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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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タグ:ケーブルドラマ ( 107 ) タグの人気記事



恋はチーズ・イン・ザ・トラップ(치즈인더트랩)   ☆☆
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tvNの月火ドラマ、全16話
演出 イ・ユンジョン(コーヒープリンス1号店」「ハート・トゥ・ハート」
脚本 キム・ナミ、コ・ソニ
原作はスンキの同名ウェブ漫画(日本語版あり
最高視聴率は7.6%(TMNsによる)

出演者(日本放送時には日本名になる可能性がありそうなので漫画の日本語版での役名を付けました)
パク・ヘジン (ユ・ジョン/青田淳役)、キム・ゴウン(ホン・ソル/赤山雪役)、ソ・ガンジュン(ペク・イノ/河村亮役)、イ・ソンギョン(ペク・イナ/河村静香役)、ナム・ジュヒョク(クォン・ウンテク/福井太一役)

*このドラマのアンケートを作りました。
ご覧になった方々に参加していただけると嬉しいです。


       →「チーズ・イン・ザ・トラップ」は面白かった?


誰にでも優しく、誰もが素敵だと思うユ・ジョン先輩。
でも、ヒロインソルは彼が人のいないところでは冷酷な笑みを浮かべる、彼の裏の顔を知っています。
恐ろしい人、と思うソルは全力でジョンから逃げようとするのですが、いつの間にかそばにいる先輩。
でも、ジョンが自分に似ているところがあるんだ、と気づき、認識を改め始めるソルです。
彼女、周囲の人たちから都合の良い人にされているようで、次々といろんな頼まれごとをしては受けてしまう人。
彼女は断るより依頼を受ける方が楽だから、と受けるタイプなんですが、ジョン先輩もそんな部分があることが見えてきたのね。
二人は付き合うことになるのですが、そこでもやはり、ちらちらと見える彼の理解不能な部分…。
そんなヒロインと偶然知り合うのが、前はピアニストを目指していたものの手に怪我をし、現在は借金取りから逃げ回っていてその日暮らしのような生活をしているイノです。
そのイノの手の怪我とジョンは関係があるようで、ひどく険悪なイノとジョンです。
ジョンはソルがイノと親しくするのを嫌がるので彼を避けようとするのですが、何度もイノに助けられるソル…。


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by kirikoro | 2016-03-07 08:34 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(10)

私の残念な彼氏(나의 유감스러운 남자친구)  ☆☆
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2015年のMBCドラマネット金・土ドラマ、全16話
演出 ナム・ギフン(「フルハウスTAKE2」)
脚本 イ・ジェユン(「タムナ」共同演出)
原案 早野円
最高視聴率は0.60%
出演者
ノ・ミヌ (ユン・テウン役)、ヤン・ジンソン(ユ・ジナ役)、ユナク(=超新星/カン・ヒチョル役)、ハン・ヘリン(チョン・ヘミ役)、ユン・ジュサン(ユン会長役)、パク・ジンジュ(チ・マルスク役)

「フルハウスTAKE2」と似た感じだなあ、と思っていたのですが、演出家が同じ人ですね。
原案は日本の脚本家&構成作家さんのようですし、日本人向けに作られたのかな?という感じがしました(あくまでも、私の感想で、実際のところがどうなのかは知りません)

一言でいうと、ノ・ミヌを堪能するロマンチックラブコメ、ってところでしょうか。
超新星のユナクの連続ドラマでの初出演も話題でした。

黙って立っていれば皆が振り返る完璧美男子、でも、動くといろいろと残念な純真な男子と出会った、成功のためなら多少のウソぐらい!って思っている見栄っ張りな女の子のお話です。

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by kirikoro | 2016-02-28 20:35 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

想像ネコ~僕とポッキルと彼女の話~(상상고양이) ☆☆☆☆
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2015~6年のMBC every1、火曜ドラマ、全8話
演出 イ・ヒョンジュ
脚本 ソ・ユニ(「花美男バンド」、キム・ソニョン
原作 キム・ギョンの同名のウェブトゥーン(ネット漫画)
出演者
ユ・スンホ (ヒョン・ジョンヒョン役)、チョ・ヘジョン(オ・ナウ役)、パク・チョルミン(マ・ジュイム役)、イ・エル(トッコ・スン役)、キム・ミンソク(ユク・ヘゴン役)

