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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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クリスマスに雪は降るの?(크리스마스에 눈이 올까요? )  ☆☆☆☆
SBSの水木ドラマ。全16話
http://tv.sbs.co.kr/christmas/

韓国ドラマの王道って感じの作品でしょうか。
高校時代のある出来事、そして、親たちの抱える過去のために、ただ、気持ちを抑えるしかない恋。
でも、抑えても抑えても、湧きあがる思い。
この二人に幸福な未来は来るのでしょうか?
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視聴率の面では、『アイリス』『チュノ』に阻まれてあまり出ませんでしたが、評価の高いドラマのようでした。
ともかく、主人公たちが自分たちの思いを抑えなければならない、息苦しいほどの展開が続くドラマです。
だけど、それがあるから、ほんの短い二人の幸せな時間が、より、いとおしいのね。
ただ、人によっては、あまりにも息苦しい状態が続くので、うんざり、と思うかもしれません。

言葉で伝えない思いが中心となるドラマですが、ちゃんと伝わってくるのね。
主人公二人とその子役たち、そして、男性主人公母の演技が特に光るドラマでした。
このドラマ、コ・スに嵌まったら、ドラマにも一段と嵌まったのではないかと思うのですが、残念ながら、私は嵌まるとまでは行かなくって。

このドラマで私が一番面白いともったのは、このメインとなるのは、いわゆる純愛ですが、それと表裏一体のもう一つの恋が描かれていることなんですね。これについてはネタバレになるので、続きの、別ブログの方に書きます。

そして、主人公たちの恋の障害の一つとなる互いの親たち。二人の母親が信じられないような行動を取るんですが、彼女たちの心理が分かるんですよね。普通親の反対と言えば、子供のため、と言って実は自分のため、ということが多いんですが、このドラマでは違うの。子供のため、という親にはならない自信はあるけれど、このドラマの親のような立場になったら、少なくても私は同じ行動を取るだろうな、と思ってしまえるところも面白かったです。

ラストもいいです。
このドラマの場合、あまりにも重苦しい展開なので、心理的にはそれが解消されるようなラストを望むんですが、状況が状況なだけに、それが簡単には行かないんですよね。でも、納得できるラストでした。
韓国ドラマの場合、蛇足じゃないの、というようなラストになることが多いのですが、このドラマは絶妙なところで終っていると思うんですね。それでいながら、周りの人たちのお話もちゃんとまとめられています。

それではあらすじです。このブログではネタバレにならないように4話までのあらすじしか書きませんが、その後の展開は別ブログに書きますね。ネタバレOKの方は、この記事の最後のリンクからお読みください。

ある日、小さな田舎町へ引っ越してきた一家。飲み屋の仕事から足を洗い、喫茶店をオープンしたものの、飲み屋の営業スタイルを抜け出せない母親と、父親の違う二人の息子。
母親のせいでたびたび喧嘩をする羽目になるのだけれど、成績優秀なチャ・ガンジン(コ・ス)と偶然知り合ったのが同じ高校の下級生で、漢方医院の娘のハン・ジワン(ハン・イェスル)。
始めはトラブルばかりだったけれど、いつしかガンジンのことが好きになっちゃうジワン。
ところが、そんなある日、ジワンのお節介のせいでガンジンは父親の形見のペンダントを川の中に落としてしまうの。

大切なものだと分かっているジワンは何度も川に入って探すものの見つからない…。
そんな時にソウル大学医学部に入学したジワンの兄が町に帰ってきます。妹思いの彼は彼女のために川に入ってペンダントを探そうとするんですが、溺れて死んでしまうのね。
そして、皮肉なことに、葬儀を終えたジワン、川のほとりでガンジンのペンダントを見つけます。
自分の恋のために、父母の希望であり自慢であった兄を死なせることになった罪悪感なのか、ジワンを慰めに来て、ジワンに好きだと言うガンジンに母親の悪口まで行って、傷つけ、そのうえ家を出て行方が知れなくなってしまいます。

