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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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彼女のスタイル(그녀의 스타일)  ☆☆

KBSN(KBS系のケーブルテレビ)で2009年放送されたドラマ、全8話。
私はテレビで日本語字幕付きのカット版を見ました。
韓国公式(?)HP
日本公式HP
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演出 イム・ギョンス
脚本 オ・ヒョンリ、イ・ヒョジン

出演者
ホン・スヒョン、キム・ミンソン、パク・ヒジン、アン・サンテ
イ・サンヨプ、パク・ジュニョク、ハン・ジョンス、キム・ジョンウク、イ・ジョンス、イ・ヨンフン

メークアップアーティストのコン・ミジュ。
といっても間もなく30歳になろうとしているのに、いまだにかけ出しのまま。
そんな彼女のの上司としてやって来たのがNY帰りの実力派メークアップアーティストのミン・ジソク。
いい加減なミジュの仕事ぶりを容赦なく叱責するのね。
同僚のボンPDが庇ってはくれるんだけれど、庇い切れず…。
そして、付き合っていた彼からは突然別れを告げられます。
そんな彼女をルームメイトのジョンファは占い師の元へと連れていくのね。
ところが、占い師のお告げは「30歳までの3ヵ月で彼に出会わないと一生男との縁はない」ですって!
タイムリミットは3カ月。
ミジュは果たして、運命の人に出会うことができるのでしょうか?
そして、仕事の方では一人前に育って行くことができるのでしょうか?


その彼女の前に次々と王子様候補が現われます。
だけど、彼ら、皆、強烈な人たちです!
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まず1番目はイケメンの年下君。
ペットのように家に入り込んでくるのですが、その彼、実は…。

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by kirikoro | 2011-03-30 09:11 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

少しずつ、出生の秘密が家族にも知られ、ついに、皆が知ることになります。
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母と娘はそれぞれに育ての母子関係と血縁の母子関係の中で大きな葛藤を持つんですね。
両方ともがそこそこ裕福であれば、二人の母と二人の娘ということで、普通以上に恵まれた環境になることも考えられるのですが、グムランの家がかなり悲惨ですからねえ…。
グムランとナヒが、無茶とも思えるような行動に出ますが、その立場に立てばそれも無理ないかな、という感じなんですね。

今のところ、私はグムランの行動は結構見苦しいとは思うけれど、仕方がないかなあ、と許容範囲内です。
でも、ドラマですからねえ、これから、グムランの行動がますますエスカレートして行きそうで不安な半面楽しみ(!)です。

ところで、赤ん坊の取り違え事件って、日本では昔々の話で、30年前にはもう、ありえない話だったのではないかと思うのですが、韓国では、視聴者がありえない、と思うような事例ではないんでしょうかね?
そして、子供が30歳目前までそのことに気付かない、というのもまた、日本ではありえないように思います。
システムに違いがあるんでしょうかね?

あらすじは、例によってネタバレブログの方に。

    →「キラキラ輝く」9話~14話
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by kirikoro | 2011-03-29 22:04 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

次々と新ドラマが始まっているのですが、水木ドラマのうち、「茨の鳥」と「ロイヤルファミリー」は視聴がストップしています。
ついでに言うならば、月火ドラマの「マイダス」も・・・。
落ちついたら再開する予定ですが、再開する可能性は、いばらの鳥>ロイヤルファミリー>マイダス、といった感じ。
しんどそうな話はちょっと敬遠気味です…。

その中で、まあまあ面白く見ているのがイ・ヨウォンとチョ・ヒョンジェ主演の「49日(49일)」。
SBSの水木ドラマで全20話の予定のようです。
KBS公式HP

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「善徳女王」「BAD LOVE」のイ・ヨウォンが恋人を失くし廃人になっているイギョンと、植物状態になったジヒョンの魂が入った状態の2役を演じます。
イ・ヨウォンさんって、いつもわりと落ち着いた印象の役を演じているので、キャピキャピの女の子ジヒョンの魂が入った時のいかにも女の子!ってしぐさが見ものです。

