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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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パク・シニャンの「サイン」見始めました


SBSの新水木ドラマ「サイン(싸인)」見てみました。全16話の予定ですね。
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サインとは死者に残された痕跡のことのようで、しかも、「死者に残された最後の声を聞く」なんてセリフもあって、何だか、だいぶ前の日本のドラマを思い出しました。

それはともかく。
主演がパク・シニャンでそのライバル役がチョン・グァンリョル
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(写真は右がパク・シニャン)
演技力には定評のある二人ですから、開始そうそう、見事な対決ぶりです。

演出がいいんですね。
あっという間に視聴者の心をつかみながら、ドラマティックな短いシーンで登場人物のキャラと人間関係が明らかになります。
演出のひとり、チャン・ハンジュンがもともと映画監督だそうで、なるほど、と思わせるキレの良さです。
そして、話自体も次がどうなるのか、目が離せません。

重要な役を演じる女優はキム・アジュンオム・ジウォン




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キム・アジュンは何か可愛くっていいのですが、良く分からないのがオム・ジウォンのキャスティングなのね。
かなり高圧的な検事役なんですが、なんか無理がある感じ。
彼女、元々がぽわんとした雰囲気の人なんで、頑張って役を演じていますとしか見えないんですよ。私には。
この二人が今後、一層対立するのでは?と思うのですが、オム・ジウォン、二人の差異があまり引き立たない女優さんでは?と思うんですね。
ここが、いまのところ、唯一の不満です。
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そして、もう一人の重要人物を演じるのがイハン役のチョン・ギョウン
今回は刑事役なんですが、むさくるしい刑事ではなく、オシャレな刑事なんですね。
「ドクターチャンプ」の時には明るいスポーツ選手って感じで、私としてはちょっと苦手だったんですが、今回のキャラと外見は可愛くって好みです。

2話までのあらすじも、ざっと書いておきます。

第1話
人気アイドルグループVOICEのコンサート会場で、メンバーのソ・ユンヒョンが出番になっても現れません。
彼の姿は舞台裏で見つかるのですが、すでに死亡した状態。

現場に検事のチョン・ウジン(オム・ジウォン)が到着して見ると、詰め寄るファンに押され、現場の中に入れないでいる科学捜査課ののコ・ダギョン(キム・アジュン)がいます。
彼女にとっては、この事件が初めてに事件です。
彼女はこの事件が退職前の最後の事件となる先輩捜査官と共に死体に向き合います。
外傷はなく、現場では死因を特定することはできないようですね。
ウジンはチェ・イハン(チョン・ギョウン)という刑事と被害者の周辺の人物の聞き込みを始めます。
が、皆、嘘をついているようですね。
そして、監視カメラのテープも肝心な部分9番のテープだけが見当たりません。
遺体は国立科学捜査研究院(=NFS)で司法解剖されることに決まり、ユン・ジフン(パク・シニャン)が担当することになります。

ダギョンは先輩とともにNFSのジフンの元へおもむき、現場での報告。
情け容赦ない上、無礼なジフンの言葉に憤慨しちゃいます。
一方、院長の元には弁護士のチャン・ミンソク( チャン・ヒョンソン)がやって来て、自分の知り合いがソ・ユンヒョンの件に関心を持っている、と暗に有力な人物の意に従うよう求めますが、断わる院長です。

イハンの方はファンの集まるところへと出向き、クッションを持った女の子が、ユンヒョンと一緒に写っている、一枚の写真に注目します。
そこに写っている女の子のことを、ファンの子はユンヒョンの本当の恋人、と言うのね。
カン・ソヨンと言う名の大学生なんだ、と。
また、ウジンの元にもどこかからの圧力がかかり、命じられた通りに動くことを求められ、弁護士のチャン・ミンソクはイ・ミョンハン(チョン・グァンリョル)の元を訪れ、NFSの主人にならないか、と持ちかけています。
彼は司法解剖の一人者ながら、5年前にNFSを出ることになったようです。
が、NFSの長の席に欲があるようですね。