そしてそのまま8年の歳月が流れます。
ボムソ建築で働くようになっていたガンジンは友達に頼まれ、チームは違うが同じ会社に勤めるパク・テジュン(ソン・ジョンホ)の約婚式に出席することになるのね。ところが、いくら待ってもテジュンは現れず、相手の女性が式が中止になったと報告するの。
彼女の名前はハン・ジワン。来客が帰った後、ガンジンは彼女に自分を知っているだろうと聞くのだけれど、ジワンは否定します。
さて、彼女の婚約者になるはずだったテジュン、じつは、元恋人が手首を切って自殺未遂したんですね。
彼女はボムソグループの社長の娘イ・ウジョン(ソン・ウソン)。とっても自己中心的で、何でもお金で解決できると思っている人物なのです。
そのうえ、噂では、テジュンがウジョンの心を取り戻すために、約婚式をしたなんていうことも言われています。
式場へ中止の電話一本寄こした後、連絡の取れないテジュン。ジワンは訪ねて行ったものの部屋にはいない彼のマンションのドアの前で倒れてしまいます。それをガンジンが見つけるのね。自分の部屋で看病します。
ガンジンとテジュンは同じマンションに住んでいるのね。朝、ガンジンの部屋へ、ウジョンのところへ駆けつけた時に借りた車のキーを返しに行き、ジワンと出くわすテジュン。テジュン、ジワンを連れて行きますが、最後まで責任が取れないなら、放っておいてと言うジワンに何も言えないテジュンです。
その上、ウジョンまでやってきて、ジワンのことをお金で解決しようとするし。
だけど、テジュンとやり直し、一緒に暮らそうと贅を尽くして整えたマンションにやってきたテジュンは、彼女の父親からお金をもらって別れた、と言い、やり直すことはできない、と。
そして、ひとり屋台でしこたま酒を飲み、ジワンのコーヒーショップへ現れるテジュン。拒絶するジワンにふらふらと車道に出るテジュンをかばおうとその前に立つジワン。そして、それを見ていたガンジンがふたりの前に立ちはだかります。車はすんでのところで止まるのですが、泥酔して、動けないテジュンをふたりで部屋に運びます。
ふたたび、自分のことを知っているだろうというガンジンの言葉を否定するジワン。テジュンと二人にして、と言うジワンにテジュンの母親はどんな人間なんだ、と8年前を思い起こさせる言葉を残して出て行くガンジンです。
朝方、部屋を後にするジワンですが、昨日のガンジンの言葉が気になってガンジンの部屋の前で立ち止まるジワン。そこへガンジンが現れます。

ところで、ガンジンの母親とジワンの父親、どうやら、過去に何かあった様子です。それも、もしかしたら、ガンジンの母親の転落人生の始まりとなったようなことがあったの?って感じです。8年後もガンジン母はしつこくジワン父にまとわりつき、ジワン母の心中穏やかでない、という感じになっています。


この後、前半ではガンジン、ジワン、テジュン、ウジョンの間の愛憎がドラマを引っ張っていくことになります。
この続きは別ブログに書きましたので、どうぞ、こちらをお読みください。  →クリスマス、続き
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by kirikoro | 2010-01-30 00:25 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(26)

28話まで来ました。
序盤の感じでは、世界は『朱蒙』に近いけれど、より女性向けで、人間の弱さとか、ラブストーリーが中心になるのかな、と思っていたんですが。

『朱蒙』のあの、血が沸き心躍る感覚が戻ってきました。
チュモンが新しい国を作る!と言いだしたのと、ある意味、似たような展開になってきたんですね。
考えて見れば、『朱蒙』もこの感じは後半になってからだったし、わたしが本格的にハマったのも、後半になってからだったものなあ。

さすがにチュモンの男性的な力強さはありませんが、息詰まるような頭脳戦!
そして、悪女というより魔女のミシルの存在感。
(彼女をふくめ、あちらこちらでFF8を思い出しちゃうんですよね~~)

