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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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神のクイズ(신의 퀴즈) ☆☆☆
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OCN(韓国のケーブルテレビ)のドラマで10部作
韓国HP

演出はイ・ジュンヒョン。(「東京、天気雨」)
脚本はパク・チェボム

登場人物
リュ・ドックァン(ハン・ジヌ役)、ユン・ジュヒ(カン・ギョンヒ役)、チェ・ジョンウ(チャン・ギュテ役)、パク・チュンミョン(チョ・ヨンシル役)、キム・テウ(キム・ソンド役)、パク・タアン(コ・ユンジョン役)、キム・ゴヌ(ナム・ジュナム役)

稀病は、まるで『神のクイズ』と同じ。
不完全な人間が高慢にならないように神が出すクイズ...
これは私達が常に解かなければならない恐ろしい課題だ。


韓国初のメディカル犯罪捜査劇というジャンルになるようです。
基本的に1話完結で事件を解決しながら、少しずつ、主人公たちの物語が語られ、最後は2話にわたり、主人公たちが関わる事件のストーリーが展開します。
死者の死因を探るうちに見えて来る彼らの人生の悲しい真実…。

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by kirikoro | 2010-12-11 11:50 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

危機一髪!プンニョンマンション(위기일발 풍년빌라)  ☆☆☆ 

tvNというケーブル局で作られたドラマのようですね。
http://www.chtvn.com/DM/pnvilla/index.asp
金曜日に2話ずつ放送された全20話のドラマ。
なんですが。
65分16部で企画された事前製作されたドラマが45分20部になったんだそうで。
何のための事前制作かと、ちょっと思うんですが、さすがに切れ目がへん、とかそういうことはありませんでした。

ケーブルらしく、変わった味わいのドラマですね。
おどろおどろしい殺人の場面で幕を開け、サスペンスドラマかと思えるるんですが、コミカルな部分もたっぷりあって、かと思うと、メインはラブストーリー?とも思えるし。

ヒロインの謎の美女を演じるイ・ボヨンさん、もともと好きな女優さんなんですが、このドラマの彼女、すっごく可愛いです!
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男性主人公役のシン・ハギュンは、私はたぶん初めてお目にかかる役者さん。『アクシデント・カップル』のファン・ジョンミンと(私の中でだけかもしれませんが)似たタイプで苦手かも、と思いながら見始めたんですが、この人はだんだん良く見えてきて、いい感じに思えてきました。キャラの設定から、変な男かしらと思っていたら、実はなかなか温かみのあるいい人じゃない、と思えるようになっているようですね。とはいえ、好きなタイプとまでいきませんでしたが。

それから『ヒーロー』で個性的な元暴力団の新聞社社長役を演じたペク・ユンシクも、重要で味のある役を演じてます。
そして、その高校生の娘は『縁作り』でヒロイン妹を演じたカン・ビョルが、そのほか、ウォン・ギジュンやキム・チャンワンが出演しています。

それではあらすじを4話まで。
その後のあらすじは別ブログに書いていますので、ネタバレOKの方はこの記事の最後のリンクからつづきをお読みくださいね。


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by kirikoro | 2010-05-09 17:40 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

去を問わないで下さい(과거를 묻지 마세요)  ☆☆☆
2008年OCN 全16話  http://www.onmoviestyle.com/smell/
突如、男の人の匂いからその人が女の人と一緒のシーンが見えちゃうようになって興信所を始めたヒロインのお話。
男の浮気がみ~んな分かっちゃうようになったヒロインに、再び人を愛せる日は来るのでしょうか?
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どこがどう、と、説明できないのだけれど、なんだか面白くって、一気に見てしまいました。
コミカルなドラマだと思っていたら、いつのまにか、手に汗握る緊張した話になっていた、といったところが面白かったのかな。
これ、日本では、全く公開されてないんですね。なかなか面白いので、日本でも公開されるといいんだけれど。
はじめはコミカルなお話なんですが、だんだんと、深刻なものとなり、ヒロイン自身の、身近な人たちの過去に関係のある事件に、巻き込まれていきます。

