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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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日韓結婚大作戦(된장군과 낫토짱의 결혼전쟁=テンジャン君と納豆ちゃんの結婚戦争)  ☆☆
MBCの週末ドラマ 全2話
MBC公式HP

このタイトル、テンジャンを味噌と訳すのはどうなんでしょうか? 意味不明なタイトルになっていません?

プサン出身のテチョンと、福岡出身のたか子はソウルで同棲中。
さて、結婚ということになって、父親たちが大反対!
この、テチョンとたか子の結婚をめぐっての騒動をコミカルに描きます。
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主人公のイム・ジュファンは『雪の女王』や『シングルパパは熱愛中』でライバル役を演じた人ですね。
ヒロインの秋葉里枝さんって誰?と思ったのですが、「美女たちのおしゃべり」に出演していた人なんだそうですね。
この人、竹島=獨島に関して問題発言をしたらしく、このドラマの撮影中断要求の署名運動が起ったようです。

二人の結婚をめぐって鋭く対立する父親を演じるのは、ペク・イルソプと白竜で、この二人の和解が結局はこのドラマのテーマとなっている感じです。
過去のわだかまりを解いて、新たな隣人関係を、という話だと思うのですが、話の輪郭だけを見せられたって感じです。正直言って、公式通り、薄っぺら、との印象をぬぐえませんでした。
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by kirikoro | 2010-03-02 11:48 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

みなさま
あけまして、おめでとうございます
どうぞ、本年もよろしくおねがいいたします。




さて、ことしの韓国ドラマはじめは、この作品です。

父の家(아버지의 집) ☆☆☆
SBSの年末特集ドラマ、2部作
http://tv.sbs.co.kr/fatherhouse/index.html

チェ・ミンス主演の、尽きることのない父性愛を正統的な手法で描いた佳編。
ドラマの原点といった感じかな。
貧しく、何のとりえもないと思われる男の愛が感動を呼びます。
年末特集らしく、家族そろって見ることができるドラマですね。

2部作なのですが、連続放送されたので2時間半のドラマ、と思った方がいいかもしれません。
韓国では番組の途中でCMを入れることが禁止されているのでこのような形にしたのだと思います。


刑務所から出てきた男カン・マノ(チェ・ミンス)が家に戻ってくると赤ん坊の泣き声が…。
監獄入りを知らせないため、新しい女と暮らしているからと言って別れた元恋人が赤ん坊を置いて、アメリカへ発ったということをマノの父親スボク(ペク・イルソク)から聞かされる…。

こんな場面から始まる話です。
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チェ・ミンスさんは新しいところでは、『大王四神記』にも出ていたそうですが、わたしは挫折したので、初めてお目にかかりました。
が、うまい人ですね~。
若い頃の、ちょっと荒っぽい男から、月日も経ち、事故に遭い、すっかり弱くなってしまった姿まで、変化を見せながらも変わらぬ愛情を示す男の姿を見せ切ったと思います。
息子カン・ジェイルは年齢により、役者が変わりますが、青年期を演じるのは『クリスマスに雪が降るかしら?』でガンジンの高校生時代を熱演したキム・スヒョン。このドラマでも、微妙な心の動きをうまく伝える名演を見せます。
マノの父親役にペク・イルソク、ジェイルの母親役としてムン・ジョンヒ、その他、アン・ジョンフン、パク・ウォンスクなど、演技のうまい人たちばかりでじっくりと感動を作り上げるタイプのドラマ。いわゆるマクチャン(どん詰まり)ドラマとは180度違った作品ですね。(これを『天使の誘惑』の終了直後にもってきた、というのも面白いんですけど)

物語の中心はマノの父親への愛情になるのですが、登場人物はみな、それぞれの愛情を存分に示します。
ジェイルの新しい父親となる男も懐の深い男で、いいのね。
それなのにジェイルったら!、と思うのですが、いろいろと悩み多き年頃ですからねえ。

私の唯一の不満は音楽! それも、かなり不満…。
やたらと大げさな音楽を持ってくるのね。それだけで古臭い感じがしちゃって、実は私、たびたび噴き出してしまいました…。
そのために、こんないい話なのに、どっぷりと嵌まることができなかったんですよ。
たぶん、このせいで、星がひとつ少なくなったと思います。

