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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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チン・セヨン、コ・ス主演「オクニョ 運命の女(ひと)」


オクニョ 運命の女(옥중화=獄中花)  ☆☆☆
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2016年のMBCの週末ドラマ、全51話
演出 イ・ビョンフン(「宮廷女官チャングムの誓い」「トンイ」「馬医」)、チェ・ジョンギュ(「華政」「TWO WEEKS」いずれも共同演出)
脚本 チェ・ワンギュ(「オールイン」「アイリス」「朱蒙(共同執筆)」)
出演者
チン・セヨン(オクニョ役)、コ・ス(ユン・テウォン役)、ソ・ハジュン(明宗役)、チェ・テジュン(ソン・ジホン役)、パク・チュミ(チョン・ナンジョン役)、チョン・ジュノ(ユン・ウォニョン)
最高視聴率は22.6%(AGBニールセンによる)

*このドラマのアンケートを作りました。ご覧になった方々に参加していただけると嬉しいです♪


*以前作ったアンケートですが、こちらも。
(うちのアンケートは1回限り参加可、となっておりますので、以前に参加してくださった方は申し訳ありませんが閲覧のみ可となります)


典獄署で産まれ育ったヒロインが、数々の試練の中、自分の親が誰なのか、また、どうして母が死んだのかを追いながら、自分のすべきことに目覚めて行く、波乱万丈のアドベンチャー歴史ドラマです。




ヒロインを演じているのはチン・セヨン
「ドクター異邦人」「蒼のピアニスト」などのヒロインを演じている人です。

演出は「宮廷女官チャングムの誓い」「トンイ」「イ・サン」など、多くの人気作を生んだイ・ビョンフン監督
過去の作品で水刺間の女官や医官、図画署の絵師たちなど、あまり題材にはなっていなかった職業の人たちにスポットライトを当てた作品を作ってきた人ですが、今回のヒロインは典獄署(朝鮮時代の監獄)の茶母から体探人(≒スパイ)、巫女、道流、外知部(≒弁護士)と、いろいろな職業を体験するため、今まで知らなかった職業を知る楽しみがあります。

ヒロインがそういった職業につけたわけとして、豊富な知識と技能を持っていた、という事があるのですが、彼女がその知識を得たのは典獄署の囚人たちからなんですね。
その中で注目すべき人物のまず1人目にチョン・ウチがいます。
映画やドラマでおなじみの、古典小説「田禹治(チョン・ウチ)伝」の主人公ですね。
小説中は道術を使いまく理の人物らしいんですが、モデルがあるそうで、このドラマでは大詐欺師としての登場です。
もう一人は日本人にはあまり馴染みのない人物なんですが、イ・ジハム
こちらは博学で時代を先んじた人物のようで、奇人としてのエピソードも残っているようです。
調べていると、韓国では正月に1年の運勢を占う時に「土亭祕訣」という書を見るなんて記述があったんですが、この著者と信じられて(根拠はなく、彼が書いたという可能性は低いらしい)もいるようです。

一方、主人公たちの敵にあたる人物はチョン・ナンジョン(鄭蘭貞)とその夫で先々代の王の妃の弟ユン・ウォニョンの二人。
チョン・ナンジョンは韓国3大悪女の一人にも数えられる有名な人物で、裏ナンジョン物語、といったとらえ方もできると思います。
このドラマで面白さの一つは、この夫婦の関係だと思うんですね。
ここではウォンニョン、完全にナンジョンの尻にひかれてしまっている男として描かれています。
ナンジョンに全く頭の上がらない、ちょっと情けない感じのウォニョンを演じているのはチョン・ジュノなんですが、これがいい!
この人、いかにも二枚目って役を良く演じていた人だと思うんですが、今回の役はほんとに嵌り役だったと思います。

さて、チョン・ウチとイ・ジハムは物語の冒頭シーンから登場ですが、チョン・ナンジョンもそれに続いて登場しています。
その時はまだ妓生で、囚人として収監されていたようです。
オクニョの養父がオクニョの母を典獄署に連れてくる事になるのも、典獄署で世話になった、とナンジョンに妓楼へ招待された帰りです。
ウォンニョンの方もまた、オクニョ母を殺すように命じるシーンで1話からの登場です、

