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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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妻の息の音(아내의 숨소리)  ☆☆☆☆
KBSドラマスペシャル(드라마 스페셜)
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脚本 アン・ホンラン(2010年KBS脚本公募当選作)
演出 シン・ヒョンス
出演
チョ・ヨヌ、チェ・ジャヘ、チョン・イクリョン(=チョン・イェソ)、ファン・ドンジュ他
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このシリーズ、実は欠かさず見ているのですが、各話の感想は書きたいものだけ書く、という、いい加減な方式でやっています。
(書いてないものについては、後でまとめて…)
でも、最近、また、このシリーズ、いいものが増えて来ているんですよね。
これも、佳品でした。

人生において、大事なことに気付くのは往々にして、手遅れになってから。
このドラマも主人公もの場合も…。


story

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by kirikoro | 2011-10-31 11:19 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(6)

もともとは「MBC日曜ドラマ劇場」という短幕物のシリーズで、2010年に放送されたものですが、韓国で最近再放送されたので、見る機会がやって来ました。

日曜ドラマ劇場は全部で5作品あるのですが、他のは去年見ていて、たまたまパスした2本が今回放送されたので、運よく、全作品を見ることができました。

どちらも短編としてよくまとまっている作品でした。

韓国では新しいドラマの準備ができていないという理由でその前にやっているドラマを延長するということがよくおこなわれるんですが、こういう作品をいくつか撮りだめして置いて使えばいいのに、と思うんですがね。
短編ものじゃ、スポンサーがつかないのかしら?

作品ごとのデータと感想を。
おばあちゃん、ありがとう(原題:私よ、おばあちゃん=나야, 할머니) ☆☆☆
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by kirikoro | 2011-10-29 15:48 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)

新しくはじまったドラマ、2本見始めました。

一本目はキム・レウォンとスエの「千日の約束」
2話まで見たんですが、私としては、ちょっと微妙。
ヒロインが記憶を失っていく病気の、正統派のラブストーリーのようで、視聴率的にもいいのですが…。

それに反し、まったく期待していなかったのに、これ、なかなかいいかも!と思っているのがチョン・ジョンミョン、パク・ミニョンの主演の「栄光のジェイン」なんです。

ポスターを見ても、何だかさえない感じだったし、わたし、チョン・ジョンミンがどちらかと言うと苦手なんで…。

野球選手と看護助手が主人公だということから、勝手にさわやか系だと思っていたのですが、脚本と演出が「製パン王キム・タック」の人たちなんですね。

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by kirikoro | 2011-10-25 10:59 | ドラマ中途報告 | Comments(2)

負けたくない!/負けてたまるか(지고는 못살아)  ☆☆
MBCの水木ドラマ 全18話
MBC公式HP
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演出 イ・ジェドン
脚本 イ・スクチン
原作 ドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(2008年TBS制作)
出演者
チェ・ジウ(イ・ウンジェ)ユン・サンヒョン(ヨン・ヒョンウ)キム・ジョンテ(コ・ギチャン)、チョ・ミリョン (キム・ヨンジュ)、ソン・ドンイル(チョ・ジョング)、ハ・ソクチン(イ・テヨン)

チェ・ジウとユン・サンヒョンが夫婦を演じるとあって日本でも注目されるドラマですね。
視聴率は最高でも10.2%(AGBにとよる)と、ほとんど一ケタ推移でした。
演出と脚本は「あんぱん」のコンビです。

知り合って1カ月後にスピード結婚した弁護士夫婦に離婚騒動の勃発!
負けず嫌いなところ以外に共通点の無いふたりに、突破口はあるのでしょうか?


アンケートも作っています。ご覧になった方はぜひご参加くださいませ。
     →「負けてたまるか」は面白かった?