ヒロインを演じるのは『愛には奇跡が必要』のキム・ウォニ。
男性主人公はキム・スンス。落ち着いた大人の男を演じることの多い彼ですが、ここでは、むさ苦しい刑事役。なんか、男の子って感じで、可愛いです。(彼を可愛いと思うなんて、これを見るまであり得ないと思ってたんですけど)
でも、初めのあたりで、ヒロインとのラブラインが展開しそうな気配を見せるのは『君は僕の運命』の男性主人公を演じたパク・チェジョンの演じるダニエルなのね。ジェントルな彼なのですが、実は…、という役です。
ヒロインの友人役には『威風堂々な彼女』(いつ書いても変な日本語だと思う)のクミ役だったキム・ユミ。
もう一人の男性重要人物には『オールイン』のテス役だったチョン・ユソクが出ています。

では、4話までの簡単なあらすじです。
クァク・ソニョン(キム・ウォニ)は10年来の恋人とあすは結婚式という晩、親友のチャン・ソニ(キム・ユミ)と飲みすぎてしまい、結婚式場そ出た途端、車から落ちて、新婚旅行には行けず、ソウルで一夜を過ごすことに。眠り込んでいる間に、夫がいなくなっている。そして、夫の使ったタオルから漂う匂いから、幻影が見え、その中に出てくるルームナンバーの部屋を訪ねてみると、夫が別の女と…。
ソニョンは事故のショックで、男の人の匂いから、隠された秘密が見えてしまうという体質になってしまったようです。ソニョンは即刻離婚します。
ソニョンからその話を聞いたソニ、最初はその特殊能力を信じなかったのですが、ソニョン透視(?)で見たモーテルの部屋に行ってみると、ソニの恋人が女の人といて…。
ソニ、ショックを受けるものの、すぐさま方向転換。ソニョンの能力で金儲けをしようとするのね。まずは、芸能人に近付いて、ゆすろうとするが、逆にストーカーとして、警察に連れて行かれます。でも、めげないソニ、次に、興信所を開くことにします。
閑古鳥が鳴く中、ようやく依頼人第1号がやってきます。といっても、ソニとソニョンの友人。
その友人、夫が若い女の子と付き合っているようだ、と思って、依頼に来たのね。ソニョンが特殊能力を使って調べて見ると、たしかに女の子が友人の夫の近くにいます。しかも、高校生なのね。でも、よくよく探って見るとその子は友人夫の娘。友人に子供がないこともあって、彼女は無事、友人夫妻に温かく迎えられます。
興信所の仕事は軌道に乗ってきましたが、うまくいきだすと、邪魔も入ります。ヤクザが脅しに来るのね。そこで、用心棒となる秘書としてユングを雇うことに。この用心棒、外見からは皆がおびえるほど立派。しかも体育大出身。ところが、今まで喧嘩の一つもしたことがない小心者なのね。実は。
そんな時に、お金持ちの夫人から娘の交際相手のことを探られるように頼まれ、匂いから見えたホテルの一室に行ってみると、死んでいる男が。
ここでパク刑事の登場です。とはいえ、ソニョンにはストーカーの件で以前にも会っているのね。
ソニョンは第一発見者として話を聞かれます。最初はソニョンのことを疑うパク刑事でしたが、ソニョン、特殊能力で捜査に首を突っ込みます。そして、加害者を見つけるのね。こうして、ソニョンとパク刑事の因縁は始まるのですが、パク刑事、ソニョンに会えば口喧嘩ばかりだけれど、どうも、彼女が気になる様子。彼女に親しげなダニエルに嫉妬しているみたいです。
このダニエルは、ソニョンとソニが事務所を構えているビルの地下のバーの社長。ソニョン、ダニエルの匂いから、透視したことがあるのだけれど、何も見えず真っ白なの。過去に何も女性問題のない人?って感じです。彼も、ソニョンのことが気に入っている様子です。
ところで、ソニョン、ある時、自分の父親の上着の匂いから、父親の過去を見てしまうのね。女の人が車に乗り込んだところ、その車が爆発事故を起こすという場面です。そして、どうやらその女性はソニョンの母親みたい。ソニョンはお母さんは病院で死んだと聞かされていたのだけれど…。
続きは別ブログに書いています。
ネタバレでもいいよ、という方は、リンク先をご覧くださいね。終盤は反転しないと読めないようになっていますので、最後だけは読みたくない、という方も、どうぞ。
              →「過去を問わないでください」続き
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by kirikoro | 2009-08-08 22:53 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

