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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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今日の四字熟語は

소탐대실(小貪大失)

書き下し文では「小を貪り大を失う
意味は「小を得ようとして、かえって大を失うこと

日本では四字熟語の形では使わず、書き下し文の形で使われますね。
より分かりやすい「小利を貪り大利を失う」とも。

本日のドラマの場面は
d0060962_13405419.jpgd0060962_1341943.jpg











このふたりの会話から。
ミヌのマネージャーがスクープ記事を書いた記者を呼び出した場面から。

記者が、確かな記事だから、丸めこもうとしても無駄、みたいなことを言っていると
マネージャーが「소탐대실って言葉をご存じですか?」
と話しだすのね。
で、ヒロインを悪者に仕立て、自分たちが被害者って話を記者に書かせることになります。

すなわち、この場面では
もともと記者がスクープした記事が)でマネージャーがリークした事柄が)ってことになるかな。

記者の立場からこの場面を言うなら
蝦で鯛を釣った、ってところでしょうか。
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by kirikoro | 2010-04-29 13:50 | 韓国語 | Comments(0)

うちの黒豆料理


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j女性の身体に(年齢を重ねると特に)良いと言われる大豆・黒大豆。その上、最近では黒豆ダイエットいうのが話題になっているようですが(特定の食べ物のダイエットと言うのには、私は懐疑的なんですが)、皆さんはどのようにとられていますか?

わたし積極的に取ろうとは思うんですが、いわゆる煮豆というやつがね。
嫌いと言うほどではないんですが、積極的には食べたくないものなんですよ。

ところで、韓国で黒豆と言えば콩자반(コンジャバン)が有名ですね。
日本の煮豆よりも歯ごたえのある醤油煮です。
日本の煮豆よりは食べやすいんですが、これも、美味しいと思うほどではなくって…。

で、ふと思いつきました。
これ、炒ってから煮ればいいじゃん!

じつは、うちでは大豆はふつう、軽く炒ってから使っているんですね。
ひじきの五目煮の時や、大豆ご飯・黒豆御飯の時も炒った豆を使うんですよ。
歯ごたえがあって香ばしくって、食べやすいんです。

その上、うれしいことがもう一つあるんです。
下準備がいらない!
今から、さてご飯を作ろうか、と台所に立った時に思いついても、間に合います。


やり方はほんとに簡単。
乾燥豆を洗った後、油を引いていないフライパンを弱火にかけて、しばらくコロコロ転がすだけです。
皮がむけてしまったりしますが、細かいことは気にしない!
(気にする場合は、豆をフライパン入れる時にちゃんと豆を拭かないといけないと思うんですが、私は省略して、ざるからそのまま投入です)
しばらくして、いい香りがして来て、豆の河に裂け目が入ったらOKです。

炒り豆をそのまま食べようと思うと、火加減とか、気を使うんですが、どっちみち、あとで煮るので、いい加減で大丈夫です。
ただ、皮に裂け目が入りさえすればいいのね。

それゐひじきを炊くのだったら、他の材料を炒め終えて水を入れる時に投入。
大豆ご飯・黒豆御飯の時はお米を研いだあと、豆の分余分に水加減した水とともに炊飯器に入れて、混ぜご飯スイッチでOK なんですよ。

さて、コンジャバンに戻ります。
黒豆は今まで、あのお正月の黒豆煮のイメージが強くって、他の味付けで炊いたことはなかったんですが、
あれは、ご飯にはならないですよね。
醤油抜きで炊いて、もっぱらヨーグルトのトッピングにしていたんですよ。
でも、コンジャバンの味付けだったら、晩御飯の一品になるし。

と思いついて、炒り豆でコンジャバン風を作ってみました。
分量も目分量の、レシピとは言えないものですが…。

基本は鍋に炒った黒豆と水を入れて10分ぐらい煮た後、しょうゆと水飴または砂糖を入れるだけ。
いい醤油を使えばそれだけで十分いけると思いますが、そうでない場合は、水とともに昆布を入れて。
そして、しばらく炊いた後、火を止めます。
そして、他の料理の完成に合わせて再加熱して完成です。

