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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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ト・ギョンス、ナム・ジヒョンの「100日の朗君様」


100日の郎君様(백일의 낭군님)  ☆☆☆
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2018年tvN月火ドラマ、全16話
演出 イ・ジョンジェ(「デュエル~愛しき者たち~」)
脚本 ノ・ジソル(「女の香り」「ドクターチャンプ」)
出演者
ト・ギョンス(イ・ユル/ウォンドゥク役)、ナム・ジヒョン(ユン・イソ/ホンシム役)、チョ・ソンハ(キム・チャオン役)、ハン・ソヒ(キム・ソヘ役)、キム・ソノ(チョン・ジェユン役)、キム・ジェヨン(ユン・ソクハ/ムヨン役)
最高視聴率は14.412%(AGBニールセンによる)

不慮の事故で行方不明になり、一人の民として生きることになった朝鮮の世子が宮に帰るまでの100日間を描いたミステリーロマンスフィクション時代劇

*このドラマのアンケートを作りました。ご覧になった方々に参加していただけると嬉しいです。





(story)
王族として生まれたイ・ユルはまだ幼い頃、利発で活発な近所に住む少女ユン・イソに出会い、心惹かれます。
大きくなったらイソと結婚する、などと言っていたのですが、政変が起こり、二人の境遇に大きな変化が訪れます。
政変は王の弟であるユルの父がキム・チャオンにそそのかされて起こしたもので、イソの父も逆賊の濡れ衣を着せられ、ユルの目前で殺されてしまいます。
イソも兄の速派と共に命を狙われる中、何とか生き延びますが、その時に兄ともはぐれ、兄の生死も分かりません。
ユルの方は彼の母親も邪魔者として殺されてしまい、彼は心を閉ざしてしまいます。
そして時は流れ16年後。
ユルの父が王となったことでユルは世子の座にあり、チャオンの娘が世子嬪となっています。
でも、結局のところ、王はチャオンの傀儡のようになっており、チャオンの思い通りにはなりたくないユルは 世子嬪との床入りを拒み続けています。
世の中は不愉快なことだらけで、誰も信じられない世子。
そんな折、世子を毒殺しようとする者がいることに気づきます。
一番疑わしいのは自分の息子を王にしたい現在の王妃パク氏。
でも、探っていくうち、自分を殺そうとしているのがチャオンであると知る世子です。
自分を傀儡にしたいはずのチャオンがなぜ?と疑問に思う世子でしたが、やがて理由が分かります。
手すら握ったことのない世子嬪が妊娠していたのです。
ですが、すぐには世子嬪を罰せず、自ら処理するようにと言い渡す世子。
一刻を争う事態となり、世子を雨乞いの儀式に向かうように仕向け、そこに刺客を送り込むチャオンです。

一方のイソは身元を隠すため、使用人であったヨン氏の娘ホンシムとして暮らしています。
今では田舎暮らしがすっかり身につき、誰も元両班の娘だとは気付かないヨンシムです。
そんな彼女ですが、月に一回、都に出てきては、両班の服を着て一時を過ごしています。
というのも、兄と別れる前に、満月に穂にある橋で落ち合おうとの約束をしていたからなのね。
でも、兄はずっとあらわれていません。
そして、そんな彼女を見かけたのが世子。
イソの面影を見つけ、追ったものの、漢城府の役人チョン・ジェユンに邪魔され、見失ってしまいます。
チョン・ジェユンはどうやらホンシムに一目惚れしたようですね。
そんなことがありましたが、村では世子が出した、今期を逃した男女を全員結婚させるように、というお触れのおかげで大騒ぎ。
地方の実力者の悪徳令監はこに機に乗じてホンシムを5番目の妾にしようと画策しています。
けれども、許嫁がいるからと言って断ったために百叩きの刑に処せられるホンシム。
そこに養父が彼女の許嫁だと言って一人の男を連れてきます。
養父は森で大怪我を負って倒れていた男を助け、看病していたのですが、実は彼、記憶を失った世子なのね。
ホンシムが殺されそうになっているのを見るに忍びなく、彼にホンシムの許嫁のウォンドクだ、と嘘の過去を教えて連れてきたのでした。
ホンシムは危機を脱し、彼と結婚することに!
けれども贅沢に慣れた彼は村の暮らしが何もかも気に入りません。
ぜいたく品を買って自分専用の部屋を飾ったりするのですが、もちろん金など持っているわけではなく、大きな借金を拵えてしまっています。
その上、村人としてのスキルはゼロですから、何一つ仕事がこなせません。
すべて後始末をするのはホンシム・・・
それでも二人の間に少しずつ愛情が芽生え、ウォンドクも少しずつ、ホンシムを助けるようになって…

こんな感じで始まる話です。

非常に評判の良いドラマだったんですが、私はもう、どうしましょうってほど、良さが分からなかったんです…
退屈したり、途中で見るのを止めたくなったりは、なかったんですけど。

前評判で期待しすぎ?だったんでしょうか?それとも私のラブコメ不感症のせいだったのかなあ?
ト・ギョンス(EXOのD.O)は上手い人だと思うし、外見も好きとは言えないけれど嫌いでもないし、苦手気味なナム・ジヒョンも時代劇だと苦にならないし、所々可愛く見えたりもしたんですけどねえ。
可愛いばかりではなく、頭の良さがそこここで光る二人のキャラも良かったと思うんですねど・・・
いまいち話に乗れなかった私でした。

こういうドラマって、記事にするのをためらってしまうんですよね~
どうかこのドラマに嵌ったみなさま、推しポイントをぜひ、コメントで教えてください!