サムデイ(썸데이)  ☆☆☆
韓国のケーブルテレビOCNで2006年に放送されたドラマ。 全16話
以前にNovellさんがお勧め!と教えてくださったこのドラマ、ようやく動画に巡り合えて視聴できました。
イ・ジヌクさんがお好きな方には必見のドラマですね♪
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ひとりの独居老人の死によってたまたま知ることになった、長く心にに秘められた恋。
そして、その恋を追うことにより、また、そのラブストーリーを漫画へと作品化してゆく中で、愛に懐疑的な少女と、彼女をアシストする男の子の中にも、愛が育っていきます。
現実の世界から、想像の過去へとスリップし、昔の恋人たちの思いを理解することが目の前の人を理解することになり、それがまた、自分の中に育つ愛が過去の恋人たちの気持ちを理解することになっていく…。

主演のイ・ジヌクくん、今まで見たドラマの中で、一番かわいくって素敵! キャラもよし!
・・・なのに、嵌れなかったのはなぜ?(涙)
なので、星は3つにしておきます。
あ、嵌れはしませんでしたが、ラストはなかなか感動的で、涙がほろりと…♪

では、恒例の4話までの簡単なあらすじ紹介です。
山口はな(ペ・ドゥナ)は、愛なんてホルモンの異常よ、みたいなクールな作風の漫画家。はなの両親は、はなが幼い頃にはなを置いて出て行ったのね。祖母と二人で暮らす彼女は両親が愛のために自分を捨てた、と思っているようです。
そんなはなですが、最近は編集者から読者に人気のある恋愛ものを書くように求められているのね。でも、それが出来なくって、連載打ち切り。ちょっとスランプです。そんな時に近所に住む身寄りのないおじいさんが亡くなって、その遺骨をやはり近所に住む、タケダクミコさんという名のおばあさんが、こっそりと持ち出すのに遭遇します。理由は謎。気になります。
スランプで苦しむはなを見て、はなの祖母が韓国旅行をプレゼントしてくれます。韓国ははなの母と祖母の国。父親は日本人なのね。
韓国に到着したはなですが、どうやら旅行詐欺に引っ掛かったようです。ツアーの他の人たちは、ひとまず帰国することにしたのに、はなはクミコおばあさんの行方が気になっており、警察署に化粧室に貼ってあったチラシを見て、何でも屋のイム・ソンマン(イ・ジヌク)に連絡を取りますソンマンは3年前に両親と兄を失っているのね。そしてその事故に巻き込まれた少年が植物状態となっているの。で、法的にはそんな義務はないものの彼の入院費を払い続けているのね。そのお金を作るために借金まであるようです。
そのソンマン、クミコおばあさんが韓国に来ているのかどうかさえ不確かで、しかも、費用は日本に帰ってから、なんていうはなの依頼を体よく断ろうとするのですが、待ち合わせ先に居合わした医者のコ・ジンピョ(キム・ミンジュン)が、たまたま、はなの大ファンで、彼が費用を出すことになり、ソンマン、依頼を受けます。ジンピョですが、お金も地位もあって容貌にも恵まれていて、女性たちの憧れの的。でも、30になる今まで自分から好きになった人がいないようです。その彼が、あっという間にはなのことが好きになってゆくのね。
さて、クミコおばあさんの依頼の件です。人脈を使って情報を集めていたソンマン、群山にいるらしいという話を得てそちらへ向かうことに。と、はなも同行することにするのね。向かった先ではクミコおばあさんには会えなかったものの、近くに住む人達から、クミコおばあさんと亡くなったおじいさんの子供の頃の話を聞くことができます。数少ない話の中から、ラブストーリーを想像するソンマンとそれを鼻で笑っちゃうはな。なのに、夜、一人になってからソンマンのストーリーそのままの絵を描いているはななのね。そして、はなの態度にも変化が。行く時はバイクの後ろの席に乗るのに、ためらいもなく、ソンマンにぴったりくっついて乗っていたはな、帰りには意識しちゃってるのね、ソンマンに回す手にためらいが…。
一方のジンピョ、ソウルに戻ってきたはなに嘘までついて、ふたりっきりになろうとしたり、と、全力ではなにアタックです。このジンピョにはチョン・ヘヨン(オ・ユナ)というアニメーション企画会社のPDの友人がいます。でも、友人と思っているのはジンピョだけ?ってかんじなのね。
そのヘヨンとソンマンが顔を合わせますが、はなの絵を見ていたヘヨン、その話の元がソンマンから出ていると聞いて、俄然興味を示しだします。ヘヨンの会社、ストーリーのマンネリに苦しんでいるようなので、その突破口として考えているのかしら?といった明るい感じのスタートですが、恋愛は楽しい時もあれば苦しい時もある。彼らの行方には大きな試練も待ち受けています。