各話の簡単なあらすじは「きりころじっく3」の方に書いていますので、そちらをご覧ください。
ラストのネタバレを含む感想についてもそちらの最終話のあらすじの後に書いています。
     →「負けてたまるか」あらすじ

どうせ元さや物語だろう、と見始めたドラマですが、このドラマではスピード結婚した、というところが重要なポイントになっているんですね。
あまりにもお互いのことを知らないで結婚した夫婦ですから、普通のカップルでは結婚前に乗り越えるべき山が結婚の後に来たって感じです。
でも、すでに夫婦ですから、夫婦ならではの解決を模索して行くあたり、夫婦喧嘩が主になりながらも、夫婦っていいな、と思えるような内容になっています。
通常とは順番がちょっと逆になってしまったカップルのラブストーリーってところかしら。

主人公のウンジェとヒョンウのカップル、お互いの内面の深いところを知らないまま結婚した、と言うのはままある話なのですが、家族のこともよく知らないで、と言うのが韓国ドラマとしてはかなり異例じゃないでしょうか?

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by kirikoro | 2011-10-21 19:32 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

d0060962_9282124.jpg今、放送されている地域は多いと思うんですが、私の住んでいる東海地方でも「検事プリンセス」をやっています。
私も録画したものを見ているのですが、そのままの録画設定だと、音声は日本語なんですね。

ヘリの声がイメージと違ってて、ちょっと苦手だなあ…。
11話まで、これで録画しちゃたんで、この声で見るしかないんですが…。

最近では、吹き替えだとダメ!とは一概に言えない、と思っているのですが、その声によって、そのキャラのイメージが変わってしまうのは仕方がないことですね。
私のはあい、吹き替え版しか見たことがないのは「風の国」ぐらいなのですが、吹き替えによってそのドラマが好きになるまでに一つハードルが増えている、と言えるかもしれないな、などと思って見ています。

もちろん、吹き替えの方が気楽に見られて好き、と言う方もたくさんいらっしゃると思うんですが、わたしはやはり、字幕派のようです。

ところで、この、マ・ヘリの実家なんですが、ここで出てくる家は「わたしに嘘をついてみて」の男性主人公の家や「愛を信じます」のウジンの実家と同じ家が使われていたんですね。
わたし、家の特徴とかを見分けるのが不得意なんで、同じ家が使われていてもほとんど分からないのですが、この家は特徴が顕著で、私にも分かりました!
韓国ドラマのロケ地を探していらっしゃる「ドラマ方面韓流地理」さん「わたしに嘘をついてみて」の記事でキジュン宅として、場所を特定されていました。
(Daumのストリートビュー?のリンクもあります)
平倉洞にあるそうなんですが、平倉洞って高級住宅地なんですかね?
「キラキラ光る」のお金持ちの方の家も確か平倉洞と言っていたように思います。
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そして、話は変わりますが、わたしは、パク・シフ繋がりで、かねてよりたくさんの方にお勧めいただいていた「家門の栄光」を見始めました。
これ、ほんとにお葬式のところを乗り越えれば、ほんとにおもしろいですね。
長いファミリードラマは面白くなるまで時間がかかることが多いんですが、これはもう、序盤からかなり面白いです。
パク・シフ君はやっぱり素敵なんですが、それ以上に素敵に見えているのはチョン・ノミンさん。
d0060962_926996.jpg「善徳女王」のソルォンですね。
あの時にもセクシーだとちらっと思ったのですが、こちらでは一層セクシーです!

このドラマ、ゆっくり見よう、と思っていたのですが、次が気になって、どんどん見てしまうんですね。
見る方に忙しくって、記事にするのは見終わってのまとめ記事のみになると思います!
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by kirikoro | 2011-10-15 09:33 | うだうだ | Comments(6)

白い嘘(하얀 거짓말)  ☆☆☆

MBCで2008年~2009年に放送された朝のドラマ。全159話
MBC公式HP
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演出 イ・ミンス、ペ・ハンチョン
脚本 チョ・ウンジョン
出演者
シン・ウンギョン(ソ・ウニョン役)、キム・ヘスク(シン・ジョンオク役)、キム・ユソク(カン・ジョンウ役)キム・テヒョン(カン・ヒョンウ役)、イム・ジウン(ホン・ナギョン役)他

最高視聴率は最終回の25.3%(TNSによる・・・*26.7%という数字は首都圏のみの集計だと思います)
私は地上波でカット版、日本語字幕のものを見ました。

愛と復讐のドロドロストーリー。
一番強く、美しく、怖しいのは母の愛?


