンピョ=道明寺司は、韓国ドラマのわがままで強引なおぼっちゃまの典型。
こういうキャラ、好きだわ。
ただユン・ジフ=花沢類が、ちょっと苦手かな、って感じ。
・・・ヨン様に見える…。そのうちに違って見えますように…。

わたしは日本版も台湾版も見ていないので、まっさらな状態で視聴していますが、これらを見ている人はそれぞれの違いも楽し見るんでしょうね。
わたしも、日本版も見てみようと思います。
台湾版も見たいのだけれど、タダで見るのは難しいかもね。日本語字幕がないと、全く分からないと思うし。
[PR]
by kirikoro | 2009-01-14 10:52 | ドラマ中途報告 | Comments(8)

シークレット・カップル/秘密男女(비밀남녀)   ☆☆☆
2005年のMBCドラマ。 全20話
私は動画サイトで見ました。ただし。1話の最初の4分の1の部分がどうしても見つからなかったので、そこは見てないんですが。

d0060962_9313512.jpg

お金も地位もある男と女と、貧乏な男と女。その4人の愛と打算のラブコメって感じかしら。
主人公たちの恋は男性主人公のジュヌがねえ…。あまりにもダメな男で私には理解不能でした。こんな男、ずっと好きでいられるなんて、信じられない! この二人のラブストーリーは正直言って、ちっとも面白くないです。 
でも、サブストーリーとなるラブストーリーがなかなか良かったんですよ。こっちを主にした方がいいのに、って感じでした。☆3つはこの話がよかったからで、主となる方のストーリーははっきり言って、途中からはもう、どうでもよかった、という感じで見ていました。
もうちょっと細かい感想を言いたいんですけれど、中盤以降のネタバレになってしまいますので別ブログに方に書きますね。
それでもいい方だけ、">こちらをご覧ください。→「シークレット・カップル」つづき

それでは、いつものパターンで最初の部分に限ったあらすじです。
ヒロインのソ・ヨンジ (ハン・ジヘ)は童話作家を夢見る女の子なんだけれど、超貧乏。働かずに酒びたりの父親と無職の双子の弟と予備校生の妹を一人で養う家長なのね。いくつものバイトを掛け持ちして、一日中働いてます。
そのヨンジ、自分によくしてくれる銀行員のチェ・ドギョン(クォン・オジュン)にちょっとときめいて告白するのですが、お前、貧乏じゃん!って感じであっさり振られるの。このドギョン、リッチな生活にあこがれる野心家で、しがない今の生活から抜け出るには逆玉か横領しかない、と思っている男なの。で、横領を実行に移そうとしているところで発覚。銀行を首になってしまうのね。
一方のヨンジは車の代理運転のバイト中に、マスコミにも取り上げられる美貌の整形外科医のチョン・アミ(ソン・ソンミ)と出会い、アミの家の家政婦として働くことに。このアミなんですが、何もかも持っている人のように見えるんだけれど、実は愛人の子なのね。そのことで、腹違いの姉たちから散々いじめられて育ってきたという心の傷を抱えているの。
そんなある日アミの元に見合いの話が舞い込む。断る訳にもいかなくてヨンジが代理で見合いの席に出るのだけど、その相手がキム・ジュヌ(キム・ソックン/ソクフン)。いわゆるセレブ、ね。
その席でヨンジは懸命に嫌われるようなことをするのだけど、逆に気に入られてしまう。ヨンジの方も次第に好感を持つものの、身分違いでしょう? 自分の正体を知られたくなくって必死で逃げようとするの。
そんなある日、ヨンジとアミが一緒にいるところにドギョンと遭遇。ドギョン、逆玉のターゲットとしてアミに付きまとい始めます。
そして、アミの方はといえば、見合いの相手のジュヌとは以前、一度出会っているのね。で、その男が見合い相手だと知ってからは、ジュヌへ積極的に近づきはじめます。こうなると、ヨンジは自分の出る幕なんてないと、諦めるしか…。
でも、ここであきらめてしまっては、もちろん話が続きません。さてさてその後の展開は見てのお楽しみに!