また、韓国ドラマではおなじみの出生の秘密もあります。
ストーリーはオクニョの出生の時から始まるのですが、彼女を生んだ母親は何者かに追われ、刀で斬られた状態で典獄署の役人に助けられ、典獄署の中でオクニョを産み、自分の事も追っ手の事も何も語らずに亡くなっているため、ドラマの中のオクニョの周りの人たちは彼女の出生の秘密を何も知りません。
でも、最初から視聴者には容易に想像の付くようなシーンがあるんですね。
まず、母親の正体はわかりませんが、遺品の中に指輪2つとともに、高価そうな髪飾りがあったのですが、それと同じものを文定大妃物語の開始時には妃)が持っているんですね。
そのことから、オクニョの身分はだいたい想像がつくと思います。

ドラマではオクニョの次に重要な人物となるポジションを占めるユン・テウォンは2話からの登場です。
彼にも出生の秘密があるのですが、彼の場合はオクニョと逆で、本人と周りの人は知っているけれども視聴者にはしばらく明かされない形での秘密です。
秘密はそのうちに視聴者も知ることになるのですが、知ったことにより、主要人物勘の人間関係がより複雑になるタイプの秘密ですね。
このドラマの彼の立ち位置は、主人公をたんに助けるだけではなく、彼自身もまた、どん底から自身の能力を生かして這い上がる、彼自身のサクセスストーリーも描かれています。
演じている俳優はコ・ス
「ピアノ」「グリーンローズ」「クリスマスに雪は降るの」「黄金の帝国」などに主演している人です。

物語で描かれている時代は、お話のスタート時、オクニョの誕生が1540年で朝鮮第11代王中宗の治世。
1話の途中で15年後となり、中宗の次の王の仁宗も亡くなっており、明宗が王となっています。
とはいえ、幼い頃に王位に就いた明宗に替り、母である文定太后が実権を握っている時代です。
そして、文定太后の弟であるユン・ウォンニョンもまた、権力をほしいままにし、この頃には彼の妾となっていたナンジョンもまた、商団を運営し、莫大な富もまた手にしているようです。
ここまでがプロローグ的な部分で、4話の途中で話は5年後に移り、オクニョを演じる女優も子役のチョン・ダビンからチン・セヨンに替り、ストーリーは本格的に始まる感じです。

で、私の感想です。
じつは私、終盤になるまで、イ・ビョンフン監督作品にしては反転のキレが悪いし、進行もなんだかたらたらしているなあ、と…
ひとつには、オクニョだけではなく、テウォンもまた彼の知恵で活躍するのですが、その二つの要素が上手く噛みあっていないかなあ。
制作側の意図としては、違う立場と目的の能力者2人がそれぞれ独自に動き、時には力を合わせ、とダイナミックな動きを見せようとしたのではないかと思うのですが、焦点がぼけるというか、没入度が下がるというか、そんな印象を持ちました。

それに、ヒロインの魅力も私には今一つでした。
もともと苦手な女優さんで覚悟はしていたのですが、子役が良かっただけに、ヒロインの役者交替で一層がっかりしてしまったんですよ。
援護もうまくない感じで、特に、彼女が驚くシーンのたびに、あまりのわざとらしさにうんざりしちゃいました。

また、ジホンもなかなか面白い立ち位置の人だと思うのですが、どうにも見せ処をうまく作れなかった感じ。
俳優のチェ・テジュンは「おバカちゃん注意報」などで魅力的な人を演じて来ていますし、実力は充分ある人だと思いますので彼のせいじゃないと思うんですよ~
もっと際立ったジホン像を見たかったです。

そして、ラブラインが不満!
テウォンがオクニョ第一で、すべてを捨ててでもオクニョのために動く、という一途なキャラだと思うのですが、私には、どうにもそうは見えなかったんですよ。
愛されている実感が全くなくて、不完全燃焼な感じでした。