この、ヒロインのことを好きになったジンピョがいろいろと親切に手助けしてくれるんですけど、わたしには、これが見ててしんどいんですよね。心から溢れ出た行動というよりも、彼女を得るための戦略って感じがしちゃうの。なんだか、外堀から埋めていかれる気分です…。(これがはまれなかった理由かも)
でも、はなは恋愛に関しては全く白紙の状態でしょう。だから、自分の気持ちもよく分かってないばかりじゃなくて、ジンピョの親切に対しても、まったく屈託がなくって、ただ、ありがたくって楽だと思っているみたいなのね。キャラクターからすると頭では納得できるんですけど、なんか、見てていらいらしちゃう。
わたし、本能的(?)にはキム・ミンジュン氏、かなり好きなんですけどねぇ。なぜだか、役柄で好きだったのは「アイルランド」と「チェオク」ぐらいなんですよね。そして、キム・ミンジュン氏が出ているドラマ自体も、面白いと思うものが少なくって。わたしが高く評価しているのはたぶん「インスン」ぐらいだと思うんですよ。何でなんでしょう~~。
このドラマに話を戻すと、ヘヨンのキャラがよかったですね。すっごくかわいそうなんだけど、いやな奴にならずに、かっこよく頑張ってるのがなかなか素敵です。
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by kirikoro | 2009-07-23 08:26 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)

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欠陥専門チームゼロ/ロマンス・ゼロ (하자전담반 제로) ☆☆☆
全16話.。
韓国のケーブルテレビ系の局で土曜の深夜に放送されたドラマのようです。
実は、途中2話、どうしても動画が見つからなくって、見ていないのですが、エピソードが独立した話だったので、特に支障なく、続きを見られましたので、感想を書くことに♪
韓国メディアでは、スーパージュニアのカンインやTRAXのボーカルのジェイ・キム(苗字がキムね)の出演が話題になっていた感じ。(私は知らない人たちですが)
主演のイ・テソンは「『9回裏2アウト』でヒロインの若い恋人役を演じた人ね。犬と狼~やテロワールにも出ていました。今回の役のために減量した、とかいうことで、一回りスリムになった感じ。
イ・ダインは『彼らが生きる世界』で助監督役だった人ね。あの時は男っぽい感じの役でしたが、こちらでは、女の子女の子してます。
1話から2話で完結するエピソードを繋げてながら、チームの人たちの恋模様が語られる、というスタイル。少し前の『恋愛結婚』と、結婚相談所という舞台といい、エピソードを重ねながら、主人公たちの話が展開するという方式といい、似てはいますが、こちらは個々のエピソードの方が主で、主人公たちのラブストーリーにはあまり重点が置かれていないみたい。(でも、それなりに、進展と結末はありますよ。)
あらすじは、このドラマの場合、エピソードを重ねる方式なので、最初のエピソードの出だし部分のみにしますね。
あとは、ご覧になって楽しんでください♪

