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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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『善徳女王』に集中していてたくさん見るドラマが溜まっているので、けっこうたくさん見ていますし、それはそれで楽しく見ているんですが。
善徳後遺症は大きいです…。ドラマを見ていない時には、まだ、見終わった時の脱力感に襲われています。
ものすごくいいドラマだったって訳ではないのに、脱力感は過去最大かもしれません…。
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さて、今週の『風吹く良い日』です。
今週はミランが本格的に出てきました。デハンとの過去の回想シーンでもありますが、現在の彼女はまず、オボクと顔を合わせています。
この時、オボクはライバル会社の宣伝のアルバイトをしているんですよね。このあと、問題になるんだろうなあ。
そして、先週ぐらいから少しはあったんですが、デハンがオボクのことが気になりだした?って感じが明らかに漂い出したように思うんですよ。でも、オボクはまだ未成年ですからねえ…。


今週は登場人物にミランを加えました。

あらすじは別ブログに書きますね。 →風吹く良い日16話~20話





登場人物

~~~
クォン・オボク(キム・ソウン:19歳のイラストレーター志望)
~~~

ジョンナム家族
チャン・ジョンナム(カン・インドク:デハン・ミングク・マンセきょうだいの父)
ユン・ソニ(ユン・ミラ:妻)
チャン・デハン(チン・イハン:長男)
チャン・ミングク(イ・ヒョンジン:次男)
チャン・マンセ(ソ・ヒョリム:長女)
チャン・ドンニプ(カン・ハンビョル:デハンの息子)
ナ・クッスン(ナ・ムニ:ジョンナムの母)
~~~

サンジュンの家族
カン・インス(キム・ソンファン:父。ウェルビーンググループ会長)
チャ・ヨンシル(ナ・ヨンヒ:母。ウェルビーンググループ社長)
カン・サンジュン(カン・ジソプ:インスとヨンシルの一人息子。マンセと付き合っている)
~~~

ガンヒの家
イ・ガンヒ(キム・ミスク:幼稚園運営。ミングクの高校の時の担任。ミングク母とは昔からの知り合い)
ソ・ドンシク(クォン・オヒョン:ガンヒの義弟)
キム・ナムスク(アン・ヘギョン:ドンシクの妻)
ソ・ヒョリ(チュ・ヘリン:ドンシクの娘。幼稚園児。ジョンナム家のドンニプのガールフレンド)
~~~

そのほかの人々
ハ・ソルチ(チョン・ダヨン:ミングクの高校時代からの友人)
クォン・イムン(チョン・スンホ:オボクの父)
ハン・ギチョル(カン・ウンタク:オボクの同郷で実の兄のような存在)
チェ・ミラン(イ・ソンミン:ドンニプの生母、クリーン乳業の会長?の娘)
~~~
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by kirikoro | 2010-02-27 13:00 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

善徳女王(선덕여왕)  ☆☆☆☆
2009年のMBCの月火ドラマ 全62話
HP http://www.imbc.com/broad/tv/drama/seonduk/index.html

新羅時代の、韓国初の女王となった善徳女王の一代記。
2009年のドラマでは視聴率的にも最強だったかな。話題のドラマでした。

でも、これを史劇と言うには私はちょっと抵抗があります。史劇と言うからには一応、記録にある部分は改変してはいけないと思うんですが、それをしてますから。

正直なところ、不満なところは多いんですよ。でも、わくわくするし、泣いちゃうし、終ったあとの脱力感は大きい…。けっこう長いドラマですが、少なくてもあと1回は見直しますね、これは。
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ビジュアル面の美しさは『朱蒙』以上だし、魅力的なキャラクターもたくさん登場します。
また、登場人物の心理を表すバックの音楽もいい。
そして、花郎(ファラン)が活躍するストーリーなので、若くて素敵な男性もたくさん。
彼らの中で一番人気はアルチョンですかね。
私のお気に入りはウォリャ(彼は伽耶遺民グループですが)だったんですが、彼を演じるチュ・サンウク、『アクシデントカップル』では、どうしようもないライバル役を演じた人なんですね。

それに比べてイ・ヨウォンが演じる、主人公であるはずの善徳女王の存在感がいまいちかな、と思いながら見ていたんですが、それも、終盤になってみると、それが、このドラマの面白いところかもしれないという気がしてきました。
まあそれにしても、彼女が弱っちくなるたびに、話が面白くなくなるんですけど…。
それと、やっぱり華奢すぎ! 後半は、特に。立派なかぶとを被るところがあるんですが、痛々しいです。

一方、笑っちゃった配役はチンピョン王とその王妃の若いころを演じたペク・チョンミンとパク・スジン。それぞれ『縁作り』と『千万回愛してる』でたよりな~い人たちを演じてますんで、とっても頼りなさそうに見えちゃって…。あとのチョ・ミンギとユン・ユソンとのギャップが大きすぎ!

さて、このドラマで圧倒的な存在感を持っている、コ・ヒョンジョンが演じるミシルなんですが、たしかに、この魔女性を持つ悪女は圧巻!
神秘性のある彼女はやはり、『善徳女王』と言えば彼女を連想するぐらいにこのドラマのイメージを作っています。

そして、やはり話題の人となったキム・ナムギル演じるピダム。こんな複雑でわけのわからないキャラは、そうそうないと思います。彼を見ていると、ドストエフスキーの小説の人物が思い浮かぶんですよね。彼については、別に考察したいぐらい。こんな役を演じられるのは役者冥利に尽きるのではないでしょうか。