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お好みでゴマを最後に入れても、です。

私は、お汁も飲めるぐらいの味付けにして、汁たっぷりで仕上げていますが、その辺はお好みで。

いつものことですが、思いっきり下手な写真ですいません。(汗)
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by kirikoro | 2010-04-28 12:52 | | Comments(0)

いかさま師~タチャ(타짜)   ☆☆

2008年のSBSの月火ドラマ、全24話(オリジナル版は21話)
原作はホ・ヨンマンの漫画。
http://tv.sbs.co.kr/tazza/index.html


8話ぐらいでリタイアしたドラマだったんですが、テレビでやっていたので、再挑戦しました。
賭博で破滅させられた男の復讐と友情と恋の物語、ってところかな。

主演がチャン・ヒョクとハン・イェスル。
そしてライバル役がキム・ミンジュンと、豪華なんですね。
彼らの高校生姿、というのはちょっと怖いものがありましたが、ハン・イェスルのプサン訛は見どころかも。

そして、宿敵といえる男を演じるのがキム・ガプス。
その他の出演陣もけっこう充実しています。
d0060962_18311251.jpg

わたしが挫折したのは何と言っても、ヤクザとか、賭博の世界が苦手だからです。
だいたい、一攫千金を狙って人生をかけちゃう人というのが理解できないんですよ。
これ、ゲームに詳しい人だったら、登場人物の手にしているカードや札を見て、ドキドキできるんじゃないかと思うのですが、わたしは簡単なルールも知らないので、見ても、状況が全く理解できず…。
それから、原作者のホ・ヨンマンなんですが、ドラマ化された作品にはあと、キム・レウォンの『食客』や、アン・ジェウクの『愛してる』があるのね。話のジャンルもテイストも、それぞれ違うと思うのですが、私はどれも、あんまり面白くなかったドラマなんですよね。わたし、もしかして、この漫画家と相性が悪いのかしら?


でも、敵に挑んでも挑んでも跳ね返される主人公がどのように復讐を遂げるのか、ストーリー展開はなかなか面白かったです。
そして、結局は敵と味方に別れてしまう元親友のその後も興味の惹かれる部分でした。

それにしても、キム・ミンジュンの演じるヨンミン、可哀想な人なのねえ。星まわりが悪いと言うか。
彼には幸せになってもらいたいと思いつつ見ていたのですが、さて、彼の運命は?


それでは、初め数話の部分に限っての簡単なあらすじです。いつもは4話までなのですが、24話に編集したものでは6話あたりまでふれています。主人公たちの高校時代までの部分ね。

