なんじゃもんじゃ kirikoro.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
画像一覧
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

「童顔美女」「最高の愛」「私に嘘を吐いてみて」2話まで


韓国で新たに放送が始まるドラマ、見たいものが多くて、どうして時間を捻出しようか、と悩むこの頃です。
まだ、全部出揃っていないのですが、上記の3ドラマ、それぞれ2話まで見ました。

この中で、私が一番スタートの感触が良かったのが「私に嘘をついてみて(내게 거짓말을 해봐)」だったんですね。
始まる前の期待度にも大きく左右されているとは思うんですけれど…。
d0060962_12101645.jpg

主人公がカン・、ジファンとユン・ウネ、とじつは、私がどちらかと言えば苦手にしている俳優さん達。
ところが、どうしたことでしょう?
いきなりカン・ジファンはかっこよく見えちゃっていますし、ユン・ウネも可愛いの。
ユン・ウネを可愛いと思ったのは「宮」以降、初めてです。
ユン・ウネの演じるヒロインは公務員なんですが、すんごいトラブルメーカーなのね。
いきなりハチャメチャな目に遭っているんですが、それに巻き込まれているのがクールな財閥の御曹司を演じるカン・ジファン。
このやり取りが、とっても楽しいんです。
そして、ちょっとした出来事が雪だるま的に膨らんで行く進行も、とにかく、面白いんですよ。

そして、この二人に絡んで来るのが「ホワイトクリスマス」で大注目のソンジュン
d0060962_12294381.jpg
「ホワイトクリスマス」では自閉傾向のある子を演じていたのであんまり表情を動かせなかったんですが、ここでは自在な表情を見せてくれていて、素敵なんですよ!
「ホワイトクリスマス」の時には脚本家さんがインタビューでは「ホワイトクリスマス」のスピンオフを書くとしたら、彼を主人公にした恋愛ものを書きたい、とおっしゃっていたんですね。
それ以来、私の頭の中では妄想が炸裂していた、というか、期待が芽生えていたというか…。
もちろん、キャラが違うけれど、待っていたものがやって来た感じがあります。
d0060962_12333864.jpg
そこに、ヒロインが騒動を引き起こすトリガーに今のところなっている、彼女の高校時代の友人、というか悪友の面白いキャラをホン・スヒョンが演じています。
彼女、とっても分かりやすい悪役で、ストレートに、ヒロインが自分よりいい目に遭うなんて許せない、とヒロインに絡んで来るのね。
分かりやす過ぎて憎めないんですよね。じめじめしていないし。

まだまだ話の行方は分かりませんが、一番次回が楽しみです。

*期待の作品だったのですが…。
全部見終わっての感想は→こちらです。


続いて「最高の愛(최고의 사랑)」
ホン姉妹の新作なんです。




d0060962_12392491.jpg
ホン姉妹の書く大人のラブストーリーってどんなんだろう、とわたしとしては、このドラマが一番期待値が高い状態で見始たんですが、今のところ期待は裏切られていないです。
こちらも、ホン姉妹の脚本らしく、最初から、わくわくする展開です。

今回は主人公を演じるのがチャン・スンウォンとコン・ヒョジン、と、ホン姉妹の作品にしては主人公の年齢が高い目ですね。
トップスターとすっかり落ち目の元アイドル歌手のラブストーリーのようです。
この主人公二人のキャラなんですが、チャン・スンウォン演じるトップスターは完ぺきなイメージ管理で好感度No.1のスターなんですが、内実はわがままで無礼な男。
それに対し、コン・ヒョジン演じる元アイドルは正直すぎるキャラが原因で落ちぶれてしまった、って感じなんですね。
そして、アイドルが絶頂期の頃、トップスターが心臓手術を受けているのですが、その手術中にヒロインの歌う歌を聞いていたのね。
それが大きなキーとなりそうです。
そのことが原因なのかどうか、ホン姉妹の脚本のパターン通り、早々に心がときめく主人公。
トップスターは2話でもう、ときめいている?!って感じなんです。
そして、日本でも人気の高いユン・ゲサンもパーフェクトな韓方医として登場していますよ。