ただし、韓国ドラマ特有の放送しながら台本がころころ変わるという特性がミシル人気と相まって、ストーリー的にはマイナスに働いたのだろうな、と思います。
ストーリーに関する不満はかなり多かったのですが、その中で一番大きかったのは、ミシルの退場後。
当初50話の予定が62話に延長。しかも、主役を演じるイ・ヨウォンが健康状態の悪化により(これも、韓国ドラマ特有の問題点ですね)なかなか延長にOKを出さなかったと言いますから、きっと、彼女の出場シーンが作家の思い通りに行かなかったのでは?と想像するのね。かなり限定された中でストーリーを作らないといけなかったんでしょうかね。ミシルの退場から最後の山場となるストーリーへの橋渡しがうまくいってなかったと思います。そのために、途中で、このドラマは何が言いたいのか分からない、という感じになってしまっていました。ビダムの魅力にしても、そのあたりでうまく発揮できないと言うか、中だるみと言うか。
具体的にひとつあげるならば、善徳の王位継承の場面でのビダムの心の声は、絶対に、なかった方がいいと思います。

あ、でも、ラストはわたしは、ものすごく好きです。
号泣。

それでは、最初の数話の簡単なあらすじを。

物語は善徳の曾祖父に当たる新羅第24代王の眞興(チヌン)王の臨終前から始まります。
チヌン王は偉大な王でそれを助けてきたのが側室のミシルだったのね。だけど、チヌン王は自分の死後ミシルが新羅のために害になる、と彼女に自分の死後は出家するように遺言をするのね。その上、彼女は遺言を守らないだろうから、とソルウォンにその場合はミシルを殺すようにという勅命を残します。だけど、このソルウォン、じつはミシルの愛人でもあったのね。握りつぶしてミシルに知らせます。
それを知ったミシルはチヌン王に毒薬を持ってもう一つの遺言、王位を孫のチンピョン王に譲るという遺言を奪い、チンジ王に彼を王位につける代わりに自分を王妃にする約束を取り付け、彼を王にします。チンピョン王はその現場を見ていたのですが、抵抗するすべもなく、ただ、見守るのみだったのね。こうして、ミシルの時代が始まります。
でも、ミシルがチンジ王との間に息子を産んだにもかかわらず、チンジ王はミシルとの約束を反故にするのね。ミシルはその息子を、もう用はない、と捨て、チンジ王を王の座から引きずり降ろします。
ミシルは今度は、15歳も年下なのにも変わらず、チンピョン王の妃になろうとします。だけど、チンピョン王にはすでに妃がおり、まだ、まわりの人は知りませんが妊娠しているの。ミシルは彼女を亡きものにして自分が妃になるつもりなので、彼女を拉致します。そこを助けに入ったのがムンノ。国仙と言ってファランの中で特別な尊敬を受ける地位の人なの。
彼はチヌンの臨終の際に天の声のお告げを受けているのですが、その神託は北斗七星が8つになった時、ミシルを倒すものが現れrだろう、というもの。そして、少し前に北斗七星の星のひとつが二つに分かれ、高貴な籠の中に吸い込まれる夢を見ていたのね。チンピョンの妻が押し込められた籠を見て助けに入ったというわけ。でも、結局は助けられず、ふたりして海に沈められるのですが、妃が王にもらった小刀によって危機を脱します。
この小刀はもともとはチヌン王が自らを守ってくれた刀として、チンピョンに今度は彼を守ってくれるように、と与えたものだったのです。
でも、しばらくは身を潜めている妃。その間にミシルが王妃になる準備が着々と進められます。が、いざ、決定、という段になってふたたびあらわれるのね。そして、出産、となりますが、実は双子なの。高麗には言い伝えがあって、双生児が生まれると、男子の血統は絶える、とされているのね。双子が女の子であれば後継者がいなくなるわけで、妃はそのために追い出されることになります。先にそれを知ったミシルは再び自分が妃になるチャンスが巡って来た、と待ち構えています。
双子であることを隠さなければならないチンピョン王は2番目に生まれた子供を次女のソファに託し、なんとか生かせてくれ、とチヌン王から王妃へと渡った小刀を持たせ、城を脱出させます。そして、双子の片割れが城外に脱出してしまったことを知ったミシルは護衛武士のチルスクに、何年かかっても必ずその子を殺せと命じます。
そして、15年の歳月が流れ…。
ソファは追手を逃れ、後の善徳、トクマンとともにタクラマカン砂漠のオアシスで宿屋をやっています。でも、トクマンはソファをじぶんの本当のお母さんと思っているのね。
そこに新羅からひとりの男がやって来るのですが、彼こそがチルスク。トクマンは何も聞かされていないので知りませんが、ソファは彼が新羅からやって来たことを聞き、不安に思います。。
一方、城では王妃は男の子を次々と失っています。そして、双子のもう一人チョンミョン公女はそれが自分のせいなのか、と王妃に聞きます。ミシルからそんなことをきかされたことがあったのね。でも、チョンミョンも自分が双子であったことはきかされていません。
そして、トクマンの方はチルスク、トクマンが探していた双子のひとりだと知るのね。必死に逃げるトクマンとソファですが、その最中ソファが砂地獄の中に落ちてしまいます。ロープで必死に引き上げようとするトクマンでしたが、ソファは自ら、ロープを切って砂の中に消えて行きます…。
トクマンは砂嵐のせいでチルスクから逃れることができました。そして、ソファの遺したものの中からムンノの名前を見つけ、彼が父親なのだと思うのね。ひとり、新羅へと戻っていきます…。

その後、トクマンは偶然チョンミョン公女やユシンと出会い、男の子と思われたまま、ユシンの元で郎徒(花郎の下部組織?)となります。
そして、のちにはタイトルの通り女王になるわけですが、その女王はおろか、王女であることを認められるまでには、まだまだ長い時間が必要です。
どんなふうに認められて行くのかは、見てのお楽しみ、ですね。
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by kirikoro | 2010-02-25 23:43 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(40)

勉強の神(공부의 신)   ☆☆☆

KBSの月火ドラマ 全16話
http://www.kbs.co.kr/drama/gongsin/index.html
原作は日本の漫画(三田紀房『ドラゴン桜』)

存亡の危機を迎える落ちこぼれ高校の生徒5人が最難関大学を目指して猛特訓!
学校の未来は? 生徒たちはほんとうに最難関大学に受かるの?


