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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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「イ・サン」感想


イ・サン(이산)  ☆☆☆

MBCで2007年~2008年に放送されたドラマ、全77話。
MBC公式HP
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演出 イ·ビョンフン、キム・グノン
脚本 キム・イヨン
出演者
イ·ソジン(正祖役)、ハン·ジミン(ソン·ソンヨン役)、イ・ジョンス(パク・テス)、イ·スンジェ(英祖役)、キョン·ミリ(恵慶宮役)、パク・ウネ(孝懿王后役)、キム・ヨジン(貞純大妃役)他
最高視聴率は35.5%(AGBニールセンによる)

「チャングムの誓い」「トンイ」「ホジュン」のイ・ビョンフン監督作品。
NHKでも放送されたのでご覧になった方も多いと思いますが、私は最近になって韓国時代劇を集中的に見始めたので、今頃の視聴です。
でも、MBC史劇なので1回が65分ぐらいあるんですね。
でも、私はGyaOで配信されたノーカット版で見られたので、それはよかったかな、と思います。




今回の主人公は18世紀後半の人、朝鮮朝第22代の王、正祖(イ・サン)です。
本作ではイ・サンは実在の王ですが、ヒロインのソンヨンはモデルはあるものの、図画署の茶母出身、と、かなり大胆な架空の設定を入れています。(現実にはたぶん不可能な設定)
また、もう一人の主要人物のテスは全く架空の人物のようです。
最後のあたりに武芸図譜通志」があたかも、テスが中心になって著わしたように描かれていたのですが、実際中心となったのはこのドラマにも登場するペク・ドンスだというのが史実のようですね。

ストーリーは、韓国時代劇ではおなじみの、イ・サンの父である思悼世子が、米櫃に閉じ込められた事件のあたりから始まるのですが、ここで主人公のイ・サンとソンヨン、テスが出会い、生涯の友になるのね。
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思悼世子を死に追いやった老論派は、イ・サンが王になれば自分たちが粛清される、と絶えずイ・サンを暗殺しようと試みる中、それに対抗するイ・サンと彼を助けるソンヨンとテスの話が中心となります。

イ・ビョンフンの時代劇ですので、ラブラインも出てくるのですが、イ・サンとソンヨンの話がなかなか進展しないんですね。
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ラブラインより、陰謀とそれに抗するイ・サンたちの姿、また進歩的な政策をとったイ・サンの生き方を中心に見る方が楽しく見られると思います。

主人公が毎回のように危機に陥り、そのたびにあっと驚く形で回避して、と盛り上げていく語り口はいつものイ・ビョンフン作品と同じです。
ユーモラスな助演陣の活躍で緊張感とのバランスを取る、という方法もいつもと同じですね。

他の作品との関連では前作の「チャングムの誓い」にも登場していた女優の演じる、チョビと孝懿王后付きの尚官が水差間にやって来た時に、なんか懐かしい、全盛はここにいたような…みたいな台詞で笑いを撮ったり、また、このドラマ中、重要な役目を持つ英祖母の指輪が、全く創作にもかかわらず次の作品「トンイ」にも出てくる、などという、場面があり、イ・ビョンフン作品を続けてみる楽しみもあります。

また、「ホジュン」では韓医の世界、「チャングムの誓い」では宮廷料理と医女の世界、「トンイ」では監察府(カムチャルブ)や掌楽院(チャンアグォン)と、今まであまり知られなかったところにスポットを当ててきましたが、今回は図画署のことが描かれています。
でも、イ・サンの時代の図画署は金弘道がいた時代なのに彼は登場せず、描かれ方も「風の絵師」(これはお勧めドラマです!)と比較してしまうからでしょうか、単なる素材として出しただけで私としては少し不満でした。

ラストに関しては、やはりソンヨンが退場した後が不満でした。
特に最終話なんて、退屈で退屈で…。
改革路線の世祖の業績が成し遂げられるところが語られているのですが、なんだか気が抜けたような感じを受けました。
そして、正祖の最期にしても、あっけなくて…。
志半ばに亡くなったのは史実だとしても、なんかあまり感動しない死だったんです。

物語的には息子に彼の理念が引き継がれたような形で終わっているのですが、まだ11歳の子供の純祖ですからね…。
ドラマを見ているだけでも不安な先行きですが、史実の方はどうやら、不安的中。あのイ・サンの宿敵だった貞純大妃が垂簾政治を行いうことになるようです。
そこでイ・サンの改革路線はぶっ潰され、彼女の死後は純祖の妻の外戚が政治を牛耳ることとなったようです…。

とはいえ、最後の最後、テスがのソンヨンの墓に語りかけている場面をなかなか感動的でした。


一言で纏めるなら、いつものイ・ビョンフン作品の面白さは味わえるけれど、その中で比較するなら、「チャングム」や「トンイ」の面白さにはかなわないかな、というのが私の感想です。
Commented by とっこさん at 2015-11-09 20:56 x
kirikoroさん、こんばんわ。

『イ・サン』については、腹心が野望で壊れていくくだりが印象的なほかは、あまり、強烈な印象はなく、途中から見て、途中下車というか、自然消滅の様に見なくなったのを覚えています。

それが、昨晩、wowowでヒョンビンがイ・サンを、ソヨンのハン・ジミンが皇太后を演じている映画『王の涙ーイ・サンの決断』を見て、緊張感の違いに驚きました。この映画のように、どのカットとして無駄がなく、計算され尽くされた、しっかりしたテーマの作品を見せつけられると、韓国映画のレベルの高さを思い知ります。本当に知的に凝縮した、しかも、面白い作品。どう褒めればいいのかわかりません。とにかく、画面に貼り付きました。ご覧になられたでしょうか。去年、韓国で観客動員一位だったとか。ヒョンビンって、こんな役もできるんだと驚きました。ひょろり男じゃないんだ。ご覧になっていたら、感想をお聞かせください。韓国の時代ものは、本当にすごい~!
Commented by kirikoro at 2015-11-10 21:09
とっこさんさん、こんにちは。