とはいえ、終盤に入ってから手に汗を握る展開!
最後がまずまずよかったので、ドラマ自体の印象も好感度アップでした♪


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Commented by お気楽母 at 2018-04-19 09:01 x
おはようございます。
獄中花・・・見られましたか?
★3個・・・やっぱり。
コ・ス君が出てると言うので、たぶん1日とか1週間ずれて見たと思うんです。
なので字幕もいい加減で中にはムッとする字幕もあったりと・・・。
ストリー的には、獄中で生まれ育ったオクニョが自分探しなんだろうな~と言う事までは理解できたんですが、話がダラダラで・・・。
獄中ってこんなものよって表現したいんでしょうがそれがあまりに多すぎて。
残り3分の1ぐらいになり、話が進むんですがあまりに唐突過ぎて。
掴みどころが難しいドラマでしたね。
最後は、やっと終わった・・・という感じで、面白いとかワクワクしたとかこの先どうなるの感が全く出ずで・・・。
コ・ス君のいい処もほとんど出てない感じでしたよ。
今までの監督作品とは何か違う感じがしましたね。
ラストは、視聴者の願望も込めてこうであって欲しいと言う感じ終わりまずまずかなあ・・・と。
Commented by e-tele. at 2018-04-19 21:47 x
こんばんは。

イ・ビョンフンさん演出にしては、かなりのガッカリ作品でした。とにかく展開がまだるっこく、面白くなかったです。不快な乱闘シーンは訳がわからないほど多く、魅力的なキャラも登場せず。音楽も全く魅力なし。
こんな作品、国営放送がBSで、さらに地デジでも放送するとは…。
Commented by kirikoro at 2018-04-22 08:02
お気楽母さん、こんにちは。

>掴みどころが難しいドラマでしたね。

ほんとにその通りだと思います、

>コ・ス君のいい処もほとんど出てない感じでしたよ。

私もまったく同意見で、こんな使い方、もったいなかったですよね。

>今までの監督作品とは何か違う感じがしましたね。

今までは、好き嫌いはあっても、話の展開はみんな面白くできていただけに、私もすごく違和感がありました。
NHKはイ・ビョンフン作品という事で無条件に契約したんでしょうかね~

終りがまずまずだったのがせめてもの救いでした…
Commented by kirikoro at 2018-04-22 08:05
e-tele.さん、こんにちは。

>イ・ビョンフンさん演出にしては、かなりのガッカリ作品でした。

ほんとに彼の監督作品?と思うようなドラマでしたね。

>こんな作品、国営放送がBSで、さらに地デジでも放送するとは…。

イ・ビョンフン監督作品という事だけで、かなり高額な放映権(っていうの?)を払っているんでしょうね…

担当者(?)には、もっと目を養っていただきたいです。
Commented by 駿河の海老太郎 at 2018-04-28 03:24 x
暫くぶりです!
G.Wが始まりますが、ご予定とかはありますか?前半戦は天気はいいみたいですけどね。

終わっちゃいましたね、「獄中花」(←NHKは、この邦題が気に入らなかったんでしょうね。)それにしてもオクニョが中宗の隠し子的な娘という設定だったとわねぇ~。

G.Wは、お出かけや帰省もありますが、未だに見終わっていない「女人天下」を少しでも最終話に近づけたいな、という思いもあります。尹 元衡(ちなみに「女人天下」では文定王后の兄になっています。)・鄭 蘭貞夫妻は姉である文定王后(大妃)が亡くなり後ろ盾がなくなり追い込まれて服毒自殺するという設定ですが、他の方のBlogを見たりすると「女人天下」と比較すると死に方が異なるそうです。その辺も少し注目してみたいと思います。
Commented by kirikoro at 2018-04-30 00:13
駿河の海老太郎さん、こんにちは。