ちょっと、ざんねん。
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by kirikoro | 2010-01-01 20:24 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

STAR’S ECHO~あなたに逢いたくて~(별의 소리)  ☆ 
フジテレビ・MBC共同制作の2004年ドラマ 2部作
動画を見つけたので、見てみました。
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済州島への旅行中に自らの過ちで恋人を死なせてしまったミサキ(中越典子)が、その旅行中にふと出会った男ソンジェ(チョ・ヒョンジェ)と再び仕事で訪れた韓国で再会して、まあ、立ち直りつつ新たな恋へと向かっていくといったようなラブストーリーですわな。
わたしには、そもそも、どうしてこの二人にここで恋愛感情が生まれるのかが分かりませんでしたけど。
根本の部分からして説得力ゼロ、と思うのは私だけでしょうか。

韓流の感動の公式に従って作ってみましたといった感じの…。見ていてこちらが気恥ずかしくなるほどです。
キャラに一貫性が感じられず、ストーリーも不自然。エピソードから次のエピソードにつなげるために、無理矢理つなぎ合わせた感じです。
それと、中越典子のセリフがひどく平板に聞こえるんですね。調べてみると、NHKの朝ドラの主演をやっているようなので、演技不足の人ではないのでは、と思うのですが。これは、韓国語と日本語の発声の違いのせいなんでしょうかね。お腹から声を出す韓国語に比べると、あまり体内で共鳴させずに発声する日本語はかなり平板に感じられるような気がします。

でも、出演者は注目のドラマですね。
ソンジェのいとこ役のイ・ジュンギは『王の男』以前の作品なので、ほとんど無名時代、ってことでしょうね
イ・ダヘも『ランラン18歳』の放映が始まった頃なので、やはり、まだ知られていなかった頃なのではないでしょうか。
その他日本人俳優として、谷原章介、黒谷友香などが、出演しています。
挿入歌を歌っているのはナビヒョカ(나비효과-バタフライ効果、の意)というグループ。劇中、なかなかいい声だな、と思って動画を探してみたんですが、他の歌は、そんなにでもなかったので、リンクはしません。
と、久しぶりにかなりの酷評のような気が…。
お口直しに、イ・ジュンギくん(と黒谷友香さん)の画像を…。
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by kirikoro | 2009-08-02 02:20 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

愛するなら彼らのように(사랑한다면 이들처럼)   ☆☆☆

愛するなら彼らのように Perfect BOX [DVD]

竹書房



もともとは、SBSで2007年に放送されたものですが、その拡大版。全4話です。
元々の放送では114分だったものを220分にした完全版の方ね。
完全版は韓国ではケーブルテレビ局のM-netで放送されたようです。
主演はイ・ドンゴンとイ・ヒョリ。あと、チョン・ジュノやハ・ソクチンが出ています。
すごく製作費をかけたドラマだそうで、すごく映像がきれいでかっこいいです。
イ・ドンゴンも、このひと、こんなにカッコよかったかしら、なんて思いました。
彼、お坊ちゃま役より、こういう、ワイルドな役の方がいいなと、わたしは思いました。
お話は・・・あまり頭に残りませんねえ。ドラマというより、どちらかといえば、ミュージックビデオのようです。
星3つは映像美に対する評価。ストーリー性や、感情移入できる作品を求めている方には、あまりお勧めできない作品のように思います。

ストーリーは最初の部分だけ、紹介しますね。
短い話なので、ほんの冒頭のみ。
デパートの崩落現場から奇跡の生還を遂げ、病院に運び込まれた、ヤクザのジョンテ(イ・ドンゴン)は一躍、時の人となり、ちょっとご機嫌。そんなジョンテは同じ病院に入院しているイナ(イ・ヒョリ)と言葉を交わすようになります。イナはデビュー直前の歌手で、あちこちでイナの曲が流れるようになり、あとは、テレビに登場、という段階。なのにそこで倒れて、代理の子がイナの代わりにデビューしてしまいます。
イナの病気は実は、白血病。ドナーが見つかれば、助かるんだけど、そう簡単にはいかない。一方のご機嫌だったジョンテは検査の過程で、脳腫瘍が見つかります。すでに手遅れの状態なのね。こんな二人が一緒に病院を抜け出して…。
こんな感じ。
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by kirikoro | 2009-07-28 23:56 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