わたし、このドラマには全く注目していなかったんで、全くストーリーを知らないんですね。これはラッキーでした!
え~、ヒロインがこんな弱っちくなって、だいじょうぶ? だとか、この人がこんな段階で×××しちゃうなんて!(このブログではほんの出だし以外のネタバレはしないように書いてますんで…)
とか、いちいち驚いています。
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その私でも知っていた、話題のピダムも登場しました!
話題になるのも分かるキャラとして作られてすね~~。
ギャップの大きさが魅力を一層引き立てています。
そして、序盤を引っ張ったユシンと正反対に近い人物として登場しますし。
剣の使い方などでも各々の特質がより生きるように描き分けられているのねぇ。

もう、突っ走りだしてまして、他のドラマの視聴は、ほぼ、止まっています。

他のドラマに帰ってこられるのかしら?
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by kirikoro | 2010-01-28 11:33 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

善徳女王!


わたしも見始めました。

『朱蒙』のあと、史劇をもっと見たいっ!と思ってはいたんですが、現在視聴中のものでいっぱいいっぱいだし、語学力の問題で、字幕なしのものは無理だし、テレビはBSもCSも入ってないし、とあきらめかけてたんですが。
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futonloveさんのところで「イルグクssiのいない朱蒙」と表現されていた『善徳女王』が気になって気になって。

手を出してしまいました。やっぱり、言葉は難しくって、自力ではどうにもならなくって、あらすじを書いていらっしゃるサイトを探してお世話になっています。

12話まで見ましたが、これ、すごくいいです。好みです!
たしかに、テイストが近いですね。
ビジュアルは『朱蒙』以上って感じ。
話も面白いんですね。次が次がと、気になって、見るのをストップできなくなっちゃう。

楽しみにしていた第一の男アルチョンはわたしはあっさり、スル―しました。
が、自分でも、えっ、と思っているんですが、わたし、ユシンに心が揺れてるんですよね。あのオム・テウンさんですよ。
想定外でちょっとうろたえています…。
futonloveさんの記事を見るまで、主演陣の名前で興味の対象外に分類していたドラマだっただなんて、嘘みたい。
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by kirikoro | 2010-01-26 09:35 | ドラマ中途報告 | Comments(12)

恋人作り/縁作り(인연 만들기)  ☆☆
MBCの土日ドラマ、全31話
http://www.imbc.com/broad/tv/drama/bond/index.html

この男が、この女が許婚だって? とんでもない!
突然、各々の親から許婚がいると知らされた男と女。
水と油の彼と彼女に愛は生まれるのでしょうか?


こんな感じの話かな。

週末ドラマらしく、ファミリードラマの範疇のラブストーリーだと思います。
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脚本はヒョン・ゴウン。『1%の奇跡』を書いた人なんだそうで、テイストは近いな、と思いました。
最初は家族の圧力に必死で逆らう二人ですが、しまいには、自分たちが率先して互いの家族たちを結び合わせるようになって行きます。
そして、もう一つの軸になるのが未婚の母とその娘のストーリー。
自分が父親になったことも知らず去って行った男が戻ってきますが、そこには母娘を親身に可愛がってくれる人がいるのね。さて、彼女の選択は?

男性主人公を演じるのはキ・テヨン。わたしの場合、他のドラマで、いい男なのに、その愛が報われない、って終わり方をされると次のドラマでは頑張って!(何をがんばるんだか…)っていう風にドラマが始まる前から肩入れしちゃうことがよくあるんですが、彼もそう。『テロワール』で見た彼をもっと見たい、と見始めたドラマでした。

星が2つなので、わたしとしては、ちょっと不満なところもあったドラマでした。そのことは、最後に。
 
まずは、4話までのあらすじを簡単に。

子供の頃、オーストラリアに移民したハン・サンウン(ユジン)は弁護士。好きな男ができ、結婚したい、と父親に紹介したところ、大反対。彼、アメリカ人なのね。結婚は韓国の男としろと。
一方、医者のキム・ヨジュン(キ・テヨン)は友達のせいで、ゲイだと誤解され、家族から突如、何が何でも結婚するように言われます。
そして、この二人が許婚だということに。(どうも、困った両家の親がでっち上げたっぽいですけど)

