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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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「強力班(강력반)」見ています(1話~4話あらすじ)


FC2のメンテナンスで<きりころじっく3>へ、丸一日以上投稿できないでいます(涙)
予定では、ほぼ同時に5話~8話のあらすじもあげるつもりだったのですが、先に4話まででアップしますね。
5話~8話のあらすじはメンテナンスが終わり次第上げます。

アップしました。
    →「強力班」あらすじ5話~8話

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現在KBSで放送中の月火ドラマ「強力班」、8話まで見ました。
16話予定だということなので、もう、半分ですね。

主役の二人が楽しみで見ています。
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特に、ソン・イルグクはちょうど「風の国」で彼がかっこよく見えた直後に見始めることになったんですね。

あちらでは精悍な男のイメージが強かったんですが、こちらは年齢的にそんなに若い役じゃないんですが、とても可愛く見えるんです。
無茶をする刑事役なんですが、天真爛漫に無茶をするのではなく、過去のあまりに悲しい出来事を経て、怒りが時に無茶を引き起こすって感じですかね。
ストレートな感情表現から微妙な感情表現まで、やはりうまい役者さんだなあ、と思います。

ソン・ジヒョはソン・イルグク繋がりでは「朱蒙」で悲運の第一夫人イェソヤ役を演じた人で、他に「宮」のライバル役も演じていますね。
どちらも落ちついた感じのキャラだったんですが、このドラマでは喜怒哀楽をかなりはっきり出す役柄。
彼女、ドタバタ行動しても、うざったくならないのがいいです。
この二人のラブラインの行方に注目して見ています。

彼らに次ぐ主要人物を演じるのはイ・ジョンヒョクとパク・ソニョン
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イ・ジョンヒョク演じるイルトとソン・イルグク演じるパク・セビョクとはパク・ソニョン演じるパク・セビョク元妻を間に置いての三角関係っぽい感じですね。

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強力班のメンバーとして、ソヌ・ソンが出演されていたのですが、途中下車。
それがなかったら、ソン・ジル演じるテシクと脇役ラブラインを形成するんじゃないかと思っていたんですがね。
見たかったような、見たくなかったような…。

強力班のメンバーとしては他に、「花より男子」のF4の一人を演じたキム・ジュンが出演。
コンピューターの知識と技術はすごいんだけれど、力はない、度胸はない!の刑事役です。

お話の方は刑事ものとしては、いつもの刑事ものって感じ?
事件を解決するという話なので最近見た「サイン」と似ている部分が多いのですが、あちらが凄かったですからねえ。
あちらもこちらも、少しずつ足りないと言うか、詰めが甘いと言うか…。緊張感があまりないですね。
こちらにもサイコパスな犯罪者たちが出て来るんですが、全然怖くない。
とはいっても、それなりには楽しめるのですが…。

あらすじも書いていますので、4話までのあらすじをこの続きに。
5話~8話のあらすじは記事の最後のリンクからどうぞ。

story



1話
強力班の刑事、パク・セヒョク。またの名をパクセ。
娘の不幸な死を契機に刑事に転じたけれど、刑事の仕事の現実にはうんざり。
今度も苦労して逮捕した連続殺人犯のヤン・ドスという男、精神病患者を装い拘束を免れるとすぐさま、同様の手口での死者が出ます。
またもや取り調べるものの、また精神病の振りをするヤン・ドスに、キレて暴力をふるったパクセは告訴されます。
そんな中、クォンチーム長が定年退職を迎え、新たにやって来たチョン・イルド。
昔、彼が追っていた容疑者を銃撃した際に容疑者の車がパクセの娘の待つ店へと飛び込み、娘が死亡することになったのね。

一方、アルバイトを転々として何とか暮らして来たチョ・ミジュはインターネットサイトの記者に採用が決まり、ソウルにやって来ます。
さっそくアイドルの暴行事件の取材に行くのですが、パクセに見つかり、カメラのメモリーをダメにされてしまい、早くも失業の危機。
それを挽回しようとヤン・ドスの被害者の父のインタビューに名乗りを上げ、さっそく多くの記者に混じり、被害者父の家に貼りつくことになります。
ところが、偶然、裏口から、どこかに出かける被害者父の姿を見かけ、それを追いかけるミジュ。
到着したのはある邸宅。
屋敷の敷地の中まで侵入したミジュはその家の主人らしき男に見つかり、追い出されいます。
その男、パクセとも少し前に娘の墓所で会っていますが、彼の妻がパクセの娘と同時に犠牲になっているようです。

