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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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今週はドラマの始まった時に少し出ていた、チョン・スギョン演じる元編集長が再び登場して来ました。
まだ、彼女がどう関わってくるのかは謎なんですが、重要な役を演じそうです。
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「テロワール」に出ていた女優さんですね。

あらすじは、いつものように別ブログに書いています。

       →「キラキラ輝く」31話・32話あらすじ
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by kirikoro | 2011-05-31 21:48 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

今週もますます切ないジュナです…。
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このドラマは見ている時だけではなく、後で思い出しても胸がぎゅんとするのね…。
ジュナにはどうか、いい人のままでいて欲しいと思うんですが、そのままでは終わりませんよね。
悪い人になっても早く、いい人に戻って欲しいです。

あらすじはいつものように、別ブログです。

      →「私の心の声が聞こえる?」17話・18話あらすじ
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by kirikoro | 2011-05-30 19:32 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

「最高の愛」も面白いけれど、「シティハンター」も1話から、いきなりひきつけられていますよ。
イ・ミノくん、かっこいいの!
そして、映像もきれい。
幻想的で「太陽を飲みこめ」に近い感じがします。
アクションシーンもたっぷりで、なかなか見ごたえがあります。

(情報番組で紹介されたものかな? 2話まででは、まだ出てこない場面も含まれるのですが、トレーラーより、 この予告編の方が雰囲気がよく出ていると思います)

シティハンター(시티헌터)
SBSの水木ドラマ、全20話予定です。
SBS公式HP

演出:チン・ヒョク
脚本:ファン・ウンギョン、チェ・スジン
出演
イ・ミノ(イ・ユンソン役) 、パク・ミニョン(キム・ナナ役) 、イ・ジュニョク(キム・ヨンジュ役) 、ファン・ソニ(チン・セヒ役) 、ク・ハラ(チェ・ダヘ役)他


北条司の漫画が原作で、日本ではアニメでお馴染なんですが、思いっきり韓国ドラマの設定です。
これは、別物だと考えたほうがよさそうですね。

主人公父は”国家のため"に裏切られて死に、九死に一生を得たその友人が生まれたばかりの主人公を誘拐してゲリラ組織で育て、復讐の時を待って来た、という始まりです。
主人公の父親を演じているのが「ジャイアント」のお兄さんを演じていたパク・サンミンだからでしょうかかなりスタイルの違うドラマだと思うんですが、「ジャイアント」を思い出します。
2話になり、女好き?と思われる主人公となり、日本のアニメを思わせる軽快さも出て来るんですが、さっそく登場して来た事件は社会の不正に関するもので、やはり、かなり重いものも含んでいるようです。
アニメではお馴染のヒロインの10tハンマーはどうするのか?と思っていたのですが、ドラマのヒロインは元柔道選手という設定。
いつでも主人公を投げとばせます!

主演陣はイ・ミノは新人の域は脱したかな、と思うけれど、パク・ミニョン、イ・ジュニョクとまだまだこれからの人って感じで、ちょっと不安があるかな、という気もするけれど、その分助演陣が超豪華。
良く顔を見知った人たちが大挙出演しています。

2話までのストーリーを簡単に紹介しますね。

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by kirikoro | 2011-05-29 12:14 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

「最高の愛」7話・8話


今週も。トッコ・ジンから目が離せません!
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これは、「善徳女王」のミシルが憑依しているトッコ・ジン。
眉をピクリと上げるのが、いかにもミシル…。
バックには「善徳女王」の音楽が流れているんですよ。

チャ・スンウォンの演技に圧倒され、とっぷりとトッコ・ジンに嵌まっている私ですが、ホン姉妹の作品だから期待値があまりにも高いのでしょうか?
じつは、ところどころ気になる部分もあるんですよね。

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by kirikoro | 2011-05-28 21:35 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

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今週はドラマに内容に関する記事が一つも見つからなくって…。
ケーブルはこれが寂しいですね。
またHPの画像を持って来ました。


