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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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禁断の・・・


やり出すと止まらなくなってしまうのが分かっていたのでゲームは封印していたのだった。

それが、ついつい。
「ファイナルファンタジーⅩ」始めてしまいました。
恥ずかしながら、プレステ2専用のソフトはこれがはじめて。
ムービーの部分と移動や先頭のシーンの画像の差がなくなっているのね。
声も入っているし。

だけど、逆にそのことで感情移入しづらくなっているんだよなあ。
笑顔一つとってみても、らしさがわざとらしさにつながるような。
まあ、主人公が体育会系で、好みじゃない、というのも大きいんだけど。

あと、ファッションセンスも、すごいです。
ブラジャーとスカートって感じの服に帯と振袖の袖が・・・、だとか、
全身ベルト状の物しか身につけてない子だとか、とにかく不気味というか笑えるというか。

などと言いつつ、もう、プレイ時間は10時間を突破している・・・。
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# by kirikoro | 2005-07-02 01:54 | うだうだ | Comments(0)

昨日は女性5人のランチ&歌会だった。
歌会の場所は「川上貞奴邸」d0060962_21354274.jpg
明治の有名な女優貞奴が福沢桃介と暮した館。
外観はそうでもないが、内部は細部にこだわった、美しいつくり。
(お金かかってるんだろうなあ)


今回の歌会の題は「歴史的仮名遣いの歌」。
参加者のうち、歴史的仮名遣いを普段使っているのは、私を含め二人、
現代かな遣いの人が3人という構成である。
なるほど、ということがたくさんあった、実りの多い歌会だった。
d0060962_21474073.jpg

そのなかで「たましい」って言葉、使いにくいよね、という話がでていた。
わたしはけっこう使うので、その時は、ふ~ん、そうか、。個人差があるんだなあ、
と思っただけだったのだけれど、帰り途、ひとりになって考えてみると、
わたしも「たましい」だったら、使わないような気がして来た。
やっぱり「たましい」は使えないよなあ。
「たましひ」だと使うんだけれど。

やはり、表記は単なる置き換えではないらしい、などと・・・。
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# by kirikoro | 2005-06-30 21:48 | 作品 | Comments(7)

締切間近のイベント2つ


●牧野芝草さんのところの題詠マラソンの歌1首批評会
 「求古尋論
  今日(6月30日)22時まで

●武田ますみさんのところの「七夕歌会」
今回のテーマは「口語発想の歌」です。
締切は7月4日。
ますみの部屋」→掲示板にお知らせがあります。
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# by kirikoro | 2005-06-30 08:21 | イベント | Comments(0)

CDあれこれ


ミュージカルバトンというのがブログやミクシーで回っているらしく、
さゆらんさんとはるはたさんから回って来た。
バトンを回すというのが苦手なので(実際のリレーで次の人に回しそこねて
失格になったことだってある)回答だけにさせて貰った。

よく聞く、または特別な思い入れのある5曲、にはさゆらんさんのところでは
西洋音楽限定で答えたので、はるはたさんちでは、それ以外を。

こんなんです。
 ●バッハ「無伴奏チェロ組曲 第5番」
         パブロ・カザルス
 ●ペロタン(ペロティヌス)「首長たちが集まって」
         デラー・コンソート
 ●マーラー「交響曲 第3番」
         ロリン・マゼール指揮 ウィーン・フィル
 ●ドビュッシー「「水に映る影」
         ミケランジェリ
 ●ブラームス「クラリネット五重奏曲」
         ブッシュ弦楽始終奏団・ケル
 ●ナイン・インチ・ネールズ「ウイズ・ティース」
 ●レディオヘッド「キッドA」
 ●ピンクフロイド「MEDDLE]
 ●「ケルマンシャーの音楽/法悦の詩」(イランの音楽)
 ●ベルベット・アンダーグランド「ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート」

ついでにと言っちゃあなんだが、今図書館で借りているCD
 ●EL&P「展覧会の絵」

  「恐怖の頭脳改革」があるといいのに・・・。
 でも、ベストとこれの2枚あるというだけでもありがたいか。
 このCD,有名だけれど、わたしはあんまり好きではないのね。
 音がなんか物足りんのだ。

 ●モーツアルト「ピアノ協奏曲第20番ニ短調KV466/第21番ハ長調KV467」
  ピアノ:グルダ、指揮:アバド、ウィーンフィル

 これがねえ。けっこう評価の高い演奏なのだけれど、私には曲に聴こえん(涙)
 特に21番は好きな曲なのになあ・・・。
 音がばらばらに聞こえて、頭の中で必死につっかえ棒をして、
 やっと曲に纏め上げるという作業をするもんだから、聞くだけで疲れてしまう。
 たぶん、アバドさんと相性が悪いんだろうなあ。
 
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# by kirikoro | 2005-06-29 01:35 | うだうだ | Comments(2)

蝦蟇君の気分だ


今日も、暑い。
12時の気温がすでに、34.3度なので、35度は越えそう。
わたしの部屋は西日が入るので、夕方は地獄になる。
この時期から秋まで、夕方はパソコンは使用不能となる。
変な唸り声を挙げるんだもん。

昨日、インスピレーションの方でも触れた汗かき指数、
今日も、タラタラ、である
指数は数字ではなく、低い方から、
サラサラ・ジンワリ・タラタラ・ビッショリの4段階で表わされる。