そして、また一つ事件が起こります。
銃を持った男たちが銀行に押し入り金を奪って逃げたのね。
続いて、ヤン・ドスが拉致されます。
二つの事件とも、トカレフが使用されており、しかも、銀行強盗で唯一犠牲になった男を調べてみると、ある事件の重要参考人となりながらも証拠不十分で釈放されたという経歴が明らかになります。

ミジュは結局インタビューには失敗した訳で、再びクビを言い渡され、荷物を整理しているのですが、そこに宅配荷物が届きます。
荷物の中身はUSBのメモリーで、中を見るとヤン・ドスが何者かに脅されて命乞いしている場面と銃声、そして、犯人らしき男のメッセージが録画されています。
警察に届けようと言うミジュなのですが、特ダネだ!とアップする社長。
その記事を見た強力班により、犯人と関係があると思われた会社の社員達はみな、拘束されてしまうのね。

一方、イルドも何者かに拉致されてしまいます。
パクセは犯人のメッセージを見ていて、先日の妻を事件で亡くした男の話を思い出し、彼だ!と思い当たります。
イ・ドンソクという男です。
直ちに彼の家へと踏み込むのですが、すでに彼の姿はなく、残されていたノートパソコンにイルドの姿が写っています。
画面の中のイルドは、もし、また同じ状況になれば、また同じことをするだろう、と言っています。
そこに鈍足から電話が入り、パクセにヤン・ドスかイルドのどちらかを選べ、と迫ります。

パクセの娘の事件現場へと近づいてくる一台の車。
運転席にいるのはヤン・ドスのようです。

2話
殺すと決めた男の一人を生かす、といまさら言いだすのは変じゃないか、と疑問を呈する強力班のドンジン。
パクセは犯人が過去の事件の再現をしようとしているのだと気付きます。
慌てて昔娘がいた店に入るとそこに縛られていたイルドを見つけ、間一髪で助け出します。
ヤン・ドスが運転していた車を見ると、彼は既に死んでおり、車は遠隔操作されていたようです。
一旦は病院へ入院させられたパクセ、ドンソクの家にあった娘の写真を渡されます。
ところが、その写真を持って見ると何か入っているようで音がします。
開けてみるとUSBが入っており、その中でドンソクは、イルドが犯人を殺さなければいけない訳を知っているか?と言っているのね。
彼は犯人を捕まえようとしていたのではなく、殺そうとしていたんだと言っているドンソクです。
パクセはすぐさま病院を退院すると強力班にやって来て辞表を撤回、一方、容疑の晴れたミジュ達は釈放されますが、ミジュは解雇、と言われるのね。
でも、ミジュのスクープがラジオのニュースにまで流れ、社長は前言を撤回して、ミジュを正社員にすることにします。

さて、ヤン・ドス殺害とイルドの拉致にはドンソクの他にチュ・テスとパン・サンテという男が関わっていることが分かります。
この3人、今度は宝石を盗もうと準備しているのですが、そんな時にハン・サンテが捕まってしまいます。
そして、残りのドンソクとチュ・テスは指名手配されているのですが、その姿を見かけるのが警察のポスターのモデルにもなった「警察の顔」オ巡警。
二人の後をつけるのですが、逆に捕まってしまいます。