「王の涙」は見ていないんですよ。
映画についてはほんと、見ている作品が少なくて…。

とても魅力的な映画のようですね♪
また、機会がありましたら、見たいと思います。

教えてくださって、ありがとうございました。
Commented by とっこさん at 2015-11-13 20:29 x
kirikoroさん、こんばんわ。

この映画は、しばらく、繰り返して見ると思います。最近では『シンイ』を繰り返して見ましたが、大きな違いは、『シンイ』に原作があるのなら読んでみたいと思ったのにたいして、この『王の涙』は脚本家が本を出版されたらしいのですが、別に読みたいとは思わないことです。それほど、この映画の完成度が高いということでしょうか。

この映画の監督がどちらかというと別のジャンル(ソウル大学新聞学科)の出身だというのも、思うところがあります。日本でも、映画専門学校の出身のかたがたが昨今、活躍されていますが、かつては、吉田喜重とか大島渚のような、どちらかというとエンターテインメントに進むことから遠くはなれた類いだと思われている大学の普通の学部出身の監督が強烈な映画をとっていましたが、この『王の涙』の監督には、そんな匂いがします。儒教書『中庸』の文言をテーマに据えているところなど、映画かぶれの学生くさい感じもしますが、説得力がありすぎて、そのような揶揄を許しません。

しばらく、くりかえしてみる作品に出会えてうれしいです。

ところで、この映画で、王の子供時代を演じた子役の男の子、一度、ドラマで見たことがあります。なんのドラマか忘れましたが、強烈に印象に残っています。ゴブリンのように大きなぎょろり目で美形ではないのですが、こどもながら、演じるべきことをおそろしく理解しているようで感服です。ご存じでしょうか。キャストを見ても出ていなかったです。刺客として育てられ、王の側近に宦官としておくりこまれた少年が、幼い王とついに心を通わせ転向することになった決定的な日のエピソードの場面で、幼い王と少しだけ背の高い刺客役の少年とが、王をさがす宮廷の大騒ぎをよそに、王の入り込んでいた薄暗い物置のような部屋で、ふたりならんで格子ごしに天をあおぎながら、おおきく開けた口で雨を受ける姿には涙でした。数々の脇役に劣らない存在感でした。この子役、いい俳優に育ってもらいたいものです。

Commented by kirikoro at 2015-11-14 21:30
とっこさんさん、こんにちは。

>大きな違いは、『シンイ』に原作があるのなら読んでみたいと思ったのにたいして、この『王の涙』は脚本家が本を出版されたらしいのですが、別に読みたいとは思わないことです。

好きと言っても、いろんな隙がありますからね~~

正祖の子役はク・スンヒョンという子のようですよ。
映画のキャストは「輝国山人の韓国映画」というブログ
http://www.hf.rim.or.jp/~t-sanjin/korea.html
に詳しく紹介されています。私も映画の内容や配役を知りたい時はここを参照しいているんですよ。

とっこさんの感動シーンを読んで、ますます見たくなってきましたよ♪
Commented by あんぶりん at 2016-09-09 10:33 x
kirikoroさま
連続投稿、しかもkirikoroさんはご覧に成っていないと
おっしゃる
『王の涙』を見ての感想、お許しください。

ここで評判が良かったのと、屋根裏のプリンス、ソンヨン役の
清楚なハンジミンさんが悪玉親分ということで、レンタルで
借りてまいりました。
原題は逆鱗というのですね。こっちの方が内容には
あってると思います。
映像は圧倒的に綺麗でした。時代劇の映画を撮るとき
アジアの監督さんは『ラストエンペラー』の影響から
抜け出るのは難しいのかなと思うほど、あのガランとして
得体の知れない暗い宮殿の空間を上手く取り入れるように
思います。
衣装もドラマを見る限り王様は赤、世子は青と決まって
るのかなと思うんですけど真っ白で血まみれだったり
映像に生えることを優先しているようですね。

ハンジミンさんは
豪華な衣装をまとって
無邪気に美しい邪悪な大王妃を演じていました。
少し迫力に欠けるという話もあるようですが
私的にはこの映画の花として十分だったと思います。
他の俳優さんも上手な人ばかりでさすがの豪華さでした。

Commented by あんぶりん at 2016-09-09 10:34 x
続きです。

でも評価的には私は少し厳しいのです。
脚本と話の構成がまずいと思います。
アメリカ映画のゴッドファーザーやワンスアポンナタイムインアメリカOnce Upon a Time in Americ
(どちらもイタリアマフィアや移民を描いた大作です)みたいなのを
作りたかったのかなとも思うのですが2時間ちょいでは
ムリがあると思いました。
主要登場人物出し過ぎ。
私的にはハンジミンさん演じるテワンテヒとイサンの
確執か
或いは刺客として子供の頃に送り込まれた宦官カプスが
孤独なサンを愛し、サンもまたカプスに身分を超えて
信頼を寄せていく過程に絞って
描いたほうがラストが生きて
中身が濃くなったと思うのです。

(ビョンフン監督のドラマはまさにこの展開だった訳ですが
長すぎて退屈しました)

或いは二人の刺客の生き様に絞って
王家の争いは話を進める程度に描写するか・・・

映画では他の刺客の恋愛なんかが絡んでくるし
カプスと別の刺客の兄弟愛
重臣たちとの駆け引き
サンの母親へギョン宮とテヒの確執
刺客を育てる男の酷薄さなんかも
描かれるので
過去回想が多く同じ程度の濃さで並列されるがゆえ
どれもあまり印象に残らないという残念な結果。

