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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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『MY DREAM(드림)』の感想


DREAM(드림)   ☆☆☆
SBSの月火ドラマ、全20話。 http://tv.sbs.co.kr/dream/

社長の罪をなすりつけられ放り出された元一流エージェントと、親の罪をかぶって入った少年院から出所した少年が格闘技を通じて人生をやり直す話、って感じかしらん。ふたりだけではなく、彼らにかかわった人も皆、変わって行きます。
ここのところが一番の見どころだと思います。

わたしは格闘技には興味がない、というか、テレビでやっていたらスイッチを切るぐらい嫌いなんですけれど、このドラマは嫌じゃなかったです。
さすがにドラマで、選手たちがきれいだからね~。
美少年を集めて格闘技団を運営しているキム社長というのが出てくるんですが、こういう設定が、格闘技嫌いのおばさんにも受け入れられる要素になっているんでしょうね
ゲスト出演が多彩だったようで、スポーツ好きの人にとっては、知っている選手が次々と現れる面白さもあるのだろうと想像します。
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善徳女王の裏番組で、視聴率は散々だったようですけど、まあまあ面白かったですよ。
ただし、ちょっと冗漫なところもあって、16話でよかったんじゃないの、っていう気もしました。
エイジェントを追い出した社長がその再起を、次々と阻もうとして、その危機を切り抜け、また新たな活路を見つける、というパターンが繰り返されるのですが、ここがすこし単調だったんじゃないかな。
まあ、その過程で登場人物たちの信頼関係が育っていくわけで、そちらの方は丁重に描かれていて、共感できるんだけれど。

そして、最終話もね。クライマックスが早くに来すぎて、あとが退屈だったんですよね。
話の主張は分かるし、いい話なんだけれど、気持がついて行かないというか…。
でも、キム・ボムがかわいかったので、赦す!
このキム・ボムの演じる役柄がまだ、子供っぽい大人になりかけの青年で、子役出身のキム・ボム、本当に、適役ですね。

それから、『愛しの金枝玉葉』に出ていたホン・アルムが出演していて、期待していたんですが、あまり、注目される役じゃなかったですね。もう少し、重要な役どころになるのではないかと見ていたのですが。

ヒロインを演じているのはソン・ダムビという歌手の人のようで、これがドラマ初出演ということですが、初めてだと言われないと分からないぐらい、難なくこなしていたのでは?
ただ、このドラマはヒロインと言っても、ラブラインがほとんどなかったので、そういう場面でどうなのかは未知数のままですが。

さて、恒例の4話までのあらすじです。
(それ以降の簡単なあらすじは別ブログに書いていますので、ネタバレOKのかたは、よろしければ、この記事の最後にあるリンク先をご覧ください。最終話は反転させないと読めないようになっていますので、ラストだけは知りたくない、という方も、どうぞ。)
韓国屈指のスポーツエージェント会社でカン・ギョンタク会長の右腕として活躍していた、ナム・ジェイル(チュ・ジュンモ)。
彼が有利な契約を次々と結ぶことができたのは会長譲りの方法、選手の弱点を握ること、弱点がなければ作るという手法によるものだったのね。
でも、ある時、それに耐えかねた選手の告発により、窮地に立たされます。が、頼みの会長はジェイルを切ることで自分を守ろうとするの。
反撃に出ようとしたジェイルでしたが、社長は一枚上手、ジェイルは全てを失ってしまいます。
スポーツ番組専門のプロデューサーのスジン(チェ・ヨジン)という恋人もいたんだけれど、クールな関係だったのね。彼女、ジェイルが失脚した途端、掌を返したような態度です。
そのジェイルが最後の望みをかけたのが釜山に住むパク・チョンチョル(イ・フン)。アマチュアボクシングで連勝記録を持つ選手なのね。策を弄して何とか契約を取り付け「ルーキープロジェクト」に出場させることが決まったのだったのですが…。
連れて行ったナイトクラブで、ウエイターと喧嘩になり、ウエイターの一撃でチョンチョルはノックダウン、入院です。
このウエイターというのがイ・ジャンソク(キム・ボム)。お父さんの罪をかぶって少年院に行っていて、出所したところだったのね。もちろん示談金など払えるはずもなく。
一方チョンチョルが「スーパールーキー」に出場するということは新聞記事にまでなっていて、あとには引けない状況。とりあえず、ジャンソクをチョンチョルの代わりに出場させることにします。
しかし、単なる話題作りだったはずのジャンソクは撃たれ強いところを見せて、彼に熱狂する観客たち。ジェイルは彼を選手として育てることにします。
だけど、ジャンソクはそんなにひどく殴られるのなんて御免だ、と逃げようとしますが、またまた、お父さんの借金のために引き受けざるを得ないようになっちゃうのね。いやいや始めるジャンソクです。
さて、ジャンソクは説得したものの、こんどはジャンソクを受け入れるジムがないのね。業界の人は皆、ギョンタク社長が怖いから、彼の切り捨てたジェイルを受け入れることができないの。
最後にたどりついたのがパク・ビョンサム館長のジム。でも、ビョンサムは過去にギョンタク社長といろいろとあったようで、彼の下で働いていたジェイルを受け入れることは絶対にできないと。でも、逆に言えば、ギョンタクに阿ることがない分、勝算があるってことなのよね。
ところで、ビョンサムにはソヨン(ソン・ダムビ)という娘がひとりいて、彼女、ジムでデボ(たぶん、日本でボクササイズとか、ダイエットボクシングといっているもの)を教えたりして、ジムを支えているの。ところが彼女、ジェイルともジャンソクとも、すでに顔を合わせているのね。そして、どちらも、最悪の出会いパターン。ジャンソクなんて、ジムの風呂場覗きを見つかって、やっつけられてんの。(だけど、ジャンソクにとってはこの時点から、スヨンが憧れの人になっちゃっているのね)
でも、ジェイルは食い下がり、なんとかジャンソクを受け入れてもらえるようになります。