ゴニ(チャン・ヒョク)は幼い頃、父親を亡くしています。
賭博に引き込まれて、財産を失ったうえに、命まで失うことになってしまって…。
そのため、母と、父の親友のデホおじさんはゴニが賭け事に絶対手を出さないよう、厳しくしつけているのね。
そんな彼の初恋の相手はナンスク(ハン・イェスル)。淡い初恋のまま、ゴニは父親を亡くし、引っ越したために、それっきりになってしまいました。
ところが、高校時代に偶然、再会するのね。名前を聞いてあのナンスクだ、と気付いたゴニは会いに行き、付き合い始めます。
一方、ゴニはヨンミン(キム・ミンジュン)という高校生と偶然のことから友達になるのね。あっという間に親しくなった二人でしたが、ヨンミンのたった一人の肉親のおばあさんが手術を受けないといけない状態なの。ヨンミンは一人で何とかしようとするのですが、それを知ったゴニ、彼を助けようと、二人でハウスに花札の勝負に出かけます。
いかさまを仕掛けるんだけれど、バレてしまい、ぼこぼこにされ、放り出される二人です。
そして、お祖母さんは亡くなってしまいます。
でも、手術費を払わないと遺体を引き取ることはできないと言われるのね。
ゴニとナンスクも一生懸命お金を稼ごうとするのですが、稼げるお金なんてたかが知れています。
ヨンミンは暴力団にお金の工面を頼むのですが、その交換条件としてアグィ(キム・ガプス)という男を殺すことを命じられます。
このアグィ、実はゴニの父親が死ぬ原因となった男なのね。そして、ゴニとヨンミンを陥れたのも、この男の指示によるの。
アグィの元に乗り込むヨンミンを見かけたゴニは自分も付いて行きます…。
そして、ヨンミンがアグィの刃を向けているところに警察が踏み込みます。
殺人未遂の容疑で逮捕されるヨンミン。
ゴニはヨンミンを助けてくれるようにアグィに頼むのですが、大金を要求されるのね。
ところが、実は、アグィはヨンミンに目を付けたのね。おばあさんの葬式を出し、釈放してやって、自分の手下とするようです。
一方のナンスクですが、彼女のお兄さんも賭博に狂っています。家の権利書も渡してしまい、なんとアグィとともに仕事をしているチョン・マダム(カン・ソンヨン)にナンスクを担保にお金を借りてしまいましたよ。
そして、その彼を陥れる役に就いたのがヨンミンです。ヨンミンはナンスクのお兄さんとは知らず、彼を破滅させてしまいます。
そして、ヨンミンがアグィによって救われたことを知らないゴニは、大金を儲けようと、母親が店を開くためにようやく集めた金を持ち出し、再びハウスへと行きます。そこでは、ちょうどヨンミンがナンスクのお兄さんをカモにしている最中。そして、ゴニの方もやはり、結局巻き上げられてしまいます。
そして、負けたナンスクの兄は怒りにまかせて店に火をつけてしまいます。
そして、その騒ぎの中で、ヨンミンを見て驚くゴニです…。


その後、ゴニは母親に合わせる顔もなく、家出。ヨンミンはアグィの元で着々と地位を固めています。
そして、ナンスクはハウスのチョン・マダムの元、ギャンブルの仕掛け人として働くようになるのね。
そして、数年後に再会するゴニとナンスクなのですが…。
こんな感じね。
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by kirikoro | 2010-04-26 18:33 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)


今日取り上げる熟語は日本でも使われる四字熟語です。

화룡점정(畵龍點睛)

日本語では「画竜点睛」と書き「がりょうてんせい」と読みます。
また、「」を「」とするのは誤りだそうです。

実は私、日本語では知っているつもりの四字熟語でしたが、読みも漢字も間違って覚えていました。(汗)

今日のシーンは韓国初の新薬であり西洋薬の完成の場面です。
(これは実話に基づくもののようで、このことに関してはこのシーンの画像とともに(四字熟語が入っているので)別ブログに書きますね。 →ここ

王の側近のミョン・ビョンホは各種の生薬の抽出物を混合してものをファン・ジョンに見せます。
味見をしても?と聞くファンジョンに、いや、ちょっと待って、と言うと
スポイドで他の薬品を少したらし 화룡점정이에요.
と言ってから手渡します。

意味は「最後に大切な部分を付け加えて物事を完全に仕上げること。

梁の画家張僧繇(ちようそうよう)が、竜を描いて、その睛(ひとみ)を書き加えたところ、竜が天に昇った」というエピソードが元になっています。
出典は『歴代名画記』とされていたり『水衡記』とされていたりしますが、『歴代名画記』の現存部分にはこの逸話はないそうです。

*朝になって書きまちがいを発見!
確認できないのは『水衡記』のほうです。


ただしくは
出典は『歴代名画記』とされていたり『水衡記』とされていたりしますが、『水衡記』の現存部分にはこの逸話はないそうです。

きのうご覧になった方、ごめんなさい。
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by kirikoro | 2010-04-25 19:32 | 韓国語 | Comments(0)

『風吹く良き日』12週目


 別ブログにあらすじをアップしました。
      →『風吹く良き日』56話~60話

今週のミランはますます行動がエスカレートして行っていますね。
その結果混乱しちゃうオボクなの。
サンジュンとマンセも辛い日々です。

それと、今週はひさしぶりにハン・ギチョルオッパ(カン・ウンタク)が登場してきましたよ。

今週の画像は笑顔のオボク。
でも、このすぐ後に何かを見て凍りつきます。
続きの場面は、ネタバレの方のブログに。
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by kirikoro | 2010-04-24 11:20 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

