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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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国家が呼ぶ(국가가 부른다) /恋する国家情報局☆☆

KBSの月火ドラマ、全16話
2009年のKBSミニシリーズの脚本コンクールで優秀賞を受賞した作品。
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といっても無名の人って訳じゃなくて、「タムナ」を書いたチェ・イランと「アイアムセム」のイ・ジンメの共同脚本のようですね。

「コミック版アイリス」という評判から分かるように、国家情報局が舞台です。
利用できるものなら、国家権力だって何だって利用しちゃう、ずうずうしい婦人警官がひょんなことから情報部で働くことになって麻薬捜査に参加。
捜査をパートナーとして行う中、堅物情報局要員のジニョクもいつしか彼女のペースに巻き込まれ…。
って話。
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このドラマの一番の見どころは、リュ・ジンだと、私は思います。

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by kirikoro | 2010-06-30 01:30 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(6)

このドラマ、私はチソンの動きのきれいさが結構気に入っていて、楽しみなんですが、彼のライバル役を演じるコ・ジュウォン、彼、何だか運動神経が鈍そうな役者さんだな、と思っていたのですが、このドラマを見るかぎり、べつに気になりませんね…。
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ソ・ジヘも、インドの姫君ってミスキャストじゃない、と始まる前には思っていたんですが、顔ではなく雰囲気のエキゾチックなところ、なかなかいい感じに演じている、と思います。

そして、やはり、話数が少ないだけに、主人公が情けない状態で生きている時間も短いようですね。
そろそろ、その時代も終わりのようです。

それから、おなじみ、主人公とライバルの実力を競う競技の開催。
このドラマでは武芸だけではなく、鍛冶の技術が重要なファクターになりますが、ちゃんとお約束の剣を交わす戦いのシーンもあります。

続きの、ネタバレになりそうな感想と、あらすじは

             →キム・スロ8話9話へ。
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by kirikoro | 2010-06-28 21:08 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

最高のコーヒー(끝내주는 커피) ☆☆☆ 1話完結
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2010.05.29放送


今回はイ・ジェサンがタイトルについています。
『タルジャの春』『白雪姫』『パパ3人ママ1人』『ソル薬局の息子たち』などのドラマを手がけた監督さん。

ヒロインを見てわっ、ホンリョンだ!と始まった途端に思いました。
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by kirikoro | 2010-06-27 08:33 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)


『風吹く良い日(바람 불어 좋은 날)』21週目です。
あらすじをアップしました。
                   →「風吹く良き日」99話~103話

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このドラマもいつの間にか、100回を超えましたね。
100回目にはキム・ソウンのファンクラブがイベントを企画したんだとか。
その時の写真です。

それにしても、ここに来て、一気に大揺れの一週間でした。
オボクもやっと試練らしい試練に直面したな、って感じ。
がんばれオボク!
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by kirikoro | 2010-06-26 14:33 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

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今日の熟語はガンヒの義弟夫婦の会話から。

ガンヒから借りた2億ウォンを、あっという間に詐欺に遭って失くしてしまった義弟夫婦は家賃を払うお金も工面できません。
ガンヒ名義の家の権利書を担保にサラ金からお金を借りようと言う義弟。
最初は反対する妻なのですが、このまま母子3人路頭に迷うことになる、と説得する義弟。
ガンヒの財産と言っても、もともとは皆、自分の兄のものだったわけだし、自分たちも労働で奉仕した、と。無茶な理屈を並べる義弟。
そして「이판사판이야!」と言い捨てるとガンヒの部屋に権利書を探しに行きます。


이판사판理判事判

意味は「行き詰まってしまい、どうしようもない状況のこと」。
もう選択肢が残されてなくって、最後の手段に訴える」って感じの時に使う言葉のようですね。

でも、もともとの意味はだいぶん違うようです。
朝鮮時代、出家するとお坊さんは「이판」といって、山にこもって俗世との縁を切り、我を磨くことを生業とするか、
「사판」、お寺の財産や事務の仕事を処理する雑務を行うかに二分されました。
最初はこの二つの種別に分かたれた僧がそれぞれ、その任務を全うして仏教の興隆を導いた、というところから、いい意味で使われていたようです。
ところが、抑佛政策がとられるようになり、僧侶が最下層の身分とされると、僧侶になるということは人生の追い詰められた最後の選択ということになり、今のような意味に変化した、と考えられているようです。
 

         
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by kirikoro | 2010-06-25 00:13 | 韓国語 | Comments(0)

KBSドラマスペシャル(드라마 스페셜)第2話

恐ろしい奴とゆうれいと僕(무서운 놈과 귀신과 나)☆☆☆☆1話完結
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今回のタイトルには脚本家のパク・ヨンソンの名ががついています。

今まで見た、1、4、5話と比べ、実験色の強い作品で、序盤の作品中では、一番評価も高い作品のようです。
暴力団のボスに幽霊なんて、いかにもユーモラスな話のようですが、そこに留まらないストーリー展開。
画面処理や音楽にも随所に工夫があって、洒落た感じに仕上がっています。
短編ならではの魅力あふれた作品だと思います。

助演陣もほんの一場面だけの人がほとんどなんですが、充実していて、あの人がこんなところに、という楽しみもありますね。
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お話の出だしは、こんな感じ。

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by kirikoro | 2010-06-24 15:32 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

第4話・第5話がわりによかったので、ドラマスペシャルのシリーズの第1作目を見ました。

赤いキャンディー(빨강사탕) ☆☆☆  1話完結
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これも、まあまあ良かったので、今後も続けてこのシリーズを見ることに決定!