こんな感じで始まります。
続きはこちらでご覧ください。  →『ドリーム』続き
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by kirikoro | 2009-09-30 12:01 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

次々と、新しいドラマが始まっていますね。
「姫が帰ってきた」は、若い頃とは立場が180度変わったおばさん二人が出てきて、『僕の妻はスーパーウーマン』を思い出します。
二匹目のドジョウ狙いのような感触もありなのよね。独自な面白さが出てくるといいのですが…。

ところで、ファン・シネとオ・ヨンスが同級生役で出ているんですが、実は、ファン・シネが1963年生まれ、オ・ヨンスが1971年生まれと8歳差。しかも、ファン・シネの方が独身で若く見える方の役なのね。さすがに、童顔スターです。

『地面にヘディング』は東方神起のユノ(ユンホ?)の初主演ドラマということで話題のようですね。
わたしはくわしくないので、顔も知らなかったんですが。
でも、ドラマでの彼、なかなか、可愛くっていいです。
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写真より、動いている方が、可愛いんだけどね。

アラもお人形さんのような感じではあるんですが、このドラマでは、あまり欠点には感じなくってかわいいし。
ただ、このアラの役柄スポーツエージェント、なのよね。スポーツエージェントといえば、『ドリーム』の主人公の職業じゃないですか。
男女の差はあるものの、なんでこうも、立て続けに似た役の主人公をとりあげるのかと思ってしまいます。
韓国ドラマって、こういうケース、多くありません?

視聴率は下がり続け、内容についてもいろいろ、言われているようですが、4話まで見た感じは、割と良くって、わたしは『お嬢さんをお願い』よりも面白いかも、と思っているんですが。
ただし、このあと、5話6話とお話がとんでもない方向に行くという噂なので、ちょっと不安があるんですが…。
日本語字幕がつくサイトがあって、そこで見ているので、リアルからは少し遅れての視聴になっています。
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by kirikoro | 2009-09-27 20:30 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

”適当に”切る


以前にも、紹介したことのある料理番組、今も、気が向いたら見ているんですが、
その中でいくつか、疑問に思うことが。

どうでもいいっちゃ、どうでもいいことなんですが…。

その1。
色んな料理の先生が出てこられるんですが、材料を切る説明の時、大概の先生は
「적당히(適当に)切る」、だとか、「적당햔(適当な)大きさに切る」って説明されるんですよ。
レシピを見ても「適当に」としか書いてないし。
韓国語の”적당히”には日本語の「適当に」にある、いい加減なイメージはなさそうですが、それでも、日本の料理番組だと、まず、nミリの××切りにする、って感じで、細かく表現しますよね。
まあ、番組を見ていれば、どんな感じに切ればいいのかは分かりますけどね。

国民性の違いかしらん?
今週の先生は日本スタイルで、細かく指定されていて、それが、逆にとても新鮮です!

その2。
ドラマの料理のシーンでは、手で材料を混ぜる時には、必ずと言っていいほど、薄いビニール手袋をしていますが、料理番組では、あれを使っているのは見たことがありません。
現実の韓国の家庭内でのビニール手袋着用率って、何%ぐらいなのかしらん?