スマイルアゲイン(스마일 어게인)   ☆☆

SBSの2006年のドラマ 全20話(オリジナル版16話)
http://tv.sbs.co.kr/smileagain/

主演がイ・ドンゴンとキム・ヒソン、そして、スイスロケが話題になったドラマですね。
ソフトボール選手の女の子と、孤児で犯罪を犯しながらその日暮らしをしている恵まれない男の話です。
そこに出生の秘密だとか、過去の因縁だとかが絡んできます。

わたしはテレビで字幕付き、カット版のものを見ました。
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正直言って、いい評判を聞かないドラマだったんですね。
でも、逆にそれを知って見ていたせいか、それなりには楽しめました。
ただ、オリジナルより4話増やしているために、1話ごとの区切りが変なところに来るんですね。
このドラマでは特に、本当に何の盛り上がりもないところでブチ切れていたのがちょっとつらかったです。
こういうドラマの場合、録画しておいて一気見した方がよかったかもしれませんね。

ヒロインのキム・ヒソンって演技がない女優さんだと思うのですが、このドラマでは、素直な明るいキャラだったせいか、それも気にならず、ふつうに可愛かったです。
イ・ドンゴンのキャラはとんでもない小悪党ね。こんな主人公で大丈夫か、と思うぐらい。
でも、こういう役の彼はわたし、わりと好きです。

ライバル役にはイ・ジヌクとユン・セアがでています。
イ・ジヌクはいつもの陰のあるお坊ちゃま役。実際にはこのドラマの後、そういう役をたくさんやったことになるんでしょうが、ともかく、正直、また?という気になりますね。
ユン・セアも虚栄心が強くてゴージャスで主人公にしがみつく女の役。こちらも、また?って感じですね。
しかも、彼女の演じるユガンというキャラには、ちょっと性格設定に無理があると思うんですよ。
主人公にしがみ付いて絶対離れられない彼女がひとり、スイスに留学に行くのは、スイスロケを入れるためとしか、思えません!

ラストがハッピーエンドかさっどエンディングになるか、見てみないと分からないドラマで、それはよかったんですが、エンディング部分に工夫がないのね。(辛口なことを言うなら、工夫がないのはここに限ったことではないんですが)もうちょっと意外性を盛り込んで欲しかったです。

それでは、最初の4話に限ったあらすじです。

韓ドラの王道、高校時代から話は始まります。
オ・ダンヒ(キム・ヒソン)は女ながら、慶州の高校の野球部でピッチャーとして活躍しています。そんな彼女に何をやってもかなわないのが同じく野球部に所属するミョンソン。何とか彼女をぎゃふんと言わせようと計画します。
その計画というのは皆の人気の的の生徒会長パン・ハジン(イ・ドンゴン )をダンヒに近づけさせ、惚れさせておいて、皆の前で赤っ恥をかかせようというもの。
ハジンは孤児なのね。どうしても医学部に進学したいけれど、お金がなくって。クラスメートのミョンソンの父親で、学校の理事をやっている男を訪ねて援助を頼むものの、断られているのね。で、そのミョンソンが、がこの計画に乗ってくれたら父親に自分から頼んでやると言って誘ったの。
でも、実際ダンヒに会ってみると、ダンヒはもちろん、ハジンもどうやらほんとに好きになってしまったみたい。
一方、ハジンがバイトする酒屋の娘のチェ・ユガン(ユン・セア )はハジンが大好きなのね。この子、日常的に父親から暴力を受けていて、逃げ出そうとしているの。店のお金を持って逃げるから、一緒に逃げようとハジンを誘うんですが、ハジンは断ります。ところが、逃げ出すところを父親に見つかり、いつも以上の暴力を受けるのね。それを知ったハジンが止めに入ったところ、ユガンが父親を瓶で殴り父親は倒れてしまいます。
その間にも、ダンヒに恥をかかせるためのイベントの時間がせまり、ハジンはまだ容体が分からないユガンの父親とユガンを置いて、イベントの場所へと駆けつけますが、すでにハジンは大恥をかかされた後・・・。
それでも、ダンヒの後を追おうとしていたハジンの元へやって来て、ユガンが一緒に逃げてくれと頼むの。父親が死んだとまで嘘をついて。