ユニークな先生たちのユニークな授業。
受験のためのハウツー満載、だけど、それだけじゃない。
多感な時期の子供たちの成長のドラマでもあります。
そして、変化していくのは子供たちばかりじゃなく…。
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日本でもドラマ化されたようですが、私は未見。
視聴率はずっと20%台を維持、最終話で25.1%と、よかったようですね。

序盤では受験のためのノウハウが目を引きますが、しだいにドラマは登場人物たちの心理を掘り下げて追っていきます。ていねいに作られたドラマって感じがしました。

わたしが付けた星の数は3つで、平均的な面白さ、と言うところですが、これは、わたしが勉強法だとか、受験のためのノウハウに全く関心がないせいだと思います。
でも、試験日に生理が来たら、なんてところまであって、実際に役立つことも多いのでしょうね。
それに、受験勉強が、自分のことについて深く考えたり、自信を持ったりという契機になる、というのは実際そうなので、成績至上主義的な日々の中で、成長する生徒たちの姿を描いている面白さは楽しめました。

でも、私が一番好きな部分は、生徒たちの心理を描いているところです。そして、それぞれがそれぞれの個性にしたがって成長していくところもいいです。

役者さんもみんないいんですが、特に魅力的に感じたのはベッキョンを演じるユ・スンホ。うまいのはもちろんですが、大人の色気まで漂うようになって。なかなかセクシーに成長してきました。

そして、ラストもよかったですね。
最難関の大学に合格することを目標に頑張って来た生徒たちを追って来たわけですから、当然、見ている方も全員受かって欲しい、と思って見るようになるんですが、でも、ドラマ的にはそれじゃあ、嘘っぽくなるし。かといって、不合格の子が出てくると、へたすると、今までの努力は何だったの?って感じにもなりかねませんよね。
でも、視聴者に納得のいくラストになっていたと思います。



それでは、最初の4話に限ってのあらすじです。

ピョンムン高校は歴史はあるけど、生徒の出来が悪いので有名。問題児も多くって、近所の人の評判も最悪。
その上、運営する財団の財政難から存続の危機なのね。
そのピョンムン高校の法人解散業務を依頼されたのが、貧乏弁護士のカン・ソッコ(キム・スロ)。始めは事務所の家賃1カ月分を儲けられればいいや、と引きうけたのですが、負けん気に火がついてしまいました。彼自身、ピョンムン高出身の元悪ガキだったのね。
学校の教師の方はと言うと。まず、理事長代理をしているのがチャン・マリ(オ・ユナ)なんですが、彼女、父親の理事長が倒れたために、イヤイヤやっているの。生徒がどうなろうと、さっさと手放してしまいたいと思っています。他の先生たちも、ハン・スジョン(ペ・ドゥナ)を除いては生徒のことなど考えていません。スジョンにしても、生徒を心配する心はあるんですが、生徒たちは彼女の授業なんて全く聞いていないって状態…。
そんな中、ソッコはピョンムン高の解散ではなく、再建プロジェクトを発表します。その計画とは、韓国のトップ校チョナ大学に5人以上合格されるというもの。

でも、生徒たちは自分たちにそんなの応力はないと思っているし、先生たちも、夢物語と誰も追従しません。
が、なんとかマリと取引をして、チョナ大進学特別クラスを作ることには成功します。
でも、まずは5人以上生徒を集めなくてはならないんですが、誰も行こうなんて思わないの。
だいたい、いわゆる学力レベルの低い学校なので、誰もそんなすごい大学に自分たちが行けるとは思えないのね。
ソッコは個別に生徒に接触し始めます。

また、悩める生徒たちの現状も次々と登場します。
ファン・ベッキョン(ユ・スンホ)は祖母と二人暮しなんですが、家からも追い出される寸前。ソッコはお祖母さんにベッキョンの特別クラス入りを既成事実のように話すのね。それを喜ぶ祖母を前に、違うとは言えないベッキョンですが、何とか家の問題を解決しようと、働きだそうとしているの。でも、もう期限切れなのね。ソッコは弁護士ですから、家の問題を解決すろことを交換条件にクラス入りするように言います。
そのベッキョンに「旦那さま」なんて言ってべったりくっついてくるのがナ・ヒョンジョン(ジヨン)でも、ベッキョンは迷惑そう…。
キル・プリプ(コ・アソン)は、母親と二人暮しなんですが、母親は水商売をしていて、娘よりも男の方が気になるって感じね。このたびも男の奥さんに知られて、痣だらけにされちゃってる。ベッコはプリプにお前もこんな人生を送るつもりかって。
ホン・チャンドゥ(イ・ヒョヌ)は金持ちの息子。でも、出来のいい兄や姉と違い、彼はどちらかと言えば、父母の恥であり、お荷物なのね。父親はそんな彼を思い通りにしようとするのに反抗して、ダンスや歌に夢中。でも、何より自分に自信がないのよね。
オ・ボング(イ・チャノ)は焼肉屋の息子。本人は勉強が好きなんだけど、両親は、ボングのことを、自分たちに似て頭もよくないし、大学なんて行かなくっても、店をやって行くには充分っていう考え。店の手伝いで宿題の時間も取れないようです。だけど、本人はどうも、勉強したいみたいなのね。

だけど、だれも決心できないうちに生徒募集の期限の終了が迫ります。
突然、決心したプリプが名乗りを上げ、チャンドゥとボングが続きます。
でも、3人じゃクラスは成立しないのね。
あと数秒というところでベッキョンがやって来て、また、くっつき虫のヒョンジョンも当然くっついてきますので、ギリギリセーフ!

