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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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<   2009年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧



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キム・ソナ主演の「シティホール」で、ヒロインのミレが出場したコンテストはミス・ペンテンイ」(밴댕이아가씨)を選ぶものでしたが、ペンテンイって何?って気になっていたんですよ。
日本で言うと「ザッパ」が一番普通の呼び名のようですが、「ママカリ」の方が有名かも、って感じです。
だけど、どうもドラマの中でのこの魚のイメージは日本で言うと、イワシ並みの大衆魚って感じだったんですね。
決して特殊な魚ではない感じ。
そんなところに、KBS WORLDの「ピンとくる韓国語」の「怪傑春香」の10回目を見ていたら、밴댕이の出てくる言い回しが出てきました。

밴댕이 속알딱지=心の狭い人ってことみたいです。
속알딱지は辞書に出てなかったんですが、소갈딱지=소갈머리 なら見つかりました。
ネイバーの百科事典の밴댕이の項にも、この形で出ていました。
やっぱり、おなじみの魚なんですね。

さて、食材となると、どうやって食べるか、知りたいところ。
お刺身がうまいという話だけれど、鮮度を保つのが難しい魚らしく、産地で食べるもの、って感じかな。
レシピを検索してみると、案外多いのが、だしをとるのに乾燥させたものを使う、というもの、
要するに、煮干しですね。イワシなどに比べt淡白で上品な味がするのだとか。
この、乾燥ペンデンイをティポリ(디포리)という、というのが一般的な理解のようですが、中には似ているけれど違う魚、という話もあり、正確なところはよく分かりませんでした。

ところで、上品な味の出汁が取れる、となると、日本でも使われていそうなものなのに、ほとんど、お目にかかれません。
どうやら、この魚の皮がはがれやすく、だしをとっていると、この皮がいっぱい浮いてしまうんだそうですね。そこが嫌われるのだとか。
でも、探せばあるものです。
ネットで調べると、ありました!

http://www.niboshiya.jp/SHOP/HARADA-500.html

とはいえ、わざわざ買って味わってみようととまでは思いませんが…。
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by kirikoro | 2009-05-31 13:08 | 韓国語 | Comments(0)

『変身(변신)』の感想


変身(변신)   ☆☆
KBSの単発ドラマシリーズ「ドラマシティ」の中の1作品。2007年の放送。
http://www.kbs.co.kr/drama/dramacity/view/1454031_1355.html
地上波でやっていたので、見ました。
実験作、なんでしょうかねえ。日本でも、深夜ドラマでは、かなりへんてこりんなドラマがありますが、それとテイストが近いといえば近いかも。
ただし、日本のものは荒唐無稽な話でも、センスで見せられてしまうものが多いですが、そういう感じでもないなあ。
数あるドラマシティシリーズの中から、評判もさほどと思われる、この作品をわざわざ選んだわけが分かりません。まあ、考えられるのは、オ・マンソクさんが、そこそこ知名度があるから?
お話はといえば、結婚をまじかに控えた女、ヨンイ(パク・タアン)がトラックの運転手をしている婚約者、チョルス (チェ・ソンミン)を捨て、脳外科医のルイ (コ・ヨンビン)と結婚するのだが、ルイは実は、3500年間生き続ける悪魔。絶望で人類を破滅させようとしているのね。そのターゲットとなったのがチョルスだったわけ。一方、その悪魔の勢力に対抗しているのが和尚(オ・マンソク)。昔々の伝説の剣豪剣客リュペニのDNAの複製に成功し、魂を他者に吹き込む術を完成させていた。そして、この魂をチョルスに入れてルイを倒そうとする…。
と、なんともはや、のお話であります。
わたしとしましては、特別誰かのファン、というのでなければ、敢えて見るほどのドラマとは…。

出演者のオ・マンソクは「ブドウ畑のあの男」や「恋するハイエナ」に出ていた人ですね。
チョルス役のチェ・ソンミンは「12月の熱帯夜」でヒロインの夫の弟を演じた人。
パク・タアンは「彼女がラブハンター」でライバル女性役を演じた人です。
あと、「憎くても可愛くても」「神の天秤」のイ・サンユンがちょこっと出ています。
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by kirikoro | 2009-05-26 21:34 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