印象に残ったシーンといえば
サンとテヒが恭順の意を示させるにあたり
手をとって引き寄せるシーン。
最初と最後で立場が逆で、最後の怯えながら
イサンに手を差し出すハンジミンさんが可愛かったです。
やっぱいじめられ役ヒロインを演じて右に出るものは
ありませんね(笑
殺陣は私にとってはその前後の展開の方が大事と思ってるので
いくら美しく撮られてもそれで感動することは
ないかもです。

子役で言えば私はカプスの子役を演じた子が印象に残りました。
役も良かったかな。

この俳優陣と豪華さを維持したまま全20話ぐらいで
やっていただけると
すごい名作になるかもです。

とはいえkirikoroさんの
感想も伺いたいので是非ご覧になってください(^^
私は『王になった男』よりはこちらの方が好きです。

三銃士1話、面白く見ました。これから楽しみにしています


映画といえば韓国はホラーも面白そうですが、そちらは
kirikoroさんは守備範囲から外れるのですか??
Commented by kirikoro at 2016-09-09 18:30
あんぶりんさん、こんにちは。

なんというタイミングでしょう!
ちょうどこの「王の涙」昨日見たところなんです!

普段はほとんど映画を見ることがなく、見ても、わざわざ感想を記事にすることはない私なのですが、このドラマは見終わって、これは是非、記事を書きたい、と思ったドラマでした。

しっかりした感想は別記事で書きますが、私はこのドラマすごくいい!と思いました!
構成も、私は好きでしたし、ハン・ジミンの妖艶な姿にはびっくり!
何よりも、映像が細部に気を使われていて、美しい!

王の服の龍袍については世宗時代からは赤に決まっていると思うのですが、昔のドラマはともかく、最近では別の色のことが多いですね。このコメントの元記事のドラマである「イ・サン」も基本は黒色だったと思います。
そのため、私は抵抗はなかったのですが、白色は意外でしたね。
私はむしろ、この服にも感動しました!
この前に「尚衣院」を見たのですが、衣装の話なのに肝心のその衣装が文化への尊敬の念がまるでないと思えるものだっただけに、この服はすごい!なんて思ったんですよ。
登場からして目を奪われた衣装が最後に血に染まり、見事だったな、と肯定的にとらえたんですよ♪

韓国映画のホラーは韓国映画の中では好きなものに当たる確率が高いんですが、なかなか手が回らず、新しいものは見られていないんです…。
Commented by とっこさん at 2016-09-11 20:36 x
kirikoroさん、あんぶりんさん、今晩は。

『王の涙』、kirikoroさん、ご覧になったのですね!
上にコメントしましたように、私は本当に貼り付いて見た数少ない映画です。ハードディスクに残したのを何度となく見ました。繰り返し、見ていると、お気に入りの場面が、次第に決まってきます。

ハン・ジミンが足をするりと見せる場面は、放映直前に流されるwowowの映画談義の方が見せたイラストに描かれておりました。印象的ではありましたが、繰り返して見たのは、ここではなかったですね。

まずは、オープニングからして、字幕での状況説明の文言がコンパクトにして衝撃的。そして、鱗のように並ぶ瓦が激しい雷雨に打たれるシーンが、遠くにかすかに入る斬り合いの声とともに、ただただ続くのさえ、繰り返し、見ましたね。途中で放棄した『秘密の扉』のタイトル音楽は、明かにこの映画のオープニングに流れた音楽の模倣ですね。

kirikoroさんの解説、期待しております。
あんぶりんさんは、スピルバーグのファンでしょうか。
Commented by kirikoro at 2016-09-14 00:30
とっこさんさん、こんにちは。

ご紹介していただいてから、とても時間がたっていましたが、お勧めいただいていたのを思い出して、CSで放送された時にしっかり録画できました♪

繰り返し見たくなる映画ですよね。
私も時をおかずに2度目の視聴をしました。

>鱗のように並ぶ瓦

この表現、なるほど~と思いました。
いい映画って、ほんとに、なんでのないシーンがたまらなくいいんですよね。
わたしもまた、繰り返し見たくなるんだろうと思います♪
Commented by 駿河の海老太郎 at 2016-12-17 19:20 x
こんばんは!

「イ・サン」はNHKのBS、地上波の放送を経て、他のBSでも放送されていますね。人気がある証拠なんでしょうね。

>思悼世子を死に追いやった老論派は、イ・サンが王になれば自分たちが粛清される、と絶えずイ・サンを暗殺しようと試みる中、それに対抗するイ・サンと彼を助けるソンヨンとテスの話が中心となります。
正祖となったイ・サンですが謀反人の子ということで、辛い少年時代を過ごしていましたね。それは成人してからも変わらずといったところでしたが。

>イ・ビョンフンの時代劇ですので、ラブラインも出てくるのですが、イ・サンとソンヨンの話がなかなか進展しないんですね。
ハハハ、そうでしたね。宜嬪がモデルとされている内命婦でしたね。茶母→女官→内命婦の一番最高位の嬪に上り詰めるってありえない話なんでしょうね。まあドラマですからねぇ。
Commented by kirikoro at 2016-12-21 08:22
>駿河の海老太郎さん

イ・ビョンフン監督の作品は人気がありますね~

>茶母→女官→内命婦の一番最高位の嬪に上り詰めるってありえない話なんでしょうね。

いかにも正統って感じの時代劇でけっこう大嘘を語っていることがありますが、彼の作品はいかにもフィクションなので、逆に安心して見ていられます♪

Commented by 駿河の海老太郎 at 2017-04-23 18:32 x
こんにちわ!
だいぶ暖かくなりましたね。桜の花見とかは行かれましたか?