ユ・スンホ君が青年になって帰ってきました!
俳優さんとしては早い時期に入隊した彼の除隊後の第1作です。
全8話と言っても1話あたり30分ちょっと、その各話にエピソードが2つずつ語られていますから、15分×16話の構成になっています。
放送時間からすると、ウェブドラマに近い形態ですね。
スンホ君にとってはウォーミングアップ的な作品だったのかな?
短いものでしたが、いい感じの展開で、物足りなさを感じない作品になっていました。
スンホ君も、期待通り、すっかり青年の雰囲気を身につけて戻ってきていました。

ストーリーの中心は引きこもり気味だった青年が新たな恋愛を始めるラブコメなんですが、このドラマをユニークなものにしていいるのは青年と同居している猫の存在。
猫と青年の(心の声の)会話に多くの時間が割かれています。
彼女(ねこ)の名前はボッキルというのですが、彼女が可愛いんですよ。

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by kirikoro | 2016-01-26 20:36 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(8)

輝ける彼女(자체발광 그녀) ☆☆☆

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2012年KBS Dramaで毎週土曜に放送、全12話+特別編1話
演出 イ・ジョンピョ(「神のクイズ2」「美男〈イケメン>☆スター誕生」
脚本 ユ・ヨンウン、ソン・ミンス
出演者
ソ・イヒョン(チョン・ジヒョン役)、パク・クァンヒョン(ノ・ヨンウ役)、キム・ヒョンジュン(=SS501末っ子/カンミン役)、コ・ナウン(キム・コンニム)、チェ・ヨンイン(ソ・ヨンヒ役)

ヒロインの選ぶのは元恋人?それともアイドルスター?

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by kirikoro | 2016-01-17 08:52 | Comments(2)

風船ガム(풍선껌)   ☆☆☆
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tvNの月火ドラマ、全16話
演出 キム・ビョンス(「イニョン王妃の男」「ナイン」)
脚本 イ・ミナ
出演者
イ・ドンウク (パク・リファン役)、チョン・リョウォン(キム・ヘンア役)、イ・ジョンヒョク(カン・ソクチュン役)、パク・ヒボン(ホン・イスル役)、ペ・ジョンオク(パク・ソニョン役)
最高視聴率は1.736%

足りない部分を抱えた人たちが足りない部分を抱えたまま、今より少しだけ幸せになるという大人の童話。
兄弟のように育った男女の、癒し系ラブコメですね。
ネット記事を見てみると、視聴率はイマイチだったけれど、ウェルメイドドラマというのが一般的な感想のようでした。

主演はイ・ドンウクとチョン・リョウォンで、どちらもラブコメには定評のある人たちなのですが、カップルとなるとどうなるのか?想像できそうなのに、なぜかちょっと想像のつかないところもあって、彼らの相性もまた、楽しみでした。
始まってみると、テンポのいい掛け合いがあって、微妙な感情表現があって、しかも見ているだけで楽しくなるようなキレイ系の人たち。
素敵な主役カップルでした。

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by kirikoro | 2015-12-30 18:10 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(8)

「1年に12人の男」の感想


壊れていたパソコンとデータが復活した時、何か足りないな~と思っていたのですが、この記事の下書きがなくなっていたことを発見!
エバーノートに書いていたので、パソコンの故障には関係がないはずなんですが、どうして無くなったのかしら?
ともかく、そんな経緯のため、あまり詳しく書く気になれず…すいません。

1年に12人の男(일년에열두남자)  ☆☆
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2012年のtvNの水木ドラマ、全16話
演出 オ・ジョンロク(「ピアノ」「スタイル」)
脚本 ファン・ジョユン(映画「王になった男」映画「オールドボーイ」)
原作は2005年にドイツで出版された同名小説(日本では翻訳されていません)
出演者
ユン・ジンソ (ナ・ミル役)、コ・ジュニ(パク・タニャ役)、オン・ジュワン(チャ・ジノ役)、イ・ヨンウ(イ・ジュン役)、ペ・グリン(オ・ヘラ)、
キム・ダヒョン(ヒョヌ役)、ジュリアン・カン(アレックス役)、グァンス(シフ役)