最近の私はほんとに出不精になってしまって、GWもこもっている予定です♪

ヒロイン、王女にしないといけなかったんですかね~
最近このパターンにも飽きが来てしまいました。

>尹 元衡・鄭 蘭貞夫妻
オクニョでは史実から相当離れて描かれていたんでしょうね。
また、「女人天下」出の描写も教えてくださいね♪
Commented by 駿河の海老太郎 at 2018-05-03 17:29 x
こんにちは!
G.W後半は少し天気が心配になってきましたね。

>また、「女人天下」出の描写も教えてくださいね♪
「女人天下」は時代的には中宗の時代で「大長今」、「黄 真伊」の表側では宮中はこんな感じだったんだというところですね。

女の子ばかり出産していた文定王后に待望の男子が生まれました。当初は「(章敬王后が生んだ)王世子がいるから男の子は生まない。」とか言っていましたけどね。宮中の構図としては吏判・金 安老&判府事・尹 任(王世子の伯父にて、章敬王后の兄)vs文定王后&鄭 蘭貞でしたが、尹 任が文定王后が男の子と生んだことを宮中に祝いの挨拶をしに行った前後から、金 安老とは二人は決別。尹 任は王世子を守って王位に就かせてくれることを約束してくれた文定王后側につきます。妓桜では「二人の君主がいる」と恐れられていた金 安老も嫁に当たる孝恵公主 (次男・金禧の妻)の死亡時刻を遅らせて知らせた等の罪を問われて結局、賜薬死してしまうんですけどね。煕嬪に「生まれてきた大君を殺せ。」と手渡した毒薬が、彼女の告白により出てきたことも決定打となりましたけどね。文定王后にすれば、長年対立関係にあった敬嬪は、灼鼠の変で陥れられて息子の福城君と共に既に賜薬死させられていますからね。

今後の宮中内の勢力図争いを楽しみにさせてもらいます!

灼鼠の変(中国語版)により
Commented by kirikoro at 2018-05-08 17:19
駿河の海老太郎さん、こんにちは。
GWも終わってしまいましたね。

「女人天下」のお話、ありがとうございます。
以前は最初の数話でリタイアしてしまいましたが、お話を伺っていると、やっぱり一度は見ておきたいドラマですね♪
機会があれば、今度はじっくり見てみたいと思います♪
Commented by 駿河の海老太郎 at 2018-05-12 18:19 x
こんにちは!

北朝鮮、とりあえずアイスホッケーや卓球のTeamから合同にしてということから、非核化とか今回ばかりは本気だと思いたいんですけど、どうなりますかね?世界卓球ですが、合同KOREA Teamは異なったユニフォームの選手たちが入り混じっていたこともありベンチに人数が多く、統一国旗もないので、李氏王朝時代の朝鮮半島の地図でテレビ上は表記されていました。何か異質な感じでしたね。

>「女人天下」のお話、ありがとうございます。
その後の視聴もあり、話が少し進みました。
文定王后は尹 元衡の二人の夫人(プイン)の対立に頭を悩ませています。国法では側女が正室を(脅して)追い出すなんていうことは禁じられているそうですが、鄭 蘭貞は平然とそれをやってのけてしまいます。大した度胸の持ち主です。文定王后は「兄夫妻で入宮を」と促したにもかかわらず正室が来ないのを不自然に思いますが、後に探し出されて入宮した正室の告白もあって、そのことが露見します。正室が蘭貞を庇った為に資材だけは免れますが、遂に正室に「殺生与奪権」が与えられてしまいます。こうなると蘭貞は窮地に追い込まれてしまうわけですが…。一方、中宗は、二人の義兄・尹 任vs尹 元衡の対決に頭を悩まされています。二人とも王世子、或いは慶源大君にとっては伯父に当たるわけで、中宗に万が一のことがあれば甥っ子を王位に就ける気満々ですからね。その後は、またのお楽しみということになりますね。