結婚情報会社に勤めるキム・ウジン(イ・テソン)は敏腕カップルマネージャー。抜群の成績を誇っていたが、ある顧客の結婚式で新郎が恋人の男と逃げ出すという騒ぎが…。そのために回されたのが、訳ありの顧客を担当する「欠陥専門チーム」。どうやらライバルのミン・ドゥヒョン(ジェイ・キム)がウジンを追い出そうと画策している様子だ。
顧客もひどいが、集まって来た社員もすごい。みんなひと癖ありそう。どんな時にも傘を手放さず、やたらと振り回すおばさん、チャン女史役(キム・ヒウォン)に、デスクに神様を祀って祈りを捧げるミナ(イ・ダイン)、そして酒癖のやたらと悪いナ・ホテ(カンイン)。こんな、何の役にも立たない人材に思われるチームで、どう生き残るのか?
でも一番難があるのはチーム長のウジン? 融通がきかなくって偉そうで、度を超えた潔癖症。でも、みんな一見はそうなんだけど、よく知れば、じつはみんないい人たちなのね。こんなチームならではのお相手探しをします♪
さて、その欠陥専門チームが最初にてがけるのは、ある、おじいさんの依頼。資産そのほかはあるものの、年齢がちょっと高すぎるでしょう?それで、このチームに回って来たのね。
ところが、話を聞いてみると、実は本人ではなく、娘さんの結婚相手を探しているんだとか。娘さんは、申し分のない条件!
それでは、と娘さんに似合う相手を紹介するのだが、見合いの場にも彼女は現れず、おじいさんが相手に会うのみ。なんだか変な感じです。そして、調査を進めていくと、ある事実にぶち当たる。
実は、彼女は…。
といった感じで第1のエピソードが始まります。

エピソードごとに、あっと驚く解決がなされ、心がほのぼのとするお話です。毎回こんなに上手くいくかよ、と突っ込みを入れたくもなりますが、まあ、気楽に楽しんで見られました。

わたしの一番の注目は11話ですかね。クロスドレッサー(性的アイデンティティーは外観と一致するものの、異性の服装を纏う趣味を持つ人たち)の話ですが、イ・テソンやカン・ミン、ジェイ・キムの無骨なドレス姿が見られます。この回の主人公は「1%の奇跡」で男性主人公の親友を演じたキム・スンミン。思わず懐かしくなりました。
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by kirikoro | 2009-05-25 16:14 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(13)

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シークレット・ルーム~栄華館の艶女たち(메디컬기방-영화관メディカル妓房-栄華館) ☆☆☆☆
2007年~2008年のOCNドラマ。週1回の放送だったようです。全10話
ケーブルテレビの深夜の放送ということで、セクシー路線のドラマです。
わたしはGyaOで放送されたものを見ました。星4つはわたしとしては満足度の高いドラマ。期待せずに見始めたのですが、なかなか面白かったです。