  *このドラマの1話と2話のあらすじは4話までの記事でまとめて書いています。
      →「最高の愛」4話まで
     *全部見終わっての感想と見どころ紹介は  →こちら。
      各話あらすじはタグ、「最高の愛」からどうぞ。


3本目は「童顔美女(동안미녀)」
d0060962_12411590.jpg
タイトルの童顔美女を演じるのはチャン・ナラ。久しぶりのテレビドラマ復帰作です。
彼女自身童顔美女と言われている人で、いつの間にか、もう30歳なんですね。
彼女の代表作(ですよね?)「明朗少女成功記」は9年前の作品です。

男性主人公はチェ・ダニエル。
「彼らが生きる世界」や「よくできました」でお顔は拝見しているのですが、正直、主人公を演じる人だとは…。
このドラマでは彼がトラブルメーカーですね。
何でもないことでも彼が関わったらとんでもなく大事になっちゃう、って感じです。

で、ヒロインは成り行きでなんですが、妹の履歴書で就職しちゃうんですが、この、実年齢とのギャップで生まれるギャグ的なところが「恋の花火」と似ているんですね。
ものすごく、既視感があります。キャラ自体はまるで違うんですが…。
そんなこともあって、いまいち乗れていないので、次回に期待、という感じかな?
まだまだ、先は長いですからね。

ただ、ライバル役がリュ・ジンなんですね。
「恋する国家情報局」での崩れたキャラをほうふつさせるところがあって、何か、期待しているんです。
まだ、崩れてはいないんですが、崩れるのではないかという予兆はあるように思うんですよね。
ぜひ、もう一度崩れていただきたいです。

*「童顔美女」全部見終わっての感想と見どころ紹介は  →こちらです。


このあとも、すでに「ロマンスタウン」(家政婦たち、改題)がはじまっていますし、「シティハンター」「リプリー」と面白そうなドラマが続々始まるようです。
そちらの方も、視聴開始次第、また、記事にするつもりですので、よろしくお願いします。
[PR]
Commented by ぐりこりぐ at 2011-05-14 00:12 x
こんばんは!

「私に嘘をついてみて」のお二人、私も苦手で、それだけで未見リタイヤしかけてたのですが、少し見てみたいなって思いました~

「最高の愛」はホン姉妹作品ですが全く想像がつかないってぐらい、主人公の年齢層も起用されてる役者さんもこれまでのホン姉妹作品とは一線を画している気がします。

早く見たいです~。

「ホワイトクリスマス」、こちらでの記事を見て以来とっても見たいドラマの一つになったんですが、いつみられるようになるのか分からず・・・・でもスピンオフを作りたくなるほどのキャラがいるということで、ますます期待は高まっています!

ぜひぜひ感想の続きをお願いします~
楽しみにしています!
Commented by kirikoro at 2011-05-14 08:19
ぐりこりぐさん、おはようございます。
韓ドラって、この俳優さん、絶対駄目!と思っていた人がある日突然素敵に見えたり、まったく何が起こるか分からないんですよ…。
「私に嘘~」まだ2話なんで、はっきりとは分からないんですが、かなりおもしろそう!
「最高の愛」ほんとうに、いままでのホン姉妹のドラマのイメージと、始まる前から大きく違っていますもんね。
それが吉と出るか凶と出るか?
ともかく楽しみなんです。

「ホワイトクリスマス」これはKBSワールドで昨日ぐらい始まったのかな?
わたしもこれは日本語字幕で見たいんですが、KBSワールドは契約していないので…。
私も日本語で得見られるのを楽しみにしています!