ナ・ミルは星の運命を信じる平凡なアラサーの雑誌記者。
担当することになっていたエロチックコラムの作家が失踪して困っているところに、自身の男友達との大ゲンカ!
酔った勢いで自らの体験をコラムにして提出してしまいます。
引くに引けなくなって、星座の違う12人の男との恋愛譚を書くことになってしまいます。

といっても、ミルはかなり奥手な女の子ですから、12人の男との奔放な恋愛なんて、とても無理なんですね。
(それに、韓国のドラマの設定的にも無理があるし)
そこをどう解決するか?というのも見どころだと思います。

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by kirikoro | 2015-12-30 08:38 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

福寿草(노란 복수초) ☆☆☆☆
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2012年のtvNの朝ドラ、全108話(BS版は144話)
演出 チェ・ウンギョン(白い嘘」「ピンクのリップスティック」「金よ出てこいコンコン」
脚本 ヨ・ジョンミ(「鳴かない鳥」)
最高視聴率 5.99%(AGBニールセンによる)
出演者
イ・ユリ(ソル・ヨナ役)、ヒョン・ウソン(ハ・ユンジェ役)、ユン・アジョン(チェ・ユラ役)、チョン・チャン(チェ・ガンウク役)、ミン・ジヒョン(ソル・スエ役)

母の再婚相手の娘の罪を被せられ、恋人や家族を失った女性の復讐劇。
いわゆる、愛憎ドロドロ劇、悪女もののドラマですね。

私はこのジャンルの話が苦手でほとんど見ないのですが、近年のこのジャンルでは、最高に人気を得た話題作のようなので見てみました。(この視聴率はケーブルドラマなので、かなりのヒット作です)

でも、やっぱり苦手は苦手。
序盤からしばらく(BS版だと40話ぐらいまで)はやはり、かなりつらくって、1度は挫折。
ヒロインがともかく、弱くて、バカな女に一方的にやられているばかりでもう、苦しくって…。
再トライし、後半は絶対面白くなるはずだから、と、投げ出しそうになるのをひたすら耐えて乗り切りました。

結論から言うと、我慢した甲斐がありました!
愛憎ドロドロ劇がかなり苦手な私も、このドラマはお勧めです!
冒頭に出てくる脱獄シーンに戻ったあたりから、どんどん面白くなり、後半になるともう、止まらなくなってしまったんですよ。
次々と罠を仕掛けて真実を暴いていくヒロインにスカッとするも、彼女を陥れた女が悪あがきをして、ますます悪事を重ねてハラハラさせらる展開に目が離せません。
BSで見ていたんですが、次が待ちきれず、81話(オリジナル版では61話)からはdTVに切り替え、ご飯を食べるのもたびたび忘れて4日足らずで最後までたどり着いてしまいました。

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by kirikoro | 2015-12-27 21:21 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

D-DAY(디데이)  ☆☆☆☆
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2015年のJTBCの金・土ドラマ、全20話
演出 チャン・ヨンウ(「ホテリアー」「明日が来れば」)
脚本 ファン・ウンギョン(「ニューハート」、「シティーハンター(共同執筆)」
出演者
キム・ヨングァン (イ・ヘソン役)、チョン・ソミン(チョン・トルミ役)、ハ・ソクジン(ハン・ウジン役)、ユン・ジュヒ(パク・ジナ役)、イ・ギョンヨン(パク・ゴン役)、イ・ギョンヨン(パク・ゴン役)キム・サンホ(チェ・イルソプ役)キム・ヘウン(カン・ジュラン役)、チャ・インピョ(ク・ジャヒョク役)、キム・ジョンファ(ウン・ソユル役)

最高視聴率は1.098(AGBニールセン)

ソウルを襲った大地震後の医師たちと救急隊員たちの戦いを描いたパニックドラマ。
なんですが、主として描かれるのは病院。
病院の利益と自分の欲望を第一に考える病院院長と、患者の命を第一に、後で訴訟に持ち込まれることも恐れない医師との葛藤が描かれます。

*このドラマのアンケートを設けました。
ご覧になった方々に参加していただけると嬉しいです。


      →「D-DAY」は面白かった?