イ・サン…。朝から「馬医」と共にテレビ愛知で放送されています。この時間帯、元シブがき隊・ヤッ君司会の「なないろ日和」をネットしていませんからね。何かNHKのお下がりが多いような。

あっ、「獄中花」は、イム・ホ君、イ・ヒドさんとお馴染みのイ・ビョンフンFamilyが出演するようですね。大妃(王后)キャラ定着?のキム・ミスクさんも注目ですね。
Commented by kirikoro at 2017-04-23 18:43
駿河の海老太郎 さん、こんにちは。
今年の桜はこちらではほとんど雨の中で終わったような気がしています。

テレビ愛知ではいつのまにか「馬医」が終わって「イ・サン」に変わりましたね~~
この枠の方はいわゆる名作枠のようで、ちょっと古いものをずっとやっているように思います。
名作かどうかはさておき、NHKで放送されたものは名前が知れていますからね~
8:15~の「六龍が飛ぶ」は話数拡大版ではなく、1話あたりの時間をたっぷりとった50話バージョンなので、これは保存版!と思って録画だけはしています♪

「獄中花」の方は私は録画だけで内容は全くのノーチェックなんですよ♪
週1だと間が開いてしまいイライラするので、溜まるまでは手を出しません~
いろいろと注目ポイントがあるみたいですね♪
楽しみです!
Commented by 駿河の海老太郎 at 2017-07-09 18:30 x
こんにちは!
空梅雨かと思いきや、福岡県・大分県で集中豪雨が降ったりと、よく分からない天候ですね。

昨日は、高校野球・岐阜県大会の開会式を観戦してきました。「あぁ、栄冠は君に輝く~♪」を聴くと、いよいよ夏の予選が始まるな、と気分が高揚しますね。ところで、韓国の高校野球って、どんな感じなんですかね?ココは「韓流ドラマBlog」なので気になっちゃって。

>この枠の方はいわゆる名作枠のようで、ちょっと古いものをずっとやっているように思います。
そうですよね。NHKの使い古しの気がしますね。

>「獄中花」の方は私は録画だけで内容は全くのノーチェックなんですよ♪
ハハハ、週1回だと間隔が空きすぎですか。「体探人(チェタミン)」が注目pointですかね。
Commented by kirikoro at 2017-07-14 23:57
駿河の海老太郎さん、こんにちは。
中部の方も大雨になりましたね。
家の方は大丈夫だったんですけれど、名古屋の雨では夫が家に帰れなくなってしまい、朝方にようやく戻ってきました。

韓国の高校野球ですか。
韓国は野球に熱心な国なのに、あんまり聞かないな、と思い調べてみました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83

野球部のある高校が53校というのは予想外に少ないですね~

テレビ愛知の9時~枠
>そうですよね。NHKの使い古しの気がしますね。

ほんとそうですね。
ちょっと毛色の変わったものもやってくれるといいんですけれど…

「獄中花」は「体探人(チェタミン)」しかと頭にとどめておきます♪
Commented by 駿河の海老太郎 at 2018-03-18 20:24 x
こんばんは!

昨日、熱く語ってしまったカーリングですが、今朝、少し見た女子世界選手権は、日本(富士急)はドイツに逆転サヨナラ勝ち。全農 男女混合カーリング選手権ですが「フジ・ヤマ」ペアが相手を圧倒する感じで全勝での優勝そ果たし、来月Swedenで開催される世界選手権の切符を獲得しました。
日本(富士急)は、いずれメガネ先輩率いる韓国と対戦することになります。しかしネットの世界では「フジ・ヤマ」ペアの優勝の記事ばっかりです。何か違和感を覚えますね。

>「王の運命―歴史を変えた八日間―」
おもしろそうな映画を教えてくださって、ありがとうございます!
いえいえ、どういたしまして(笑)

>じつは、似たタイトルやテーマの映画が多くって、これは見た映画だと錯覚していました。
朝鮮王朝って国王が中心となって成り立っている政権ですからね。「王の~」というtitleの時代劇が多くなるのは自然の成り行きなんでしょうね。イ・ジュンイク監督が、どのように描いているのか注目して見ます。「イ・サン」とは違った角度・側面から見られるかもしれませんからね。

>「獄中花」は「体探人(チェタミン)」しかと頭にとどめておきます♪
ハハハ、そうですか。体探人という組織は解体されてしまうんですけどね。実は、NHKが勝手に邦題を付け「オクニョ」は王女という設定です。翁主とは表記されていませんけどね。彼女の母・ガビは中宗の子を身籠り宮廷から逃亡し、命を落とした女官だったのです。折角、尚恩を受けたのに側室としての記載はないですね。まあ文定王后が仕掛けたとされる仁宗毒殺の件を知る女官は消されてしまいますからね。

ドラマは、尹 元衡・鄭 蘭貞夫妻が窮地に陥り始めます。今後の展開が楽しみになってきました。
Commented by kirikoro at 2018-03-19 07:26
駿河の海老太郎さん
カーリングの追加情報もありがとうございます。
報道の肩よりなんていう事もあるんですね~

>朝鮮王朝って国王が中心となって成り立っている政権ですからね。「王の~」というtitleの時代劇が多くなるのは自然の成り行きなんでしょうね。

原題を見ると、それ以上に邦題のつけ方に問題があるように思うんですよね。
似たタイトルをつけて、わざと誤認させてみさせようとしているのかしら?なんて勘ぐりたくもなります。
この「王の運命」は原題通りだと「思悼」ですし、「王の涙」は「逆鱗」でしたから…

「オクニョ」の方は只今激走中でして、43話まで見ました。ちょうど尹 元衡・鄭 蘭貞夫妻が少しずつ劣勢に転じそうなところで、間もなく追いつけそうですよ♪

それにしても、NHKのタイトル、人名を入れることにこだわりがあるんでしょうかね。次に放送されるドラマもイ・ソンなんて元のタイトルにはなかったものが入っていますし…
オクニョに関してはとくに、ドラマの中の実際に発音は鼻音化してオンニョなんで、とっても違和感があります。

Commented by 駿河の海老太郎 at 2018-03-25 05:12 x
おっは~!
春の選抜高校野球が開幕しましtね。花見の予定とかはありますか?韓国の花見って、どんな感じなんでしょうか?