その3。
番組の基本パターンは30分の時間内に2つの料理を紹介する、という形なのですが、多くの場合、一つ目の料理を作り終えてから、2番目の料理を作るんですね。しかも、初めの方が冷めるとまずくなりそうな物の確率が高いです。
で、最後に試食する場面が出てくるんですが、パスタだったら、これ、のびているだろう、とか、わたしはそれが気になって気になって、しょうがないんですよ。
そういうことって、韓国の視聴者は気にならないのかしらん?
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by kirikoro | 2009-09-24 08:15 | | Comments(0)

スタイル(스타일)  ☆
SBS,の土日ドラマ、全16話    http://tv.sbs.co.kr/style/

ファッション誌の制作現場を舞台としたドラマ。
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小説が原作のようですが、どうも、原作とはかなり内容が違っているようですね。
小説の主人公はイ・ソギョンだということですが、ドラマの主役はパク・キジャですし、ラブストーリーの部分もまるで違うようです。
ドラマでは、イ・ソギョンの視点でパク・キジャの真の魅力が明かされるという構成になっているのだと思います。(正直、あまり成功しているとは思えませんが)
ということで、このドラマが面白く思えるかどうかは、ヒロインのパク・キジャが素敵に思えるかどうかで決まるんじゃないかなあ。
わたしは最後まで、彼女の魅力は全く分かりませんでした…。

お話の方もねえ。原作小説を安易にドラマむきに変更したんじゃないの?って感じなんですよね。
イ・ソギョンのキャラには一貫性がないし、ウジンに至っては、女ふたりの間をふらふらしちゃうマザコン男になっちゃっていますし。
ウジンを演じるリュ・シウォンさんって、日本でファンの多い人だと思うんですが、ファンの方も、こんなキャラで大丈夫なのかなあ…。
そして、雑誌の特集記事をいろいろ提案するんですが、それも、あまり魅力的とは思えなくって。このあたりも安易に作った感じがしてしまいます。
その上ラストもねえ…。いかにも陳腐なドラマ!
韓国では話題になっていましたし、視聴率も悪くはなかったんですよね。
わたしには、それが全く謎のドラマでした。

それから、このウジン、番組HPを見てもマクロビオティック料理のシェフという設定ですが、ステーキまで出してますからねえ。マクロビオティックという名称を使ってこのドラマを日本で公開すると、面倒なことになりそうな気が…。