(英語のタイトルはThe Secret Loversです)
[PR]
by kirikoro | 2009-01-12 09:32 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

君は僕の運命(너는 내 운명)  ☆
KBSの月~金の連続ドラマ、。全178話。
簡単に話をまとめると、孤児院出身のチャン・セビョクが逆境にも負けず、たくさんの家族を得る話。
日本語の題だと、男の人の言葉になってしまい、ホセがセビョクのことをそう言っている、ととれるのですが、韓国語には一人称・二人称に男女差がありませんので、いろんな人の間のことを表わしているのだと思います。
d0060962_23384863.jpg

正直言って、見るのをやめるタイミングを逃して最後まで見てしまった、というドラマ…。
ホセのダメダメぶりに、いつになったらましな男になるんだ、と思っているうちに80話が過ぎ、いよいよ恋愛の部分が発展するかと思い始めて100話が過ぎ、やっぱり駄目な男のままで…。でも、ここまで見てやめるのももったいない気もするし、と最後まで見てしまったのでした。
もう、この時間帯のドラマは見るのをやめよう、と決心させてくれたドラマだとも言えるかも。
韓国での放送中の評判はというと、強引な設定で話を展開させて、非難轟々の中、ぐんぐん視聴率を上げたドラマなんですよね。
もう、最後の試練となる出来事なんて、もう、笑うしかないという強引ぶり…。
なので、途中からはなんでこのドラマがそんなに視聴率を取れるのか、ということに視点を移して、何とか完走。
家族愛に加え、臓器移植の問題や養子の問題と、表向きはものすごくご立派な話なんですけど、たぶん見どころはヒロインのいじめられっぷりでしょうね。
以前にも書いたように、これって、人間の心の奥にある、いじめっ子願望をかなえてくれるドラマじゃないのかな。

最初の部分に限ったあらすじを紹介すると。
孤児院育ちのチャン・セビョク(ユナ)は一時は失明していたんだけれど、事故で亡くなったキム・ナヨンからの角膜移植によって、再び光を取り戻した少女。移植から日も経って、落ち着いた頃、角膜移植の提供をしてくれたナヨンの家族にお礼をしに出かける。ところが、お母さんには娘さんの死は知らされてなかったのね。それを知らされたお母さんはショックを受け、セビョクは追い返される。そのセビョク、友達のポクチュ(パク・スルギ)と一緒に暮らしていたんだけれど、ある日引越しすることに。ところがそのポクチュ、引っ越し先の契約金を持って姿をくらましてしまうの。で、その引越しを請け負ったのがキム家のお父さんで、結局はセビョクはキム家の一室を間借りして住むことになるのね。でも、セビョクには責任はないのだけれど、セビョクを見ると辛くなる家族はみんな、つらく当たる。
そんなある日、キム家のお父さんの姪に当たるキム・スビンが見合いをすることになるのだけれど、空港で一目ぼれした人が忘れられずに、セビョクに見合いの代理を頼む。その相手がカン・ホセ(パク・チェジョン)なのだが、彼こそがスビンが一目ぼれした相手。でも、そのことを知る前に、ホセとセビョクは愛情を育み始めてしまっているのね。だけど、孤児のセビョクと大企業の御曹子のホセは身分違いの恋、ということになります。そんな中、キム家の次男、テプン(イ・ジフン)もセビョクに愛情を感じ始めるのね。
一方、予備校の先生をしているキム家の長男、テヨン(イ・ピルモ)は生徒のひとりユニ(パク・ミンジ)から猛烈なアタックを受けているのだが、その母親がかつてのあこがれのお姉さんのソヨン(キム・ジョンナン)。10代で未婚の母となっていたのね。テヨンはソヨンにすっかり夢中になります。でも、年上で、しかも未婚の母のソヨンのことを家族がすんなり認めるはずもなく、こちらも前途多難って感じ。
こんな感じで始まります。

この中でソヨンの娘を演じるパク・ミンジは「18歳29歳」のヒロインの高校生時代を演じた子ですね。まだまだあまり変化はないみたい。
ユナは「少女時代」の子。「9回裏2アウト」で生意気な高校生作家を演じていた子で、あの時は憎たらしい小娘があまりにも板についていたので、もともととこういう子なのか、と思っていたのですが、こちらはけなげな女の子役で、顔つきからして違ってましたね。みごとに虐めたくなるタイプを演じてました。
[PR]
by kirikoro | 2009-01-09 23:40 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(6)