家族はなんとしても、結婚させたいんですが、もちろん、当の本人たちは、そんなつもりはなく。でも、親には逆らえないのね。ともかくしばらくはその状態を受け入れるしかないか、とサンウンが韓国へとやってくることになります。
そのサンウンを空港へ迎えに行ったヨジュンが、彼の親友のチョン・ギュハン(チョン・ソグォン)に許婚に勝手な想像をして言いたい放題なのを耳にして、ミスを装って水までぶっかけちゃうサンウンです。例によって、最悪の出会いパターンね。
空港でもう一人、サンウンとトラブルになった男カン・セウォン(リュ・サンウク)が迎えに来ていたのがカン・ヘソン(ピョン・ウミン)。ヘソンはセウォンの兄です。
そして、ギュハンの妹ヘリムはモデルなんですが、成功のためには手段は選ばず、ってタイプらしい…。この彼女がヨジュンのことが大好きなようで、つきまとっています。でも、ヨジュンの方はまるで興味がないみたいですね。
さて、ヨジュンの家にやって来たサンウンですが、二人は何かと言うとぶつかってばかり。
ヨジュンが彼女のソウル観光案内をするようにとお祖母さんから命じられるのですが、ウマの合わないふたり、喧嘩して別行動。ヨジュンはギュハンを誘って一緒に食事をしますが、ヘリムがそこに割り込んでくるのね。一方、サンウンはヘソンとセウォンの乗った車とぶつかりりそうになります。空港で会った相手だと気付いたセウォンは、サンウンをヨジュンの家まで送って行くのですが、車を降りたところでユニに遭遇。話をしようとするヘソンですが、ユニはつれない態度です。
ユニはジンジュという娘を生んでいるのですが、この父親がヘソン。ヘソンはユニとの結婚を反対されて他の人と結婚したようです。この時点ではユニはヘソンが離婚したことを知らないし、ヘソンはジンジュが自分の子だとは気付いていません。でも、子供の年から疑問を持ち始めるのね。
そして、ヘリムはと言えば、ヨジュンが結婚を嫌がっているのを見てとると、お祖母さんのところへ乗り込み、ヨジュンを自分にくれ、と願い出ます。そして、ヘリムったら、サンウンを恋人の間に割り込んできたお邪魔虫みたいに言うのね。
サンウンはヘリムの言動でヨジュンがヘリムのことが好きなのだと思って、ヨジュンに腹を立てますが、ヨジュンはサンウンがなんで怒っているのかが分からず、またもや大げんかです。

~~~~

こんな感じで始まります。

その後、この二人は定番通り争いながらもだんだん相手のことが好きになって、という展開になるんですが、なかなか進展しないんですよ。それが18話ぐらいまで続きます。二人のやり取りに、かなりイライラさせられました。
ヒロインのサンウン、喧嘩してるときってほんとにきつくって、可愛げがないのが見ていてつらかったですね。ヨジュンもひたすら嫉妬で怒り狂うだけだし。

でも、それがあってもその後に盛り上がりがあれば解消されるんですが。
その後、ヨジュンが話の上では頼りがいのある包容力のある男としての真価を見せることになるのですが、わたしにはあまりそれが実感としては感じられなかったんですよね。頭では素敵な行動だと分かるんですが、心に来ないというか。
見ていて、二人の間に流れる信頼感のようなものが、なぜか、感じられなかったんですよ。
(もしかして、この役者さん二人が実は、お互い嫌っているんじゃないかと邪推したくなるぐらい…)
*追記:私には、こう見えたのですが、なんと、このドラマでこの二人、現実の恋愛をスタートさせて、結婚されたんですよね…(汗)私は、結局ユジンが苦手なのでしょうか…

話としてはなかなかいい話なのに、どうにも感情移入できなかったせいなのか、中盤のトーンダウンから立ち直れないまま終わっちゃった、という感じのドラマでした。

でも、サブのストーリーの方は人物の変化がうまく表現されていて、ラストも納得できました。
(あ、メインのストーリーのラストが納得できない、ってことではなく、変化がちゃんと描かれないとサブの方のラストは納得できないものになっていたかもしれない、ということです。)
全体としてのラストは、最後になって急にうまくいきすぎじゃないのって感もなきにしもあらずですが、ファミリードラマらしい、後味のいいドラマでした。
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by kirikoro | 2010-01-25 01:14 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

KBSの水木ドラマ『推奴(チュノ)』は1話だけは見てみたのですが、言葉が難しくって。面白そうなだけに、逆に、何だかもったいなくって、日本語字幕がついてから見ようと思います。

MBCの『まだ結婚したい女 (아직도 결혼하고 싶은 여자)』の方は1話2話、見ました。
これは、コミカルで気楽に見れそうなドラマですね。
監督は『僕の妻はスーパーウーマン(内助の女王)』を手掛けた人なんだそうです。

30代半ばの女性の恋愛事情ってところかしら?