オ巡警の友人のチン・ミスクが友人の異変に気付き、一刻も早く探してくれ、とイルドに訴えに来るのですが、確かな証拠もなく、動く訳にはいかない、と断られてしまうのね。
ところが、パクセのところにドンソクから電話が入り、オ巡警の縛られている写真も届きます。
パクセは取り調べ中のサンテを勝手に連れ出し、約束の場所に向かおうとします。
が、彼をトランクに入れようとしているところでミスクに見つかってしまうのね。
止めようとするミスクですが、警官の命がかかっている、と聞いてオ巡警の事だと思い当たるミスクは探しに来たドンジンを言い繕い、一緒について行くのね。
約束の場所に着いたものの、オ巡警は既に殺されており、パクセとミスクはコンテナに閉じ込められ、コンテナごと爆破されそうになります。
が、何とか脱出しますが、今度のことでパクセはクビを言い渡されてしまいます。
それでも、事件のことを考えるパクセ。
何故、オ巡警を殺さないといけなかったのか?という疑問を持ちます。
ドンジンは資料をパクセに渡すのを渋るのですが、もう一人の同僚のテシクの助けでスギョンの当日の足取りを追うパクセ。
それに無理矢理付いて来ているのがミジュ。
ついに、彼らが押し入ろうとしていた宝石展の会場へと行きあたります。
同様に、別ルートで展示会場へとたどり着いたのがミスク。
現場に踏み込むのですが、一足遅く、犯人達は立ち去った後です。

ドンソク達は船で海外へ逃亡しようとしているようですね。
しかし、パクセ達がそこに追いつきます。

3話
船に乗ろうとしていたドンソク達のところに到着したパクセ、ミスク、ミジュ。
危険が予想されるため、パクセとミスクはミジュを手錠で車に固定して敵の元へと向かいます。
銃撃戦となるのですが、間もなく弾が切れ殴り合いに。
ミジュの方は手錠のキーが運転席にあるのを見つけると、苦労しながらもなんとか手に入れ、脱出。
船へと乗り込むパクセの後に続きます。
ところが、船にいたドンソクは銃を持っているのね。
重厚をパクセへと向けます。
それを見ていたミジュはわざと音を立て、それに気を取られたドンソクの隙を狙い、ドンソクの持つ銃を落させることに成功したパクセです。
そして、イルドを先頭に強力班の他のメンバーも到着します。
ところが、ドンソクは隠し持っていた刃物でパクセを刺すのね。
留めを刺そうとするドンソク、死ぬ前にひとつ教えてやる、と言って娘の事件のことを話し始めます。
イルトが銃をうった本当の訳を教えてやる、と言い始めたところで、イルトからの銃撃を受けます。
訳を言え!と迫るパクセですが、傷を負ったまま、海に飛び込むドンソクです。

結局ドンソクはそのまま生死不明の行方不明。
警察では、事件を受け、イルトとミスク、そして亡くなったオ巡警は昇進しますが、パクセは漏れます。
イルトは彼を昇進させようとしたのですが、上がそれを止めたようですね。
ミスクとオ巡査のかねてからの夢は強力班に入ることだったのね。
ミスクはイルトに強力班へ入れてくれと頼み、望みがかないます。
パクセは娘のヘインの墓前に事件が解決したことを報告しに行くのですが、その直前、同じくヘインのところにやって来ている人物がいます。
ヘインの母ウニョンです。

ミジュの方は今度は有名な女優のソリの整形疑惑を追って整形病院の前で張り込みをしています。
だけど、車の中でそのまま眠りこんでしまうのね。
その間に整形病院では院長のキム・ソッキュが殺されると言う事件が起こります。
麻酔をかけられ、手術室で生きたまま、顔を切り刻まれているのね。
キム・ソッキュの高校時代からの友人であるもう一人の整形外科医カン・ソンチョルのところに聞き込みに行ったパクセとテシクは凶器がカッターナイフと聞き、オ・ヨンジュという名を上げつつ、自分の家には防犯カメラが各所にあるのでとアリバイを話すソンチョルです。

一方、パクセがサンテを勝手に連れ出したことで内部調査が入ります。
でも、それは表向きで、実はパクセを事件から遠ざけようとする魂胆のようですね。
そんなパクセに決定的な手掛かりがある、と言い、ミンジュが取材の途中で偶然得た2枚の車の写真を見せ、パクセの捜査に同行することに。
写真は殺されたキム・ソッキュの殺された時間に病院の前に止められていた車とソリの家に停められていた車の写真で2枚の車のナンバーは一致しています。
放送局の人間の振りをしてソリの楽屋に入り込んだパクセはソリから、ソリがソッキュと付き合っていたことを聞きだします。
でも、車は自分のものではなく、カン・ソンチョルのものだと言うソリです。
パクセが再度カン・ソンチョルの元へと聞きこみに行きますが、車は自分がソリにプレゼントしたものだと言うソンチョルです。
そのソンチョル、ソリを呼び出して脅している様子。
ソリを送って来たところをミジュがキャッチ。
そこに事務所の社長もやって来ます。その写真を取っているところで気付かれてしまい、逃げ出すミジュ。
何とか洗濯機の中に隠れて難を逃れるミジュですが、腰がぬけちゃって歩けず、パクセを呼び出して家まで送ってもらう(というより、担がれて帰る)ミジュです。
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家に着いたミジュはもう少しここにいてくれるようにと頼むのですが、そっけなく、そのまま帰って行くパクセ。
だけど、実は同じアパート内に住むテシクの家に泊っているんですね。それを知って、ちょっと嬉しいミジュです。