お話の方は、またもやヒロインの元夫の登場、そして…。
来週の最終回を控え、ラブストーリーが中心となっていますね。

あらすじはこちら  →「マニー」13話・14話あらすじ
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by kirikoro | 2011-05-27 21:26 | ドラマ中途報告 | Comments(2)

嘘~偽りの愛~(거짓말)   ☆☆☆☆
KBSで1998年に放送されたドラマ。全20話
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演出:ピョ・ミンス
脚本:ノ・ヒギョン

出演者
ペ・ジョンオク(チュ・ソンウ)、イ・ソンジェ(ソ・ジュニ)、ユ・ホジョン(チョ・ウンス)、キム・サンジュン(イ・ドンジン)、チュ・サンミ(セミ)、キム・テウ(ジャンオ)他

繊細な心理描写と心に残るセリフで定評のある脚本家、ノ・ヒギョンの代表的作品。
「嘘」というのは脚本家によると「嘘のように美しい愛」の略なんだそうです。→参照
最終話でようやくタイトルの意味が分かります。

私が見たGyaOの説明によると「愛するがゆえ それぞれのうそが切なく絡み合う……。」とあるのですが…。
不倫がテーマでこの説明だと、何だか薄汚い話のような気がしません?
実は全然違うんですよ。
主人公たちは痛々しいほど本当のことを言い、関係者たちに最善の方法を取ろうとするんです。
あまりに正直過ぎてお互いを傷つけあうことになるのね。

このドラマは、韓国で初めての「マニアドラマ」となったと言われている作品で、視聴率は高くはなかったものの、熱狂的なファンを生み、今でもファンサイトがあるそうです。
去年2010年にはこのドラマの台本が出版されているようですし(これ、ちょっと欲しい!)、ごく最近でも「私の期限は49日」でこのドラマのセリフが使われていました。

制作年が1998年と10年以上前の作品なのですが、古さを感じるのは役者さんの化粧や髪型ぐらい。
リアリティのある人物像と心に深く刻まれるセリフがとても現代的な印象を与えます。

人間の心の弱い部分を直接刺激される感じの台詞。
それも、若い人からおじいさんおばあさんの台詞にまで感情移入されるんですね。
ノ・ヒギョンはこのドラマの執筆当時はまだ32歳だったそうですが、それなのに、私と同世代の主人公の親世代の気持ちも非常にリアルに感じられるんです。
私の場合、他のドラマではこの世代の人の感情って、理解不能で感情移入などしたことないんですけどね。

主演男優のイ・ソンジェは大韓民国弁護士」のミングクですね。
ユ・ホジョンは「ローズマリー」のヒロイン。
ペ・ジョンオクは「鉄の王キム・スロの」キム・スロの母を演じた人です。

ストーリーの最初の部分を簡単に説明すると。
インテリア会社に勤めるソンウと部下のジュニ。
ジュニは版画家だったけれど、交通事故のため、断念してこの会社で働いているのね。
ジュニには造形作家の妻のウンスがいるのですが、二人は人がうらやむぐらいの仲良し夫婦なのね。
現実主義者のソンウと芸術家肌のジュニは考え方の違いから、対立ばかりしているのですが、次第にお互いのことを理解して行きます。
そして、動き出す心…。
そんな時、子供を欲しがるウンスは産婦人科を受診して、子供を産むことは望めない、と知ります。
ショックを受けるウンスに心を痛め、二人で幸せになろうと話すジュニなのですが、それと同時にどんどんとソンウの方へも心が揺れて行きます。
その揺れにウンスの方も気付き、ウンスの中に不安が広がって行きます。

一方、ウンスの元彼で新聞記者のドンジンとウンスは別れた後もいい友達で時折相談をする関係です。
そのドンスンが取材の過程で知り合ったのは宿もなく、浮浪児のように暮らしているセミとジャンオ。二人は血は繋がっていないけれど、兄弟のように暮らしているのね。
彼らのことが気になり、また心配になり世話をしようとするドンジンなのですが、拒否するセミなのね。
いくら拒否されても、彼らを放っては置けないドンジンです。
ドンジンが彼女たちを気にするのは恋愛感情から?
でも、そうだとしても 世間では彼らとは住む世界が違う人、ということになるのね。