> カーリングの追加情報もありがとうございます。
報道の肩よりなんていう事もあるんですね~
結果的に思いっきり「偏って」いましたね。日曜日の夜、各局ほぼ横並びの(多少の時間のズレはありますが)スポーツ番組は全部トップニュースが「フジヤマ、カーリング混合ダブルスで日本一(優勝)」でしたからね。やはり旬の五輪代表選手が出ていたほうが盛り上がりますしね。

ついでにこんな記事を紹介して示させてもらいます。

代表選手も疑問符 カーリング協会はなぜ五輪人気生かせず
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/225260

カーリングの難問 日本選抜でチームを作らない本当の理由
https://www.news-postseven.com/archives/20180220_653793.html

「イ・サン」は今BS JAPANで放送されていますね。平日だから見られませんが、テレビ東京の使い回しの気がしますね。

>「オクニョ」の方は只今激走中でして、43話まで見ました。
おっ、先月マラソンの日本記録を出した設楽 悠太君並みの速さですね。このドラマも4月第1週で終わってしまいます。文定王后は、まだ明宗を子供扱いしていて、垂簾聴政をやっていたこともあって簡単に操れると思っているんでしょうね。

「獄中花」の後は、「仮面の王イ・ソン」→『君主~仮面の主人~』が原題が始まります。「獄中花」はNHKの以前のstyleに戻って地上波で再放送されるんですね。来月からはBS日テレで「奇皇后」が2時間枠で始まりますし、日曜日の夜は大河ドラマ、プロ野球も併せて大忙しの視聴になりそうです。
Commented by kirikoro at 2018-03-27 06:25
駿河の海老太郎さん、こんにちは。

カーリング関係の記事、ありがとうございます。
スポーツって、目に見えるところだけを見ていて、それを支えている部分の事なんて、まったく考えていませんでしたが、支えている人たちの立場もとっても重要ですよね。
お金の事なんて、ほんとに頭にありませんでしたが、彼らが活動できるのも、お金を出す人たちや職場を守ってくれる企業があるからなんですね~

「オクニョ」最近ではほぼ毎日の楽しみです♪
総合テレビでの韓ドラ放送はかなり久しぶりな感じですね。
「仮面の王」は私も引き続きみる予定です。
大河ドラマの方は、今年は1話リタイアです(汗)

プロ野球も、となるととても大変ですね♪
昔少しばかり応援して見ているチームがあったのですが、その頃は中継を見て、そのあと夜のスポーツ番組を見て、と相当時間を費やしていた気がします。
ある時、こんなことに時間を使っていてはだめだ!とふっつりやめてしまったんですけれどね…
Commented by 駿河の海老太郎 at 2018-06-30 16:27 x
こんにちは、Kirikoroさん!

さて、関東では梅雨明けしたと見られるとか。色んな意味で
「アツく」なってきましたね。

只今、帰省中なのですが、午前中は瑞穂球場で行われた第100回の記念大会となる高校野球・東西愛知県大会の開会式と始球式の観戦に行ってきました。開会式は、前年度の優勝・準優勝校が最初に入場し、その後に過去の夏の甲子園の出場校がプラカード少年と選手が一人ずつ入場して、後は球場内に待機していた残りの高校が前進して行進するという形でした。始球式はヘリコプターから朝日新聞の旗と共に球が落下してきて、その球を昭和41年に春夏連覇を達成した中京商業
(現、中京大中京)の加藤 英夫投手が投げました。
                       (続く)
Commented by 駿河の海老太郎 at 2018-06-30 16:28 x
>そういうものなんですか。
> 難しいものですね。
いい意味で見事に期待を裏切ってくれました。巷で言われているようにPoland戦の後半の戦い方には色んな意見があると思いますが、西野監督が相当なパッシング・批判を受ける覚悟で戦った戦術だと思います。とりあえず決勝トーナメントに進出できたわけですから喜んでおきましょう。

「アツい」というのは気温・上記の戦いという意味ですよ。

「イ・サン」は、CSのチャンネル銀河で視聴しています。
過去の大河ドラマとか放送しているので、チャンネル銀河はNHK寄りのCSといったところでしょうか。21時半から放送しているので、丁度、残業があり、買い物とかをしてきて間に合う時間帯の放送なんですよ。遂に英祖が崩御しました。例の柔道着みたいなのを着て喪に服している最中です。
今後、義理の息子(養子)・鄭 厚謙と悪巧みを考えていた和緩翁主らが世孫→間もなく王に就任して正祖に、どんな処罰を下されるか、ってところですね。

>「オクニョ」最近ではほぼ毎日の楽しみです♪
>総合テレビでの韓ドラ放送はかなり久しぶりな感じですね。
そうですね、地上波の「日11」は本当に久しぶりです。というよりBS→地上波という流れが復活したというべきでしょうね。先週はサッカーW杯の特番で放送がなかったので、次回が待ち遠しいですね。W杯期間中は、各局、通常放送でない場合があるので気を付けないといけませんね。