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欠陥専門チームゼロ/ロマンス・ゼロ (하자전담반 제로) ☆☆☆
全16話.。
韓国のケーブルテレビ系の局で土曜の深夜に放送されたドラマのようです。
実は、途中2話、どうしても動画が見つからなくって、見ていないのですが、エピソードが独立した話だったので、特に支障なく、続きを見られましたので、感想を書くことに♪
韓国メディアでは、スーパージュニアのカンインやTRAXのボーカルのジェイ・キム(苗字がキムね)の出演が話題になっていた感じ。(私は知らない人たちですが)
主演のイ・テソンは「『9回裏2アウト』でヒロインの若い恋人役を演じた人ね。犬と狼~やテロワールにも出ていました。今回の役のために減量した、とかいうことで、一回りスリムになった感じ。
イ・ダインは『彼らが生きる世界』で助監督役だった人ね。あの時は男っぽい感じの役でしたが、こちらでは、女の子女の子してます。
1話から2話で完結するエピソードを繋げてながら、チームの人たちの恋模様が語られる、というスタイル。少し前の『恋愛結婚』と、結婚相談所という舞台といい、エピソードを重ねながら、主人公たちの話が展開するという方式といい、似てはいますが、こちらは個々のエピソードの方が主で、主人公たちのラブストーリーにはあまり重点が置かれていないみたい。(でも、それなりに、進展と結末はありますよ。)
あらすじは、このドラマの場合、エピソードを重ねる方式なので、最初のエピソードの出だし部分のみにしますね。
あとは、ご覧になって楽しんでください♪

結婚情報会社に勤めるキム・ウジン(イ・テソン)は敏腕カップルマネージャー。抜群の成績を誇っていたが、ある顧客の結婚式で新郎が恋人の男と逃げ出すという騒ぎが…。そのために回されたのが、訳ありの顧客を担当する「欠陥専門チーム」。どうやらライバルのミン・ドゥヒョン(ジェイ・キム)がウジンを追い出そうと画策している様子だ。
顧客もひどいが、集まって来た社員もすごい。みんなひと癖ありそう。どんな時にも傘を手放さず、やたらと振り回すおばさん、チャン女史役(キム・ヒウォン)に、デスクに神様を祀って祈りを捧げるミナ(イ・ダイン)、そして酒癖のやたらと悪いナ・ホテ(カンイン)。こんな、何の役にも立たない人材に思われるチームで、どう生き残るのか?
でも一番難があるのはチーム長のウジン? 融通がきかなくって偉そうで、度を超えた潔癖症。でも、みんな一見はそうなんだけど、よく知れば、じつはみんないい人たちなのね。こんなチームならではのお相手探しをします♪
さて、その欠陥専門チームが最初にてがけるのは、ある、おじいさんの依頼。資産そのほかはあるものの、年齢がちょっと高すぎるでしょう?それで、このチームに回って来たのね。
ところが、話を聞いてみると、実は本人ではなく、娘さんの結婚相手を探しているんだとか。娘さんは、申し分のない条件!
それでは、と娘さんに似合う相手を紹介するのだが、見合いの場にも彼女は現れず、おじいさんが相手に会うのみ。なんだか変な感じです。そして、調査を進めていくと、ある事実にぶち当たる。
実は、彼女は…。
といった感じで第1のエピソードが始まります。

エピソードごとに、あっと驚く解決がなされ、心がほのぼのとするお話です。毎回こんなに上手くいくかよ、と突っ込みを入れたくもなりますが、まあ、気楽に楽しんで見られました。

わたしの一番の注目は11話ですかね。クロスドレッサー(性的アイデンティティーは外観と一致するものの、異性の服装を纏う趣味を持つ人たち)の話ですが、イ・テソンやカン・ミン、ジェイ・キムの無骨なドレス姿が見られます。この回の主人公は「1%の奇跡」で男性主人公の親友を演じたキム・スンミン。思わず懐かしくなりました。
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by kirikoro | 2009-05-25 16:14 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(13)