そういえば尚宮って蘭貞を王后の部屋に招き入れる際、名前ではなく「中殿様、尹判官の側女が参りました。」って伝えるんですね。蘭貞は、この側女という地位が気に入らないみたいですよ。また蘭貞が正室のことを奥様と呼ばずに、義妹と見下して呼んでいることに文定王后は激怒していましたね。
Commented by kirikoro at 2018-05-17 07:35
駿河の海老太郎さん、こんにちは。

北朝鮮情勢はまた、少し雲行きが怪しくなってきた感じなんですかね~

「女人天下」のお話、ありがとうございます。

>そういえば尚宮って蘭貞を王后の部屋に招き入れる際、名前ではなく「中殿様、尹判官の側女が参りました。」って伝えるんですね。蘭貞は、この側女という地位が気に入らないみたいですよ。

彼女、結局、正妻になったばかりか、臣下の夫人としては最高の地位まで得ますから、その執念はすごいですね。
Commented by 駿河の海老太郎 at 2018-08-12 18:32 x
こんにちは!
先程、雨が降った影響で少し涼しく感じます。

>甲子園も始まりましたね。
http://gentamatsu.jp/promo/page/archives/10023

実は、↑に行っていまして、丁度、雨が降ったであろう時間帯に館内にいたこともあり、雨には祟られませんでした。入口というか紹介の写真は、松坂屋で開催だから松坂君なんですかね。「倉野名電」は、昨日、初勝利を収めましたが、テレビ的にはhttps://www.高校野球.online/hakusan-mie
のことのほうが大きく報じられていました。まあドラマ的に言うなら「Rookies」や「スクール☆ウォーズ」的な要素があったほうが視聴者も食いつくんでしょうけどね。昨日、試合は見ていましたが、甲子園球場独特の「判官贔屓」的な応援は凄かったですね。ちなみに緑のTシャツには「史上最大の下克上」と書かれています。

>「女人天下」のお話、ありがとうございます。
まだ見終わっていないので、お盆休み中にできれば完走したいですね。Rentalしなくっちゃ。

>彼女、結局、正妻になったばかりか、臣下の夫人としては最高の地位まで得ますから、その執念はすごいですね。
妓生って男性から見下されたような立場でしょ?その反発心からきた部分もあるんでしょうね。この「成り上がり」ぶりは。

今夜は、「獄中花」と「熱闘甲子園」の放送時間がダブりますね。リモコン操作が忙しくなりそうです。目の上のたんこぶであるオクニョを何とか消し去りたいと躍起になっている鄭 蘭貞側とユン・テウォン等の助けを借りながら逃げ回るオクニョの対決を楽しみにさせてもらいます。

北朝鮮でも猛暑だと報じられていましたね。是非、熱中症にはお気を付けを!
Commented by kirikoro at 2018-08-21 06:32
駿河の海老太郎さん、こんにちは。
甲子園も後、決勝戦を残すのみ!
勝ち抜き戦はあっという間に進んでいきますね。

>まあドラマ的に言うなら「Rookies」や「スクール☆ウォーズ」的な要素があったほうが視聴者も食いつくんでしょうけどね。

やっぱり「判官びいき」になりますよね~

>ちなみに緑のTシャツには「史上最大の下克上」と書かれています。

わあ!そうなんですか♪

「女人天下」はお盆休みにご覧になられたんでしょうか。
「オクニョ」も続けてご覧になっているんですね~
高校野球と共にテレビ視聴に忙しいお盆休みになられたことと思います!

気温の方は一旦落ち着きましたが、また暑くなりそうですね。
疲れが出やすい時期ですし、お体にお気をつけてくださいね♪

Commented by あんぶりん at 2018-08-25 02:01 x
こんにちは。
以前オクニョ、チンセヨンが苦手で挫折してたんですが
娘がご丁寧にエアチェックしたのを毎週欠かさず見ていて
続きが気になって大人レンタルで完走いたしました。

ストーリー的には王様が出てきたあたりから面白くて
楽しめたと思います。
でも王様がお忍びでくるあたり、トンイとかぶる
エピソードも結構ありましたね。

ビョンフン監督は王家の人より
名もない市井の人にスポッットを当てたいとかで
脇キャラも丁寧に描かれるんだそうですが
多すぎて肝心の主要キャラが薄くなってるし
時には間延びする原因だったと思います。