序盤のあらすじはこんな感じです。
5年前、妊娠を告げる間もなく突然姿を消した同棲相手。
それでも、恋人を待ち続けていたヒロインのウニョンですが、突然の事故で臨月にまで育ったいたおなかの赤ちゃんまで失ってしまいます。
傷ついた心を抱えながらも病気がちであまり働けない父親に代わり、一家の大黒柱として看護師として働いています。
そんなある日、患者のヒョンウが彼女のことを気に入るのね。
発達障害で自閉傾向のあるヒョンウにとって初めての恋です。
息子のためなら何でもしてやりたい母親はデパートの会長。
財力にものを言わせ、ウニョンの家族を破滅させ、ウニョンがヒョンウと結婚しないといけないような状況に陥れます。
一方、偶然再会した昔の恋人ジョンウ。
実はジョンウの父は彼の継母である正妻によって殺されたようなもので、そのあと父のものだったデパートは継母に物となっています。
ジョンうは5年前、父が死ぬと、復讐のために政略結婚をしたのね。
そして、妻の実家の力により、デパートの社長に着くことができたところです。
それなのに、5年前と同じく貧しいふりをし、独身と偽り、ウニョンとよりを戻すのね。
ところで、実は彼の継母とはウニョンとの結婚話が持ち上がっているヒョンウの母で、ヒョンウと彼は異母兄弟です。

ウニョンの方はジョンうが戻って来たことにより、恋人がいるから、とヒョンウとの結婚話をはっきりと断るのですが、そんなことで諦めるヒョンウ母ではありません。
次々とウニョンが結婚するしかないように追い詰めてくヒョンウ母。

一方、ジョンウから、実は既婚者であることを打ち明けられ、愛人になってくれるように頼まれるウニョン。
もちろんウニョンはショックを受け、断り、もう会わない、と言って去っていきます。

ヒョンウ母の方はウニョンの父を罠にかけ、多額の借金を抱えさせるのね。
ウニョンの父は倒れてしまい手術を受けなければならない状態になってしまいます。
父の手術費のために、ヒョンウとの結婚を決意するウニョンです。

そして、迎えた婚約式の日。
その席でジョンウがヒョンウの兄であることを知り、式場を逃げだすウニョン、しかし…。


韓国の朝ドラは「チョンファ、ホンリョン」に続き2本目の視聴です。
このドラマ、朝の7:50スタートなんですね。
まだ、主婦は忙しいんじゃないの?と思われるこの時間帯にどうしてこんなドロドロドラマをやるの?と不思議だったんですが、今回見ていて、ようやく分かって来ました。
家事をしながらでも、えっ、嘘! だとか、信じられない!とか、思わずひきつけられて叫んでしまうようなドラマなんですね。
丁重に筋を追っていくドラマではなく、ポイントポイントで起こる信じられない出来事を楽しむドラマなんだと思います。

とは言え、マクチャン(どん詰まり)ドラマの常として、主人公を含め、皆が皆、信じられないような行動に出ますから、それが嫌になっちゃったら、もう見るのが嫌になると思うんですが、私はこの場合、嫌にならないで済む、2つの要素がありました。

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by kirikoro | 2011-10-13 20:34 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(12)

ハイキック!短足の逆襲(하이킥! 짧은 다리의 역습)
通称「ハイキック3」なんですかね。
MBCのシットコム(シチュエーションコメディ)全120話予定。
MBC公式HP
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演出 キム・ビョンウク、キム・ヨンギ、チョ・チャンジュ
脚本 イ・ヨンチョル、チョ・ソンヒ、ホン・ボヒ、チャン・ジナ、ペク・ソヌ