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僕の妻はスーパーウーマン(내조의 여왕内助の女王)   ☆☆☆
MBCの月火曜ドラマ。全20話。
予定されていたドラマが資金難から中止になり、急遽作られたドラマみたいだったので、どうかな?と思ったのですが、なかなかの佳品でした。韓国での視聴率も、よかったようです。
ストーリーは三組の夫婦が繰り広げるラブコメってところですね。妻の内助とは何か、というようなことがテーマですか。
みな、既婚者なので、恋=不倫?と思われそうですが、不倫というほどのドロドロはありません。でも、恋愛テイストも、ちゃんとありますよ。
例によって、4話までのあらすじを簡単に紹介しますと。
中心となるのはオン・ダルス(オ・ジホ)とチョン・ジエ(キム・ナムジュ)夫婦。学生時代、いつも人の輪の中心にいて、人気者だったジエ、ソウル大の医学部の学生だったダルスと知り合って、結婚したのね。出世間違いなし、と思われたダルスなのだけれど、超がつくぐらいの小心者で、世渡りが徹底的に下手。医学部は手術の実習のたびにぶっ倒れて卒業できなかったし、勤めていた会社でも、ついつい本音を言って、クビ。もう1年も無職なのね。それでも、ようやくのこと、ジエが昔の友達のつてを頼って、面接試験を受けられることになったのね。ジエ、就職がまだ決まっていないにもかかわらず、影響力のあるキム理事の夫人に近づいて取り入ります。しかし、ここにきて、大きな問題が! 高校時代、ジエの友達だったヤン・ボンスン(イ・ヘヨン)が夫の合否を決める、部長の夫人ってポジションにいるのね。ジエ、高校時代にさえないボンスンに結構ひどいことをしているの。それが立場逆転! ジエはひたすらボンスンのご機嫌取りをするものの、いろいろと自尊心を傷つけられることとなります。その上、そこまでしておいて、ボンスンはジエにものすごい劣等感を持っていて、ダルスの就職を、むしろ、邪魔します。というのも、実はボンスン、学生時代ジエと付き合っていたハン・ジュニョク(チェ・チェロ)と結婚しているのね。しかも、ジュニョクとジエがお互いに誤解するように仕掛けて別れさせているの。そんな訳で、ボンスンは有能な秘書のような存在としては認められているものの、女として愛されている自信が持てないでいます。てか、いまだに、ジュニョクが本当のことを知ったらジエを選ぶと思っているのね。
そして、再会したジエとジュニョクなんだけど、ジュニョクはジエに未練たっぷりって感じです。ジエはまるっきりそんな気はないみたいだけどね。
初めのうちは妻たちのゴマスリ合戦が繰り広げられます。実は、わたし、ここんとこが苦手で(だって現実の生活でも逃げた部分だし)ちょっと視聴意欲がそがれたんですが、内助=ゴマスリの訳もなく、間もなく、面白い展開になって来ます。
さて、ボンスンの妨害にもかかわらず、仮採用(のようなもの?)となったダルスは、昔振ったウン・ソヒョン(ソン・ウソン)に再会します。彼女、何と、ダルスが務めることになった会社の社長夫人となっています。この、ソヒョンと社長のホ・テジュン(ユン・サンヒョン)の夫婦は政略結婚なのね、形だけの夫婦なの。ソヒョンは夫から全く見向きもされず、しかも、実家の母は継母、姑からは嫌味ばかりを言われる日々で、心の安らぐ場所がありません。
テジュンはといえば、名ばかりの社長で、毎日遊び暮らしてます。そんなある日、テヒョンの車がジエの車にぶつかり、テヒョンとジエも知り合いになります。でも、ジエは、テヒョンが夫の会社の社長だとは知らず、無職だと思い込んでるのね。(そりゃあ、真昼間からぶらぶらしているんですからね)そして、このテヒョン、ジエに興味を持ったみたいです。
さて、その後どのように展開していくのか。その後の簡単なお話と感想は、別ブログに書きますね。ネタバレでもいいよ、という方のみ、お読みください。
 →僕の妻はスーパーウーマン、続き