さて、サッカーW杯では、韓国が前回優勝国・Germanyを破るという波乱が起きました。ちなみにASIA勢で決勝トーナメントに勝ち残ったのは西野JAPANだけです。

韓国の夏って、にほんの夏と比べてどうなんですかね?
お互いに熱中症とかには要注意ですね!
Commented by kirikoro at 2018-07-07 08:42
駿河の海老太郎さん、こんにちは。
スポーツのアツイ季節になってきましたね。
高校野球は地方大会の時期なんですね~
あまり興味がないと、気づかないで過ごしてしまいます。
全国的に雨が続いていますが、影響とかないんでしょうかね~

〉始球式はヘリコプターから朝日新聞の旗と共に球が落下してきて、その球を昭和41年に春夏連覇を達成した中京商業(現、中京大中京)の加藤 英夫投手が投げました。

そんな演出があったんですね!
Wl杯も後は準決勝と決勝?
日本は敗退してしまいましたが、頑張ったんですよね。

〉巷で言われているようにPoland戦の後半の戦い方には色んな意見があると思いますが、西野監督が相当なパッシング・批判を受ける覚悟で戦った戦術だと思います。

サッカーをあまり見ない私でも見たことがある戦術だと思うので、どうしてそこまでパッシングされることなのかと…
そういえば、西野監督の後任の話がニュースになっていますね。
繋ぎの監督さんだったと理解してもいいのかしら・・・

チャンネル銀河は私も視聴する局の一つです。
中国時代劇を見ることが多いんですよ。
過去の大河をいろいろやっているのは知っているのですが、なかなか手を広げられません。

〉遂に英祖が崩御しました。例の柔道着みたいなのを着て喪に服している最中です。
今後、義理の息子(養子)・鄭 厚謙と悪巧みを考えていた和緩翁主らが世孫→間もなく王に就任して正祖に、どんな処罰を下されるか、ってところですね。

イ・サンは王になっても危機が続くんですよね~

〉地上波の「日11」は本当に久しぶりです。というよりBS→地上波という流れが復活したというべきでしょうね。

そうですよね。
BSが見られなかった時にはよく見ていたような気がします。

W杯は今回、韓国に限らず波乱が多かったみたいですね。
今は雨がむしろ心配ですが、これからはそれこそ暑い夏!
お互いに熱中症対策をしっかりしましょう!

Commented by 猛暑が続きますね! at 2018-07-22 10:21 x
おっは~、Kirikoroさん!

「イ・サン」は洪 國榮(都承旨)の妹の元嬪による「ご懐妊」ならぬ「誤懐妊」騒動があった直後です。やはり子供を産めないと内命婦でもつらい立場に追い込まれたりして焦っていたんですかね。催し物の華やかな席で、あんな流産したという芝居を打つとは驚きでした。

>サッカーをあまり見ない私でも見たことがある戦術だと思うので、どうしてそこまでパッシングされることなのかと…
ルールの範疇で西野監督が最善策を講じたわけですから、それは別に問題ないんですけどね。しかしW杯という最高峰の舞台で、醜態を演じた、他力本願に頼った、と批判されるのは致し方ないでしょうね。

>お互いに熱中症対策をしっかりしましょう!
隣国の韓国って高気圧の影響は受けていないんですかね?もう35℃を超えても驚かなくなりました。モーニングで栄養補給した後は、高校野球観戦に出かけます。W杯の盛り上がりの後は高校野球でしょ、ってことで。

帰宅後はW杯の放送が終わったNHKで「獄中花(オクニョ)」を見ます!
Commented by kirikoro at 2018-07-30 07:00
駿河の海老太郎さん、こんにちは。
地震・大雨・高温・逆走台風・・・と異常気象が続きますね。
私の地方では高温に引っかかりましたけれど、他の災害に比べれば何という事はない、と思います。
とはいえ、40度を超える日はさすがに疲れますね~

ドラマの方ですが、じつは想像妊娠をしたのは元嬪ではなく孝懿王后だったんだとか。
http://xn--eck8a6l4a.com/?p=494

いずれにせよ、世継ぎがあるとないとでは立場は大違いでしょうし、プレッシャーは大きかったでしょうね。

サッカー
>しかしW杯という最高峰の舞台で、醜態を演じた、他力本願に頼った、と批判されるのは致し方ないでしょうね。

真正面から戦って負けたら、それはそれで批判されるんでしょうね~
高校野球の方も、代表校が次々と決まっていますね。
ほんとに暑い夏です。
韓国の気温は緯度で言うと東北地方ぐらいなので日本よりはましでしょうけれど、今年はやはり暑いようですね~

「オクニョ」の方も楽しくご覧になってくださいね♪
Commented by とっこさん at 2018-08-02 14:35 x
私はFBをやらないので、このような、共通の対象に
ついてコメントを書かせていただき、kirikoroさんに
御返事いただくのも、ここに寄せられたみなさんの
コメントを読ませていただくのも、とても、楽しみに
しております。

「イ・サン」についてのコメントは、絶えることなく続きますね。私自身、選局の途中で、何度となく、再放送中の「イ・サン」に出くわすと、なんとなく、しばし、見てしまったりするので、やはり、今や、古典的作品になっているのかなと思います。

想像妊娠の件、面白いですね。サンが、本当は、正室を誰よりも大事にしていたというのも、新説で楽しいですね。一方、映画「王の涙」では、ソンヨンを、サンのもとを所用で訪れた侍女(?)たちのなかで、サンが目を留めたひとりとして位置付け、これに気づいた側近の侍従に、呼びましょうか、サンの好みの女人のタイプだとわかるなどとからかわれていたのも、新鮮でした。時代ものは、そんなことで、がらっと、主人公の印象が変わりますね。