何とか成立したクラスですが、生徒たちに自習させておいて、ソッコはどこかへ行っています。
と思えば、連れてきたのが韓服を着た奇妙な男チャ・ギボン(ピョン・ヒボン)。彼こそは特別クラスのために呼ばれた数学教師なのね。往年の名教師だったけれど、独自な教育方針が合わなくて、教壇を離れていたのね。ソッコ自身、彼の教育の恩恵を受けたひとりだったようです。
そして、特訓が始まります。そして、10日間の合宿。
ところが、チャンドゥのお父さんはチャンドゥをアメリカに留学させようと、ソッコを詐欺罪で訴えようとするの。それを阻止するため、ソッコはチャンドゥが合宿最終日の試験で80点以上とることができたらクラスに残れるようにしてほしい、と提案するのね。ダメだったら、詐欺罪でもなんでも、好きに訴えろと。
チャンドゥは特に数学が苦手なのね。なかなか成果の上がらないチャンドゥに寒い体育館での居残り訓練が続きます。その姿を見て他の生徒たちもやってくるのね。少しずつ点が取れるようになり、やっと満点が取れるようになりました。
そして、最終日がやってきました。チャンドゥ、頑張ったんですが、79点なのね。
彼を連れて行こうとする父親にプリプが幼稚園の時のビデオを見せます。父親のいないプリプにとって憧れの父親だったチャンドゥの父親は、子に健康であってくれさえすれば、とビデオの中で言っているの。
それでも、チャンドゥを連れて行こうとする父親ですが、必死で頼む友達の姿に父親、チャンドゥが特別クラスに残ることを許してくれます。

こんな感じで始まり、そのあとも、続々とユニークな先生が登場します。
そして、それぞれの子にはそれぞれの家庭の事情もあるし、思春期の子たちだから、恋もしますよ。
もちろん、先生たちの方だって、いろいろ事情はあるし、やっぱり恋だってある?かな?

彼らの1年間を見守ってやってくださいね。
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by kirikoro | 2010-02-24 13:10 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

総合病院(종합병원2)


総合病院(종합병원2)   ☆☆
MBCの2008~9年の水木ドラマ、全17回
http://www.imbc.com/broad/tv/drama/general_hospital2/index.html

原題は『総合病院2』となっていることから分かるように、日本では未公開ですが、14年前に作られたドラマの続編にあたります。
地上波の日本語字幕、カットありのものを見ました。
主人公は新人レジデントなので、前作にはもちろん出ていませんが、中堅の医者や看護婦さんたちは前作の新人さんたちの成長した姿、ということで何人か同じ役者さんが演じられているようです。
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病院ものにはいくつかタイプがあると思うんですが、これは一番多いタイプ、新人医師の成長物語に属しますね。
中心となるのは3人の新入レジデントで、一番の中心チェ・ジンサン(チャ・テヒョン)は、例によって、落ちこぼれタイプ。
そして、それに対する優等生タイプのペク・ヒョヌ(リュ・ジン)が出てくるところまでは定番なんですが、
もう一人絡んでくるのがチョン・ハユン(キム・ジョンウン)。
彼女、優秀な医者の卵なんですが、司法試験にすでに受かっていて、実は医療訴訟弁護士になろうとしているのね。医師でありながら、医師と言うものに不信感を持っているようです。彼女の存在がこのドラマのオリジナルなところだと思います。
だけど、そのほかは正直、また、こんな話か、と思うところが多かったです。
それと、私が地上波のカットされたものを見たせいで思うのかもしれませんが、中堅医師や看護婦のエピソードがあまり楽しめなかったですね。回想シーンに昔の映像をそのまま使ったりするのは面白いのですが、思い入れがありませんから…。

それでは、4話までのあらすじを。

お話はレジダント試験の日から始まります。
ソンイ病院のインターン生ジンサンは実験用の豚を逃がしちゃうのね。代わりの豚を救急車で取りに行った帰りに道に飛び出してきて救急車を止めるひとりの女が…。
彼女はハユン。他の病院でインターンを終え、ソンイ病院のレジタンと試験を受けに来たのね。だけど、間に合わなさそうだったので、強引に救急車を止めたらしい。で、強引に乗り込んできましたよ。
そして、試験会場につきますが、ちょうどその時、近くで大事故が起き、負傷者がたくさん運ばれるという非常事態になります。
ジンサンはこの病院の医者だから手伝えるけれど、ハユンは手伝う資格がないのね。でも、断られても、強引に入り込んで治療を手伝うハユンです。

治療が一段落して、面接試験が行われます。そこで、ジンサンの処置が適切でなかったこと、また、ルールに従わず、勝手に治療を手伝ったハユンの行為が問題にされます。
ふたりとも、落胆して帰るのですが、合格通知が届くのね。
喜んで出勤する二人ですが、待っているのは地獄の日々…。

さて、そんな時に誘拐犯が運ばれてきます。誘拐された少女には持病があって、一刻も早く見つけ出さなければならないのだけれど。犯人は自白をしない。そして、誘拐犯自身は重傷で、すぐに手術をしないといけない状態です。
ここで、痛がる患者に鎮痛剤の注射を材料に自白を強要するハユンとそれを止めるジンサン。その騒ぎで担当医師のドフンはハユンを担当から外すのね。そして、誘拐犯の手術が行われます。
だけど、目を覚まさない犯人。誘拐された少女の行方が分からないまま、どんどん時間が過ぎて行きます。が、ヒョヌが誘拐犯の身体に残った医師の処置法から、犯人の身元が分かるかも、とひらめきます。そして、ヒョヌ、ハヨン、ジンサンは手掛かりになる医者を片っ端から当たって探します。そして、ついに医者を見つけ出したのがジンサン。少女の居場所を突き止め、駆けつけますが、少女は呼吸困難に陥ってしまいます。一方のハユンは誘拐犯なんて生かす価値もない、と拒否するにもかかわらず、犯人の担当にさせられます。そして、犯人の方も心配停止状態に。少女にはジンサンが、誘拐犯にはハユンが心臓マッサージを施します。

少女の方は何とか息を吹き返すのですが、そのまま亡くなってしまう犯人。でも、あれほど犯人の命に価値などないと言っていたハヨンはマッサージをする手を止められません…。医者としての使命に目覚めたって感じでしょうかね。