ソ・ユンヒョンの解剖は結局、直前になって、以前よりジフンと激しく対立しているイ・ミョンハンに任されることになるのね。
どこから出た命令だ、と反対するジフンですが、チョン・ウジンにより、却下されます。
このウジン、昔ジフンのの恋人だったようですよ。

さて、解剖をしようとするミョンハンですが、死体が入れ替わっています。
ジフンはユンヒョンの死体をストレッチャーに乗せ、別の解剖室へと向かっています。
その進路に偶然立っていたダギョンもろともストレッチャーを解剖室へと運び込むジフン。
鍵をかけ、ダギョンに助手をするように命じます。
逆らおうとするダギョンですが、何故、この人が死ななければならなかったのかを聞く任務を遂行できるのは自分達が最後、というジフンの言葉に、手伝うことにするダギョンです。
そして、すぐさま解剖に入るのですが、ミョンハンはマスターキーを持ってくるようにと命じ、阻止する構えです。
その中、解剖を進めるジフン。
なかなか決め手が見つからないのですが、ミョンハンが入室する直前、手掛かりをつかんだジフンは部屋に入って来てメスを置くように言うミョンハンの前に、死体の喉から繊維片を取り出します。
ミョンハンに、これは明白な他殺だと言うジフンです。

第2話
ミョンハンに向け、解剖は終わった、と言うジフン。
明白な他殺で、鼻口部閉塞による窒息死だ、と。
老人や子供 ならいざ知らず、20代の健康な若者が鼻口閉塞による窒息などありえない、と反論するミョンハン。
その時、ウジン刑事に犯人が自白した、との電話がイハンから入ります。コーディネーターなのね。
青酸カリを飲ませた、ということです。
その話を聞き、シアン中毒特有の匂いはしなかった、と異議を唱えるジフン。
ダギョンもそれを認めますが、匂いがしなかったからと言ってシアン中毒じゃないとはいえないとミョンハン。
採取したサンプルの分析をしたら明らかになることと言うジフンなのですが、後の検査は自分達がやる、と言うミョンハンです。
全ての責任は自分が持つ、と所長も持ち出すことに反対するのですが、ウジンは正式に令状を取り、、死体とそれに付随するすべてのものを押収して行ってしまいます。

一方のチェ・イハン刑事は被疑者が証言を変えていることに疑問を持つのね。
ユンヒョンの彼女について芸能社の社長に聞くのですが、ファンの間での噂で、事実ではない、と答えます。
しかし、その後、弁護士のミンソクと会う社長。その姿をチェ・イハンが見ています。
二人が別れると、弁護士の後をつけるイハン。
でも、ミンソクも尾行に気づいたのね。イハンは男達に囲まれ、暴行を受けます。
痛めつけられたイハンの前に立ったミンソクはイハンのポケットから、写真を見つけます。
ミンソクに、この女なんだろう? この女は誰だ、と問うイハンです。

ダギョンの方は事件現場へと再び出向き、再調査をしているのですが、そこにはジフンも来ているのね。
決定的な場面のテープはありませんが、残りのテープから不審な人物を探すジフンにダギョンも合流します。
その中でひとりの女に注目する二人。
彼女、クッションのようなものを持っているのね。
テープに写っている女の足取りをもとに、証拠物を追うジフンとダギョンです。
ようやく証拠物に迫った、と思った時に雨。
雨にぬれると証拠とsての価値がなくなってしまうようですね。
せっかく見つけたと思ったのに、諦めざるを得なくなりました。

そして、ミョンハンはそのまま記者会見。
血液中から青酸カリが発見され、青酸カリによる中毒死との見解です。それを受け、自首した女は起訴されます。
だけど、健康な20代の青年が死ぬにしては少なすぎる量なのね。

ミョンハンの出した死因がジフンとは違ったことを受け、NFSでは行政安全部懲戒委員会が開かれます。
会場へ向かう途中で顔を合わせるジフンとミョンハン。
ミョンハンは真実はないか知っているか、とジフンに問います。
勝つことだ、と自答するミョンハン。
いつも勝者が正しい、そして、これは私が勝つしかないゲームだ、と。
それに対し、ゲームはこれからが始まりだ、と言うジフンなのね。

