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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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いちご摘みも昨日で7回目となった。
たくさんの参加者にもめぐまれ、とてもうれしい。

でも、
2時間の詠草数は前回、前前回と百首を越えている。
歌が生まれるところである、というのはとてもうれしいことなのだけれど、事務能力的に限界かな、とも思う。

もともとの予定では、2回めか3回目からは私が書記をする予定だったのだけれど、とても私の手には負えなくなっている。
書記をしてくださっている遥悠さんは「私が好きでやっているんだから、気にしないでね~。」と言ってくれているんだけれど、彼女自身、詠いたいだけの歌を詠えていないのは知っている。
それに比べたら、ずっと手の空いているはずのわたしですら、交通整理でいっぱいいっぱい。みなさまの歌をただ目で追っているだけ、とても読むところまでできていない。

昨日のいちごの最終の歌は、ご近所で火事が発生して急に退席されたほにゃらかさん(大事にいたらなくて何よりでした)にかわり、ぽっぽさんが詠まれたのですが、その火事を心配する心情を込め、また、前の歌の心を受けての、とてもいい歌だった。
そうなんだよな、いちごの楽しみってこういうところにあったんだよね、と再確認した次第。
ああ、わたしはいちごを味わう余裕をなくしていたなあ。

歌をたくさん詠みたいんだったら、ひとりでストップウオッチを片手にタイムトライアルをすればいい訳で、みなでやる意味は、あまりない。

ほかの方の歌の力、場の力を借りて、自分でも思いがけない自分に出会えることがいちごの醍醐味だった。それを忘れてしまっては、何をやっているんだか、だよ。
やっぱり、事務的な負担は少なくしないと、少なくともわたしは、義務感で開催し続けるか、或いはやめてしまうしかなくなってしまうだろう。
それは、ちょっと。

このあたりで、今後のいちごを見据え、ルールややり方を含め、考え直す時期なのかもしれない。
ルール改正で事務的な混乱を減らす、ということも考えていかなければいけないかも、と思っている。
だけど、その前にできることは、ひとつあるかな。
自分の歌を出すときに、ちゃんと確認してから出す、ということは必要だろう。
遥悠さんがやさしいから、あんまり気にしなくっていいよ、とやってきたけれど、そうそう言ってもいられないだろう。(遥悠さん、せっかくのお心遣いをぶち壊すようなことを言って、ごめんなさい)

そこで、ご参加の皆様に、ひとつ、お願いです。
ご自分の歌が出来上がった時に、すぐにアップしてしまうのではなく、一度立ち止まって、1)いちごはちゃんと入っているか、2)いちごの表記(ひらがな漢字など)は同じになっているか、3)いちごはダブっていないか、4)書き方の形式がちゃんと整っているか。この4点だけはチェックしてください。


もちろん、人間、まちがうことがありますから、ミスっちゃうこともあります。私だってやります。(こんなとこで胸をはってどうする!) ですから、結果がどうのこうの、ということではありませんが、個々人が少し気を付けることで、ぐっと楽になると思いますので、どうか、みなさま、よろしくお願いいたします。

参加者のどなたもが、この場に来てよかった!思っていただける場になりますように!

P.S.ぽっぽさんがご自分の日記に「帰れる場所」と書いてくださっていた。そう思っていただけることがうれしい。 こちらの方こそ、心からの感謝を!
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# by kirikoro | 2005-07-08 18:37 | イベント | Comments(11)

いちご摘みだよ


今日7月7日はいちご摘み。
10時スタートですので、みなさま、よろしくお願いいたいます。
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# by kirikoro | 2005-07-07 09:32 | イベント | Comments(8)

世界のフォークダンス


きょうはCDを6枚も買った。
d0060962_18482753.jpgと言っても、閉店が決まったCDショップがワゴン売りしていた、1枚200円のCDだけど。
ワールドミュージックのシリーズがど~んと並んでいたのだ。
「世界のフォークダンス」はちょっと迷ったけど・・・やめた。
ワールドミュージックの範疇には、いわゆる民族音楽と西洋化された民族テイストの曲の両方を差す場合があるようだけれど、このシリーズ(ミカサ通商というところが出している)はごちゃ混ぜ。
いろんなところから掻き集めて、シリーズにしている感じだ。d0060962_18541990.jpg

ちらりと聴いたところ、いい物もうひとつの物、本格派から通俗的な物まで、ごちゃ混ぜな感じだな。
詳しいことは、また後日。

ところで、上記リンク先のサイトを見ていて気づいたのだけれど、以前ダイソーで買った「木遣りと名囃子」の、もともとの盤も、ありますね。
ジャケットは違うけれど、同じ物みたいだ。(ちょっと、得した気分)
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# by kirikoro | 2005-07-05 18:54 | うだうだ | Comments(4)