『変身(변신)』の感想


変身(변신)   ☆☆
KBSの単発ドラマシリーズ「ドラマシティ」の中の1作品。2007年の放送。
http://www.kbs.co.kr/drama/dramacity/view/1454031_1355.html
地上波でやっていたので、見ました。
実験作、なんでしょうかねえ。日本でも、深夜ドラマでは、かなりへんてこりんなドラマがありますが、それとテイストが近いといえば近いかも。
ただし、日本のものは荒唐無稽な話でも、センスで見せられてしまうものが多いですが、そういう感じでもないなあ。
数あるドラマシティシリーズの中から、評判もさほどと思われる、この作品をわざわざ選んだわけが分かりません。まあ、考えられるのは、オ・マンソクさんが、そこそこ知名度があるから?
お話はといえば、結婚をまじかに控えた女、ヨンイ(パク・タアン)がトラックの運転手をしている婚約者、チョルス (チェ・ソンミン)を捨て、脳外科医のルイ (コ・ヨンビン)と結婚するのだが、ルイは実は、3500年間生き続ける悪魔。絶望で人類を破滅させようとしているのね。そのターゲットとなったのがチョルスだったわけ。一方、その悪魔の勢力に対抗しているのが和尚(オ・マンソク)。昔々の伝説の剣豪剣客リュペニのDNAの複製に成功し、魂を他者に吹き込む術を完成させていた。そして、この魂をチョルスに入れてルイを倒そうとする…。
と、なんともはや、のお話であります。
わたしとしましては、特別誰かのファン、というのでなければ、敢えて見るほどのドラマとは…。

出演者のオ・マンソクは「ブドウ畑のあの男」や「恋するハイエナ」に出ていた人ですね。
チョルス役のチェ・ソンミンは「12月の熱帯夜」でヒロインの夫の弟を演じた人。
パク・タアンは「彼女がラブハンター」でライバル女性役を演じた人です。
あと、「憎くても可愛くても」「神の天秤」のイ・サンユンがちょこっと出ています。
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by kirikoro | 2009-05-26 21:34 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

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逃亡者イ・ドゥヨン(도망자 이두용) ☆☆☆
2006年のKBSドラマ。全4話。

地上波で放送されていたのを見ました。
全4話と短いせいか、映画的な感じのするドラマでした。
タイトルからして、主役はイ・ドゥヨン?と思うのですが、実質的な主役はイ・ソンギュンの演じるノ・チョルギでしたね。型破りな刑事という役柄で、この刑事の活躍が見どころじゃないかと思います。この、チョルギを主演にした、連続もののドラマをやっても面白いんじゃない?って感じもしました。
魅力的な役柄ですから、イ・ソンギュンさんが好きな人にとっては、見逃せないドラマじゃないかしらん。(たぶん)
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2011/9/2追記 
その後、ノ・チョルギを主人公として、このドラマの続編?スピンオフと思われるドラマが制作されています。「特別捜査隊MSS」というタイトルで、ノ・チョルギはオ・マンソクが演じています。ちょっと、アイリスのパロディーも入れていたりしますよ)




ネタバレにならない程度のあらすじはというと。
暴力団の下っ端組員のイ・ドゥヨン(ホン・ギョンミン)は脅されてボスを殺しに行くんだけれど、そのボスは既に誰かに殺されていたのね。おまけにすぐに警察までやってくる。何とか逃げ出したイ・ドゥヨンは逃亡生活を送ることになります。その逃亡生活について回るのがファン・ユニ(チェ・ジャヘ)という謎の女。そして、逃げているうちにドゥヨンは、やってもいない犯罪の罪状がどんどん増えていくのね。とんでもない凶悪犯ってことになっちゃってる。
そんな時に1年間休職していた刑事のノ・チョルギ(イ・ソンギュン)が帰って来た。で、さっそくドゥヨンの事件に疑惑を持って、調査を始めるの。
さて、真相は明らかになるのでしょうか…。
こんな感じです。