では、いつものように、4話までのあらすじを。

イ・ソギョン(イ・ジア)はファッション誌「スタイル」で鬼副編集長パク・キジャ(キム・ヘス)の元で働くアシスタント。
頭に血が上ると、訳がわかんなくなっちゃうタイプ。
昨日も公開辞表なんてて貼り出して帰っちゃったもんだから、朝から大変!
朝一番に出社して、捨てちゃうつもりが、パク・キジャ、早い! 一足違いで読まれてしまって嫌みを言われたあげく、ハイヒールの靴で思いっきり腰を踏まれます。
その上、新しく入ったカメラマン、キム・ミンジュン(イ・ヨンウ)に見とれていて、スーパーモデルの胸にコサージュの針を刺して怪我させてしまい、撮影が中止になっちゃいます。
このキム・ミンジュン、キジャがロンドンから呼び寄せたんだけれど、彼、キジャの恋人だという噂です。
失敗に落ち込んでいる間もなく、ソギョンには、次の仕事が回っています。それは、政治家のク・ヨンジャのインタビューをとること。彼女、若い頃はモデルをしていたんだけれど、今では背広しか着なくって、ドレスなんか、といった感じです。
完璧にガードされているク・ヨンジャを追って、なんとかホテルのパーティ会場に入りこむことに成功したソギョンでしたが、ライバル社の記者と争いになって、痛めた腰を又、痛めてしまいます。
きついジーンズを履いてたから、余計にね。そこに、パーティの料理を担当していたソ・ウジン(リュ・シウォン)が現れ、問答無用でソギョンの腰に針を打つのね。脱げないジーンズをハサミでジョキジョキ切って。頭に来て、文句を言いつつウジンの部屋まで追いかけてきたところで、パク・キジャと遭遇。彼女、社長直々の命令で、ウジンのインタビューを取ろうと、支配人に部屋の中に入れてもらっていたのね。ふたりとも追い出され、キジャは責任を取るにはウジンのインタビューを取れ!、とソギョンに命じます。
オープン準備中のウジンのレストランを訪れ、インタビューを頼むソギョンに、料理のことを知るにはまず、野菜の準備から、と、下働きをやらせるウジン。
翌日も、準備のためのスタッフとしてもパーティについて行くことに。
無事パーティを終え、再びウジンからインタビューの約束を取ろうと奮闘していたソギョンですが、ちょうどその場所にカレ(元カレ?)を発見するの。昨日「時間をおこう」と言ってきたのに、他の女の子と親しげにしているのね。
また、頭に血が上って、野菜を投げつけながら彼を追いかけます。
ソギョンの信じられない行動に困ったウジン、インタビューを受けるから、と言って、無理矢理、店まで連れて帰ります。そして、穀物コーヒーと蓬プリンで落ち着かしていたところに、キジャ、再び登場です。キジャ、編集長から圧力を受けて、自分でインタビューを取りに来たのね。彼女、以前、ニューヨーク時代にウジンのインタビューをしたことがあるみたいで、そのことがどうも悪印象を与えているようです。
でも、結局ウジンは写真付きメイン記事、8ページという条件で受けることになります。ただし、インタビュアーにはソギョンを指名します。
スタッフはウジンの済州島でのイベントに合わせてインタビューに行くことになるのね。これは、スタイルの社長御一行の旅行とも日程を合わせているの。
スタッフを顎で使う編集長と副編集長ですが、社長の前ではもう、彼女の言いなり。次々と無理な要求を叶えなくてはいけません。
インタビューは無事に終え、あとは写真撮影。小さな島に渡って、撮影用の料理の準備をしていましたが、貝が足りなくなってソギョンが浜へ掘りに行きますが、そこで、例のカレがまた、女の子といるところに遭遇!(こんな偶然、アリ?!って感じもするけど)ソギョンは仕事を放り出して、ふたりを追います。
帰ってこないソギョンのせいで、キジャが貝掘りに行きますが、またもやウジンと喧嘩。泥だらけです…。
さて、ようやく正気に戻り、撮影現場に戻ってきたソギョン、こんどは撮影用のジャケットが行方不明です。いくら探しても見つからない…。
キジャを怒らせてしまったソギョンは部屋に帰ることができないで(部屋が確保できなくって、キジャと同室になっちゃったのね)デッキチェアーで夜明かしする態勢です。
それを見かねたウジンが自室のエキストラベッドで休むように言ってくれ、そうするものの、出てくる時にキジャとミンジュンに遭遇。誤解を招いたような感じです。キジャとソギョン、つかみ合いの喧嘩になってプールに落ちちゃいます。
それを見ていたウジンとミンジュン、どちらもキジャに向かって一直線。ソギョンは完璧に眼中に無しって感じです。
ミンジュンは分かるにしても、ウジンは何で~?って感じですよね。あんなに敵対しているのに、気になっているってこと?
結局はウジンの方がキジャを助け、悔しそうなミンジュンです。
写真撮影ができず、暗い気持ちでソウルに戻ってきたスタッフ達ですが、ミンジュンに失くした筈のジャケットをそっと差し出すソギョンの同僚。彼、ジャケットが素敵で、ちょっとだけ借りてみるつもりが、そのまま忘れてしまっていたのね。
ジャケットの件でひどく叱りつけた上に、プールに落ちた彼女を放置したことに対する罪悪感か、ソギョンに靴をプレゼントするミンジュンでしたが、靴売り場でやはり婦人靴を選んでいるウジンとキジャに出くわします。実はウジンもソギョンのために靴を選ぶのに、キジャに助けてもらっているところだったの。
一方、キジャと編集長は社長に呼ばれ、ウジンの記事を差し止めるよう命じます。
自分で命じておいて、自分でやめさせる社長に納得のいかないキジャです。ウジンと社長の間に、何かがある?って感じね。
編集室に戻ると、ウジンの記事をしっかり仕上げろと命じるキジャ。続いて編集長はその記事はストップだと…。
その頃、社内では、ジュリアKというデザイナーのことが話題に。10年ぶりに業界に復帰したのだけれど、スタイル創刊時の主要メンバーだった彼女が干されたのは、スタイルの編集長のせいだったのね。スキャンダルを皮切りに、盗作騒ぎまででっち上げて、失脚させたのは、イ・ヘジョを筆頭広告主に引き上げるため。かなりのお金が動いたようです。
さて、次の編集会議でキジャはウジンの記事と、ジュリアKの記事を並べて編集長に迫ります。
どちらにもストップをかけようとする編集長に、穴を埋められる記事がほかにない、と。
そして、社長に記事の許可を求めます。でも、この記事はもちろん編集長には秘密裏に進められます。
そして、社長とジュリアKとの関係を修復するようにと、ウジンのレストランで両者を引き合わせます。
(同時に社長とウジンの関係も探る魂胆ね)
結局メイン記事はウジンのもの、ジュリアKのもの、イ・ヘジョの広告と、3通り準備されたものの、ウジンの記事で印刷開始!
しかし、刷り上がったものを見ると、ジュリアKの記事が…。
ソギョンは刷り上がったら真っ先にウジンに届けようと、ウジンにプレゼントされた靴を履いて待機していたのに。ソギョンはすでにウジンのことを好きになっている?って感じなのね。
記事が変わっていたのは、ウジンと社長が異母兄弟という事実をつかんだキジャが、最終的に差し替えたためだったのね。ウジンに会いに行って、訳も言わず、ただ謝るソギョンです。
さて、記事を見て驚いたのは社長。ジュリアKの記事の写真のモデルがウジンの母なのね。キジャは辞表を出すことになってしまいます。
でも、そこでつぶされるキジャではありません。イ・ヘジョの元を訪れて、広告の契約料の契約を取ってきてそれを社長へ渡したのね。
結局編集長は研修という名目でパリへ追いやられ、キジャが編集長の仕事を任されることになります。
そして、ウジンの元に一人の老人がやってきます。ウジンのお父さんのようです。で、スタイルを継いでほしいと頼むの。スタイルはウジンのお母さんのために作った雑誌だったようです。
現社長とウジンは異母兄弟なのね。
そんな中、お酒の席で再び出くわしたウジンとキジャはまたもや激しい言い争いを始めたか、と思うと、なんと、そのあとキジャがいきなりウジンにキスしちゃうの。そして、それをソギョンとミンジュンが目撃しちゃいます…。
雑誌は波乱の幕開けの予感がしますし、4人の恋の行方もいったいどこへ? と、こんな感じで始まります。
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by kirikoro | 2009-09-21 11:42 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