ノ・ヒギョンは『彼らが住む世界』や『グッバイ・ソロ』の脚本家。
映像がきれいなこと、出演者に有名な人を並べているところは4話・5話とも共通しています。

今回の主演はイ・ジェリョンとパク・シヨン。
男性主人公の妻役にはチャングムの医女を演じたキム・ヨジン。
ヒロインの友人役で出ている人も、あちこちのドラマによく出ている人なんですけどね。
探し出せない…。
『産婦人科』でデパートで出産しちゃうことになる人なんですけど、誰だっけ?

出版社に勤めるキム・ジェバク(イ・ジェリョン)の小さな楽しみは通勤途中、毎日取引先の書店に勤める美しい女ユヒ(パク・シヨン)をこっそりと眺めること。
気付かれないように、彼女の家のそばまでついて行っているのですが、ある日、彼女から声をかけられて排水管を治すことになり、親しくなって行きます。
生活にくたびれた中年男の、ちょっとした楽しみが、小さな逸脱となり…。
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by kirikoro | 2010-06-23 14:54 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

シッケ作りに初挑戦


以前、コチュジャンを作った時に使った麦芽(엿기름)の残りを常温で放置していたんですが、梅雨だし、と気になって、シッケ(식혜)に挑戦してみました。
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レシピはネットで情報収集。
いくつかのレシピを適当につなぎ合わせて、結局は自己流(汗)。

もち米の方が甘くなる、という話だったので、餅米使用です。

作り方は時間はかかりますが、保温機能の炊飯器さえあれば、かんたんかんたん。
炊いたお米に乾燥麦芽を水に浸して濾した上澄みを入れて4,5時間保温しておくだけ。
最後に発酵を止めるために火入れがいりますが、それだけ。

さて、できたのがこれなんですが、どう思います?
実物は写真以上に茶色い色をしています。

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by kirikoro | 2010-06-23 11:54 | | Comments(4)

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『隣のおばさん』( 옆집의 아줌마) ☆☆☆☆ 1話完結

KBSの「ドラマスペシャル」の第5話 (2010.6.19放送)

友達に彼女を取られて酔っぱらったビョンフン(イ・テソン)。家を間違えて、隣のおばさんミジュ(ソヌ・ソン/ソン・ウソン)に迷惑をかけちゃうことから知り合う二人は…。

おばさんミジュには夫がいて、だけど、この二人の間にある種の感情が育って行きます。
ミジュに暴力をふるい続ける彼女の夫を殺してしまうのですが、不倫ものではないし、狂気系のラブストーリーでもありません。
ミステリーラブロマンスってジャンルになるのでしょうか。
でも、イメージはちょっと違いますね。

最後まで謎があるのですが、その謎が明かされてみると…、

短い話なのでこれ以上は書きませんが、淡々と哀しみに浸されるようなお話でした。

主演の2人とも、いいのですが、特にソヌ・ソンの嗚咽するシーンは鮮烈。

めずらしく、短編のお勧めドラマです。
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by kirikoro | 2010-06-22 18:27 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

地上波で『華麗なる遺産』をやってくれたもので、再視聴しました。
一度目に見たときの感想はこちら
フジ系なんで、23話バージョンかと思ったら、東海地方では28話版。
もちろん、カットはありますけどね。

東海テレビの韓ドラは初めてだったんですけど、この、字幕付きで、主音声が日本語、副音声が韓国語っていうのは、いいですね。
2カ国語放送だと、ワンセグに対応していないものも多いんですが、これはOK。それもうれしい。
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さて、一度目はわくわくドキドキで見たドラマなんですが、2度目はと言うと。

わくわくドキドキは、あちこちで、やっぱりしましたよ♪
わたしが一番好きなのは、韓国ドラマにありがちなパターンですけど、日なたで寝てしまったヒロインのために日蔭を作ってあげるシーン。やっぱりいいなあ。
再び見ても、やっぱり初々しくって、可愛い二人です。

2度目でも、やっぱり、何度かは泣いちゃったし。
ラストで二人が成長した姿も見せながら、変わらないところもいっぱいあるところも好きだし、おばあさんの新しい遺言状もいいし♪
ただ、テレビ版では、スンミと彼女の母親のその後がカットされていて、ちょっと残念だったけれど。

だけどね、正直なところ、一度目ほどは、面白くなかったんですよね。
面白いことは面白いけれど、夢中になるって程じゃない。
一番、じれったかったのは、ウンソンとファンのラブラインが本格化するまでが、思ったより長かったこと。。
思わず、こんなに遅かったっけ?と思ってしまいました。

一度目は、週末ドラマだと思って見ているから、ラブストーリーばかりじゃないって頭があるし、
なによりも、恐ろしい継母の手口を見るのがけっこう、スリリングだったんですね。
えーっ?!そんなことまでするの! なんて感じでね。
その部分が一度見ちゃうと、楽しめないんですよね。

わたしは実はかなりの鳥頭でして、何でもすぐに忘れちゃうんです。
推理小説は結末をきれいさっぱり忘れられるから、10冊あれば生涯エンドレスに楽しめる、と豪語(?)しているぐらい。(そのせいで、韓国ドラマも、再視聴が多いのかも)
だから、細かいところはかなり忘れちゃってるんですが、そのわたしでも、なんとなく覚えている部分があって。
1度目ほどは素直に、すごい!とは思えないみたい。。
いいところはいいんですけど、やっぱり、全部を見るのは退屈しちゃうと言うか…。

なので、このドラマはたぶんもう、これ以上は見ないだろう、と思うのですが、
もしかして、5年ぐらいたって、全部忘れちゃった、という自信(?)ができたら、また見ちゃうかも、です。
だって、やっぱりウンソンにどぎまぎするファンの顔には、また会いたい気がするし、
くるくると表情の変わるウンソンも、可愛いし。
また会いたくなっちゃう気がします。
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by kirikoro | 2010-06-22 06:24 | うだうだ | Comments(6)