Commented by kirikoro at 2018-08-03 07:04
とっこさんさん、こんにちは。

コメント欄を楽しんでくださっていて、ありがとうございます。

このドラマも何度も再放送される人気ドラマですよね。

〉一方、映画「王の涙」では、ソンヨンを、サンのもとを所用で訪れた侍女(?)たちのなかで、サンが目を留めたひとりとして位置付け、これに気づいた側近の侍従に、呼びましょうか、サンの好みの女人のタイプだとわかるなどとからかわれていたのも、新鮮でした。

そうでしたね。

〉時代ものは、そんなことで、がらっと、主人公の印象が変わりますね。

同感です!
Commented by 駿河の海老太郎 at 2018-08-04 15:50 x
こんにちは!
洗濯物や布団を干すには絶好の日々が続きますね。

>真正面から戦って負けたら、それはそれで批判されるんでしょうね~
次へ進めなかったわけですから、そうなるでしょうね。「ドーハの悲劇の教訓が活かされず。」とか言われて。

> 高校野球の方も、代表校が次々と決まっていますね。
台風12号の襲来の前に行われた西愛知大会の決勝戦は観戦に行ってきました。さすが日曜日の決勝戦は混みますね。まだ「倉野名電」は夏未勝利なので、愛工大名電には頑張ってもらいたいですね。それにしても公正な抽選が行われているはずなのにゴジラ松井君が始球式を務める開幕試合を彼の母校・星稜が戦うことになるとは。林監督曰く「今大会は、他校を出場させるわけにはいかない。」と重圧もあったようですが。それにしても野球の神様っているんですね。

>ドラマの方ですが、じつは想像妊娠をしたのは元嬪ではなく孝懿王后だったんだとか。
リンク先の内容を読ませてもらいました。女帝の如く権勢を揮った文定王后の子、明宗が王子を儲けずに若死にしたために、国王に就任した甥の宣祖は庶子ということで苦労したと聞いています。ここで正室の子が王位に就くということが途絶えてしまったんですよね。「中殿の子が王位に就くべき」という考えに基づけば孝懿王后の重圧は相当なものだったでしょうね。えっ、ということはビョンフン監督が内容を脚色したってことなんでしょうね。
Commented by kirikoro at 2018-08-09 10:24
駿河の海老太郎さん、こんにちは。暑いですね~
洗濯物が早く乾くのはうれしいですが、日差しが強すぎて色あせしそうです(汗)
甲子園も始まりましたね。外野席が有料になったのだとか…
地方大会の決勝の話、開幕試合の話、ありがとうございます。
野球の神様ですか! 
神様って、思ってもいないところにポット現れますからね~

>「中殿の子が王位に就くべき」という考えに基づけば孝懿王后の重圧は相当なものだったでしょうね。

時代劇によく登場する背景の一つですよね。
イ・ビョンフン監督に限らず、韓国の時代劇って、史実を無視して脚色することにあんまり抵抗がないように思います♪
ですから、実際はどうだったのか、というチェックが欠かせないんですよね~
Commented by 駿河の海老太郎 at 2019-08-13 18:47 x
>そうこうしているうちに高校野球の出場校も全部出そろいましたね。
只今、2回戦の熱戦の真っ最中ですよ。

>「朗希君、決勝戦登板回避問題」仕方ないですよね~
う~ん、色んな意見が渦巻いていますね。総じて言うと、60代以上の「スポ根世代」の方は、「(肩や肘を壊していないのなら)投げさせるべきだった。」、比較駅若い世代の方は「選手のcondition管理が大事。その後のこともあるので投げさせなくて良かった。」と意見が分かれているように思います。

実は、7年前の夏の甲子園の決勝戦、俺は生観戦していたんですが、こんなことがありました。試合内容は大阪桐蔭・藤浪君が「無安打無得点試合でもやるんじゃないか。」と思うぐらいの圧倒した投球で完封勝利を収め、見事に春夏連覇を達成しました。その後、物議を醸すことになったのは、↓高野連・奥島会長の閉会式での挨拶文の内容に関してです。

https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20120824-1005449.html

https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/984184/

これを生で聞いていた俺は、「ネットが荒れるぞ!」と直感的に思いましたが、その通りになってしまいました。既に初戦敗退した花巻東は、今回は逆の立場になってしまったわけですが、「佐々木君と対戦せずに甲子園に出場できた。」ことはスッキリしない感が残っていた、という旨の記事も目にしました。今回の閉会式では、八田会長、是非とも発言にはお気を付けあれ(笑)
                       (続く)
Commented by 駿河の海老太郎 at 2019-08-13 18:49 x
>そういえば、去年大阪樟蔭の試合をたまたま見ていたら、応援団の吹奏楽のレベルがあまりに高くって驚いたんですが、今年は敗退なんですね~
あそこは、レベル高いですよ。昨夏の段階でDA PUMPの「U.S.A」、朝日放送のテーマ曲だった嵐の「夏疾風」も
取り入れていましたから、新曲にいち早く目を付ける高校としても有名ですよ。主力だった根尾君、藤原君とかは2年生から出場していました。その経験が活きて昨年の春夏連覇に繋がりました。今年は、彼らが卒業してもういません。そういったことも影響して大阪府予選敗退だったんでしょうね。

ここは、高校野球を語る場ではないので、いい加減に本題に移ります(笑)