あらすじだけ読むと、シリアスなドラマのようですが、実際はちょっとコミカルでスピーディに展開する話です。
悲壮感はまるでありません。
だいたい、ドゥヨン自体、疑うことを知らない小心者って感じでユーモラスな人物として描かれていますから。d0060962_8454977.jpg
そしてドゥヨンの母親役でキム・ヘオクさんが出ています。
この人も、ちょっと変な人だけどかわいい母親役。


そのほかの出演者はキム・ギュチョルとか、チョ・ジェワン、コ・ミョンファンなど、「復活」と、かなりかぶっているんですけど、話の印象はまるで違いました。
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by kirikoro | 2009-04-23 08:49 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

「オー!サラ」感想


オー ! サラ [DVD]

エプコット


オー!サラ  ☆☆☆
KBSの「ドラマシティ」シリーズの中の一編のようですね。
2005年(?)制作の単発ドラマ。
地元のテレビ局で放送されたのを見ました。なので、カットはされているのだと思います。

DVDの作品紹介では主人公は「春のワルツ」のソ・ドヨンのように書かれていますが、実際は「ダルジャの春」のイ・ミンギが主演です。
紅一点の出演はユ・イニョン。「雪の女王」では、色気のない役でしたが、こちらは「憎くても可愛くても」や「わが愛しの金枝玉葉」の役柄と近い、ゴージャスでセクシーな女の子役です。
間違って手にした大金を持ち逃げしようとするドンガン(イ・ミンギ)とそれを追う高利貸し、そこに喧嘩中のカップル、サラ(ユ・イニョン)とミンス(ソ・ドヨン)まで巻き込まれて…、って感じ。
ドタバタコメディですが、スピーディな展開で、それなりに楽しめました。
とはいえ、1時間ものなので、さら~っと終わっちゃいますけど。
DVDを買ってまで見る価値があるかといえば、どうなんでしょうね。どなたかのファンであれば必須の一枚ってことになるのかもしれませんが。
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by kirikoro | 2009-03-20 10:45 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

東京天気雨(도쿄 여우비) ☆☆
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星の数は私の面白かった度合いです。三つが普通なので、ちょっとがっかりのドラマです。前半はよかったんですよ~。それだけに、後半のがっかりの度合いが大きかったドラマでした。
SBSの全4話ドラマ。まあ、4話なので、気楽に見られました。

最初の部分のみのあらすじ、はこんなの。
韓国の人気女優イ・スジン(キム・サラン)が日本にやってくるのは決まって4月。それには訳があった…。
8年前の4月。まだ、駆け出しの女優だったころ、スジンは日本に来て、撮影をしていた。しかし、涙の流せないことを強く責められ、つらくなって逃げ出してしまった。お金もなく、空腹に耐えかね、偶然入った寿司屋で出会ったのがチョン・ヒョンス(キム・テウ)。彼はその寿司屋で修行している店員なのね。その寿司屋の主人もいい人で、スジンが何か事情がありそうなのを察し、店で働かないかと声をかけてくれる。そしてそこで仕事をしているうちに、二人はいつしか愛し合うようになったのだが…。というところから始まる話です。
歌手のアイビーが出演ということで話題でしたが、ちょっと長めのカメオ出演という感じですね。演技の方は、これじゃあ、ちょっときついかな。
大谷亮平と奥田恵梨華は後半部に出演です。

前半は映画みたいな感じでなかなかよかったんですが・・・。3話は退屈、4話は、あれあれこんな結末かよ?と…。
前半だけで話を終わらせた方がっとよかったんでは?という気がします。
それと。日本の子役って、どうしてこうも下手なのか、と思っちゃいました。まあ、セリフ自体にも難ありなんですが、台本読むような口調、なんとかならないのかしらん。
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by kirikoro | 2008-06-10 23:33 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)