辰巳泰子『セイレーン』


d0060962_0513592.jpg
ようやく出た辰巳泰子さんの新しい歌集『セイレーン』が昨日、届いた。
注文してからすぐさま届いたのも、気持ちがいい。

封を開けて出てきたのは深くて淡い不思議なブルーの美しい本。
水中の泡が明るく浮かび上がっている。
心に染みいるような表紙だ。
(う~ん。スキャンして取り込んでみたのだけれど、色が上手く再現されてないなあ)

待っていた本だから、ゲームも中断、返却期限の迫っている図書館の本も
脇に置いといて、さっそく読み出す。

期待とたがわず、歌を読む楽しみを満喫させてくれる。
わたし、短歌を読みはじめたのはとても遅かったけれど、
遅くても、こういう本にめぐり会えたことがしんじつうれしい。

雑誌に載ったものやインターネット上に発表されたもの、かなりの部分は読んだことのある作品だけれど、歌集としてまとめられるとまた、違った力を発している。
ネットに発表されたものはコピーをとってあるので、あとでじっくり、どのような取捨選択、推敲がなされているのか確認すると言う楽しみもある。(それは落ち着いてから)

心に残る歌、なんて際限もないのですが、10首だけ、転載させていただきます。

・海の名のたくさんの痣 お月さんのあざに溺れてゆくやうな眠り

・地獄でもなつかしいことあるんです握ればじぶんの指が冷たい

・まつすぐに檻から出てゆく人だからまつすぐに檻へと入つてしまふ

・享年を越えて歩いてゐるやうで 川越ゆるとき脚がもつれる

・いちにちのからだよごれて果てしとき悲しみといふもの熱線のやう

・ゆるやかな弓なりの坂であることを遠のく傘が教へてくれる

・八一君の帽子をかぶり八一君になつて想つてゐる「おかあさん」

・抱き合つて今日の疲労をしぼりきるこの重いみづはにんげんの水

・ことばをくださいどんなに病んだ未来にも抱けばあなたとわかることばを

・行つていい道と行つてはならぬ道 地図のうへにはどこか苦い空
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# by kirikoro | 2005-07-03 23:59 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(2)

禁断の・・・


やり出すと止まらなくなってしまうのが分かっていたのでゲームは封印していたのだった。

それが、ついつい。
「ファイナルファンタジーⅩ」始めてしまいました。
恥ずかしながら、プレステ2専用のソフトはこれがはじめて。
ムービーの部分と移動や先頭のシーンの画像の差がなくなっているのね。
声も入っているし。

だけど、逆にそのことで感情移入しづらくなっているんだよなあ。
笑顔一つとってみても、らしさがわざとらしさにつながるような。
まあ、主人公が体育会系で、好みじゃない、というのも大きいんだけど。

あと、ファッションセンスも、すごいです。
ブラジャーとスカートって感じの服に帯と振袖の袖が・・・、だとか、
全身ベルト状の物しか身につけてない子だとか、とにかく不気味というか笑えるというか。

などと言いつつ、もう、プレイ時間は10時間を突破している・・・。
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# by kirikoro | 2005-07-02 01:54 | うだうだ | Comments(0)

昨日は女性5人のランチ&歌会だった。
歌会の場所は「川上貞奴邸」d0060962_21354274.jpg
明治の有名な女優貞奴が福沢桃介と暮した館。
外観はそうでもないが、内部は細部にこだわった、美しいつくり。
(お金かかってるんだろうなあ)


今回の歌会の題は「歴史的仮名遣いの歌」。
参加者のうち、歴史的仮名遣いを普段使っているのは、私を含め二人、
現代かな遣いの人が3人という構成である。
なるほど、ということがたくさんあった、実りの多い歌会だった。
d0060962_21474073.jpg

そのなかで「たましい」って言葉、使いにくいよね、という話がでていた。
わたしはけっこう使うので、その時は、ふ~ん、そうか、。個人差があるんだなあ、
と思っただけだったのだけれど、帰り途、ひとりになって考えてみると、
わたしも「たましい」だったら、使わないような気がして来た。
やっぱり「たましい」は使えないよなあ。
「たましひ」だと使うんだけれど。

やはり、表記は単なる置き換えではないらしい、などと・・・。
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# by kirikoro | 2005-06-30 21:48 | 作品 | Comments(7)

締切間近のイベント2つ


●牧野芝草さんのところの題詠マラソンの歌1首批評会
 「求古尋論
  今日(6月30日)22時まで

●武田ますみさんのところの「七夕歌会」
今回のテーマは「口語発想の歌」です。
締切は7月4日。
ますみの部屋」→掲示板にお知らせがあります。
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# by kirikoro | 2005-06-30 08:21 | イベント | Comments(0)