そして、舞台はソウルに移ります。
ハジンはユガンにべったりとへばりつかれて窃盗から詐欺までしてお金を稼ぐ日々。ようやくユガンを調香師になるための学校へ留学をさせるお金をつくり、解放されます。
ダンヒは父親とともにソウルに出てきます。大学では体育学科に進みますが、ある日、ソフトボールと出会うのね。そして、ソフトボール部の先輩に誘われ、実業団の入部テストを受け、合格です。
そんな時に、高校時代には花形野球選手だったユン・ジェミョン(イ・ジヌク)が大きな怪我のため、野球をあきらめなければならなくなります。彼は高校時代のダンヒの憧れの人で、ハジンが彼女のために彼のサインボールをもらった、ってこともあったのね。テレビニュースで知ったダンヒ、お見舞いに出かけ、そっと花を置いてきます。

そして、数年後。
ダンヒはソフトボールの世界選手権の観戦にスイスへとやってきました。
一方のハジンもまた、悪事がバレて、行くところがなくって、スイスに留学しているユガンの元へと逃げてきます。
もう一人、ジェミョンも来ているのね。彼、自らの選手生命が終わったことが受け入れられないでいるのね。荒れた生活を送っています。
そんな彼にナイトクラブで出会ったのがハジンとユガンです。ハジンは最初は、彼のお金を抜き取るつもりだったのですが、彼の正体を知って、もっと有効に利用しようと、意図的に彼に近付いて行きます。その挙句、自転車のブレーキに細工して、命の恩人になっちゃいましたよ。
ダンヒの方もジェミョンと出会っています。彼女、自分はソフトボールに出会えたから、乗り切れたけれど、野球をやめなきゃならないつらさは分かっている、とジェミンに同情を寄せます。
そして、明るさ全開でジェミョンに話しかけるのですが、あっさり無視されちゃっています。
でも、ダンヒの存在が少しずつ気になりだしているのね。いないと気になるようです。
さて、調香師のスクールの卒業作品で教授に取り入り、一等賞を勝ち取ったユガンですが、野望は留まるところを知りません。
世界的に有名な韓国人調香師サラ・チョンに近付き、弟子入りしたいと嘆願しますが、サラは弟子は取らない主義だと断ります。そして、ユガンの成功のためなら手段を選ばないユガンのことも、快く思っていない様子です。
そのサラは娘を探すために韓国へ帰国することを決めているのね。そのことを、スイスでの最後の香水パーティで発表するのですが、そのパーティにはユガンとハジンだけではなく、ダンヒも友達とやってきました。(ダンヒと友達がそのパーティに行くって設定も、いかにも無理矢理…)
そのパーティで自分を利用したな、ともみ合いになっている教授とユガンを見かけ、自分の履いている靴をぶん投げて助けるダンヒでしたが、もめごとを知られたくないユガンと教授ですから、ダンヒが一方的に悪者となってパーティ会場を追い出されるのね。
彼女がダンヒだと気付いたハジンが後を追いかけて話しかけますが、嫌な思い出でしかないハジンを無視するダンヒです。
さて、そのダンヒの元にソフトチーム部が解散だとの知らせが。あわてて帰国するダンヒです。
ダンヒの帰国を聞いて、ジェミョンも帰国を決めます。
さて、ハジンのことをすっかり信用するようになったジェミンはヒモ(彼、自分のことをそう説明しているのね)なんかやるんだったら、自分がハジンの面倒をみる、と言いだすのね。
でも、ハジンはもっと大きな獲物を狙っているようで、断ります。ユジンに仕上げは韓国に帰ってからだ、なんて言っているのね。
帰国したダンヒはさっそく座り込みの抗議に加わっていますよ。