さて、このドラマの魅力は何といってもジエのキャラに負うところが大きい、と思います。
昔は美人で、皆からちやほやされていたのに、夫が社会的に無能なために苦労する過程で、すっかりずうずうしいおばさんになっちゃった、という設定ですね。
ドラマの出だし部分ではずうずうしさがクローズアップされていて、困ったおばさん?と思われていた彼女、ドラマの進行とともに、彼女の魅力がどんどん見えてくるようになっています。可愛くってタフで、だけど、やっぱり弱い部分もあるし、純情なのよ。
そして、演じている女優さんの選択もいいですね。この、キム・ナンジュさんって、一昔前の資生堂のCMに出てきそうな(ってわかります?)、クラシカルな雰囲気の美人なんですよ。それが、見事なおばさんも演じるものだから、そのギャップがいいのね。コミカルなおばさんをやっているかと思えば、美人オーラ発散しまくりの姿も見せて、ほんとに惹きつけられます。
で、男性三人は。
まず、ジエの夫のダルスはオ・ジホお得意の、ちょっと気の弱い、情けない男なんですが、このドラマでは、あまり良いところは見えませんでしたねえ。後半になって、ますます詰まんない男に見えちゃいます。
それに対し、あとの二人がどんどん良くなっていきます。
ボンスン夫のジュニョクは当初、粘着質で嫌な男かしらん、と思っていたんですが、なかなかいい奴に見えてきます。この男をお笑い担当(?)に設定したのは、なかなか良かったと思います。
で、何と言っても良いのが、テジュン。責任感なんてないから、気ままに暮らしているわけでしょう? まるで、少年のようです。だけど、胸がジンとなるようないいところ、一杯見せます。可愛いの! 
この二人の男を成長させるのが、ジエ、というより、むしろ、ジエとダルス夫婦の在り方、と言ってもいいかもしれません。

はまった、とは言えないものの、まずまず面白いドラマでした。058.gif
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by kirikoro | 2009-05-20 20:00 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(6)

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春の日(봄날)   ☆☆☆
SBSの2005年のドラマ。
テレビで放送していたので、再視聴しました。以前に簡単な感想を書いたのだけれど、2度目に見た方が、断然面白かったんですね。評価は☆4つへ変えようかどうか、さんざん迷ったんですが、やっぱり変えないでおきます。
初めて見た時には、どっちみちこんな結末だろう、と勝手な予想を立てて、たかをくくって見ていたために、面白いところを見損ねていたような気がします。私は、このドラマは筋が分かって見た方が面白いドラマだったんじゃないかと思います。
(何が面白かったか、については、5話以降のネタばれを含みますので、別ブログに書きますね。)
ただ、わたしはこのヒロインのコ・ヒョンジョンは2度目でも、やっぱり、ちょっと苦手だったんですよ。ふてぶてしく見えちゃうんですよ。そのせいなのか、どうものめり込むってところまではいかなくって…。そこが、結局☆3つにしておいた理由です。
コ・ヒョンジョンさんがお嫌いじゃなければ、文句なく、お勧めのドラマですよ。