そして、ある日、ジンサンが倒れるのね。先輩に怒られている最中だったので、みんな仮病だと思うんですが、ほんとうに悪かったらしいの。盲腸です。
彼の手術をレジデントが行うことになったのですが、希望者はヒョヌとハユンの二人。口頭試験が行われ、ハヨンがちょっとしたミスをしたらしいのですが、ヒョヌ、答えが分かっているのにわざと間違えてます。好意? そして、執刀はハユンに任されることになりました。
そして、手術。ところが、ハユン、急に手が震えてうまく執刀することができません。ちょっと前に先輩弁護士と話していた時に言われた、医者になるつもりもなく、いつでもやめていいと思っている奴に手術される患者の身になっても見ろ、と言われた言葉がグルグル頭の中を駆け巡ります。

他の人と替わるか、という話にもなったのですが、ドフンはハユンを信頼して彼女が落ち着くのを待ち、手術は無事に終了。そして、外科科長からヘユンに黄金のメスが贈られます。

こんな感じね。
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by kirikoro | 2010-02-23 02:01 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

宝石ビビンバ(보석비빔밥)  ☆☆
MBCの週末ドラマ 全50話
http://www.imbc.com/broad/tv/drama/jewel/index.html

題名の宝石はクン家の4人のきょうだい、ビチィ(翡翠)ルビ(ルビー)サノ(珊瑚)ホバク(琥珀)の名前にちなみます。
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ドラマの紹介は、だいたい、主となるテーマから書き始めるんですが、これは、ちょっと、まとめるのが難しいなあ。
ファミリードラマの範疇なので、若い人たちの恋や結婚を中心に家族のドラマが描かれているのですが。
なんというか、変わった感触のドラマでした。
そのなかで、一番大きく扱われているのが長女のビチィとクン家に下宿することになったヨングクの恋愛なんですが、やたらと堅実と言うか、外見も行動もわりに地味で、盛り上がりには欠ける感じなのね。
逆に目を引くのが親世代、そして、祖父母の世代の人たちの人生で、彼らはもちろん子供たちのことでも悩みますが、それだけの存在じゃないのね。私はむしろ、この世代の人たちの行動に心惹かれるものを感じました。
中でも、そのひとりがまだ、高校生の子供がいるというのに、アルツハイマーになっちゃうんですね。
コミカルタッチのドラマなんで、明るく楽しく描かれるんですが、けっこう大変な出来事なわけで、思わず、自分がこんな状況に陥ったら、なんて考えてしまいました。…頭から死んで行くのは、いやだなあ。
また、恋したり結婚したりするのも若い人だけじゃないのね。ドラマの中で恋愛する人の数は、かなり多いドラマじゃないかしらん?
恋愛対象外だろうと思って見ていた人までもが、そんな人生を生き出して、それも面白かったです。
ただ、そういう風に意図されているとは思うんですが、淡々と話が続いて行く上に、それを彩るコミカルな部分、笑いの部分がどうもよく分からない、というか。笑いの感覚が日本と違うんじゃないかなあ、なんて思いながら見ていますた。
ラスト3話ぐらいで、いろいろな人物の間で、え、そうなるの?と思うような展開になって締めくくられるんですが、感心するというより、あっけにとられてしまったというか…。う~ん、よく分からないドラマでした。

最初数話のあらすじを簡単に。
クン家はお父さんお母さんと女女男男の4人兄弟。
長女のビチィ(コ・ナウン)は放送局に勤めていたのですが、仕事上の付き合いで出かけた首席で、ADからセクハラまがいの嫌がらせを受け、我慢の限界を超え、お酒をぶっかけて席を立つのね。そのことで、仕事を続けられなくなっちゃう。その席にたまたまいたのが大きな会社の跡取り息子のヨングク(イ・テゴン)。彼、ビチィに好感を持ったようですね。
そして次女ルビ(ソ・イヒョン)は看護婦なのですが、同じ病院に勤めるビョンフン(ユン・ジョンファ)と恋愛中。そして、その病院に入院しているわがままな患者に悩まされているのね。でも、彼女が身寄りのないお金持ちと知って、突然親切に接し出すの。
長男のサノ(イ・ヒョンジン)は外交官試験に挑戦中。勉強に集中しないといけない時なので、彼女のガンジ(チョン・ユミ)とは別れようとしたのだけれど、彼女が諦めきれないようです。
末っ子のホバク(イ・イルミン)は高校生。ヨングクの妹と同級生なのね。本人たちは知らないけれど。
それから、同居はしていませんが、すぐ近くにお父さんお母さんのそれぞれのお母さんが住んでいます。
そして、彼らの父母たちはどうも、自分の人生を優先する人たちのようです。
こんども、お母さんが子供たちに相談もなく、下宿人を置くことにしたのね。
そこへやってきたのが米国籍の青年カイル(ミッシェル・ブラック)。養母が韓国人なので、アングロサクソンの外見にも関わらず、韓国語はペラペラです。彼は、仏教に帰依していて、出家するつもりで修業しているようです。
そして、ビチィが首席で顔を合わせた(といっても、ビチィは全く注意を払っていませんが)ヨングクはお父さんの命令で、1年間、身分を明かさず、自分の力だけで生きてみろ、ということになるのね。そして彼には妹のクッスン(チェ・アジン)がいるのですが、彼女がけっこう問題児。きょうも夜遅くまで帰ってこないのね。それを父親から誤魔化そうとするお母さんなんだけど、誤魔化すために出かけた映画館で顔を合わせちゃう。しかも、クッスン、取っ組み合いのけんかの最中…。
そして、兄弟は、4人だけではなかった…。
お父さん、他に子供が出来てたのね。子供の母親が亡くなった、ということで押しつけられてしまいました。当然、家じゅうひっくり返ったような騒ぎです。
こんな感じで始まります。
そして、その後、ヨングクもクン家に下宿するようになり、兄弟たちはあんまりな父母を追い出しちゃいます。
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by kirikoro | 2010-02-22 00:48 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