イハンの方はウジンに、自首したコーディネーターの母親の口座に大金が振り込まれている書類を見せ、背後に誰かがいる、と言います。
その書類を見たウジンは、そのまま上司の部長検事の元へと出向き、背後にいるのは次期大統領候補のカン・ジニョクなのかと聞くのね。
部長検事は真犯人はカン・ジニョクの実の娘だ、とウジンに明かします。
そして、再捜査を望むウジンに下手に手を出したら自分が傷つく、と警告する部長検事です。

一方、ダニョンは定年退職を迎えた先輩捜査官の家に、職場に残されていた荷物を届けに行き、そこで、証拠となる9番のテープが火にくべられているところを見つけます。

そして、懲戒委員会では、ジフンは青酸カリで死ぬにしては少なすぎる量だということを指摘します。
それに対し、肺に疾患があった、と言うミョンハン、そんなものはなかったと主張するジフン。
もう死体は焼却されたし、勝手に解剖をしたジフンの言い分など退けるようにと主張するミョンハン。
ところが、所長が死体は保存していると、再度の解剖を求めるのね。
全ての責任は自分がとると言う所長の言葉に、再解剖の許可が出ます。
ゲームはこれからが始まりだと言ったでしょう、とミョンハンに言うジフンです。

こんな感じで始まるのですが、予告編を見ると、先輩刑事が圧力に屈した姿を見て、ダニョンは法医学者へと転向するようですね。

今後話がどう進んで行くのか、とても楽しみです。
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Commented by びょん at 2011-02-09 15:41 x
こんにちは、kirikoroさん。
時々、寄らせていただいてます。このブログで知ったKBSドラマスペシャルもまだ見終えてないのですが、「サイン」、僕もみ始めてみました。2話までみましたが、パク・シニャンさんの演技は初めてみるんですが、ものすごい剣幕で捲くし立てるのに、びっくりしました(^_^;)
いやー、すごいです。

ドラマでは、ジフンとミョンハンの2人の緊張がいい感じですね。それにしても、ウジンのジフンに対する憎悪にも似た対抗意識がなんだか不自然なんですが、これもドラマがすすめばわかるのかなぁ?と思っています。
Commented by kirikoro at 2011-02-09 16:28
びょんさん、こんにちは。
「サイン」私は10話まで来ましたが、ますます面白いですよ!
それにしても、パク・シニャンさんの罵詈雑言はすごいですね。
「パスタ」のイ・ソンギュンさんにも驚きましたが、こちらも負けていないですね・・・(汗)

ウジンとジフンの過去のいきさつはもう少し先ではっきりして来ますよ。
これも、お楽しみにご覧になってくださいませ。
Commented by びょん at 2011-02-10 11:53 x
「パスタ」のイ・ソンギュンさん!そう、彼のもすごかった。あれで、ドン引きして見るのやめました。あと、コン・ヒョジンさんのちっとも可愛らしく見えない髪型(すみませんっ!)にも。

パク・シニャンさん、「オイ、お前コラ!◎×▲?■!Ω☆●…」、みたいな(笑)あんなのブログにかけませんもんね。
これから放送を追っかけます、最終回に間に合うかな~?
Commented by kirikoro at 2011-02-10 12:07
わたしも、コン・ヒョジンさん、キャラは好きだったんですが、あの、鉢巻き(?)スタイルは、ちょっと何とかならないかと、思いましたよ。

罵詈雑言の部分は、私はそんなに韓国語が分かっているわけじゃないので、相当ひどいこと言っている!ぐらいで、具体的にはあまり分かっていないんですよ。
それでも伝わる凄まじさ、です!

このドラマ、先が知りたくなるので、ゆっくり見るつもりでも、早々に追いついてしまうかもしれませんね。
by kirikoro | 2011-01-08 12:44 | ドラマ中途報告 | Comments(4)