一方、上司から、慈善会への出席を勧められたイルトはその場所でヘイン母のウニョンと顔を合わせています。
アメリカ留学時代の知り合いのようで親しく口を聞いているのですが、彼女が有力者の娘だということは知らなかったようです。

そして、危機を感じたソリの事務所社長は再びどこかに電話をかけています。
パクセ一人の動きを封じて欲しいようですね。
それを受け、内部調査はより、厳格なものとなり、書類はすべて押収されてしまいます。
イルトに、これはイルトが命じたことだろう!と喰ってかかるパクセです。

4話
内部調査を受け、取り調べを受けるパクセ。
その間、ドンジンは社長の口座を調べていたのですが、キム・ソッキュからの振込金があることを確認。
パクセとドンジンは社長のところに向かいます。
他方、テシクとミスクは整形を希望する客を装ってカン・ソンチョルの病院へと潜入調査です。
病院の経営状態はかなり思わしくない模様。
ソンチョルはかなり怪しいのですが、彼は防犯カメラにテープを提出して、アリバイが崩せないんですね。
そして、ソリと芸能社社長の取り調べです。
キム・ソッキュのお金はソリの契約解除のためのお金だったという説明をするのですが、二人とも、何か隠している様子です。
そこで、パクセが社長を罠にかけ、実はソリの過去が全て作られたものであり、その証拠となるものをソッキュが受け取ったということが明らかになります。
こうなると、容疑者はソリかソンチョルだとなりますが、ソリは書類の行方を心配していたから彼女ではないんじゃないかと言うミスク。
ともかく、二人のうちのどちらかをあげればいいんだろう、と言うパクセです。

一方、ウニョンは財団の理事長に就任し、警察行事の計画を発表します。
警察官と家族のための文化行事を始めることにし、その手始めに、バレエ「ロミオとジュリエット」の公演を行うこととなります。
その事業のために警察を訪れるウニョンを見かけ、呼びとめるパクセ。
彼らは娘の死をめぐって別れたようですね。ヘインの死をパクセのせいだと思いこんでいる様子のウニョンです。

そして、警察にいるパクセのところにやって来たミンジュは机の上に飾られているパクセとヘインの写真に目を止めます。
ミンジュの持っているペンダントの写真と全くおんなじ物なのね。
ミンジュはペンダントを拾った時のことを思い出します。
自分も最悪の状態だったのですが、その前で、ふらふらと車道へと飛び出して行った男が落としたペンダントだったのね。
ネットで調べて、パクセの娘の巻き込まれた事件のことを知るミンジュです。

そして、いつまでも続く内部調査にパクセをソリの事件から遠ざけるための調査だと確信したイルトは調査を中止させます。

それを受け、パクセは正式に捜査に復帰。
カン・ソンチョルの家に忍び込むのですが、突然帰って来たソンチョルから身を隠すために出たベランダで手すりに結び付けられたザイルを発見します。

そして、ソリに呼び出されたソンチョル。
ソリに書類を出すように言われてもそんな気は毛頭ないソンチョル、ソリのクビに手をかけますが、そこに待っていたのはパクセ達強力班のメンバー。
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事件は解決です。

そして、ウニョンの準備していたバレエ公演が始まります。
強力班のメンバーもみな参加です。
舞台あいさつを終え客席へとついたウニョンがイルトと親密そうに話す姿を目にして思わず席から立ち上がるパクセ…。

    →「強力班」あらすじ5話~8話
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by kirikoro | 2011-04-04 01:32 | ドラマ中途報告 | Comments(0)