植物状態になる前と、霊の状態でのジヒョンはナム・ギュリが演じています。
彼女は「美しき人生」でフレッシュな魅力を発揮していた子ですね。
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男性主人公を演じるのはチョ・ヒョンジェ。
「ラブレター」や「ソドンヨ」の主役を演じている役者さんです。
軍役を終えての久しぶりのドラマ出演ですね。

ペ・スビンとソ・ジヘは今のところ、悪役です。
ソ・ジヘは何かきっかけがあって突っ走っちゃった、という感じなのですが、ペ・スビンは根っからの悪人を演じている感じですね。
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d0060962_2125440.jpgチョン・イルは「スケジューラー」という役どころ。要するに死神?
人間ではない存在なのですが、彼、このドラマでは、なかなか不思議な存在感があり、魅力的!
韓国ドラマでは初めの数話で男性主要登場人物の上半身裸、という見せ場が定番なのですが、このドラマでは4話で、彼がその役を果たしています。

*このドラマを全部見終わっての感想(ネタバレなし)と見どころ紹介は  →こちら。
各話のあらすじはタグ「49日」からご覧ください。


簡単なあらすじは、まだ序盤なので、この続きに!

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by kirikoro | 2011-03-28 21:34 | ドラマ中途報告 | Comments(4)

GyaOで配信の始まった「嘘」見始めました。全20話の作品です。
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じつはわたし、古いドラマはかなり苦手です。
自分の見たドラマを制作年別の一覧にもしているのですが、2002年ぐらいのものから面白いものがぼつぼつ現われて来る、という感じで、それ以前のものは最近では、まず見ないです。
その中でも2000年より前の作品になると星の数はすべて、2つか1つなんですね。
それに気付いてからは2000年以前の作品はまず、チェックすることなくパスしています。

ところが、この「嘘」は1998年の作品。
しかも、不倫ものらしいんです。

それなのに、なぜ見はじめたのかと言うと、私が最近重点チェックしている、ノ・ヒギョンの脚本なんですね。
「彼らが住む世界」「グッバイ・ソロ」「花より美しく」などの作家さんです。
しかも、このドラマは韓国で初めての「マニアドラマ」となったと言われている作品。

それまでは視聴率が取れない作品はまるで評価されることがなかったのですが、このドラマ以降、視聴率がとれなくても視聴者が熱狂するドラマというのが誕生するようになったそうです。

2話まで見てみたんですが、ちょっと驚きです。
役者さんの化粧は怖くて、確かに時代を感じるんですが、それ以外はまるで古さを感じさせないんですよ。

ノ・ヒギョンさんの作品は独特の空気感があると思うんですが、それが、すでに出ているんですね。
音楽にも古さを感じません。

そして、登場人物の台詞。
言葉が裸で胸に飛び込んでくるような感じ?
嵌まりそうです。

GyaOでの無料配信、第2話は3月29日(火)までですので、ご覧になる方は、お早めに!
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by kirikoro | 2011-03-26 07:46 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

ホワイトクリスマス(화이트 크리스마스)☆☆☆☆

ドラマスペシャル連続シリーズの第3弾。
KBSの日曜深夜の放送、全8話
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KBS公式HP

演出:キム・ヨンス
脚本:パク・ヨンソン

出演者
ペク・ソンヒョン(パク・ムヨル)、ソンジュン(チェ・ジフン)、キム・ヨングァン(チョ・ヨンジェ)、イ・スヒョク( ユン・ス )、イ・ソム(ユ・ウンソン)、クァク・ジョンウク(ヤン・ガンモ )、ホン・ジョンヒョン(イ・ジェギュ )、キム・ウビン(カン・ミル)、キム・サンギョン(キム・ヨハン)、チョン・ソグォン(ユン・ジョンイル)、イ・エル(オ・ジョンへ)他