感想の続き、「童顔美女」はパスしそうですが、その他のものは簡単なあらすじをアップしようかしら?と考えています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
Commented by miho at 2011-05-15 14:28 x
kirikoroさん 今日はお邪魔しにきて「おお~」と思い
実は私は2年前にBSで「がんばれクムスン」をみて、カンジファンさんのファンになりました。それからはジファンさんのドラマ中心で見ていました(といっても前のドラマをさかのぼってみていただけなんです)が、
最近はジファンさんがドラマに出ていなくて、「19歳」のジソクさんに
嵌ってました。去年「コーヒーハウス」で初めてパソコンにSBSを繋いで
同じ時間帯に見ましたが、私はkirikoroさんのように、ハングルがわかりません、字幕が出ていて「あっ今この言葉」と言うくらいでまだまだ単語が少し分かる程度です。
私も先週2話まで視聴しましたが、ウネさんの言葉が分からず、すこし
あのドタバタに今週は・・なんて思ってました。
またお時間がおありでしたら、かいつまんだあらすじなどお聞かせいただけると嬉しいです。カンジファンさんの1年ぶりのドラマです・・・
とても楽しみにしていました。お決まりのお金持ちですが、あのスーツ
姿は良かったですね。韓流出遅れてます、ヨン様には何の興味もなく
2年前からやっと我が家にも、ジファンさんと何ヶ月前からジソクさんのドラマを見るようになりました。
Commented by kirikoro at 2011-05-15 15:24
mihoさんは、カン・ジファンさんのファンでしたか!彼、会社の契約問題でもめて、最近はあまり出演されていませんでしたものね。
今回は、苦手な私にも素敵に見えるじファンさん、なんでなんでしょうね?
少し痩せられました?

あらすじは、簡単なものになると思いますが、たぶんアップします。
ほんとはメモを取ってきちんと書けばいいんでしょうけれど、それをやっていると時間がかかってしょうがないので…。
明日明後日の放送を見て、行けそうだったらスタートします!
(おもしろくても、あらすじの書きにくいものもあるんですよ。そこのところ、ご理解くださいね。)
Commented by miho at 2011-05-16 23:00 x
kirikoroさん 今晩は今皆さんは「ネゴヘ」を視聴中ですね。
私はCDを作成していて、PCの電源が落ちて今日は諦めました。
今からでもいいのですが、辞めました。
6月号の「韓流ぴあ」カンジファンさんの「私に嘘をついてみて」と
ソジソクさんの「MANNY」特派員詳細レポートと表紙にありました。
これは買わなくては・・・1年ぶりのジファンさんのドラマですが
今回は「MANNY」の方が気になってます。
Commented by kirikoro at 2011-05-16 23:27
mihoさん、こんばんは!
「ネゴヘ」私は明日見る予定です!
「韓流ぴあ」、魅力的なレポートですね。
「ネゴへ」はミニシリーズだし、話題ですから予想できますが、ケーブルの「MANNY」のレポートもあるんですね!
やはり、ジソクさん人気の為でしょうか?
本屋は近くにないので、めったに行かないのですが、こんど、行った時にチェックしようと思います!
Commented by miho at 2011-06-16 07:56 x
kirikoroさん おはようございます。
kirikororさんのツイ見て思わずこちらに・・・
私はお友達のブログでしりました、作家さんが変わったとか、これって
変わったからと言って持ち直すものでしょうか?
ジファンさんファンとしては、本当に残念です。
ただ面白いとは見れなくて、寂しいです。ミノ君が羨ましいです・・
視聴率(泣)
Commented by kirikoro at 2011-06-16 08:17
mihoさん、おはようございます。
作家交代でプラスになることって、ほとんどないように思います。
今回は監督さんが脚本家との意見の相違を埋められなくなって交代を決めたとインタビューに答えているようですね。
視聴率がいいと監督さんと作家さんの関係も良好でいられるんでしょうが、悪くなると険悪になって、一緒にやってられないってことになるんでしょうね。
「メリは外泊中」の時でも交代がなかったら…と思っているので、ますます面白くなくなるのではないか?と非常に不安に思っているのね。
ますます残念なドラマになりそう…。
Commented by miho at 2011-06-16 10:16 x
kirikoroさん、でも監督さんって、脚本を読んで決めるのではないのですか?それを今頃相違を埋められなかったって、ちょっとね~どうなのって感じですが、視聴率落ちる一方で、キスも抱き寄せるのも、見てるほうも誰もときめかないのでは・・見てる人はころっと変わったと言ってましたね。
まあ視聴率を気にする、ジファンさんも演じてても辛いだろうなと思ってます。でもでもと言う事は、脚本だけではないって事ですね
Commented by kirikoro at 2011-06-16 11:26
mihoさん、韓国では台本は撮影が始まった時にはまだ完成していないことがほとんどです。
たぶん、大まかなストーリーと最初の数話の台本のみでスタートとなるんでしょうね。
撮影しながら、視聴者の反応を見ながら書いていくみたいです。
なので、視聴率が悪いと監督さんが、いろいろ盛り上げるためのエピなどを提案するみたい。
視聴率もついに一桁転落ですね。
ほんと、ときめかない!
私は、個人的には脚本家以上に、監督さんの演出力の問題が大きいのでは?と思って見ているんですが…。
Commented by miho at 2011-06-16 13:46 x
何度もありがとうございました。
月曜日に撮影して火曜日に放送しているようですね
あ~あ^~ もうため息だけしかでませんわ。両方悪かったら最悪です
上がるはずないですわ~。これで終了します。
Commented by kirikoro at 2011-06-16 14:33
ひどい時には編集が放送ぎりぎりだと言うことも…。
一番びっくりしたのは、「太王四神記」の時で、編集が間に合わなくて、直前の番組のニュースの放送を延長した、というニュースが流れたことがありました。
そんなことしてるから、とんでもないミスをやらかすんですよね。
Commented at 2012-03-17 16:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2012-03-17 17:56
鍵コメさん、初めまして!
こちらの方こそ、よろしくお願いいたします。