ニューハート(뉴하트)   ☆☆☆
2007年のMBC、水木ドラマ。全23話
HP http://www.imbc.com/broad/tv/drama/newheart/

国内最高の心臓外科を舞台に繰り広げられる物語を多面的に描いた作品、ってところかな。
病院内のポストを巡る争いや学閥の問題があり、患者の病気をめぐる話があり、一人の人間としての悩みがあり、ラブストーリーや家族の愛情の物語もあり。
盛りだくさんの内容なのに、散漫になることなく面白くまとめられたドラマだと思います。
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わたしは、このドラマの一番の魅力は病院のスタッフの人物像の設定がきっちりしていて、それに基づく行動にブレがないことだと思います。
いわゆる悪役の人たちもそれぞれが違う価値観を持っていて、少しずつ違う行動をとりますしね。
また、主人公たちに近い立場の人であっても、少しずつ違いがあって、なるほど~と思います。
そして、それでいながら、みんなが少しずつ変化を遂げて行くんですね。
わたしの特に注目!だったのは、イ・スンジェを演じたソン・ドンイルさん。d0060962_221748.jpg
温かい人柄役ってところは他のドラマと似た役柄なんですが、今回は+インテリなのね。温和な人柄の影に時折のぞく、インテリ臭がなんともなるほどの役作りでした。
各キャラのリアリティにおいては出色のドラマじゃないかな。

ラブストーリーは一応、ドラマによくある四角関係に近い形をとりながらも、単純。外的な障碍で話がややこしくなることもなく、本人たちの気持ちだけに焦点を当てるような描き方も良かったんじゃないかな。
ラブストーリーの部分はあまり多くはなくても、胸キュン&ドキドキ感は充分に楽しめました。

と、欠点は感じなかったのに、なぜ、星が平均の3つなのかと言うと。
悪くはないし、面白く見ていたんだけれど、是非お勧め、とまでは思わなかったんですね。
これは、好みの問題かなあ。韓国で放送された時の視聴率もよかったですし、評判はいいドラマです。
個人的に押しはしませんが、見て損した、と思うことはないドラマだと思います。
ただ、手術のシーンは豚か何かの内臓を使っているのでしょうか、かなりリアルなので、そういうのが苦手な人にはつらいかもしれませんね。
病院ドラマがお好きな人にはもっと面白いのではないかと思います。