「イ・サン」がテレビ愛知で今頃になって朝の韓流HOURで放送されていますね。ビックリしました。「大長今」にしても、CSのチャンネル銀河で放送されています。料理対決とかやって、チェ尚宮とハン尚宮が反目しあっていましたけどね。「名作は永遠なり」といったところなんでしょうか?
Commented by kirikoro at 2019-08-15 20:07
駿河の海老太郎さん、こんにちは。

7年前の話と今回の話、ありがとうございます。
そういう因縁(?)もあったんですね~
それにしても、軽率としか言いようのない発言ですよね。
吹奏楽の話もありがとうございます。

テレビ愛知、少し前は新しいドラマをどんどんやってくれていたんですが、最近は古い時代劇を繰り返しやっている感じでちょっとがっかりしているんです…
でも、その方が人気があるんでしょうね。
おっしゃるように「名作は永遠なり」なのかもしれませんね~
Commented by 駿河の海老太郎 at 2019-09-07 17:17 x
こんにちは、Kirikoroさん!

>9月になりました。
>一番暑い時期は過ぎましたが、まだまだ暑いです。
確かに残暑は厳しいですね。台風が襲来するようなので、気を付けないといけませんね。

>吹奏楽の話もありがとうございます。
来季からは、アルプススタンドの応援にも注目していただいて、「この高校、この曲を使っているんだ。」という点も見ていただけたらと思います。

各球技「W杯」という単語が飛び交う時期になりました。八村君のいるバスケットW杯、日本開催のラグビーW杯…。そんな中で、俺が注目していたのは、甲子園大会が終了し、晩夏に行われている「WBSC U-18 W杯」です。

一応、こんな記事を紹介しておきます。
https://full-count.jp/2019/08/21/post509432/

韓国では、こんな実態だそうです。
https://www.baseballchannel.jp/etc/41377/

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/hs_other/2019/08/29/wbsc_split_u_18/index.php

永田JAPANの結果だけお伝えしておきますと、今昼の豪州戦で敗れて5位に終わってしまいました。

今回のW杯は、関係が悪化している韓国の釜山・機張で行われています。             (続く)
Commented by 駿河の海老太郎 at 2019-09-07 17:40 x
釜山といえば、

・李朝では文禄・慶長の役の影響で警戒をしており、朝鮮半島での外交交渉は倭館に滞在する対馬藩の使者との間で行われ、将軍の使者は直接に朝鮮国王には派遣されず、日本使節は漢城や内陸部には入らなかった。

・一方、日本からの使節は漢城まで行くことが許されず、釜山の倭館で応接を受けた。日本に対する不信が完全にはぬぐい去られていなかったのである。

という話がある場所なんですね。宣祖時代に秀吉から侵略されたことが、かなりのトラウマになっていたんですね。

いい加減に「イ・サン」の欄を訪れた本題に入ります。
実は、CSの「ヨミナル!」の「韓流”スター”出演バラエティーindex」の欄に、こんな番組が紹介されていました。

イ・スンギのチプサブイルチェ~師匠に弟子入り
KNTV

人生の先輩に教えを乞う”お勉強バラエティー”。青森県の1日知事を務めたこともあるイ・ソジンが先生となり、青森をガイドする。毎週㈫放送。

李 瑞鎮君といえば、「イ・サン」での世孫・正祖役が記憶に新しいところです。何か興味をそそられる番組ですが、KNTVって映らないし、かなり高額な放送局なので見ることはできませんけどね。
                  (続く)
Commented by 駿河の海老太郎 at 2019-09-07 17:53 x
CSで再放送中なので、時折「イ・サン」は見ていますが、
まだドラマは序盤で、世孫は子役の子が演じています。

ふと思ったのが…。
日本でも「橋田Family」なる言葉が存在しますが、今や「ビョンフンFamily」と呼んでもいいと思うキョン・ミリさんです。好きな和食は牛丼(本人談)という美女です。「大長今」では、ハン尚宮・チャングム一派と敵対する悪女を好演し、「イ・サン」では嬪宮でありながら王妃になれなかった悲運な恵慶宮を好演しました。
Wikipediaによると「『宮廷女官チャングムの誓い』においては、当初は主人公チャングムの師であり正義感に溢れた心優しい女性・ハン尚宮を演じるはずであった。しかし、チェ尚宮役のキャスティングが難航し、急遽チェ尚宮に役替えとなった。悪役を演じるのはこれが初めてであった。あまりにも当たり役であったため、CM出演が激減したとのことである。」のことです。対比的な女性を演じたことは面白く見させてもらいましたね。CM出演が激減したとは、女優さんってイメージが重要なんですね。それにしても悪女のチェ尚宮役のcastingが難航していたとは(笑)
Commented by kirikoro at 2019-09-09 07:38
駿河の海老太郎さん、こんにちは。

こちらは風もなくかんかん照りですが、台風15号は関東直撃ですね。
駿河の海老太郎さんのお住まいのあたり、影響がなければいいのですが…

高校野球の話、ありがとうございます。
アルプススタンドでの応援も楽しみにしますね。

リンク先も拝見。
高校野球といえば国内のことだけを考えがちですが、グローバルな視点も大事ですね!

釜山の倭館の話もありがとうございました。
なるほどなあ、と思いながら読ませていただきました。

KNTVではイ・ソジンが青森をガイドする番組ですか!
おもしろそうですね♪
うちもKNTVどころか、先月からCS放送をすべてストップしたので(それでもケーブルなんで、けっこう費用が掛かっています…)見られませんが。

キョン・ミリさんの話もおもしろかったです。
でも、「チャングム~」は世界的なヒットだったので彼女もグローバルな女優になりました。
一時的にはマイナスになったとしてもトータルではプラスの選択になったと言えるでしょうね。
by kirikoro | 2013-12-17 23:56 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(35)