怪物は生まれた時から怪物として生まれるのか?
それともつくられるものなのか?
謎の手紙を受け取り、冬の休暇に寄宿制の学校に残った、エリート高校生達の8日間の物語。


前半部は生徒たちに届いた手紙の差出人を探すミステリー、
後半部は対"怪物"の物語となります。
でも、一貫して学生たちの不安定な心理を追っているんですね。
善と悪、愛と憎しみ、憧れと嫉妬、そういう相反する心理の中を揺れ動く生徒たちを、言葉ではなく、その表情によって描写しているところが一番の魅力だと思います。

モノローグと形而上学的な対話、そして感情表現については、言葉によらない表現方法が多く用いられているんですね。
たとえば、主要人物とは直接的には関係ないのですが(高校生たちだから当然なんですが)不倫の話が出て来るのですが、その相手は一言も語られないのですが、登場人物の目の動きだけで分かるようになています。
そういう表現方法が独特の詩的な雰囲気を作り上げているのも魅力です。

お話は16話として書かれたストーリーを8部に書きなおしたそうで、かなりストーリーを追うのに苦心します。
これ、母国語で見ている人でも、週1回をただテレビで見るだけでは理解しにくいドラマではないかと思うんですね。
でも、それが楽しいんです。ああ、こういうことだったのか!という発見の喜びもあるんですよ。
何ども前に戻って確認して見ました。(言葉がよく分からなくって繰り返し聞いたところもたくさんありましたが…)

そして、1度見終わって、また、最初から見直すと、新たな楽しみがあるんですね。
後になって知ることのできる事実を知った上で登場人物それぞれの表情の動きを追いながら、この子がここで、こんなことを考えているんだろうな、なんて推測しながら見ることができるんです。

このドラマは、日本語字幕のものがぜひ見たいと思っています。
KBSワールドでたぶんやるだろうから、テレビ買い替えて(まだアナログ…)ケーブルテレビのコース変更しようかしら

ただ、ラストの収め方についてはどうなんでしょう。

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by kirikoro | 2011-03-24 19:17 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(12)

震災の後、ざわざわしていた心もだいぶん落ち着いたのですが、今、あまり見る気分じゃないな、と思って後回しになっているドラマがだいぶんあります。
許容範囲が狭くなっているのかしらね?

でも、GyaOのものは1週間しか見ることができないんですよね。
こういう時はちょっとつらいです。

ところで、うちは中部電力の配給地域なんですが、コンビニやスーパーが節電し始めているんですね。
周波数が東京や東北とは違うので、節電したところでそちらに回せる訳ではなく、逆に危機感をあおって買い占めに走る様な心理状態を作り出さないかと心配です。

とはいえ、電子力発電により頼ろうとしていた計画は当然見直されることになるため、節電自体は意味のないことではないとは思うのですが、もっと、先を見据えての節電を考えるべきではないか、などと考えてしまいます。

さて、今回見終わったのはこのドラマ。

偉大な遺産(위대한 유산)  ☆☆

KBSで2006年に放送されたドラマ、全17話。
GyaOで日本語字幕付きのものを視聴しました。
KBS公式HP
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演出:キム・ピョンジュン
脚本:イ・スクチン、キム・テヒ
出演者
キム・ジェウォン、ハン・ジミン、キム・ジフン、イ・ミスク、チャン・ヒョンソン他

母親の遺産は幼稚園?!
相続する条件は100日間先生として働くこと!
ヤクザ先生の奮闘記が始まります。


先日兵役を終え、新たなドラマ出演の撮影も始まっているキム・ジェウォンが幼稚園の先生となるヤクザを演じています。
ヤクザが幼稚園の先生になる?!なんて設定はとても魅力的な素材ですよね。
世を拗ねたって感じの表情のキム・ジェウォンがストーリーが進むにつれ、持ち前の"キラースマイル"全開!となるのが魅力でしょうか。