ユン・ゲサン、ソ・ジソクが出演、と知り、見始めました。
私はシットコムが初めて。
正確には「クク島の秘密」を2話ぐらいまで見たことがあるんですが、笑い声の効果音に馴染めず、話にもあまり引き付けられず、見るのをやめたことがあるんです。
日本版でも笑い声、入っているんですか? 
でも、このドラマはその嫌だった笑い声もあんまり気になりません。
当然ハイキックの1も2も知らないんですが、似た感じなんでしょうかね?
ともかく、何も分からないまま、3週間見ています。
だけど、シットコム初心者なんで、もひとつシットコムの面白さのポイントとか、このドラマの独自なところとか、分からないまま見ているんですよ。

1話が20分ちょっとと、気軽にまられる長さですね。
内容的にも軽いギャグが満載で、笑っているうちに時間が過ぎるって感じです。
それにしても、こういうギャグになるとトイレ的下ネタが多くくなるのが韓国らしいですね。
なんてことない話なんですが、思わず声をあげて笑いながら、あっという間に時間が過ぎます。


一番の期待のソ・ジソクさん、今回は脳みそまで筋肉って感じの体育教師の役。
「マニー」で少年っぽい一面も見られましたが、今回はさらに弾けていますね。
大人だった「愛の選択」のお医者さんがますます遠くなります…。

「ヘアショー」のヒロインや「千万回愛しています」のヒロイン妹役を演じたペク・ジニもなかなかへんな役で、いいですね。
「シークレットガーデン」のサン役のイ・ジュンソクも出ています。
でも、私が一番注目なのはゲサンとラブラインが始まりそうなキム・ジウォン。
繊細な表情が似合いそうな高校生を演じています。

あらすじはこんなタイプのドラマで追っても仕方がないかな?とも思うのですが、メモしていたので、13話まで、きりころじっく3の方にアップしておきますね。
この後はたぶん、アップしないと思います…。

   →「ハイキック3」1話~13話あらすじ
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by kirikoro | 2011-10-10 09:21 | ドラマ中途報告 | Comments(10)

グリーンローズ(그린로즈)  ☆☆☆
SBSで2005年に放送されたドラマ、オリジナルは全22話。
SBS公式HP
壁紙
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演出 キム・スリョン、キム・ジングン
脚本 ユ・ヒョンミ、キム・ドゥサム、ヨ・ジョン
出演者
コ・ス(チャン・ジュンウォン)、イ・ダヘ(オ・スア)、イ・ジョンヒョク(シン・ヒョンテ)、キム・ソヒョン(チャ・ユラン)他

韓国ドラマ王道の復讐劇。
視聴率的には最高で25%を越えたようですから、まずまずのヒット作だと思います。
私は26話に編集された日本語字幕のものを見ました。
話数を増やして編集されたものは、カットが少なくなって嬉しいのですが、変なところで次回にお預けとなるのがつらいところです。

実は、私はこのドラマ、三度目の挑戦で、ようやく最後までたどり着いたんです。
重たく暗いドラマはこちらの心の準備が整わないと、なかなか見られないんですよね…。

殺人と放火のみならず、恋人の父親への殺人未遂容疑の濡れ衣を着せられた主人公が刑務所から脱走し、別人となって無実を晴らそうとする話。
途中、どん底に落ちた主人公が再起する地となる中国でのロケで、撮影中のコ・スが中国の公安当局に逮捕されそうになった、というような話題もありました。
コ・スの密入国者の演技があまりにも真に迫っていて、ということらしいです。


脚本家のユ・ヒョンミは「神の天秤」「楽しい我が家」の作者。サスペンスタッチの作品が得意のようですね。

主演のコ・スは「クリスマスに雪は降るの?」「ピアノ」「百万長者と結婚すること」の人。
このドラマや「百万長者と結婚すること」では、ちょっとふっくらとしていますね。
わたし、最初はどうしても、彼だとは思えなくて…。
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ヒロインのイ・ダヘは「マイガール」「チュノ」の人。
現在のところ、最新作は「ミスリプリー」です。