3週目もいい感じです。

今週はマンセがサンジュンのお母さんと顔を合わせて大変なことになっちゃっていますが、
マンセがデハンの妹だとはまだ知らないサンジュン母なのね。
これが分かったら、デハンの立場も悪くなるんじゃないか、と心配しながら見ています。

そして、ドンニプの生母らしき女が登場してきます。
本格的に登場するのは次週になりそうですが、この生母ミランを演じているのはイ・ソンミン。
『縁作り』で、自分の欲しいものを手に入れるためには手段を選ばず、のライバルを演じた人ですね。

4話以降のネタバレはこのブログでは書かないようにしていますので、ご面倒ですが、下のリンクの別ブログの方でお読みくださいね。

  →『風吹くよい日』11~15話あらすじ
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by kirikoro | 2010-02-20 10:04 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

自家製コチュジャン


d0060962_2232027.jpg麹を買いました。
味噌造りのためですが、そのほかにも、いろいろ作ろうかと。
第1弾はコチュジャン。
初挑戦です。
本当に本格的に作るには麹づくりからするのかな、と思いますが、
全くの促成でもなく、そこそこの手作りかな?

レシピは図書館の本を借りて。

李家の常備菜と保存食

李 映林 / 扶桑社



、この本のレシピを元にしました。
もち米を炊いて、少し冷ましたものに、麹と麦芽粉を混ぜて熟成する方式です。
要するに餅米で甘酒状のものを作り、そこに唐辛子粉他を投入するのね。
市販のものとは違い、熟成感はあまりないですが、それはそれで美味しいかな、という感じ。
砂糖は全く使っていませんので、お砂糖ではなく、麹由来の甘さが魅力ですね。

同じ本にある、梅のコチュジャン漬けも魅力を感じるのですが、このコチュジャンは梅の季節までは持たないなあ。

他には塩麹も仕込んでいます。
こちらは1週間ほどかかりますので仕上がるのが楽しみね。
明日は味噌と甘酒作りの予定です。
甘酒は酒粕で作る方が好きなんですが、麹で作った甘酒は調味料として、なかなか使えるんですよ。
わたしの一番のお勧めは肉抜きのマーボー豆腐とマーボーなすです。
麹の粒々がミンチみたいになるの。

麦芽粉も残っているので、シッケにも挑戦しようかと思っています。
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by kirikoro | 2010-02-18 22:01 | | Comments(2)

三人姉妹とその父母のファミリードラマのようです。
中産階級というより、ミドルアッパークラスの家庭の話のようですね。
お父さんはそこそこの規模の会社の専務さんのようだし。
上の二人の娘は結婚していて、末娘だけが独身ですので、パターン的には末娘の恋愛話がメインになるのかしら、と思いながら見ているんですが、少なくても今のところは親とそれぞれの子の関係が中心になっている感じです。
お父さんを演じているのはユ・ドングンでお母さんはヤン・ミギョンさんですね。
この二人の、娘たちを思う気持ちの微妙な心理を表現する演技が光っています。
とはいえ、まだ、全体の状況説明の段階のような…。

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少し前までは、韓国ドラマと言えば、最初の数話はひたすら我慢、が当たり前だったんですが、最近では最初からスピーディで視聴者の興味を強く引く作りのものが主流だけに、ちょっと、つらい出だし…。
しかも、他のプログラムのために、3週間で4話しか放送されてないんですね。ちょっと興味がそがれちゃうなあ。

長女のジウォン(ソン・ソンミ)はどこをとっても不足はない、といった感じの誰もがうらやむような相手と結婚しているのですが、内実は夫の思惑にまるで逆らえなくって、幸せじゃないみたい。
お母さんの友達の息子、という人が出てきているんですが、彼との間で何かがおこりそう、という雰囲気です。
次女のミウォン(ミア)は駆け落ちみたいな形で結婚して、子供が一人いるんですが、夫が職なし。経済的に困っているようです。
三女のヘウォン(イ・ミンジ)は仕事に夢中で結婚なんて、今のところまるで眼中にない、という感じです。
ところが、仕事がうまくいっていることへのやっかみか、妻子ある上司との間で根も葉もないうわさを立てられちゃって…。
彼女に関わって来ると思われるのがカメラマンのイ・ジェハ(キム・ドンウク)。
彼、お父さんから資金援助を受けるためには、2週間以内に花嫁候補を連れてこなくちゃならないってことになっていますので、へウォンと契約結婚か契約婚約か、そんな感じになるの?と思って見ています。
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by kirikoro | 2010-02-14 18:10 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

2週目も面白く見ました。
ヒロイン・オボクの痛々しくないがんばりが、好きだな。
19歳の彼女と子持ちのデハンが恋愛には発展するのだろう、と思うんですが、
今はまだまだ、天敵関係。
だけど、それにしても縁のある二人です。
今週はオボクとデハンの息子のドンニブと初顔合わせです。

そして、今週の新たな重要登場人物は、ハン・ギチョル(カン・ウンタク)。ソルチと仕事上の取引関係にあるようで、オボクと同郷で、実の兄のように親しくしていた人のようです。
演じるカン・ウンタクさんは、どこで見たっけ?と思ったのですが、『朱蒙』のソソノのいとこ役をした人ですね。

それからお詫び。
前回の登場人物で、ガンヒをソニの同級生と書きましたが、ガンヒはソニのことをオンニと呼んでますから、違いますね。訂正しました。

10話までの登場人物

クォン・オボク(キム・ソウン:19歳のイラストレーター志望)

ジョンナム家族
チャン・ジョンナム(カン・インドク:デハン・ミングク・マンセきょうだいの父)
ユン・ソニ(ユン・ミラ:妻)
チャン・デハン(チン・イハン:長男)
チャン・ミングク(イ・ヒョンジン:次男)
チャン・マンセ(ソ・ヒョリム:長女)
チャン・ドンニプ(カン・ハンビョル:デハンの息子)