そんな私でも、多少ときめいたのがヒロイン兄のムヨンでした。
刺客の鋭さと彼の恋のアンバランスがいいんですよね。
主人公カップル以上にその恋のゆくえが気になっていました。

あと、もう一つ残念だったのは世子の幼馴染で護衛官のトンジュ。
この人、絶対にもっと出てくるはずだと思って期待していたんですけれど、あっけなく退場だったんですね。
もっと彼の活躍を見たかったです。

でも、敵側も若い人たちはみんないい人だったのはよかったです。
とくにチャオンの息子のスジ。
かれ、ほんとに憎めないキャラなんですが、ふつう、親が処刑とかされちゃうと息子まで殺されちゃうんで、とっても心配していたのですが、納得できる感じのラストでホッとしました。


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Commented by ソネッチ at 2019-11-27 07:00 x
こんばんは。あらら、☆3ですか。私は、このドラマは昨年一番嵌った時代劇でした。もちろん、文句なく☆4です。(笑)

ド・ギョンスの世子が何と言ってもツボでした。彼は「大丈夫、愛だ」「君を覚えてる」のサイコの役を見ていて、「俳優でも上手いなあ」とは思ってましたが、そんなに「好き~」という感じではなかったんです。でも、今回の役はドンピシャリ!キャラは魅力的だし、役にぴったりあっていてとっても、魅力的でした。前半、記憶のないギョンスが、ナム・ジヒョンに不愛想な愛情表現する場面は、胸キュン、キュンしました。カッコいいというよりも、可愛い~という感じでしょうか。彼に嵌ったら、高評価ドラマになると思います。それくらい、彼がよかった。

最近、引っ張りだこのナム・ジヒョンは、ソ・イングク、チ・チャンウク、に続いてギョンスと共演できて、羨ましいかぎりです。三作品のなかでは、時代劇の今作品が一番よかったかな?

「雲が描いた月明かり」もお気に入りの作品だし、私はこういう青春時代劇に弱いのかもしれません。
Commented by とっこさん at 2019-12-01 14:19 x
どなたか、週一のこのドラマを楽しみにしているとのコメをされていましたね。

たぶんに、主人公二人のホンワカした人の良さや、この二人を見守る周囲のやさしさが醸し出す雰囲気を味わっておられたのではと思うのですよ。

私も、それに浸っていましたが、中盤の終わり頃から、急速に失速。もう先も見えてきたし、あとは、お互いに、お決まりの押し問答に時間がさかれる展開だろうと。

郎君役の方、はじめて拝見したのは映画であったと思いますが、学生坊主っぽい短髪姿でしたし、上背もなく、まったく冴えない風貌でしたので、この郎君の正装で男前があがっているのに驚きました。馬子にも衣装です。それに、二人は本当にお似合いでしたね。イキがぴったり。

後続放映中の『ハチ』は、早々にリタイアです。せっかくのチョン・イルが活かされていませんでした。

韓国ドラマを評価しているのですが、この類いのドラマもつくりますよね。めざすのは、退屈と背中あわせの「お約束」を見届けられる安心感でしょうか?
Commented by kirikoro at 2019-12-03 14:45
ソネッチさん、こんにちは。

やっぱり、ト・ギョンスがネックみたいですね~
多少可愛くは見えたのですが、胸にキュンキュンしなかったからなあ…

ナム・ジヒョン、ほんと、共演者に恵まれていますよね。
私も彼女は時代劇が一番似合う気がしています。

青春時代劇・・・
私の場合、このジャンルには感度があんまりよくないことも、嵌れなかった一因かもしれませんね。

ほんと、残念でした。
Commented by kirikoro at 2019-12-03 14:54
とっこさんさん、こんにちは。

とっこさんさんは中盤からがダメでしたか…
確かに話の展開はよくあるパターンかも。
おっしゃるように「お約束」の安心感ですね。
それでもうまく作られていたら嫌いじゃないんですが、確かに退屈と背中合わせですよね~
今回のドラマは私の場合、退屈とまでは行きませんでしたが。

ト・ギョンスくん
>この郎君の正装で男前があがっているのに驚きました。

ほんとにそうでしたよね。
私の場合は、最初の方の正装姿では背の低さがちょっと気になったのですが、再び宮に戻ってからは一段ときりりとした感じに見えて、こういうのも演技のうちだよなあ、と感心しましたよ。

by kirikoro | 2019-11-26 08:20 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)