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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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<   2011年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧



続けてドラマスペシャルの記事です。

KBSドラマスペシャル(드라마 스페셜) 
妻が消えた(아내가 사라졌다)   ☆☆☆☆
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脚本 ハンサンウン
演出 ジョンオソン
出演
チョ・ヒボン(イノ)、イ・セウン(セジン)、パク・ヒジン(トンジャン)、キム・ジュンベ(603号室の男)、ヤン・ハニェル(セジュン)



倦怠期の夫婦、イノとセジンが小さな夫婦喧嘩をした翌朝、セジンの姿がありません。
家出!?と思うのですが、誰に聞いても知らないようです。
手掛かりを探していたイノは、セジンが財布も携帯電話も家に置いて出て行ったことを知ると、単純な家出ではないんじゃないか、と思うようになります
セウンがいなくなったことを知ったマンションの住人トンジャンが、防犯カメラの映像を調べたらいいんじゃないか、と言うので調べてもらうイヌ。
セウンがいなくなった時間帯に、大きな鞄を引き摺るように持って出る603号室の男の姿があります。
この彼、目つきが鋭い男で、マンションの住人達は最近多発している盗難事件の犯人が彼じゃないか?と言っている男です。
その上、彼が持っている鞄の中から、声のようなものが聞こえた、と言う住民まで出て…。
イノの方はセウンを探しながら、セウンと出会ったころのことをひとつひとつ思い出しています…。

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by kirikoro | 2011-11-30 00:27 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)

遅くなってごめんね( 늦어서 미안해) ☆☆☆☆(1話完結)
KBSドラマスペシャル(드라마 스페셜)
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脚本 キム・ボヨン
演出 キム・ソンユン
出演
ユン・ジュサン、ソン・ビョンスク、チョン・スヨン
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今週のドラマも面白かったです。

だけど、このドラマは、ネタバレはしたくないし、かと言って、ネタバレしないと、どういうドラマかを説明するのも難しい…。
previewを貼りますので、それを見て雰囲気を掴んでください。

私は、最初からどういう話か気付いてしまっていましたし、想像通りの展開だったんですが、それでも、最後は涙がこぼれてしまいました。

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by kirikoro | 2011-11-26 22:47 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(5)

レディプレジデント-大物(대물) ☆☆☆
2010年のSBSの水木ドラマ オリジナルは全24話
SBS公式HP
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演出 キム・チョルギュ、チョ・ヒョンタク
脚本 ユ・ドンユン
原作 パク・イングォンのコミック「大物(대물)」
出演者
コ・ヒョンジョン(ソ・ヘリム)、クォン・サンウ(ハ・ドヤ)、チャ・インピョ(カン・テサン)、イ・スギョン(チャ・セジン)、パク・グニョン(チョ・ベホ)他

無念の死を遂げた夫に抗議し、放送局に抗議して解雇された元女性アナウンサーのソ・ヘリムが政治家となり、大統領になる話。
そこに、ヘリムにあこがれた元不良少年のハ・ドヤが検事となって政界の不正を追いつつ、ヘリムへの愛を貫く話が絡まって来ます。


韓国での視聴率は最高視聴率で28.3%(AGBによる)と、まずまずヒットした作品のようです。

私は30話にまとめられたものを地上波で見ました。
この編集は、なかなかいいですね。
韓国版とは区切るところが違っているのですが、毎回、それなりの完結感を感じるように作られています。
お話の途中でも、たぶん、ウエイトから言って、ここが原話のラストになるんだろうな、と思われる部分を見ていても、きれいに繋がっていて流れが自然でした。
ちゃんと、ラストにエンディング音楽を入れ、次回予告を入れているのも、なかなかちゃんと作られているなあ、と思いました。
実は私、韓国で放送していた当時、9話まで見たので、見た部分は早送りで見るつもりだったんですが、見始めると、こちらのカット版の方が面白く感じられ、そのまま通常スピードで全部見てしまいました。

私がリアルタイムで挫折したのは、一つには近いうちに地上波で放送されるに違いない、という確信があったためですが、もう一つ、ヒロインのキャラが嫌いだったんです。
だけど、今回同じところを見ていても、そんなにイヤじゃなかったんです。
初めは彼女のシーンがだいぶんカットされているんだろうか?と思ったんですが、調べてみると、そうでもないようなんですね。
確かに、今回も、あんまり素敵なキャラとは思えないものの、見ていても苦にはならないんです。

そこで、ようやく思い至った理由…。

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by kirikoro | 2011-11-24 22:17 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)

イケメンラーメン店(꽃미남 라면가게)

tvNの月火ドラマ 全16話
tvN公式HP
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演出 チョン・ジョンファ
脚本 ユン・ナンジュン
原作 ペクミョの小説「甘酸っぱいベーカリー(새콤달콤 베이커리)」
出演者
チョン・イル(チャ・チス)、イ・チョンア(ヤン・ウンビ)、イ・ギウ(チェ・ガンヒョク)パク・ミヌ(キム・バウル)、チェ・ユヌ(ウ・ヒョヌ)他