それでは、恒例の、最初4話の部分のあらすじを。
地方の医大を卒業し、インターンとして診療所で働くイ・ウンソン(チソン)のもとに、ある日やってきたのは釣り客同士で喧嘩して額に傷を作ったチェ・ガングク(キム・ミンジョン)。彼の傷を手当てしているところに急患が運ばれてきます。レントゲン写真を見ながら、撮影ミスじゃないか、なんて話しているウンソンともう一人の医師ですが、そのレントゲン写真を見たガングクの顔色が変わります。あっけにとられるウンソンらを尻目に見事な手さばきで応急処置するガングク。そして、そのまま去ろうとするのだけれど、結局ソウルまで患者に付き添ったガンウク、患者の手術まですることになります。
このガンウク、国内最初の心臓移植を成功させた医者だったのですが、主任教授の医療ミスを指摘したがために、地方病院送りになっていたのね。
彼の応急手術を見ていたウンソン、胸部外科医になると決めて、韓国最高の病院カンヒ大学病院のレジデントに志願するのね。だけど、ウンソンは三流大学の出身。不可能と思える希望です。
そして、ソウルに出てきたウンソンとその友達は男が車にはねられるのを目撃します。医者だからと救急車に同乗するウンソンの前で患者の状況はどんどん悪化していきます。どうやら、先日ガングクが応急処置をした患者と同じ症状。ウンソンはその場面を思い出しながら、チューブを刺して応急処置をします。
救急車が搬送した先はクァンヒ大学病院。ウンソンの処置は間違ってなかったものの、肝臓を少し傷つけていたうえ、インターンの彼が行うべき手術ではない訳で、キム・テジュン教授に非難されます。
一方のガングクは新しいく選ばれた病院長が集金および患者を集めるための手段としてクァンヒ大学病院の胸部外科科長として呼び戻されます。もちろん、ガングクの方でも、人事権やらなんやらいろいろ要求して入れられてのことですが。
そして、その足で向かったのはレジデントの面接会場。募集人数3人のところに応募してきたのはウンソンと、もう一人、ナム・ヘソク(キム・ミンジョン)の二人のみ。忙しくて、お金も儲からないのに、訴訟に巻き込まれることも多い胸部外科は人気がないのね。
もう一人の志願者のヘソクは修能試験(センター試験みたいなものと考えたらいいのかな)も大学も、インターンも首席で通した秀才です。それにひきかえウンソンは三流大出身ってだけじゃなく、高校も中退で検定試験で大学に入っているのね。インターンの成績も芳しくないし…。
キム・テジュンは彼の入局に反対しますが、ガングクはウンソンだけではなく、ヘソクの入局にも反対します。
ガングク、ヘソクの患者への対応を見ていて、それに疑問を感じたのね。
だけど、あきらめきれないふたりです。ウンソンは、地方大出身者を差別をするなと座り込みをするのですが、そこにクァンヒ題の出身者でやはり面接に落ちた人たちが集まってきます。
ヘソクもそこに加わっているのだけれど、彼女の元には内科のキム・ジョンギルからアメリカの最高級の大学から内科修練医交換プログラムへの推薦しようという誘いも来ているの。
一方の、胸部外科のレジデントは去年も志願がなく、3、4年目のレジデントだけでパンク寸前の状態です。そのレジデントたちもストライキを始め、大酒をあおって、寝込んじゃってます。
そこに緊急手術、ヘソクが手伝いに来るよう呼ばれ、ウンソンもそれについて行きます。テジュンの反対を押し切ってウンソンにも手伝いをさせるガングクでしたが、レジデントとしては、やはり認めてくれない…。
再び座り込みのテントにヘソクとウンソンでしたが、紆余曲折のうえ、ガングクが入局をみとめようとやってくるのね。
でも、その場所に交換留学の返事を聞きに来たジョンギルも…。
けれど、ヘソクはジョンギルの話から、その話が病院長から出たことを知るのね。実は、病院長はヘソクの父親。愛人の子という立場なので、公にはできないのね。そんなこんなで、ヘソクと病院長の間には感情的しこりがあるようです。
心臓をやりたいんだったら、循環器内科にしろと言った病院長の言葉を思い出すヘソク。
自分が何をしたいのかを再確認したヘソクはその話を断り、ガングクの元へとやってきます。
そして、さっそく患者と接する日々が始まり、ふたりの欠点がより露わになってきます。
地方でインターン生をやっていたために実例を知らないウンソン。
勝手な判断をして叱責されたウンソンは放射線科の医師を訪ね、コーチしてくれるように頼みます。
ウンソンがクァンヒ大の出身じゃなことで、余計に風当たりは強いし、馬鹿にもされるのね。レジデントにはなったものの、何かと言えば仲間はずれにもされ、平素は明るいウンソンですが、さすがに落ち込み、傷ついた表情を見せます。
ヘソクの方はヤクザの患者など、生きる価値もない、と、ろくに診ようとしません。
熱くてすぐに突っ走ってしまうウンソンと、冷静を通り越して、ちょっと非情なところのあるヘソク。でも、お互いがそばにいることで成長しあえる、いいパートナーみたいです。でも、それだけじゃない?って感じも。
そんなところへ新しい患者が運び込まれます。彼は人気のある歌手のドングォン(イ・ジフン)。病院中が大騒ぎ。その彼、ヘソクの小学校時代の同級生なのね。僕の初恋と言って、付きまとい始め、付き合おうと。
忙しいと言って断るヘソクですが、退院の日に無理矢理、キスされちゃう。
ショックを受けるヘソク。それをたまたま目撃しちゃうウンソン。なんか複雑な表情をしています。

と、こんな感じ。
あらすじの続きはありませんが、これ以降のネタバレになる感想を別のブログに書いています。
ネタバレでもいいよ、という方は、こちらもどうぞ。
 →「ニューハート」感想続き
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by kirikoro | 2009-09-17 22:18 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

回想とかお詫びだとか


ふと、わたしがHPを始めたのはいったい何時だったんだろうか、と気になって、自分のHPのブログ以外のところを久しぶりに(汗)見てみると、どうやら、2002年の9月に始めたようです。
丸7年ですね。
図書館の本と首っ引きで格闘して、HPなるものを作った覚えがあります。
正直に言うと、その、よく分からないままに作った部分は前のパソコンがクラッシュしたこともあり、すでに変更不可能なまま、置いてあります。(そのせいで、プロバイダーも変えられない…)
ブログなんてそもそもなかったのか、それとも一般的でなかったのか、掲示板が他の人との交流の場だったな。
そのころは、韓国ドラマなんてまるで知らない世界だったので、もともとの短歌のジャンルのHPだったんですけど。