3人の女友達が中心となるようですが、その一番中心となるヒロインを演じるのがパク・チニ。今まで『ストック』(只今視聴中です!)や『銭の戦争』で見かけていて、ヒロインをやっても地味な印象の女優さんだな、と思っていたんですが、今回はそれに比べ、華やかな印象です。
相手役はう~んと年下くんで、キム・ボムが演じます。

今のところは、主になるストーリーより、周りのドタバタキャラを楽しんでいる段階。

まず笑わしていただいたのがあの、新婚のチョ・ハンソンさん。
一見パーフェクトな男でヒロインにプロポーズ、といった感じで登場したと思ったら、すぐさま、火災現場のモーテルで同伴の女の子とおろおろしながら「助けて~!」と大騒ぎしている情けない男に! こんな役を友情出演でするんですね…。

そして、今のところ最高に面白いのが、『マジック』でヒロイン姉でライバル役を演じたオム・ジウォン。
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同時通訳者という役どころで、表は優雅で上品で知的なんですが。
酔っぱらって大騒ぎした挙句水をぶっかけられたり、工事現場で眠りこんじゃって、全身アスファルトに張り付いて身動きがとれなくなったり、と大活躍(?)です。

今はコミカルが前面に出ていますが、そのうち30代の半ばの等身大の悩みが前面に出てくるんではないかしらん?と思っているのですが、まずまず楽しめそうな印象です。

また、男性の主要人物にチェ・チョロさんもいるのね。今回は外見実力ともパーフェクトな漢方医だけれど、恋愛のスキルに欠ける男という設定のようです。
今のところ、まだ紹介程度の登場ですが、今後どんなキャラを見せてくれるのか、楽しみです。

画像はオム・ジウォンのあれやこれや。
1枚目は水をぶっかけられたシーン。
2枚目は同時通訳者のオフィシャルな姿。
3枚目からはアスファルトに貼りついているところで、最後は剥がし終えた後…。
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by kirikoro | 2010-01-23 10:14 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

一斉に始まった月火ドラマ4本、6話まで見ました。4本がみな、違うタイプの話で、比較はできないって感じ。

期待度一番の『パスタ』もトレンディドラマって感じで、雰囲気も音楽も素敵だし、主人公二人も期待通りの演技で、まあまあ面白く見ています。

でも、一番面白く見ているのは『星を取って』なんですね。
子供に泣かされるのって、ずるい!とは思うんですが、ヒロインのパルガンの弟妹が健気でねえ。泣かされています。
男性主人公のガンハも冷酷な男のままなんですが、ライバル役のジュナに言う言葉を聞いていると、なかなか説得力があるのね。彼の真価が発揮されるのも遠くないんじゃないかな、という感じで見ています。
そして、お笑い担当?と思われるテギュン、彼の役割がはっきりしてきましたね。
彼、若い分、パルガンの弟妹との橋渡しになっている感じです。なんだか体操のお兄さん(いまもあるの?)って感じ。

『済衆院』は何かが始まる時の明るさと期待感にあふれていて、これもなかなか面白いです。
西洋式の病院の始まりなんですが、同時に身分や男女の差から自由になる第一歩の時代なのね。今後の主人公たちの成長が楽しみ。
でも、男性ライバルのペク・トヤン(ヨン・ジョンフン)はめっちゃ腹立つ嫌な男です。彼が出てくるたび、カッカとしちゃって、これもまた、脚本家の術中に嵌まっているな、って感じね。

そして、今まで記事には書いていなかった『勉強の神』です。
正直言って、メインテーマにあまり興味がないのね。昔だったら、こういう、勉強とはこういうもの、という常識を覆すような方式は衝撃力があったんでしょうが、今では、わりと当たり前の範囲だし。
でも、登場人物の微妙な心理描写がしっかりしていて、ここがわたしは面白いです。
高校生たちを演じる役者さんは、ほとんどが現実にも現役の高校生で、フレッシュ。
それにしても、韓国の高校生っていつも、日本の高校生に比べ、ずいぶん幼い感じに描かれますね。ほんとにこうなのかしらん?
そして6話までのところで気になっているのは、特別クラスに集まった他の生徒たちの家庭環境はしっかり描かれてるんだけれど、ただひとり、ベッキョンにくっつき虫の娘に関してはまるで出てきてないの。何か意図がありそうで、楽しみにしています。
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by kirikoro | 2010-01-21 21:47 | ドラマ中途報告 | Comments(2)

『美男(イケメン)ですね』でシヌを演じたチョン・ヨンファくんのグループ、CNBLUEがテレビに初登場したそうで、かなり話題になっているみたい。

CNBLUE、テレビ初登場後にチャート席巻

MVをみつけて見ましたが、期待以上にイイです!