その後、ダンヒはジェミョン父の会社のチームに入ることになります。
ユジンはスイスにいた時に、すでにそジェミョン父の会社に入社が決まっていたのね。
そして、ハジンはジェミョンの助けで同じく、ジェミョン父の会社に入るのですが、その条件として、ジェミョン自身も会社に出て来ることになります。
そして、こんどは同じ会社の人間として、彼らの人間関係が絡まって行きます。

こんな感じのスタートです。
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by kirikoro | 2010-04-21 13:51 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

別ブログにあらすじをアップしました。

→隣の敵11話~14話

わたし、ファミリードラマでも、若い子のラブストーリーが前面に出て来るドラマが好きなはずなんですが、
なぜか、あまりそういう場面が出てこないこのドラマを面白く見ています。
今週はハヨンとギフンのカップルに大きな出来事があったんですが、それよりも、他の部分の方が面白いと思って見ていますよ。

今週も、相変わらず、元夫や元姑にいじめられるヒロインです。

が、初めは最悪な夫だとミンジェのことを見ていたんですが、
ここに来て、相性って大事なあ、と思いつつ見ています。
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それから、もうひとつ面白いのがヒロインの両親。
当たり前の夫婦の当たり前の夫の退職後の姿が描かれているんですが、
奇をてらわない分、逆に面白い感じ。
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by kirikoro | 2010-04-19 20:45 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

今日の言葉は

천군만마千軍萬馬


個人の趣向(개인의 취향)5話のおしまいあたりです。パーティ会場で、美術館のキュレーターのイニが、ジノとその同僚のサンジュンを助け、有力者に紹介しようとしてくれている場面から。

천군만마를 얻은 느낌이다.

サンジュンがイニの助けに対し、こんな風に使っています。

意味は「たくさんの兵と馬。大軍。」ということですね。
日本でも使われる言葉です。

ほぼ同じ意味でつかわれる言葉に
천병만마 (千兵萬馬
というのも、あるようです。

きょうのおまけは
『チュノ』の撮影現場のリポートから。(元記事
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厳寒の中、とても薄着だったようで、寒さに苦労されていたようです。



「 옷 하나를 걸친 것만으로도 천군만마를 얻은 느낌」
と、主演のチャン・ヒョクさんがそんなことを語っているようですね。
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by kirikoro | 2010-04-18 14:00 | 韓国語 | Comments(0)

『風吹く良き日』11週目





別ブログにあらすじアップしました。
『風吹く良い日』51話~55話

今週はまた、新たな秘密がほのめかされましたよ。

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どんな秘密かは、ネタバレの方をごらんくださいね。
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by kirikoro | 2010-04-17 10:21 | Comments(0)

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わたし、普段から花食家(なんて言葉、ないですが)なので、お刺身を食べる時も付いている菊の花は必ずほぐしてまぶして食べます。
そんなわたしが春になるたびにたべたくなるのがはなを散らした焼き餅.
味はさしておいしいとは思わないのだけれど、季節を満喫できるお菓子です。
ファジョン(花煎)ですね。
韓国の春のファジョンといえばチンダルレかしら、と思うのですが、つつじ科の植物は有毒のものもあるのね。
わたしは、ちょっと自信がないので、庭の草を摘んで作ります。
蓬の葉っぱに、野ぢしゃ、雑草化した菜の花、たんぽぽ(花びらだけ毟って使います)ホトケノザ、ローズマリー…。

餅粉に塩少々を混ぜ、そこに熱湯を入れてお箸でぐるぐる。
ぼそぼそぐらいの水加減です。
一通りまざったら、手でこねこね。

一度、お団子みたいに丸めて、
(手を水でぬらしながら、ね)
ぎゅっとのばしてひらたくします。

サラダ油をひいたフライパンにならべて花と葉っぱを飾って
弱火で焼き色がつかないように焼きます。
特に、花を飾った方はさっと、ね。

焼き上がったら、はちみつか、白砂糖で作ったシロップを絡めて、
いただきます!
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by kirikoro | 2010-04-15 13:11 | | Comments(0)