「わたしの期限は49日」でますます注目のチョン・イルが主役のケーブルテレビのドラマです。
チョン・イル効果か、視聴率も2%台と、ケーブルテレビにしては非常に好調です。
私もまずます面白いな、と思って見ていますよ。

ようやく、<ラーメン店>が見え始めたので、このあたりで、ちょっと感想を。
ただ、このドラマ、1話ラストにある、驚きを感じて欲しいので、ネタバレは、極力避けます。

1話の、びっくり!の前までのストーリーはこんな感じ。

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by kirikoro | 2011-11-17 09:40 | ドラマ中途報告 | Comments(14)

深夜病院(심야병원)

ケーブルテレビのドラマかな、と思っていたんですが、MBCの土曜深夜に放送されているドラマなんですね。
全10話の予定です。
MBC公式HP
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企画 チェ・チャンウク
演出・脚本(後述)
出演者(役名)
ユン・テヨン(ホ・ジュン)、リュ・ヒョンギョン(ホン・ナギョン)、ユ・ヨンソク(ユン・サンホ)、チェ・ジョンウ(ク・ドンマン)、キム・ヒウォン(チェ・グァングク)ペ・スルギ(イ・グァンミ)、ペク・ウォンギル(カン・ムソン)

このドラマは演出と脚本が2話ごとに替わる、というスタイルで制作されています。
オムニバスによくある形式なので、これもそうかな?と思ったのですが、このドラマは全体として、一つのストーリーになっているようです。
こういう形式のメリットは何なのでしょうね?
局側としては新人を登用する機会を作ったということかな、とも思うのですが。

主人公が名医とインターンなので、よくある医療ドラマかな?と思っていたのですが、これが大違い
捜査劇がメインで、医療ドラマの部分は非常に小さいです。
タイトルから、ホラー?とも思われるかもしれませんが、それもありません。

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by kirikoro | 2011-11-13 21:37 | ドラマ中途報告 | Comments(4)

ポセイドン(포세이돈) ☆☆☆
KBSの月火ドラマ、全16話。
公式HP
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演出 ユ・チョリョン、オ・サンウォン
脚本 チョ・ギュウォン

出演者
イ・ソンジェ(クォン・ジョンニュル)、チェ・シウォン(キム・ソヌ)、イ・シヨン(イ・スユン)、キル・ヨンウ(オ・ヨンガプ)
チン・ヒギョン (ヒョン・ヘジョン)、ハン・ジョンス(オ・ミニョク)、チョン・ウンテク(イ・チュンシク)、カン・ウンチョル(チョン・ユノ)他

韓国初の海洋警察を舞台にしたドラマ、というのがうたい文句だったのですが、海洋警察の独自性はあまり生かされてはいなかったんですが、アクション捜査劇としてはまずまず楽しめる作品に仕上がっているのではないでしょうか?
海洋警察、ということにあまり期待を抱かなければ楽しめる作品だと思います。
海洋警察の協力のもと、船やヘリ、ホバークラフトが出動するシーンもあり、それはそれでかっこ良かったんですが、ドラマの内容とはあんまり関係がなくって、お飾り程度、というのが正直な感想でした。

だけど、多少、展開に荒い部分はありますが、反転がほど良く効いて、先が読めない展開が面白かったです。
ラストも、なかなか考えさせられる内容で、どう解釈するべきか、いろいろと迷う内容となっていました。

このドラマ、実はスタートから不運続きで、それが内容にも大きく影響したようなんですね。
最初はSBSで放送される予定だったんですが、編成で外され、KBSで放送、ということになったんですが、撮影を始めていくらもたたないうちに中断され、予定していた主演陣が次々と抜けたことに加え、季節が秋に移ったため、海での撮影シーンがほとんど不可能になってしまった、ということがあったようです。
そのため、どうしてもスケールが小さくなってしまったんでしょうね。
16話という話数からして、アクションものにしては短い目ですし、実際の撮影に入る前にだいぶん変更があったんじゃないかと思います。

それなのに、「アイリス」のスタッフの作品ということで、スケールの大きな作品を期待されてしまったようですね。
それも、視聴率の伸びなかった一因ではないかと言われているようです。
結局、視聴率は一ケタ台のまま、終ってしまいました。
でも、低いながらもそこそこの数字を維持し、最終話で最高視聴率をとっていますから、見ていた人はあまり離れなかったドラマではないかと思います。

お話が大きく変わっただろうな、というのは、ドラマのHPの人物相関図を見ても分かりますね。
HPの人物相関図のラブラインなんて、まるっきり、違っています…。

このラブラインに関しては、不完全燃焼の感は、どうしてもぬぐえなかったです。

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by kirikoro | 2011-11-10 22:08 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