ナ・クッスン(ナ・ムニ:ジョンナムの母)

サンジュンの家族
カン・インス(キム・ソンファン:父。ウェルビーンググループ会長)
チャ・ヨンシル(ナ・ヨンヒ:母。ウェルビーンググループ社長)
カン・サンジュン(インスとヨンシルの一人息子。マンセと付き合っている)

ガンヒの家
イ・ガンヒ(キム・ミスク:幼稚園運営。ミングクの高校の時の担任。ミングク母とは昔からの知り合い)
ソ・ドンシク(クォン・オヒョン:ガンヒの義弟)
キム・ナムスク(アン・ヘギョン:ドンシクの妻)
ソ・ヒョリ(チュ・ヘリン:ドンシクの娘。幼稚園児。ジョンナム家のドンニプのガールフレンド)

ハ・ソルチ(チョン・ダヨン:ミングクの高校時代からの友人)
クォン・イムン(チョン・スンホ:オボクの父)
ハン・ギチョル(カン・ウンタク:オボクの同郷で実の兄のような存在)


6話~10話のあらすじもアップしています。
よろしければ、こちらもお読みください♪ →6話~10話あらすじ
1話~5話のあらすじは こちら。→ あらすじ1話~5話
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by kirikoro | 2010-02-12 22:34 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

KBSで新しく始まった日日ドラマです。月~金の夜の早い目の時間に、毎日35分、百数十話続くドラマですね。
『憎くても可愛くても』や『君はわたしの運命』と同じ時間帯です。
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「きみは~」で懲りて、もうこの時間帯のは見ないぞ、と決めたはずなんですが、ヒロインが『花より男子』のキム・ソウンだというので、また、手を出してしまいました。

1週目を見た感じは明るくって、なかなかいいんですが、「君は~」のときにも始めは面白そうだと思ったので、どうかな?
女性が20歳年上のカップルが描かれるというのが話題になっているんですが。
じっさい、どんな感じになるのかな?

他に、『宝石ビビンバ』に出ているイ・ヒョンジンや『インスンはきれいだ』や『彼らが住む世界』に出ていたソ・ヒョリムなどが出ています。

最初の段階での出演者をピックアップして見ました。

~~~
クォン・オボク(キム・ソウン:19歳のイラストレーター志望)

ジョンナム家族
チャン・ジョンナム(カン・インドク:デハン・ミングク・マンセきょうだいの父)
ユン・ソニ(ユン・ミラ:妻)
チャン・デハン(チン・イハン:長男。ウェルビーイング乳業勤務。社長に気に入られている?)
チャン・ミングク(イ・ヒョンジン:次男)
チャン・マンセ(ソ・ヒョリム:長女)
チャン・ドンニプ(カン・ハンビョル:デハンの息子)

ナ・クッスン(ナ・ムニ:ジョンナムの母)

サンジュンの家族
カン・インス(キム・ソンファン:父。ウェルビーインググループ会長)
チャ・ヨンシル(ナ・ヨンヒ:母。ウェルビーインググループ社長)
カン・サンジュン(カン・ジソプ:インスとヨンシルの一人息子。マンセと付き合っている)

ガンヒの家
イ・ガンヒ(キム・ミスク:幼稚園運営。ミングクの高校の時の担任。ミングクの母の後輩)
ソ・ドンシク(クォン・オヒョン:ガンヒの義弟)
キム・ナムスク(アン・ヘギョン:ドンシクの妻)
ソ・ヒョリ(チュ・ヘリン:ドンシクの娘。幼稚園児。ジョンナム家のドンニプのガールフレンド)

そのほかの人たち
ハ・ソルチ(チョン・ダヨン:ミングクの高校時代からの友人)
クォン・イムン(チョン・スンホ:オボクの父)

~~~~

あらすじも、書きますね。

1話
チャン・ジョンナムの次男、ミングクは高校時代は優秀な子だったんですが、今は、いつかは発明で成功する、との夢を見るいわゆる無職。そんな彼にはスジンという恋人がいたんですが、夢ばかり見て現実無職のかれにいやけがさした彼女、もう、うんざり、と、離れて行きます。
長女のマンセは、ミングクの友達ソルチの運営するネットショップのモデルをやっているんですね。彼女、大学生のサンジュンと付き合っているんですが、彼がかなりの浮気者。単なる彼女のひとりじゃいやな彼女、妊娠した妻を演じて他の女の子を追っ払おうとしています。
ジョンナム家の他の家族はジョンナム妻のソニと、長男でウェルビーイング乳業の開発チームのチーム長で、社長(サンジュン母)の信頼も厚いデハンと、彼の子供の幼稚園児ドンニプの6人家族です。

一方、ヒロインのオボクはソウルに出てきました。
彼女、お母さんを早くに亡くし、お父さんと二人なんですが、お父さん、トラブルをおこして行方をくらましたようです。
でも、やって来たものの、就職は年齢と高校中退という学歴のために面接で門前払いだし、住むはずだった家もすでに別の人のものとなってしまい、寝る場所もないのね。

さて、去って行った彼女を取り戻したいミングク、橋の欄干に上ってスジンを呼べ~!と騒動を起こします。それが、テレビ中継されているのを見たオボク、ちゃっかり隣にやって来て、父親に姿を現して~!と一緒になってアピール。が、アクシデントで、二人とも川へと落下してしまうのね。

2話
救助されたものの、家賃の分、50万ウォンの入った財布をなくしたオボクは宿泊費もなくって。
ミングクにあなたのせい、と言って、止まる場所を頼みますが、頼みの綱のソルチはニュースで騒ぎを知って二人を追い出します。ミングクから少しのお金をもらい、オボクは何とかチンチルバンですごすことにするのね。
そこで、子供のいたずらでトランクを開けられちゃったのですが、手作りのキャラクターグッズが気にいってもらえて周りの人に買ってもらえ、ちょっとお金ができるのね。でも、商売禁止、ということで、チンチルバンは追い出されてしまいます。
町に出たオボク、お腹がすいたのですが、宿泊費もままならない状態。思いついて、道端でアクセサリーを売り始めます。
そこに一台の車が水しぶきをあげて通り過ぎ、パソコンがだめに…。
車を追いかけて靴を投げつけるオボクです。
その車を運転しているのはデハンなのね。自殺騒ぎのミングクの兄です。ウェルビーイング乳業の開発チームのチーム長。