このタラタラとビッショリ、どちらが暑そうに感じますか?
理屈でいうならば、タラタラよりビッショリの方が程度は上だろう、と
思うのだけれど、語感としてはタラタラの方が暑そうに感じませんか?
ビッショリ、には心理的苦痛は含まれていないけれど、タラタラには
苦痛が含まれているように思えるんだなあ、わたしには。

何だか、鏡に映った自分の姿を見て汗を流している蝦蟇君になったような
気がしてしまうのは、わたしだけかなあ・・・。
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# by kirikoro | 2005-06-28 13:33 | うだうだ | Comments(2)

にがうり


ねむたい。
なんで、夜中の2時過ぎから4時までわたしのパソコンを使って友達の
レポートを書かなきゃならんのだ?>むすこ

昨日は今年初めてのニガウリを食べた。
あついからねえ。
ゴーヤチャンプルーにして。

最初にニガウリを食べた時は口がひん曲がるみたいで、
苦みというのは人間にとって警戒信号だろう? なんで
こんなものを喜んで食べるんだ~~?
と思いましたが、馴れるもんですね。

はじめのうちは塩をして水で洗って、と必死で苦味を抜こうとしましたが
いまじゃあ、苦みがだるさを払ってくれるようで美味いと思うんだよなあ。

苦味には慣れるのが早かったが、辛味の方の耐性はなかなかできないでいる。
それでもようやく、バーモントカレーの中辛レベルが食べられるようになった。
何を隠そう、実はわたしは30過ぎまで一歳からのコーンカレーしか
食べられなかったのである。
初めて普通のカレーが食べられた時はうれしくって、すぐさま町の
カレー屋さんに行って激辛カレーを頼んでみたのであった。
結果? 言わずもがなでしょう・・・。
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# by kirikoro | 2005-06-27 11:39 | うだうだ | Comments(3)

ヤマカガシ


また、蛇の話に戻る。
どうも、あっちこっちに行きつ戻りつしてしまう。

やまかがしって、昔は子供がよく振り回していた蛇だったように思うのだけれど、
いつの間にか毒蛇になっているんですね。

調べてみると
「おとなしいヘビなのですが,1984年に愛知県で中学生がこのヘビにかまれてなくなってから,毒蛇として危険視されるようになりました。」
(「身近なカエル・ヘビ」より)とある。

そういうことだったんですね。
でも、ただ、道で出合ったぐらいじゃ危険はないのだそう。
なるほど、なるほど。

図鑑類も、古いものはあてになりませんね。
薔薇にしても(また、薔薇に戻る!)むかし、ロサ・ルキアエという学名は
アズマイバラについていたのに、いまではテリハノイバラの学名に変更に
なっている、というし。

いちど覚えたらいいというものでは、なさそうだ。
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# by kirikoro | 2005-06-26 08:57 | うだうだ | Comments(2)

イエスの血統って?


今日、家から出ようとしたら、玄関先で蛇にばったり。
行く手を阻んでいる。
不気味な柄があって、顔もどことなく三角のような。
コブラってことはないだろうけれど、マムシってやつ?と、どきどき。
そんなところに止まるなよ~。

しばらくにらみ合いを続けていました。
遠くの方から足音が聞こえて来て、やっと去って行きましたが。

あとで図鑑を調べてみたのですが、身体が細かったし、小さかったので、
青大将のこどもかな?

蛇といへば聖書。
昨日の「ダヴィンチ・コード」にもイエスの血統についてちらっとでてきたのだけれど、
新約聖書の最初の一頁は誰々の子誰々、と旧約聖書の有名人たちが連なっていたの
ですが、その最後はヨゼフ、に繋がるんですね。たしか。
(手許にないので確認できないけれど)

けど、マリアが処女懐胎したとなると、ヨゼフって、何者?
イエスの血統になるのかなあ、という疑問を昔持ったんですよ。
どういうことなのか、詳しい人に教えてもらいたいです。
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# by kirikoro | 2005-06-25 01:18 | うだうだ | Comments(13)

薔薇熱はまだまだ続く


注文していた薔薇石鹸が届く。
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じつは、長らく憧れていた石鹸なのである。
「贅沢を極めた石鹸というコンセプト」だとか
「ルクサは、純石鹸を使うことで得る喜びをみなさまにご提供するために、一切の妥協をしない「石鹸エピキュリアン」(快楽主義者)でありたいと思っています。」
なんて、魅力的な言葉が並んでいるのだもの。

石鹸はローズ・オットーとローズ・アブソリュートの2種。
普通サイズのものは高いので、ちっちゃいサイズのものをセットで購入。
届いた石鹸の小ささに驚く!
ホテルに備え付けの石鹸よりちいさくて、思いっきり薄い!
でも、仕方ないよなあ、普通サイズの80グラムサイズだと、
ローズオットーが3800円、アブソリュートが2200円するんだからなあ。
その2つがセットで500円なんだから、ね。

ローズオットーはブルガリア産ロサ・ダマスケナの製油入り。
ローズ・アブソリュートはロサ・ケンティフォーリア。

2つを嗅ぎ比べて、くんくん、と楽しみに耽っています。
こっちの方が好き! とか、ん?やっぱりこっち、などとずっとやっています。
使うのは、勇気がいるだろうなあ。
いちおう、買ったところのリンクを張っておこう。
  ルクサ
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# by kirikoro | 2005-06-24 02:13 | うだうだ | Comments(2)

次回のいちご摘み


本日のいちご摘みは無事終了いたしました。

次回の予定は7月7日(木)午後10時からです

よろしくどうぞ♪
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# by kirikoro | 2005-06-24 01:25 | イベント | Comments(3)