では、いつものようにあらすじです。
ネタバレはこのブログでは初めの数話に限って、ということにしていますので、ここではやはり、4話までに限って紹介しておきます。

ソウルの病院の院長の息子として生まれたコ・ウノ(チ・ジニ)はある日、幼い頃別れた母を探すつてを求めて、飛揚島(ピヤンド)にやってきた。そしてその島の診療所の医師の孫娘ソ・ジョンウン(コ・ヒョンジョン)と出会う。実は、ウノは学生時代にもその島を訪れたことがあり、ジョンウンのことも覚えていたのだけど、ジョンウンは覚えていないばかりか、心に大きな傷を抱えているようで、言葉を発することさえできなくなっていたのね。でも、診療所でしばらく働くうちに、ウノは、ヒロインの凍てついた心を徐々に溶かしていきます。そして、愛情をも抱くようになるのね。そして、ようやく医者=ジョンウンの祖父から母の消息を教えてもらったウノはすぐに戻るからと言い残し、母親に会いに行くのね。。ジョンウンの方も、ウノの存在が大きくなっていたのね、その船に向かってヒロインは「行かないで!」と叫びます。
だけど、すぐに戻ると言った青年は戻らず、ジョンウンはソウルの病院までウノを探しに行くの。そしたら、そこで彼女を待っていたのは意識不明のウノの姿。ジョンウンの懸命の介護もあり、なんとか意識の戻った青年だったが記憶が小学生の時点で途切れていた…。
という幕開けですが、そこに絡んでくるのがウノの異母弟のウンソブ(チョ・ハンソン)。ウンソブはジョンウンとウノの関係を知らないままに、ジョンウンに惹かれていくの。
包容力を感じる兄のウノと、気持ちを抑えきれなくって、突っ走ってしまうタイプのウンソブ。この2人の男がそれぞれの魅力を発揮していて、素敵です。
そして、物語をますます混乱させるのが、ウンソブ母(=ウノ継母)とウノの幼馴染のミンジョン(ハン・ゴウン)。
あと「春のワルツ」や「なんでウチに来たの?」のイ・ソヨンもわりと重要な役で出てきます。

ということなんですが、このドラマの面白いところを語るには、どうしても中盤以降のネタバレ内容を含んでしまうんですね。
それでもいいよ、という方のみ、別ブログの感想をお読みくださいませ。
      →「春の日」の感想、続き
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by kirikoro | 2009-05-18 18:41 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

MBCの土日ドラマの『ストライク・ラブ(2009 외인구단2009外人球団)』は4話まで見たんですが、これは、ちょっと見続けられません。
野球と恋愛のお話のようです。
ユン・テヨンとキム・ミンジョン主演ということで、少し期待したんですが。
なんか、古臭くて退屈、って感じです。

まず、1話と2話では主人公たちの子供時代の話なんですが、ヒロインは転校生で、短い期間をそこで過ごし、また、転校していく、というパターン。もちろん、初恋物語。
で、3話になって、主人公のふたりが再会するのね。で、ヒロインのそばには子供時代からのライバルがいて、彼は、すでに成功者のなっています。そして、家族丸ごとあれこれ面倒見ている。『4月のキス』と同じ設定じゃん。
そして、再会したとたん、ヤクザに追われる主人公。お父さんが問題なのね。殴り合いのシーンの連続です。
で、男性主人公とライバルは恋でも野球でもライバルで。
このあたりはビジネスマンが読む漫画って感じです。もともと、漫画が原作だそうですが。

こんな感じなんですね。

それにしても、ユン・テヨンって、恵まれない子供時代を送った男の役が多いですよね。なのに、実生活ではサムスン電子の副会長の息子、という話なんで、相当のお坊ちゃま…。
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by kirikoro | 2009-05-12 01:00 | 途中放棄のドラマ | Comments(0)

始まった時は、見続けられるかな、と思った『シンデレラマン』ですが、8話までのところ、ものすごく、という訳ではないんですが、まあまあ、面白く見ています。
クォン・サンウはシリアスな役より、このドラマのようにちょっとコミカルな、活きのいい人物を演じる方がずっといいな、と思います。
ジュニとデサンと、ジュニを演じているデサンの3通りをうまく演じ分けている感じ。これはもう、これだけで楽しめちゃう。
ユナのキャラは「君は僕の運命」と、かなりかぶっています。逆境にもめげず、明るくけなげに生きていく少女です。男だったら放っておけない感じね。
ラストはきっと、デサンも家族と認められて、三人兄弟みんなが仲良く、となるんだろうな、と思っているんですが、どうかな。
失速しないことを願います。