~~~~

歌詞(韓国語のみ)
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by kirikoro | 2010-01-17 11:06 | うだうだ | Comments(0)

聞いて覚える韓国語単語帳 キクタン韓国語 慣用句編

アルク



じつは、キクタンは3冊目です。
ハン検の2級の範囲のものも含まれているので、今のところ、これが一番レベルの高いものなんでしょうね。

私自身の韓国語の学習はすべてドラマを見るためなので、耳に慣れるということが一番重要で、キクタンはその目的に結構叶っているんですよ。

でも、キクタンって、この方式で覚えやすい単語と覚えにくい単語があると思うんですね。
名詞には、このスタイルは効果的だと思うんですが、動詞なんて、これでは無理じゃないかと思うんですね。
副詞も、あまり効果的じゃない感じ。
『形容詞・副詞編』の副詞なんて、他で見つけてきた単語の他の使用例として、例文を参照する、という使い方になってしまっています。

そんなわけで、ためらいがあったんですが、本篇はなかなかよさそうな感じです。

まだ、さっと全体を聞いてみて、最初の数ページを見た感じですが。

わたしは、これをMP3に入れて、外出時に(主に買い物の時ですが)日にちで区切らず、ずーっと流していて、机の上のチェックは予習、当日、復習、と3日分をチェックするように使っています。
頭がいいわけじゃないので、すーっと覚えられる、というわけにはいきませんが、なんとなく、頭に残っている、という状態の語彙は増えて行く感じです。
しかも、これ、慣用句かな?と思うようなものでも、ドラマの理解に役立つな、と思える言い回しが結構含まれていて、なかなか役立ちそうな感じです。

これを聞いてみて思ったんですが、動詞も、一語だけを取り上げるんじゃなくって、たとえば、「人と会う」程度の短い文にすれば、案外いけるんじゃないかなあ。
そういうの、作ってくれませんかね。
それと、例文の方も音声があれば、もっといいのに、と思います。
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by kirikoro | 2010-01-16 21:33 | 韓国語 | Comments(0)

ヒーロー(히어로)   ☆☆☆
MBCの水木ドラマ、全16話
公式HP http://www.imbc.com/broad/tv/drama/hero2009/index.html