相手役は「京城スキャンダル」「カインとアベル」のハン・ジミン。
小柄で華奢な彼女が幼稚園の先生を演じるのはとても自然で、よく似合っていますね。

ライバル役には「恋愛結婚」「星をとって」のキム・ジフンがキャスティング。
このキャラ、はっきり言って、かなりご都合主義的なキャラで、あまり深くは考えられて設定されていないと思うんですよね。
そのせいで、あまり魅力を発揮できない役だったのではないか、と私は思いました。

わきを固めるのが「エデンの東」や「シンデレラのお姉さん」で主人公母を演じるイ・ミスクと「チャンファ・ホンリョン」でテユンを演じたチャン・ヒョンソン。
定番の、ちょっとユーモラスな脇カップルなんですが、このカップルはなかなか可愛かったです。

脚本のイ・スクチンは「あんぱん」の作者。
テイストは似ていますね。

制作年は2006年なんですが、それ以上に古いドラマのような印象なんですね。
ラブコメって、他のジャンルのものより古さを感じることが多いんですが、他のドラマと比べても、古さを感じます。
今見ると、あか抜けないと言うか、乗れないと言うか…。

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by kirikoro | 2011-03-23 21:15 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)

黄金のリンゴ(황금사과) ☆☆☆ 

2005年~6年にKBSで放送された水木ドラマ。全30話。
韓国公式HP
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演出 シン・チャンソク
脚本 キム・ウンギョン

出演者
パク・ソルミ (キョンスク役) 、キム・ジフン (キョング役) 、チ・ヒョヌ (キョンミン役) 、コ・ウナ (クムシル役) 、チョン・チャン (チョンギュ役)他

背景は激動の韓国60~70年代。
無実の罪で獄死した父親の残した子供たちの苦難、そして、そこからの脱出の物語。


韓国のドラマは各局一斉に始まる訳ではないのですが、一時はこのドラマの裏で「マイガール」と「宮」をやっていた、という過酷な競争の中でもまずまずの視聴率をとっていたようです。
私はGyaOで配信していたものを見ました。日本語字幕つきです。

ヒロインを演じるのは「冬のソナタ」のパク・ソルミ
彼女の弟役には、その後、たくさんのドラマに主演している、キム・ジフンとチ・ヒョヌがキャスティングされています。
また、ヒロインの少女時代は「製パン王キム・タック」のイ・ヨンアが演じています。

ストーリーの冒頭部分を紹介!

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by kirikoro | 2011-03-22 20:48 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

パラダイス牧場 (파라다이스목장)  ☆☆☆
SBSの9時台の月火ドラマ。全16話
SBS公式HP
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演出:キム・チョルギュ
脚本:チャン・ヒョンジュ、ソ・ヒジョン

出演者
イ・ヨニ(イ・ダジ役)、チャンミン(ハン・ドンジュ)、チュ・サンウク(ソ・ユノ)、ユ・ハナ(パク・チニョン)他

韓国では珍しく100%事前制作されたドラマです。
ドラマの舞台になるのはほとんど済州島。美しい風景の中、それはなかなか魅力的だったのですが、序盤のオーストラリアロケは、ドラマではよくあることですが、なにもわざわざ海外までロケに行かなくても、という感じ。

視聴率は最高でも10.3%(AGB)で、ほぼ一ケタだったのですが、韓国内のニュースによると、低視聴率の原因は主に放送時間帯の問題とされ、視聴者には概ね好評だったようです。
特に、このドラマが初のドラマとなる、東方神起のチャンミンの演技、また、「エデンの東」で演技力不足がうんぬんされたイ・ヨニの演技がなかなかよいと評されていたようです。

私はイ・ヨニ、このドラマでは表現が単調で、ちょっと、どうかな、と思ったのですが。
それに、正直、ヒロインが可愛く見えなかったんですよね。
ヒロインのキャラもありますが、イ・ヨニ自体の魅力がどんどん失われている感じがするのよね。
「ある素敵な日」や「エデンの東」の時は好きだったんですが。
ちょっと、残念。