『よくやった』も、現在、ヒロインがつらい立場に置かれていますが、それと反比例して、毅然とした態度をとるようになってきていて、心地いいです。
お話はそろそろ、ヒロインの娘ピョルの実母が本格的にこ、母娘にかかわって来そうな予感です。
されはさておき、このドラマの男性主人公、最初は調子良く、ちゃらちゃらとした男かと思っていたら、なかなか懐の深い男のようで、なかなかいいな、と思って見ています。とはいえ、相変わらず、あまりシリアスな感じを受けないのはビジュアル面ででしょうか…。でも、コミカルな感じを受ける顔だからこそ、このドラマが明るさを失わないような気もしています。
それにしても、韓国ドラマの親って、自分が認められない子の交際相手には、徹底して攻撃するんですよね。このエネルギーって、日本人に欠けているものなのかも…。(なくて幸い、と思ってしまうのは日本人だからかしらんね)
50話ぐらい(?)と、わりと長編なので、飽きないかしら、と思っていたんですが、こちらも、そこそこ面白く見ています♪
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by kirikoro | 2009-05-10 23:57 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

キム・ソナ主演の『シティホール』も4話まで見ました。
水木ドラマでは、いまのところ、これが一番面白い感じ。
ヒロインはギャグ的なコミカルな言動をするんだけれど、思いやりがあって、しっかりと自分を持つ女性というキャラで、キム・ソナの魅力が十分生かされている感じです。「キム・サムスン」を思い出すキャラで、期待大です。
相手役のグクも、なかなかいい味出していますしね。演じているチャ・スンウォンさんって濃~い顔で、あまり好みのタイプではないのですが、もしかしたら、嵌るかも…。

とはいえ、政治や行政の話でなかなかむずかしい。
いまんところの話の骨格だけ、簡単にすると、市長裁量で使えるお金を削減されることになって困ったインジュ(仁州)市の市長一派が資金捻出のため(?)ミスニシン(ミスママカリ? 正確にいえば、サッパという魚らしい)大会を開こうということに。その市長一派に対立する勢力(たぶん)が、副市長として、自分の側の人間、チョ・グク(チャ・スンウォン)を送り出したのね。道知事が市への補助金の見返りということでごり押し人事です。で、副市長が邪魔な市長一派、ミスニシンのイベントをぜ~んぶグクに押しつけて、責任をなすりつける魂胆。
さて、市の10級公務員(最低ランクってことかな?)30代後半に突入しているヒロインのシン・ミレ(キム・ソナ)、借金に困った挙句、賞金目当てにミスニシンに出ようとするのね。年齢制限10歳以上オーバーです。もちろん、門前払いですが、運も手伝って、出場することに。そこで、おばさんパワー全開です。ただの美人コンテストじゃなく、総合的な女性の評価を、みたいな流れになって、何と優勝しちゃう。

そこに、グクとミレのラブストーリーが絡んできます。とはいえ、ミレ、典型的な勘違い女爆裂です。その彼女にクールなグク、翻弄されています。だけど、彼には婚約者がいるのね。ミレはまだ、知らないようだけれど。この婚約者を演じるのがユン・セア。『プラハの恋人』や『恋愛結婚』でも元カノ、元妻役でしたが、今度も、未練たっぷりにいつまでも縋りつく女なのかしらんね。
ところで、ミレに冷たく接するものの翻弄されているグク、どうも、行動が変なんですね。最初のシーンから、物陰から彼女を見つめている姿があるの。そして、コンテストの後、倒れた彼女を以前、部屋から放り出した時に腰を痛めた経験があるにもかかわらず、一目散に駆け寄って負ぶって走りましたよ。
グク、じつは子供時代、このインジュに住んでいたことがあるのね。もしかして、子供時代のミレを知っているとかいう展開になるのかしらん?
今日のフォトはコンテスト前はおばさん全開でしたが、当日はやはり決めます。
コンテストの最終選考でタンゴを踊る、(無理やり引っ張り出された)グクとミレです。

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by kirikoro | 2009-05-09 21:35 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