3話
何で靴を投げられたのか分からないデハンは車をバックさせて引き返しますが、その時にパソコンを轢いてしまって、完全に壊してしまいます。自分には非がないが、可哀想だから修理代は出してやる、と名刺を渡して去るデハンにオボクは怒り心頭に発します。
お金も稼げず、困り果てたオボクはミングクと連絡を取ろうとしますが、ミングクは不在。しかたなく、ミングクに連れて行かれた家へ行き、ソルチに世話になります。

一方のミングクは高校の同窓会に行っていたのね。そこでスジンに会いますが、彼女、別の同級生と付き合っている、と紹介され、その男から侮辱されますが、それを見守るのが担任の先生だったガンヒです。
ガンヒは今では幼稚園の園長をやっていて、その幼稚園にデハンの息子のドンニプも通っているの。
気分を害して、ひとり先に家に帰ったミングクですが、お祖母さんが地方から出てきているのね。

さて、ですが、パソコンを修理しようとするものの、ひどく壊れていて、買い替えるしかないようです。デハンに連絡を取ろうとしますが、忙しい彼、携帯は切っているのね。直接会社まで出かけて会う約束をしますが、10分待ってと言いながら、いつまでもやって来ません。社長から急用で呼び出され、そのまま出かけてしまっているのね。デハンは大きな仕事を任されていて、他のことを考える余裕もないみたい。

そして、マンセは浮気者のサンジュンを懲らしめようと、また作業です。
このサンジュンはウェルビーインググループの会長の息子。言ってみれば後継者なんですが、この会社、実質は会長の妻で社長のサンジュン母が取り仕切っているようですね。あなたは仕事なんかしなくとも、と会長に言う社長は仕事中毒気味のよう。その彼女を深く愛する会長はさびしい思いをしているようです。

4話
マンセはサンジュンに、別の女が怒って行っちゃったのは自分の仕業だと明かし、別れよう、と言いだすのね。といっても、これも作戦のようです。そして、サンジュンから電話を待っているんですが、かかってこない…。
だけど、作戦は成功している模様。サンジュンは別れようと言われたことにショックを受けて、寝込んでいます。

一方、ジョンナムの家にやってきたおばあさんは、どうやら、この家にいつくつもりのようです。お母さん、何とかしてよ、とお父さんに頼むんですけどね。

オボクの方は退社時間まで会社の前で待っているんですが、デハンは現れず、とぼとぼとソルチの家へ再び戻り、もう一晩泊めてくれ、と。
その後もデハンに連絡を取り続けるんですが、ずっと電源が入っていないまま。
デハンは難しい商談に臨んでいたのですが、苦労のかいがあって、ようやく成功。ひとり、ホテルのバーで飲んでいます。指輪(結婚指輪?カップルリング?)を見ながら、これが最初の復讐だ、なんて言ってます。
そして、オボクの電話をようやく受けた、と思ったら、出たのはバーテンなのね。これを逃すものかと会いに行きますが、泥酔状態。バーテンとともに、ホテルの部屋に運びます。そして、無理矢理起こそうとするオボクですが、ようやく目を開けた、と思ったデハンはオボクを誰かと間違えて抱きついてきましたよ…。

5話
デハンは誰かとオボクを勘違いしたようです。指輪の女?
オボクにに突き放されたデハンはそのまま再び眠り込んでしまいました。
オボクは逃すものかと、朝までそこに残るのですが、昨日のことを覚えていないデハン、指輪が見当たらないため、オボクを泥棒呼ばわりして警察を呼ぶのね。
最初はデハンの言葉を信じそうだった警察官たちですが、オボクが未成年者と知るや否や、オボクの味方という雰囲気になってきます。
デハンが故意にパソコン代を踏み倒そうとしたとオボクは思っていますから、仕返ししてやろう、とオボク、援助交際でお金をもらい損ねた、みたいな話に変えちゃってます。
おかげでオボクはその場で帰され、デハンが引き続き援助交際の容疑で取り調べを受けることになり、親まで呼ばれちゃいます。まあ、ウエイターの証言があって、疑いは晴れるんですけど、デハンはオボクのことを泥棒と思い込んだままです。

オボクはようやくソルチの家に帰ってきます。連絡もなく朝になって帰ってきたオボクをソルチは叱るんですが、食事の用意がしてあるのね。そうやって自分を待っていてくれたソルチに感激して、オボクはウルウルしちゃいます。

一方のマンセはサンジュンから電話の一本も入らなくて、いらいらしてます。が、家に帰ってみると門の前で彼女を待つサンジュンの姿が。
でも、彼女、まだまだ作戦を立てます。お兄さんのミングクと腕を組んで、新しい恋人、と紹介するのね。ますますショックを受けるサンジュンです。

さて、ジョンナムの家ではお祖母さんが居座って、小うるさい姑状態。そこへ来て、ジョンナムが家を担保に友達を助けたことを知り、お母さんは大ショック。家を出て行こうとするのね。お父さんや子供たちが止めるのだけれど、お祖母さんは逆に門を閉めろ、とお母さんを追い出しちゃいます。

ところで、ウェルビーイングでは、イラストの公募をしているのね。デハンがその準備をしていますし、オボクもこの募集要項を見て応募を考えているようです。

~~~
こんなスタートです。
このあとも、あらすじ、書こうかな、などと思っていますが、途中でいやになったら、長いだけに、ちょっとつらいのよね~。
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by kirikoro | 2010-02-06 13:23 | ドラマ中途報告 | Comments(0)