ジュニを挟んでソンウとウンスの関係はどのようになって行くのでしょうか?
そして、見えない壁に阻まれているドンスンとセミの愛は…>

こんな感じ。
登場人物は対立はしますが、悪人はいないのね。
皆が精いっぱい誠実に行き、誠実に答えを探します。
誰もが深く傷つきますが、だからと言って無駄ではなく、確かに貴重なものを得た日々のお話です。
辛い状況の続くストーリーですが、温かい手触りの感じられる話でした。
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by kirikoro | 2011-05-26 11:11 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)

このドラマのことを毎週は書くつもりはなかったのですが…。

駄目です。
ナムグン・ミンさん、素敵過ぎます!
今週はもう、ナムグン・ミンの演じるジュナの魅力にさからえません。
私だけではなく、ナムグン・ミンさんは今、大注目のようですね。
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「ある素敵な日」や「セレブの誕生」でもおなじみの彼ですが、今回の役は今まで以上に彼の魅力を発揮させているようですよ。

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by kirikoro | 2011-05-25 09:29 | ドラマ中途報告 | Comments(4)

この前から出ているウォン・ギジュン、このドラマの中では、まだ、いい人なのか、悪い人なのか、よくわかりません。
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グォニャン長女のテランの初恋の人なのですが、末娘のミランも自分の初恋になるかも、なんて言っているのですが…。

あらすじはネタバレ用の別ブログです。

     →「キラキラ輝く」29話・30話あらすじ
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by kirikoro | 2011-05-24 12:56 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

今週もはチャ・スンウォン爆裂!です。

「シティホール」でチャ・スンウォン落ちした人には必見のドラマかも。
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(このドラマでは珍しく、自然で、普通っぽい表情のトッコ・ジン。)

今回も初恋ものなんですが、トッコ・ジン、年齢もかなり上だし、俳優さんだから、知識はあるんですよね。
だけど、実際には初めての恋だから、小学生のような行動に…。
そのギャップがいいんです!

あらすじは、いつものように別ブログです。

     →「最高の愛」5話・6話
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by kirikoro | 2011-05-23 11:39 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

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로맨스타운
KBSで新しく始まった水木ドラマ。全20話予定です。
KBS公式HP

(こちらは4話を見たところでの感想です。全体を見た上でのネタバレなしの感想と見どころ紹介は別記事にあります。そちらもよろしければお読みください)

演出はファン・イギョンと キム・ジヌォン
脚本はソ・スッキャン。
「ミスターグッドバイ」「大韓民国弁護士」「パスタ」の脚本家さんです。

宝くじで100億ウォンを手にした家政婦を主人公にした話のようですね。
私は、どうも、KBSのラブコメとは相性が悪いな、と思うことが多く、このドラマも、初回の分を見た時には、役者さんは魅力的なのに、ダメかも、と思っていたのですが、2話目からは面白くなって来ました。

それにしても、ソン・ユリ、いつの間にか演技がうまくなりましたね。
キム・ミンジュンは頭に花を挿している場面があって、「アイルランド」で女性用の髪留めをしていた姿を思い出しました。
まだ、彼の演じるヨンヒのキャラはよく分からないのですが、「アイルランド」の時ほど変わったキャラではないにしても、普通の御曹司って感じではないですね。

そして、1話では、チョン・ギョウンはおデブさん姿に特殊メークをしていたのですが、2話目であっさりいつもの姿に戻っています。
う~ん。これは意味があったのでしょうか?

5話以降は続けて書くにしても毎週アップはしませんが、4話までのあらすじは別ブログの方にアップしておきます

   →「ロマンスタウン」1話~4話あらすじ

ところで、このドラマ、登場人物がいきなりたくさん出て来て、分かりにくいと思いますので、4話までの話で、1番街の住人を中心にまとめてみました。

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by kirikoro | 2011-05-21 22:55 | ドラマ中途報告 | Comments(3)