権力を笠に着て弱者を犠牲に自分の欲望をかなえる人物にいどむ、三流人生を生きてきた男とその仲間たちの話。
アイリス、チュノの裏で視聴率的には苦戦したようですね。

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ヒロインがスタート直前に降板、撮り直しするというアクシデントがあったんですが、ユン・ソイ、最初から自分のために作られた役って感じで演じてました。アクションシーンもきれいだし、最初のあたりの優等生的な性格から、どんどんガサツになって行く感じも、演技って感じがしませんでした。
ただ、どうかなあ。わたしだけの感じかもしれませんが、イ・ジュンギとのツーショットがあまりお似合いって感じじゃないように…。何となくだけど。

主人公のイ・ジュンギは明るく元気な記者なんですが、わたしは、このタイプのキャラのイ・ジュンギがちょっと苦手。彼が魅力的だと思えば、それもこのドラマの魅力の一つになるんだろうな、と思います。

それから、ユーモラスな脇役さんたちも、このドラマの見どころの一つじゃないかな。ヒロインの母親もなかなか独特のキャラで面白いんですが、一番活躍するのは主人公とともに働く記者たちだな。
いつもヘンな役を担当するチョン・スヨンがほかの記者たちと組んで毎回のように変装して潜入取材なんかして、楽しませてくれます。
その上、ちょっといいかも!って男の子たちが結構でてきます。

主となるストーリーは悪くはないんですが、緊張感が、な~んか足りない感じだったんですね。全体として、メリハリに欠ける感じです。こちらがシャープに描かれていると、ユーモラスな部分がもっと生きるのに、とちょっと残念だったな。

従来の復讐ものとちょっと違うかな?と思われるのは、権力の権化のようなイルトゥの元で動く男、これが主人公の高校時代からの知り合いなんですが、彼もイルトゥに復讐心を持っている?と思われるところですね。彼の最終目的がなかなか分かりませんし、そのために、行動が読めないんですね。(わかっても、あっそう?って感じが無きにしも非ずでしたが)

ラブストーリーの部分もあるにはありましたが、途中でさっぱり出てこなくなりましたし、全体とのバランスも、あまりよくないし。ラブストーリーを期待する人には物足りないんじゃないかと思います。

それでは、4話までの、簡単なあらすじ。

元暴力団のボス、チョ・ヨンドク(ペク・ユンシク)が15年の刑を終え出所。彼はその足で韓国の有力紙、テセ日報に乗り込み、テセグループの会長チェ・イルトゥに殴りかかろうとして、警察行きです。それに巻き込まれちゃうのが、ヨンドクのインタビューを取ろうとまとわりついていた三流雑誌マンデーソウルの記者のチン・ドヒョク(イ・ジュンギ)。一緒に連れて行かれちゃいます。まあ、二人ともすぐに解放されるんですが。で、再びヨンドクにインタビューを頼むんだけど、断られるのね。名刺だけは何とか渡しましたが。
ヨンドクは元子分に会いますが、もはや、彼の居場所はないようです。行くところの無いヨンドクはドヒョクの名刺の住所へと向かいます。その家の前で、ドヒョクと彼の姉と彼女に借金を知りたてるサラ金業者とはち合わせるのね。ヨンドクの助けで事なきを得ますが、お姉さん、子供を置いて逃げちゃいます。そして、助けてくれたお礼にヨンドクを泊めてやることになるドヒョクです。だけど、インタビューには応じてくれないんですが。
そこへきて、マンデーソウルがつぶれちゃいます。社長は給料を4カ月分も未払いのまま逃げちゃったのね。
ヨンドクの方はようやくインタビューを受ける気になったのにね。