彼女たちの脚本は細部まで楽しいですね。
私もこのドラマ、楽しく見ました。

さてお尋ねの「椿の花」はキム·ユジョンという人が、1936年に発表した短編小説だそうです。

ポロロはやはり、ご想像の通り、韓国の子供に人気のアニメです。
蛇足ですが、ドラマで「嘘発見器」として使われているものは、確か、ただのマイクを嘘発見器のように使っているようですよ。

Commented by とっこさん at 2012-03-20 22:39 x
早速のお返事ありがとうございます。「椿の花」は翻訳されていないようですね。本当に、鶏と蒸しジャガイモが出てくるのかしらん。ク・エジョンは「昔話」とも呼んでいるので、それなら、ありうるかとも思ったり。
また、このドラマでは、名前をフルネームで呼び合うことが多いですが、韓国では普通なんでしょうか。
チャ・スンウォンさんは、「アテナ」で初めて見たのですが、その際はまったく関心を惹きませんでした。「売り」(?)のイメージとは違って、彼は、唇を横に引いて、優しい笑みを少し浮かべた顔が、意外にも一番魅力的であるからのようにも思えましたが、kirikoroさんはいかがですか?
Commented by kirikoro at 2012-03-21 07:20
小説はそういう内容のようなのですが、お話自体は作者のオリジナルなのではないかと思います。

また、韓国では名前をフルネームで呼ぶ場面は非常に多いですね。
特に、仕事関係で役職名がつかない呼び方の場合、フルネームが普通だと思います。
例えば、日本で鈴木さん、という風に、名字だけで呼ぶことが普通ですが、韓国でその方式で鈴木ssi、と呼ぶのは非常に失礼なことなんだそうです。

チャ・スンウォンさん、わたしは「シティーホール」でその魅力に落ちました。

>唇を横に引いて、優しい笑みを少し浮かべた顔

「シティーホール」ではその魅力が満開です!
機会がありましたら、ぜひご覧になってくださいね!
by kirikoro | 2011-05-12 12:41 | ドラマ中途報告 | Comments(16)