チャンミンについては私はK-POPはまるで知らないので始めてお目にかかりました。
初めのうちはまるで魅力が分からなかったのですが、後半はなかなか素敵に見えて来ましたよ。
彼の気持ちの変化がドラマの中でも重要になるのですが、気持ちが伝わってくる感じがしました。
初ドラマとしては充分合格点だったのではないでしょうか。
先に放送が終わった「ATHENA-アテナ」にも出演していましたが、ちょっとタイプの違う役を演じていて、これから幅広い活動を繰り広げそうな感じがありますね。

お話も、前半はあんまりおもしろくないなあ、と思いつつ見ていましたが、後半、ようやく少し面白くなりました。
初めのうちは多少オリジナルな設定はあるものの、よくあるパターンの話。
でも、第5の人物の登場あたりから、意外な展開も見せてくれました。
とはいうものの、ストーリー的にはまず、登場人物のキャラがうまく設定されていないな、と感じます。
例えばヒロインはドジだけど、頭はものすごくいい、ということになっていますが、頭がいいことを生かすところはないですし、ライバル役は男女ともリアリティがないです。

一言でいえば、元夫婦とそれぞれの新しい恋人が織りなす物語。
しかも、新しい恋人同士も過去に恋愛関係にあった?っていう感じ。
その上、中盤になって、第5の人物がそこに割り込んで来ます。


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by kirikoro | 2011-03-21 20:42 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(8)

サイン(싸인) ☆☆☆☆☆

SBSの水木ドラマ、全20話
SBS公式HP

演出:チャン・ハンジュン(10話まで) 、キム・ヨンミン、キム・ヒョンシク(11話から)
脚本:キム・ウニ、チャン・ハンジュン
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死者の身体に残されたsign、それは死者の最後の声。
国立科学捜査院(NFS)の法医官たちはそれを読みとり、事件の真実へと迫ります。
しかし、それを阻止しようとする権力。
数々の妨害の中、彼らは真実を解明することができるのでしょうか?


今年初の私の5つ星作品です。
スリリングな演出、そして、映像美。
そして、役者さんたちもみな、素晴らしかったです。
事件の真実を追って行くタイプの話が好きな方には勧めです!

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by kirikoro | 2011-03-20 23:54 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(12)

終ってしまいました!
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こんなに名残惜しいドラマはなかなかないです。

それにしても、最終話はしょっぱなから驚かされました。
反転に次ぐ反転のドラマなので、何かあるだろう、と心の準備をして見始めたんですが、まさか、こんな所でこんな展開になるとは!
議論を呼びそうな、深い内容を含んでいますね。

そして、ラスト、私はとてもいい演出だと思ってみていたんですが、ここ、放送事故だったんですか?!
(途中、色調調整用のカラーバー?の画面が出たのは明らかに事故でしたが)
バックに音楽を入れず、ほぼ無音からまったくの無音で終るドラマ、斬新で心に訴える演出だと思ったんですがね。(汗)
( ↑ ここは韓国放送時の話です。日本で放送されるものは、ちゃんとなっているだろう、と思います)

全体のネタバレなしの見どころと感想は、こちらにあります。
このドラマ、反転に次ぐ反転が面白いので、できれば、ネタバレの記事を読まないで視聴がおススメです!
    →「サイン」ネタバレなしの感想。

19話・20話のあらすじは、こちら。
    →「サイン」19話・20話(最終回)あらすじ

その他のあらすじはタグ「サイン」から、どうぞ。

*アンケートも作りました。
これまでに頂いた、他のアンケートに頂いたコメントもありがたく読ませていただいています。
また、これからドラマを見ようかどうかを決めようとしている方には何よりも参考になる一票&ご意見になると思います。
ご参加いただけたら、幸いです。

  →アンケート「サイン」は面白かった?
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by kirikoro | 2011-03-11 13:10 | ドラマ中途報告 | Comments(0)