掲示板はブログ以上にみんなで盛り上がる、といった雰囲気があったのですが、それゆえに少しばかり、しんどいこともありました。
元々のわたしの性格がちょっとクールなもんで、どちらかと言えば、淡々とブログを書いているのが向いているのかなあ、なんてことも思います。

わたし、自分のブログをリンクしていただいているのに、わたしのところでは、申し訳ないと思いながらも、他の方のブログへのリンクをしていないのには、そのころ、トラブルと言うほどのことではないんですが、ちょっとした面倒なことにぶち当たったからなんですね。
面倒なことは避けたいほうなので、申し訳ない、と思いつつ、リンクは自分のHPのみ、という無愛想なブログになっています。
リンクしてくださっている方々、ごめんなさいね。

そして、このブログを始めたのが2005年の5月。
何でブログを始めたのか、すっかり忘れていましたが、その頃に書いたものを見ると、ちょうどミクシーを始めた時で、ミクシーには入りたかったものの、閉鎖的な空間が厭で、ミクシーの日記を書くために別ブログを借りたようです。
そんなこと考えていたのね~。なんて、他人事にしか思えないほどの記憶力…。
とりあたま、です。

そして、韓国ドラマに嵌まりだしたのが、2006年。
はじめは、韓国ドラマの記事は、自分のための覚書だったのですが、どんどん、長文化していき、現在の姿となってしまいました。
そして、いつのまにか韓国関係以外の記事を書きにくくなってしまって、本来の目的だったはずの短歌関係の記事を書くために別ブログを設け、韓国ドラマ中心のブログとなったのが、2008年の3月。
そして現在に至る、です。

こうして見ると、本能のままに変化していって、全く一貫性のないブログだわ~。
わたしがそんな性格なんで、しかたがないんだけれど。

こんなブログですが、今後とも、よろしくお願いいたします♪
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by kirikoro | 2009-09-16 18:38 | うだうだ | Comments(2)

わたくし、先日から何度も書いているように、あれほど苦手だったチソンくん、『太陽を飲み込め』で、克服どころか、好みのタイプになってしまったんですね。
強い禁断症状に陥らないように、ゆっくりゆっくり、リアルタイムに追いつくように計画的に見てはいるんですが、やはり、軽い禁断症状に陥ってしまいました。
それを紛らわそうと見始めたのが『ニューハート』。
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何を隠そう、リアルタイムでは、チソンくんがだめで、リタイアしたドラマです。
(「ボンダリ」視聴直後だった、ということもあるにはあったんですが)

あれ?
うそみたい。ちっとも嫌いじゃないです…。
以前のわたしが嫌だった表情とか、ここだな、というのは分かるんですが・・・可愛いです。
いままでは表面的としか思えなかった演技も、深みが感じられる…。
あばたもえくぼ?(ちょっと違うな)
わたしの好みって、なんだったのでしょうか。

お話の方も、出だしだけ見て、「ボンダリ」の男版じゃないの?と思ったのですが、だいぶん、感じが違ってますね。
8話まで見ましたが、なかなか面白くなってきました。
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by kirikoro | 2009-09-14 17:59 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

新しくなったというGyaO、きのう、初めて見ました。

目が点…。

画面小さっ!


技術的な問題のように説明していますが、要するに、動画に広告をつけることで収入を得るという方式から撤退ってことですかね。

画面の問題はIEの設定で、ページ全体を200%に拡大することでとりあえず解決し、大きな画面で見ることができましたが、
今後配信される作品の質が落ちるのではないかと心配です。

テレビはBSもCSも、一切加入していないので、心強い味方なんですけど。
歴史物に嵌まりそうなんですけど、これ、字幕がないと分からないんですよ…(涙)。
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by kirikoro | 2009-09-11 07:08 | うだうだ | Comments(2)

韓国ドラマを見ていると、皆さんもそうじゃないかと思いますが、ドラマの中に出てくる食べ物や飲み物が、無性に、食べたくなります。
で、年に何回かはネットで韓国食材を買い込みます。