ところがヨンドク、じゃあ、新聞社を一つ作ればいいじゃないか、と言いだします。
冗談だと思うドヒョクに金ならあると言うヨンドク。
ヨンドク、ドヒョク達を連れて埋めておいたお金を掘りに行きますが、ほとんど残ってないの。最後までヨンドクを待っていた手下が詐欺にあっちゃってたのね。
それでも、元暴力団のボスの威光で、必要なものを揃え、何とか新聞社を設立します。ドヒョクの方は元の三流雑誌の同僚たちを素晴らしい一流の記者のようにう偽ってヨンドクに紹介、彼らを記者にすることに成功します。
一方、チュ・ジェイン(ユン・ソイ)がカンサン警察署の強力班(日本で言うと捜査1課?)のチーム長として赴任してきます。ここは、ドヒョクがネタ探しに通っているところなのね。生真面目で、融通のきかない彼女、ドヒョクと出くわしますが、実は、これが初めての出会いじゃなくって、少し前に大騒動になったところ。彼女、ドヒョクのことを、出鱈目な記事をでっちあげて暮らしている、いい加減な男だと誤解しちゃうのね。その彼女にデセ日報のカン・ヘソンが近付いてきますが、彼とドヒョクは高校の同窓生。ドヒョクはヘソンに汚い手を使って陥れられたことがあるみたいです。このヘソン一方ではデセグループの会長(ヨンドクが殴りかかろうとした相手ね)の娘と婚約寸前なのね。会長の信頼も厚く、かなり裏の仕事にも精通している模様。
でも、そんなことは知らないジェインは彼の方が正しくっていい人だと思って、好意を抱いているようです。そんな犬猿のドヒョクとジェインですが、ドヒョクが無理矢理、警察署に姉の子たちを連れて行って預けたりしているものだから、しょっちゅう顔を合わせることになるのね。その上、行方をくらました、子供たちの母親を探すために潜入捜査に行って、ドヒョクとダンスまで踊るはめに。
そんなある日、ドヒョクが姉のように接しているルームサロン(高級バー?)のマダムが失踪するのね。捜査を依頼しても相手にされないのですが、マダムを連れ去った車が盗難車であったことから、ジェインがドヒョクとともに捜査に乗り出します。この失踪のことで、イルトゥの闇の仕事を実行するチルソンが動いています。
そして、デセ日報にヨンドクが人を脅して事務所の建物や車などを出させ、また、記者たちは皆、マンデーソウルの元記者だ、という記事が・・・。

こんな感じではじまります。
悪くはないものの、どこか物足りない感じのままに見終えたドラマでした。
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by kirikoro | 2010-01-15 01:43 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(6)

星を取って(별을 따다줘)の兄弟の名前ですが、色の名前っぽいんですが、末っ子の名が「남이」なんですね。
その上、色の名前にしても微妙。色で人名にするのなら、보라(紫)なんかがもっと一般的なのに、と思っていたのですが。
4話で分かりました。

この兄弟の名前、虹の7色順になっているんだ。
そのせいで、隠れていたチョロクの存在がバレたのね。名前ばっかりのせいじゃないけれど、남이まで…。
남に音をプラスして、変化させていたんだ。
남だけでは人名らしくないのかな? ジュナに남なんて言うの?なんて訊かれていました。

日本では虹の並び順を赤橙黄緑青藍紫(せきとうおうりょくせいらんし)と言って覚えますが、
韓国では最初の一文字を並べて覚えるようです。

(このブログでは文字の色をあまり選べないので、最後の方、ちょっとヘンですが)

このドラマで虹の色名は完全マスターかな?
(名前ではㄴがㅇに変っているのがありますから、注意!)

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パルガン
빨강
빨간색(赤)


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ジュファン(チュファン)
주황
주황섹 (朱黄色)


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ノラン
노랑
노란색 (黄色)


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チョロク
초록
초록색 (草緑色)


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パラン
파랑
파란색 (青色)


d0060962_1154924.jpg

ナミ
남이
남색 (藍色)



虹の色はもうひとつ。   보라색(紫色)
パルガンのお父さんお母さんが生きていたら、ポラって子も、きっと兄弟になっていたんでしょうね。
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by kirikoro | 2010-01-13 11:43 | 韓国語 | Comments(0)