家門の栄光(가문의 영광)  ☆☆☆☆☆
2008年~2000年放送のSBSの週末ドラマ、全54話。
SBS公式HP
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演出 パク・ヨンス(オー!マイレディ)
脚本 チョン・ジウ(星をとって、グロリア)
出演者
パク・シフ(ガンソク)、ユン・ジュンヒ(ダナ)、シン・グ(マンギ)、チョン・ノミン(スヨン)、キム・ソンミン(テヨン)、シン・ダウン(ジナ)、マヤ(マルスン)他

たくさんの方にお勧めいただいただけあって、本当にいいドラマでした。
私はShowTimeで有料の動画視聴です。
有料のものは長いと金額が大きくなってしまって辛いんですが、後悔しない作品でしたね。
日本でのテレビ放送はキム・ソンミンの覚せい剤使用容疑を受けて、途中でストップしたり、放送されるはずだったものが中止になったりしましたが、そろそろ解禁ですかね?
CSの方で1月にまた、放送が始まるようです。

最初、一家の次男の不倫騒動の中、同じく不倫中(ほんとは違うんだけれど)の長男嫁がばったりと出会って、警察沙汰になっているところに、曽祖父が危篤、だなんて展開で、ドタバタなのかと思って見るのを一度はやめたのですが、全然思っていたのと違う話でしたね。
何でもない場面で、何度となく涙がほろりとこぼれるドラマなのね。それも、ほとんど感動の涙です。
人の何げない言葉、何気ない動作にほろりと来てしまいます。
号泣はしませんが、じわじわ涙がにじんでしまう場面が、ともかく多いんです。

とは言え、ファミリードラマの中でも、ラブストーリーの部分が非常に大きいドラマです。ラブラインの数もかなり多い方だと思います。
それも、中心になるラブストーリーのほか、多くのラブストーリーが描かれるのですが、結局はそれが家とは何か?と言う問いへと繋がっていく構造になっています。
宗家という由緒正しい家柄ですから、身分違い、などが大きな障害になりそうなのですが、みんな、身分違いと言えそうな間柄ながら、それはほとんど問題にならず、どの恋にとっても、一番大きな障害は自分の心の中にある、というのも、このドラマのユニークなところだと思います。
他のドラマと同じように、ちょっと息抜きのような、ユーモラスなカップルも出て来るのですが、このカップルなんて、何の障害もないのに、悲劇の主人公だと思い込んでいるカップルで、そんなところにまで一貫性があるのね。
メインの主人公二人はそれを乗り越えた後もいろいろと障害が出て来るのですが、その他のお話は、韓国ドラマ特有のひどい親たちの暴言も聞かずに済むどころか、みんなが応援してくれる形になっているところもこのドラマのいいところ。
ヒロインは一時暴言を受けるところもあるんですが、それも、いつまでも引きずりません。

そして、どのカップルも、ほんとに素敵で魅力的なんですよ。
役者さんの顔まで、何故だか、みんな素敵な男、素敵な女に見えちゃう
おじさんだって、みんなセクシーに感じられるんですね。
今まではライバル役を演じようが恋愛対象外だよな、と思っていたキム・ソンミンさんまで、この人こんなにかっこ良かったっけ?と思ってしまう始末です。
ファンが結構いらっしゃるようなんですが、いまいち魅力の分からなかったイ・ヒョンジンさんもこのドラマを見たら、納得!です。
恋する男は本質的にセクシーなのかしら?なんて思って見ていました。

そして、54話と長いだけあって、登場人物がみんな、変化して行くんですね。
まったく正反対に思えたそれぞれのカップルが、どんどん似て行く様子も、いいなあと思います。
パク・シフの演じるガンソク、終盤ぐらいになって回想シーンが出て来るのですが、こんな顔してたんだ!とびっくりしました。
どうしようもない男性主人公が真人間になるドラマの場合、いい人になったけれど、魅力がなくなっちゃった、なんてことになりがちなんですが彼はどちらの姿も素敵です!
そうそう、お祖父さんと孫も、すごく似て行くんですね、彼らもいいです。

宗家は長子が代々その家を継ぐという形になっており、それぞれの妻は宗婦として、家の全てを仕切る役割があるのですが、結婚して、まったく知らない世界に入った女達が宗婦らしく育って行くところも見どころの一つだと思います。
韓国でもやはり、代々続く家に嫁ぐと言うのは大変な事で、敬遠されがちなのではないかと思うのですが、こういう宗婦って素敵!と憧れるのではないでしょうか?
また、その宗家で受け継がれている行事や日々の暮らし方もやはり、現実にその中に生きている人にとっては大変なことが多いんだろうと思うのですが、素敵に描かれているんですね。
、日々に手を抜かず生きている日常そのものも素敵でした。

ストーリーも面白いし、役者さんも魅力的だし、私が今まで見たファミリードラマの中で、最高!
超お勧めドラマですね。


ストーリーも出だしのところを少し紹介しておきます。

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by kirikoro | 2011-11-06 22:28 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(11)