ドラマに頻繁に登場する食べ物の一つにチャージャン麺(チャジャン麺・ジャージャー麺とも。ハングルでは자장면 / 짜장면)がありますね。
ドラマでは出前を取るシーンが多いですが、日本の家庭で気軽に食べるとなるとインスタントが便利。
『ファンタスティックカップル』ではインスタントも登場していましたね。
一番有名なインスタントチャジャン麺と言えば「チャパゲッティ」ではないかと思うのですが、わたしのお勧めは、これ。一品ジャジャン麺
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ソースがレトルトなんですよ。
とは言っても、袋の写真のように色鮮やかな野菜がごろごろ、というわけにはいきません。(もちろん、写真の脇には調理例の文字が)
強力な黒色ソースの中で眠っていた具ですから、みな真黒です。しかも、正体不明の物体の大部分はじゃがいもかと・・・。
でも、粉末ソースをお湯で溶くものに比べて格段においしいです。
100円を切ったら買いですね。わたしは。

本来はキュウリの千切りをのせるものだけれど、面倒なので、鶉の卵を乗っけてみました。
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う~ん、しあわせ。

商品の写真はyoboseyoさんからお借りしました。
最近、わたしはもっぱらここで買っています。
5000円以上の注文で送料が無料になるので、ついつい、焼酎やマッコリを大量に買うことに・・・。
一品ジャジャン麺はいまも(14日まで)セール中で92円のようです。
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by kirikoro | 2009-09-10 18:21 | | Comments(0)

次々と秋のドラマが始まっていますが、私が一番期待しているのは
イ・スギョンとチョン・ギョウン主演の『1000万回愛してる(천만번 사랑해)』。
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わたし、ヒロインのイ・スギョンさんにはとても好印象を持っているんですよ。
ヒロインが男性主人公の兄(リュ・ジンが演じます)の子の代理母になりそうな展開なので、ドロドロになりそうな懸念もあるのですが、反面、チョン・ギョンウンがチョ・インソンが軍隊に行っていて空いた穴、狂気系キャラの王道を行くのでは、という期待があります。
3話まで見ましたが、いい感じです。
ヒロインの家族の設定とキャラは『華麗なる遺産』と酷似しているのですが、(といっても母親は、そこまで悪女じゃなくってファン母的で、男性主人公の母の方がウンソンオモニに似ています)ドラマの展開が今後似るとは思えないので、まあ、OK。
韓国ドラマの倫理観って日本での常識に比べ、厳しすぎると思うことが多いのですが、兄の子が恋人の遺伝子上の子だ、というのは当事者はともかく、その他の家族にとっては、やはり、信じられないぐらいの大問題だと思うんですよね。タブー感がそうとう希薄な私でも、上の息子の遺伝子上の母親が下の子の結婚相手として現れたら(二人も子はいませんが)ちょっとウっとなってしまいます。それだけに、どう結末をつけるのか、楽しみです。

『宝石ビビンバ(보석비빔밥)』は2話まででまだ、よく分からないのですが、ソ・イヒョンのセクシーダンス(?)で幕開けかと思ったら、その母親は闇の豊胸手術に失敗して病院に運ばれるし、そのまた母親は水着で登場だし、変なアメリカ人の下宿人はトイレにばかり行っているし、と、ギャグ満載で、主人公いじめのドラマにはならないだろう、と今のところは見続ける予定です。

『お嬢さんをお願い(아가씨를 부탁해)』は6話まで。
『僕の妻はスーパーウーマン』で報われない少年のような恋心を抱く妻帯者を演じたユン・サンヒョンが主演でしょう?
どうしても、あそこでは実らなかった恋を実らせてやりたい的な妙な期待が付いて回っちゃうの。ずるい。
ヒロインのユン・ウネは財閥のお嬢様役が最初は違和感ありありだったんですが、回を重ねるたびに可愛く見えてきました。この変化は『ブドウ畑~』の時と同じ感触で、これも期待感を高める要素となっています。

『スタイル』と『ドリーム』は好みじゃないな、と思いつつも見るのをやめるほどのマイナス要素もなく、って感じで見続けています。

『太陽を飲み込め』は15話まで見ました。追いつこうと思えばすぐに追いつけるのですが、そうすると、追いついた後の禁断症状がつらいので、自制心を最大限働かせて、ゆっくりゆっくり追いつくように見ています。
チソンが初めてかっこよく見えている、ということは前にも書きましたが、もう一人の注目がクムワ=チョン・グァンリョルなんですね。
悪役なんですが、ものすごく、胸の内の大きさを感じさせる演技で、一言では語れない魅力があります。色気もあるしね。
それと、場面場面の映像がきれい。わたし、ドラマを見ても、あまりロケ地に行きたい、と思うことはないのですが、特にアフリカロケのホテルはぜひ、行ってみたい、と思ってしまうほど魅力的でした。
(韓国だとまだしも、見果てぬ夢ね…)

どのドラマも、一番願うことはやはり、中途失速だけはやめて!ということですが。

*すいませ~ん。また、やっちゃった。
チョ・インソンさんと書くつもりが、チョ・ハンソンと・・・。はやくにご覧になった方、すいません(ぺこり)
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by kirikoro | 2009-09-08 22:58 | ドラマ中途報告 | Comments(0)