それにしても王様 テゥオン ジホンとこの監督にしては
イケメンを珍しく3人もヒロインの周りに
取り揃えたのに誰もかみ合ってこず、
なんなんでしょうね??この色気のなさは??(笑
以前この監督さんは恋愛を描くのが苦手かも的なことを
こちらで論じた気がしますが、もう苦手とかではなく
嫌いレベルかなと思ってしまうほどです。
主人公のラブライン、
ヒロインが王様のプロポーズを断るほど
テゥオンと愛を育んでたなんて
おばさん、ちっとも気がつかなかったよ〜レベル。
とってつけた感満載で
いっそラブラインない方が良かったんじゃないかと
思ったほどです。

ジホンも途中からただのその他大勢になっちゃって(涙
王様に至っては血縁なんだから進みようもなく

いっそ毒殺を暴こうとした重臣の娘ぐらいにしといたら
王様ともジホンとも展開できたのではと思ったほどです。

テゥオン何したいかわからない・・・
コ・スさん
時代劇が似合わないですね・・・。
黄金の帝国のちょい悪スーツの方が良かった気がします。

チャングム、トンイ、オクニョと拝見しましたが
チェ尚宮、チャンヒビン、チョンナンジョンとテビ様
敵役の女優さんたちはいつも素敵なんですがね(^^;

トッケビも見ていてこちらのコメントに
主人公カップルがダメだとはまれないという意見、
私はオクニョとテゥオンがまさにそれでした。
トッケビのカップルはキュートで私は好きだったので
そういった意見に共感できなかったのですが
こちらに置き換えればすごく納得できたのでした(^^;
Commented by 駿河の海老太郎 at 2018-08-25 17:24 x
こんにちは、Kirikoroさん!

>勝ち抜き戦はあっという間に進んでいきますね。
そうですね。クジ引きに細工がしてあるわけじゃないのに星稜出身のゴジラ松井君が後輩捕手相手に始球式を行うという「奇縁」で開幕した記念の第100回大会も終わってしまいましたね。毎日が「Legend始球式」で華やかでしたね。

>やっぱり「判官びいき」になりますよね~
ここ数日は、それが顕著に出ていますよね。そりゃあ、吉田君が予選から一人で投げ抜いたとか、地元の子ばかりの県立の農業高校が勝ち上がっていったとか、寄付金が1.9億円集まったとかのほうがマスコミ的には美談になるんでしょう。
野球後進県の秋田県のKANANOの準優勝もすごいですが、大阪桐蔭は、史上初の2度目の春夏連覇ですよ。もうちょっと、そちらの偉業を称えてあげてもいいんじゃないかと思いますけどね。11年前の「がばい旋風」の佐賀北の全国制覇の時と同様、他県から選手をかき集めている私学強豪は、世間ではHeel役になっちゃうんですかね。

http://gentamatsu.jp/promo/page/archives/10023
実は、↑にも行ってきましたよ。大会前は、第100回記念大会ということもありNHKやテレ朝で特番が多く組まれていましたね。

>「女人天下」はお盆休みにご覧になられたんでしょうか。
BOC型なのでRental期間も長いんですよ。安国洞の妻の毒殺、大尹派・小尹派の争い辺りを見ている最中ですが、最後まで見届けていきます。
Commented by kirikoro at 2018-08-29 06:58
あんぷりんさん、こんにちは、

>続きが気になって大人レンタルで完走いたしました。

この手のドラマはちまちま見るより、どーんと一気に見る方が面白いですよね♪

おっしゃるように、イ・ビョンフン監督らしさがマイナスになるところもありましたよね~

>それにしても王様 テゥオン ジホンとこの監督にしては
イケメンを珍しく3人もヒロインの周りに
取り揃えたのに誰もかみ合ってこず、
なんなんでしょうね??この色気のなさは??(笑