序盤で大地震とその後の状況が描かれますので、ご自身や親しい方が大地震に遭われた方は、つらいかもしれませんね。
正直、CG感がたっぷりで、そんなにリアリティーがあるとは思えないんですが、やはり、怖いです。
でも、引き込まれるストーリーで、一気見し、最後まで飽きることはありませんでした。

ただ、見終っての感想が特にないんですね~~

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by kirikoro | 2015-11-27 18:12 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(8)

応答せよ1994(응답하라 1994)  ☆☆☆☆
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2013年、tvNの金土ドラマ、全21話(BSDliteでの放送及びレンタル版は全35話)
演出 シン・ウォンホ
脚本 イ・ウジョン
出演者
コ・アラ(ソン・ナジョン役)、ソン・ドンイル(ソン・ドンイル役)、イ・イルファ(イ・イルファ役)、ジョンウ(スレギ役)、ユ・ヨンソク(チルボン役)

前作「応答せよ1997」でケーブル局での最高視聴率を大きく塗り替え、シーズン2に当たる本作では最高視聴率11.9%(AGBニールセン)とその記録をさらに塗り替え、現在(2015年)でもケーブルドラマでナンバーワン視聴率の記録を保っている話題作。
私はGyaOで見ました。

前作とは違い、本作では1994年に大学入学した人たちが主なメンバーで、彼らの入学直後の大学生活から、社会人になった後までが時代のうねりの中で描かれます。
この間に韓国を大きく揺れ動かした事件、たとえば三豊百貨店崩壊事故やIMF通貨危機、2002年ワールドカップなどが、登場人物の生活と有機的に結びつく形で、ありありと描かれているのも魅力の一つになっています。

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by kirikoro | 2015-11-14 22:00 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)

二度目の二十歳(두번째 스무살)  ☆☆☆☆
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tvNの金土ドラマ
演出 キム・ヒョンシク(「秘密の扉」「サイン」「ゴースト」)
脚本 ソ・ヒョンギョン(「いとしのソヨン」「TWO WEEKS」「華麗なる遺産」)
出演者
チェ・ジウ(ハ・ノラ役)、イ・サンユン(チャ・ヒョンソク役)、チェ・ウォニョン(キム・ウチョル役)、キム・ミンジェ(キム・ミンス役)、ソン・ナウン(オ・ヘミ役)
最高視聴率は7.23%。この数字はケーブルとしてはかなりの大ヒットだと思います。

*このドラマのアンケートを作りました。
ご覧になった方々に参加していただければ嬉しいです♪

   →「二度目の二十歳」は面白かった?

最初は、大学に迷い込んできたおばさんの姿が面白おかしく描かれるのですが、次第に、自分の人生を見失った女性の再生の物語となっていきます。
ヒロインの名は〈ノラ>なんですが、この名で思い出すのはイプセンの戯曲「人形の家」。(内容は一応知っていますが実は読んではいません…)
しかも、ドラマの中で演劇の話もかなり出てきますので、これは偶然の一致ではなく、あえて、なんでしょうね。
日本でも、30年近く前ですか、ウーマンリブの運動が盛んだったころ、自立を目指す女性たちのアイコンになっていた、なんてことがありました。

このドラマのヒロインは戯曲のノラと同じく、専業主婦から脱却することになりますが、同じような問題は働いていてもぶち当たること。
コンナハズデハナカッタ人生を送って来た、と思ってしまうのはノラだけではありません。
それまでの人生を振り返り、一歩踏み出すヒロインは多くの方々の共感を呼ぶストーリーになっていると思います。

しかもこのドラマのヒロイン、最初はそういう自分の問題について気付いてもいなかったのね。
大学に入学した理由も夫との離婚阻止のためでしたから。
そんな彼女の物語ですから、枠組みとしては夫とやり直すか新たな男を選ぶかのラブコメになっていますが、男の選択よりも彼女自身の人生をどう生きるかがより大きな問題となっています。

このドラマに限りませんが、ドラマの登場人物たちって、物事をよく考えているなあ、と思います。
もし私がヒロインの年齢の38歳でこのドラマに出会っていたらどうしていただろう、なんてことも考えました。
それにしても、tvNの週末ドラマは「応答せよ」シリーズや「未生」「恋愛じゃなくて結婚」など、視聴者自身のリアルな人生に考えが及ぶドラマが多いですね。

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by kirikoro | 2015-10-20 20:36 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(21)