イ・ジョンヒョクはこのドラマがテレビドラマに本格的に出演した初の作品だったようですね。
その後、「愛に狂う」や「強敵たち」に出演、最近ではソン・イルグク主演の「強力班」のライバル役として登場していました。

キム・ソヒョンは「妻の誘惑」のシン・エリの怒り狂う演技が相当印象的だったんですが、「ジャイアント」ではヒロイン母役で落ちついた大人の演技を見せてくれた人です。

ストーリーはこんな感じで始まります。
SR電子の新入社員のジョンヒョンは、母親と二人暮らし。
同じく新入社員のスアと親しくなり、結婚を考えるようになるのですが、彼女は実は会社の会長の娘。
スアの父親はヒョンテを結婚相手に、と考えており、ジョンヒョンとスアの結婚など、考えられないようです。
そんなある日、呼び出されて会長の別荘に行ったところ、別荘の管理人は殺され、会長は血を流して倒れています。
会長を助けようとするジョンヒョンですが、別荘には非まで放たれ、ジョンヒョンも殴られてしばし意識を失ってしまいます。
何とか意識を取り戻し、会長とともに脱出したジョンヒョンですが、何者かが彼に罪を着せようと意識を失っていた間に細工をされていたようです。
スアの父は意識不明のままで、ジョンヒョンは殺人と放火の罪をかぶせられたまま刑務所へと送られます。
それを嘆いたジョンヒョンの母は自殺。
その葬儀へと出席していたジョンヒョンは付添人の隙を見て脱出。
しかし追い詰められて川へと身を投げ、死亡したものとみなされてしまいます。
でも、彼は生きていたのね。
自分に罪をかぶせるため、裁判の時に偽証したユランが中国へと転勤になった、と聞き、密航して中国べと渡り、ユランを探します。
一方、ユランはヒョンテの愛人だったのね。だけど、彼女が邪魔になったヒョンテは中国に行ったユランを解雇。路頭に迷うことになるユランです。

中国で復讐を願いながらも何とか生きて行くジョンヒョンとユランはやがて手を組み、中国で成功を勝ち取り、別人といて韓国に戻って来ます。
そして始まる、彼らの反撃…。

その後、ラスト近くになって、韓国ドラマらしい、敵側の事情も明かされ、韓国ドラマらしい結末を迎えることになります。


わりと評判のいいドラマだと思うのですが、その割に、私の評価があまり高くない(3つ星ですから、ドラマの面白さとしては平均点程度)のはたぶん、私がこういった復讐タイプのドラマをたくさん見て目が肥えてしまったからだと思います。
早い時期に見ていたら、もっと評価が高かったのかもしれませんが、最近では韓国ドラマの復讐劇はもっと緻密でスリリングですからねえ。
どうしても、無意識に比較してしまうようです。
でも、濡れ衣を晴らす物語でありながら、その部分が障害となるラブストーリーにもなっていて、切ない主人公たちの心理を追う楽しみもありますから、復讐(というより名誉回復といった方が正確かな?)ドラマはあまり得意じゃない方にも楽しめるドラマだと思います。
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by kirikoro | 2011-10-06 17:19 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(16)

タイトルなんですが、「烏鵲橋農場の兄弟たち」とした方が分かりやすいと思うんですが。
独身兄弟物(そんなジャンルがあるのか!?)ですね。
週末の、コンスタントに視聴率を取れる枠なので、このドラマも現在28%を越え、30%突破も目前と言われているようです。

・・・雰囲気悪くないな、と思いつつ見ているうちに、いつの間にか18話まで進んでしまいました。
ラブラインが動き出したら、記事を書こうと思っていたのですが、ファミリードラマなので、なかなか…。
ようやく、三男カップル、少し心が動き始めたようです。
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その他、長男と次男にも大きな動きがあり、次週からは新たなステージに進むと思いますので、ここで一度まとめておきます。

私は「イケメンですね」のユイがとても苦手だったので、大丈夫かな、と思っていたのですが、このドラマでは可愛くって、まったく嫌じゃないです。
キャラが嫌だと、顔までキライになっていたようです。(汗)