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ファン・ジョンミンとキム・アジュンの「ただ見守っていて(그저바라보다가)」4話まで見ました。
ファン・ジョンミンさんは、映画で活躍されている人のようですね。私は初見です。
キム・アジュンさんと言えば、やはり映画の「カンナさん大成功です」のヒロインをやった人。
主演二人がちょっと地味かな、と思ったんですが、キム・アジュン、可愛い!
スター女優と貧しい一般人の恋、といえば最近では「スターの恋人」があったばかりですね。でも、ストーリー的には、いまのところ、「フルハウス」の逆バージョンって感じかな。
スターに好きな人がいて、その人とのトラブルから、契約結婚という流れです。でも、「フルハウス」と大きく違うのが、このドラマの男性主人公はヒロインの女優の大ファンなのね。で、純粋に彼女を助けてあげたくって、その役を引き受けるの。いい人パワー全開の男性主人公です。
それに引き換え、ヒロインの好きな男が最低男。父親が市長戦で勝てるよう、実力者の援助を受けようという魂胆で、その人の娘と婚約しているの。いくら父親が考えたことといえども、これは、赦せないですよ。そのくせ、市長選が終わったら、ヒロインと元の鞘に収まろうと…。まあ、ここまでひどい男だと、モトサヤラストはありえない!という安心感(?)はありますが。
とはいえ、わたしの好みを言うなら(誰も聞いてないって!)この主人公みたいな人には興味ないんですよね。悪い男の方が絶対面白いじゃん、と思うんだけどね。
その三角関係より、このドラマで私が面白そう、と期待しているのは、この主人公二人の、それぞれの弟と妹が大きくかかわって来そうな予感があること。どちらも、可愛いです♪

で、そのほか、4話までで特記すべきことと言えば。
キム・アジュン、「カンナさん~」の時はしゃべる声は可愛いけど、歌自体はたいしててうまいと思わなかったんですが、このドラマの3話で披露した「オーバーザレインボー」、めっちゃ上手かったです。ジャズボーカルの歌唱法なんでしょうかね、味のある歌を聴かせてくれました。

たぶん、ファン・ジョンミンにときめくことはないと思うけど、気楽に最後まで見られるんじゃないかな、という風に思っています。
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by kirikoro | 2009-05-08 20:25 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

パク・ヨンハの「ザ・スリングショット~男の物語~」5月からKBSワールドで放送されるそうですね。
わたしは10話まで見ましたが…。
はっきり言って、脱落すれすれライン上。
お話は新しい展開が予告されて、そのたびに面白くなるかと思うんですが、結局は面白くならないまま、ここまできました。
ザ・スリングショット、なんて邦題についているのに、緊張感が足らん…。

登場人物は、前に書いたように、パク・キウンくんがかなりへんてこなキャラで、それはそれでかわいいし、本格的に登場したイ・フィリップは第一印象そのままで、かっこいいですし、パク・ヨンハもあったかい人柄が感じられる役柄で、それぞれいいんですがね。

まず、ライバル役のキム・ガンウがいまいちだと思います。ちょっと狂気に近い感じの、冷酷なキャラなんですが、人物からはそう言ったカリスマ的な感じは受けません。鋭さが足らないのかな。

それよりも、大問題だと思うのがパク・シヨン。演技できなすぎ!です。
このひと、「マイガール」では単純なライバル役だったので、そう問題はなかったんですが、「甘い人生 La Dolce Vita」のときとまったくおなじ感じ。まるで人形のように、何を考えているのか、感情が全く伝わってきません。この演技力のなさが、ドラマそのものをぶち壊してるんじゃないか、と言ったらいすぎでしょうか。
きれいな人なんですがねえ。と思ったら、ミスコリア出身なんですね。ミスコリア出身者は演技力がない、という定説があるようですが、その代表でしょうか。
でも、イ・ボヨンもミスコリア出身のようですが、この人はなかなか味のある演技をすると思うんですね。
そんな定説ができちゃう、というのはもしかしたら、その役にふさわしい演技をするにはどうしたらいいか、よりも、どうしたら自分が一番きれいに見えるかの方に関心が高いんじゃないか、なんて想像などをしてしまいます。

このドラマ、20話という情報もあるんですが、それだと、まだ半分ですか…。この後視聴を続けるべきかどうか、悩むところです。

あんまり否定的な事ばかり書いて気分が悪いので、最後はイ・フィリップの画像で。


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by kirikoro | 2009-05-07 16:43 | ドラマ中途報告 | Comments(0)