CDあれこれ


ミュージカルバトンというのがブログやミクシーで回っているらしく、
さゆらんさんとはるはたさんから回って来た。
バトンを回すというのが苦手なので(実際のリレーで次の人に回しそこねて
失格になったことだってある)回答だけにさせて貰った。

よく聞く、または特別な思い入れのある5曲、にはさゆらんさんのところでは
西洋音楽限定で答えたので、はるはたさんちでは、それ以外を。

こんなんです。
 ●バッハ「無伴奏チェロ組曲 第5番」
         パブロ・カザルス
 ●ペロタン(ペロティヌス)「首長たちが集まって」
         デラー・コンソート
 ●マーラー「交響曲 第3番」
         ロリン・マゼール指揮 ウィーン・フィル
 ●ドビュッシー「「水に映る影」
         ミケランジェリ
 ●ブラームス「クラリネット五重奏曲」
         ブッシュ弦楽始終奏団・ケル
 ●ナイン・インチ・ネールズ「ウイズ・ティース」
 ●レディオヘッド「キッドA」
 ●ピンクフロイド「MEDDLE]
 ●「ケルマンシャーの音楽/法悦の詩」(イランの音楽)
 ●ベルベット・アンダーグランド「ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート」

ついでにと言っちゃあなんだが、今図書館で借りているCD
 ●EL&P「展覧会の絵」

  「恐怖の頭脳改革」があるといいのに・・・。
 でも、ベストとこれの2枚あるというだけでもありがたいか。
 このCD,有名だけれど、わたしはあんまり好きではないのね。
 音がなんか物足りんのだ。

 ●モーツアルト「ピアノ協奏曲第20番ニ短調KV466/第21番ハ長調KV467」
  ピアノ:グルダ、指揮:アバド、ウィーンフィル

 これがねえ。けっこう評価の高い演奏なのだけれど、私には曲に聴こえん(涙)
 特に21番は好きな曲なのになあ・・・。
 音がばらばらに聞こえて、頭の中で必死につっかえ棒をして、
 やっと曲に纏め上げるという作業をするもんだから、聞くだけで疲れてしまう。
 たぶん、アバドさんと相性が悪いんだろうなあ。
 
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# by kirikoro | 2005-06-29 01:35 | うだうだ | Comments(2)

蝦蟇君の気分だ


今日も、暑い。
12時の気温がすでに、34.3度なので、35度は越えそう。
わたしの部屋は西日が入るので、夕方は地獄になる。
この時期から秋まで、夕方はパソコンは使用不能となる。
変な唸り声を挙げるんだもん。

昨日、インスピレーションの方でも触れた汗かき指数、
今日も、タラタラ、である
指数は数字ではなく、低い方から、
サラサラ・ジンワリ・タラタラ・ビッショリの4段階で表わされる。

このタラタラとビッショリ、どちらが暑そうに感じますか?
理屈でいうならば、タラタラよりビッショリの方が程度は上だろう、と
思うのだけれど、語感としてはタラタラの方が暑そうに感じませんか?
ビッショリ、には心理的苦痛は含まれていないけれど、タラタラには
苦痛が含まれているように思えるんだなあ、わたしには。

何だか、鏡に映った自分の姿を見て汗を流している蝦蟇君になったような
気がしてしまうのは、わたしだけかなあ・・・。
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# by kirikoro | 2005-06-28 13:33 | うだうだ | Comments(2)

にがうり


ねむたい。
なんで、夜中の2時過ぎから4時までわたしのパソコンを使って友達の
レポートを書かなきゃならんのだ?>むすこ

昨日は今年初めてのニガウリを食べた。
あついからねえ。
ゴーヤチャンプルーにして。

最初にニガウリを食べた時は口がひん曲がるみたいで、
苦みというのは人間にとって警戒信号だろう? なんで
こんなものを喜んで食べるんだ~~?
と思いましたが、馴れるもんですね。

はじめのうちは塩をして水で洗って、と必死で苦味を抜こうとしましたが
いまじゃあ、苦みがだるさを払ってくれるようで美味いと思うんだよなあ。

苦味には慣れるのが早かったが、辛味の方の耐性はなかなかできないでいる。
それでもようやく、バーモントカレーの中辛レベルが食べられるようになった。
何を隠そう、実はわたしは30過ぎまで一歳からのコーンカレーしか
食べられなかったのである。
初めて普通のカレーが食べられた時はうれしくって、すぐさま町の
カレー屋さんに行って激辛カレーを頼んでみたのであった。
結果? 言わずもがなでしょう・・・。
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# by kirikoro | 2005-06-27 11:39 | うだうだ | Comments(3)