チュウォンも「製パン王キムタック」で話題になった人なんですが、私はあの時は、そんなにいいとは思わず…。
だけど、今回はかっこよく見えています。

そして、このところずっと、ものすごくいい人を演じていたリュ・スヨンさん、このドラマでは、能力や外見には恵まれているものの、性格的にはちょっと難ありの役です。調子よくって自分勝手な男です。
彼とカップルとなるのはチェ・ジュンユン。最近では「マニー」ののヒロイン、古いところでは「屋根部屋のネコ」のライバル役を演じた人です。
このカップルの方は恋愛が始まるより前に妊娠して結婚に走るんですね。
若いカップルではよくある設定ですが、30代のカップルとしてはあまりないような気がします。

このブログでは人物紹介を兼ねて5話までのざっとしたあらすじを、そのごのあらすじは各話ごとにきりころじっく3の方にアップしますね。 →6話~18話あらすじ

───────
登場人物とあらすじ5話まで

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by kirikoro | 2011-10-04 08:58 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

ボスを守れ(보스를 지켜라) ☆☆☆☆
SBSの水木ドラマ、全18話
SBS公式HP
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演出 ソン・ジョンヒョン
脚本 クォン・ギヨン
出演者
チソン(チャ・ジホン)、チェ・ガンヒ(ノ・ウンソル)キム・ジェジュン (チャ・ムウォン)、ワン・ジヘ(ソ・ナユン)、パク・ヨンギュ(チャ会長)、チャ・ファヨン (シン・スッキ)他

社会の底辺を生きるヒロインのウンソルがどうしたわけか大企業の財閥3世の秘書として就職!
ところが、そのボス、ジホンが信じられないような問題児。
このダメダメ君を一人前の社会人とすることができるか?

そして、生まれも育ちも違う二人に、愛は生まれるのか?
このヒロインに、主人公だけじゃなく、クールな現実派のもう一人の御曹司まで、恋に落ちちゃう!?
どうする、ウンソル?


*アンケートもやっています。
ご覧になった方に参加していただけると嬉しいです!
  →「「ボスを守れ」は面白かった?


視聴率は裏の「姫の男」の人気が高く、最高でも17・8%(AGBによる)で、10%台の半ばぐらいだったんですが、なかなか面白かったですよ。
16話の予定が、視聴者に好評で18話に延長されたんだそうです。

主人公とジホンとウンソルはいわゆる最悪の出会いパターンで始まり、典型的な四角関係が形成されるのですが、ここからの展開が他のドラマと一味も二味も違います。
ラブコメなんですが、ラブの部分より、友情が、また、常識的な考えが通じる世界を求める若い人たちの姿が、魅力的なドラマでした。
みんな肩肘張らず、自然体なんですが、エネルギッシュなのね。

悪人がいないドラマ、と言われているのですが、当然、悪いことをする人たちは出て来ます。
でも、やることが大したことないし、すぐに、すごすごと引き下がる感じ。
ふつう、悪役が小物だとドラマ自体がこじんまりしちゃって面白くない場合が多いんですが、このドラマの場合は別です。
悪人たちも、ちゃんと良心も持っていて、非常識な行動を無理やり引っ張ったりはしないんですね。
悪人が無茶を通すドラマは、次は何をしでかすかとハラハラしますし、ドラマの構成上のメリハリもつけやすいと思うのですが、現実離れしていますよね。
このドラマは世間一般の常識が通用する世界で、正論が、必要悪だと思われるものを無力化しちゃうところが小気味いいんです。
そして、悪いことをしでかす人たちも、やはり同じ人間で、可愛いところもあるのね。
それを温かい目で見て、ユーモラスに描かれているところも、好感度が高い一つの理由となっています。

登場人物のキャラもみなが個性を持ったキャラで、生きているのね。
それを演じる役者さんたちの演技も光るドラマでした。

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by kirikoro | 2011-10-01 22:12 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(8)