ほんとにそうでした!
そういえば、おっしゃってましたよね~
嫌いというより、仕方なくドラマに取り入れているけれど実は無関心だったりして…

>いっそラブラインない方が良かったんじゃないかと
思ったほどです。

じつは私も…
ラブロマンス時代劇が主流な感もある最近の時代劇ではちょっとつらいかもしれませんよね。

>黄金の帝国のちょい悪スーツ

私は時代劇が似合わないとまでは思わなかったんですが、黄金の帝国の彼はもう、最高に素敵で!
ああいうラインが私もやっぱり好きかなあ~

>敵役の女優さんたちはいつも素敵

そう言えばそうですね。
ヒロインに比べてより人間的な気がします。

それにしても、主演カップルに嵌れないとちょっとつらいですよね~
Commented by kirikoro at 2018-08-29 07:11
駿河の海老太郎さんこんにちは。

甲子園の決勝戦は実家にいたので、珍しくテレビ観戦しました♪
実家は大阪ですが、もちろん(?)全員金農を応援していました。
普段野球なんて見ない家族ですから、やっぱり弱小チームが勝ち進むのが面白いんです(汗)

>実は、↑にも行ってきましたよ。大会前は、第100回記念大会ということもありNHKやテレ朝で特番が多く組まれていましたね。

写真展も開かれていたんですね~
お好きな方は写真を見ただけでもいろいろ記憶がよみがえるんでしょうね。

うちの両親、高校野球だけは割と見ているんですが、まったく記憶には残っていないようなんですよ。
決勝戦で出てきた太田浩司と松山商OB,太田浩司は知っていたようですが、延長18回のあの伝説の試合も覚えていませんでした。
私が見ていて覚えているので、絶対一緒に見ていたはずなんですが…
Commented by 駿河の海老太郎 at 2018-09-01 16:18 x

以下のことは↑を併せて読んでもらえると分かりやすいかと思います。

中宗は疝病という病にかかり崩御。40年もの治世に終止符を打ちます。跡を継いだのは章敬王后の子・仁宗。彼は継母にも礼節を尽くす、孝行心に満ちていて、世宗大王の再来ともいわれた賢王だったようです。仁宗の治世となったので伯父・尹 壬を筆頭とする大尹派は勢いづきます。逆に小尹派は意気消沈し、文定大妃なんかは仁宗に「寡婦と父親を失った孤児をいつ殺すのか?」と詰め寄る有り様。誤解を解くために仁宗が宮殿の前で継母・文定大妃に処罰を請う、そっこまじゅ?を行うという前代未聞のことが起きます。結局、病弱だった上に、父の死に責任を感じ、継母に気を遣いながら国王として政務を執る日々を過ごしていましたが、段々と衰弱していきます。↑では毒饅頭ならぬ、毒餅を文定大妃に食わされて、それが原因で亡くなったことになっていますが、ドラマでは仁聖王后が病気を治すための薬を煎じていたところ鄭 蘭貞の入れ知恵で文定大妃が仁聖王后を呼び出す。二人の見張りの女官が厠へ行った隙=警戒が薄れた際に部屋に忍び込み、煎じ薬に毒を盛り込みます。結果的に、それが原因となって彼は亡くなります。↑に東宮殿の火事のことも書かれていますが、宮殿へ風呂敷に包まれた壺を持って入る際も凄いことをやっています。本来であれば空港や甲子園球場でも行われる手荷物検査を通過して宮殿内に入るのですが、
彼女は警固番に賄賂を渡して、手荷物検査をすり抜けているんです。

当然ながら大尹派は、文定大妃側の仕業による毒殺を疑います。遺体を整えた者の話では、遺体が黒くなり、皮膚が腐っていったそうですから間違いなく毒殺とみていいでしょうね。

この語は、またのお楽しみということで!
Commented by kirikoro at 2018-09-07 07:08
駿河の海老太郎さん、こんにちは。

仁宗暗殺のくだりですね~
細かい手順はともかく、毒殺は間違いないって感じですかね♪
by kirikoro | 2018-04-16 07:03 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(18)