男性向け?と思ったんですが、エロではなくって、セクシー。映像的にもきれいだし、女性も充分楽しめる作品だと思います。
朝鮮時代の妓生の館が舞台ですが、性接待の場である部分にはあまり重点が置かれておらず、性に関する悩み相談所という位置付けのようです。本当にそんな場所があった、というのではなく、想像の産物なんでしょうね。
客の性的な問題とその解決を一話完結で描きつつ、全体としてはヒロイン、ヨンの過去の謎解きを追うストーリーとなっていますが、その双方が無理なく関連付けられていて、とてもうまい構成になっていると思いました。
各話のセックス相談的な部分は東洋医学と閨房術って奴?的な解決法が示されていて、普段ドラマに関心のない人(たぶん、男性視聴者を狙っているんでしょうね)をも取り込む工夫が見られるものの、下品さはありませんしストーリーの中で自然に織り込まれています。全体にわたるストーリーはドラマの定石パターン。出生の秘密と三角関係がストーリーを動かしますが、舞台が舞台だけに陳腐にはなっていないと思います。
定石でありながらもユニークだと思ったのは栄華館の人たちが栄華館を一つの家族ととらえているのね。ラストも、それにふさわしいものとなって行きます。
ごくごく最初の部分だけのあらすじは。
巷で性器切断事件が連続して起こっていた。(性器切断の道具が小型のギロチン状のものなんだけど、これ、実用性はないですよね。穴の部分に切断する部分を通さなきゃいけない訳で、こんなまどろっこしいことをするより、刃物でスパッとした方が、ずっと簡単じゃん、と思ってしまいましたが)
そんなある日、山の中で何者かに襲われ、心身ともに傷ついた状態のヨン(ホン・ソヒ)は栄華館のボディガードのウン(チェ・フィリップ)に助けられ、栄華館に運び込まれる。そこで、ヨンのキーセンとしての資質を見抜いた女将のゲウォル(イ・イルファ)によって、キーセンとして生きることを勧められる。でも、このヨン、実は性器切断事件の犯人なのね。凌辱されて死んだ姉の復讐を遂げているところだったの。そんなヨンだから、男性嫌悪なのね。一旦は断ったヨンだったが、男たちへの復讐はスカートの下にひれ伏せさせてこそ成就する、と勧めるゲウォルに心を動かされたヨン、キーセンとして生きる決心をします。そんなヨンに心惹かれるのが栄華館のボディガードのウン。そんなウンを見て、心穏やかでないのが、栄華館No1キーセンのメヒャン(ソ・ヨン)。しかも、ヨンはキーセンとしての資質も認められているでしょう、嫉妬の炎を燃やします。こうして三角関係が成立します。
このメヒャンの、ヨンをおとしいれる行動はどんどんエスカレートしていって、本当に嫌な女となるんだけど、これがなぜか、憎めない。普通のドラマだと、卑怯な手を使う女にはわたし、確実に切れるんだけれど、メヒャンがこういった行動に出る心情がよく分かるのね。不思議と、同情してしまいます。哀しい女の性って感じかしらね。
そんな切迫したメインストーリーに彩りを添えるのがエラン(キム・セイン)とダンビ(チン・ソヨン)コンビとチョンソバン(イ・ゲイン)。コミカルな部分担当です。イ・ゲインさんって、変なおっさん役が多いですね♪
そういえば、ゲウォル役のイ・イルファさんはソドンヨのヨンガモさんなんですね。一途な感じが共通なんですが、感じはすごく違ってて、分からなかったです。
わたしは時代劇は苦手なんですが、現代的な顔の女の人は脇役で、ヒロインもライバルもあまり現代的な美人ではないところが気に入りました。
ヒロインのヨンは清純な感じでまあ、違和感がない、といった感じだったんですが、メヒャンのキャスティングがよかったですね。この人、目は腫れぼったいし、現代的な基準では、絶対美人じゃないと思うんですが、チマチョゴリがすごく映えます。化粧は現代的なんですが、時代劇の女の人の不自然さは感じませんでした。
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by kirikoro | 2009-05-05 08:47 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

フリーズ(Freeze 프리즈)   ☆☆☆

2006年のケーブルテレビのドラマ。
日本語字幕付きの動画を見つけたので…。(→お気に入り参照)
吸血鬼もので、ちょっと好みじゃないかしらん?と思ったのですが、(コミックだったら「ポーの一族」とか、大好きなんだけれどね)たったの5話!ということで手を出しました。

主役は「恋人」「火の鳥」のイ・ソジンとファンタスティックカップルでライバル役の女の子をやったパク・ハンビョル。そこに絡んでくるライバル役がソン・テヨンという人。この人は「ミリオネラと結婚すること」にもでていたのですが、ほんとにきれいな人ですね。
イ・ソジンもこの役のイ・ソジンはなかなか可愛かったです。ただ、私はこのヒロインのパク・ハンビョルがちょっと物足りなかったかな。なぜだか、「復活」「整形外科」のソ・イヒョンと比べちゃう。ちょっと似てるかも。

主人公は現代を生きる吸血鬼で、輸血用の血液で生き延びているのね。彼と人間の女の子(高校を中退したシーンがあるので、かなり若いです)とのラブストーリーです。テーマは相手がどんな存在であろうと愛は愛、という話ね。最近のはやりかしらん。きみが宇宙人でもかまわない、なんてせりふのあるドラマもあったし。

16話基本のドラマ展開に慣れていると、5話完結は物足りない気もするし、設定自体、私の感覚ではちょっと滑稽に感じちゃうんだけれど、、退屈はしませんでした。
そして、映像はかなりきれいでしたね。映画的な雰囲気漂うドラマでした。
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by kirikoro | 2008-03-01 20:16 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)