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 最近は月一の更新となっていますが、韓国ドラマ中心のブログです。


by kirikoro
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今月の視聴状況2024.02.09


こんにちは。
もう、9日になってしまいました。
実は、1月は親の健康問題で、合計で半月ほど実家に帰っていたため、いろいろ滞っています。
といっても、私はほとんど何もできなくて、親の近くに住んでいる妹たちにほぼまかせっきりなんですけどね~

そんなわけで、ドラマ視聴も少ない目だったかな。
今月に入り、動画はDM MTVを使ってみています。
月額550円と、昨今では一番安い部類の配信サービスですね。しかも、無料視聴が30日あるのでかなり見極められる感じかな。
1か月ちょい見た感想としては、以前のdTVと似た感じかなあ。
韓ドラは新しいものがほとんどなく、私が見ようと思うものはあまりありませんでしたが、ネトフリで中国ドラマ欠乏症に陥っていた私にはちょうど良い感じ。
中国ドラマはいろいろ見たいものがあります。
それでは、先月私が見た韓国ドラマから。

【先月の視聴済み韓国ドラマ】
今月の視聴状況2024.02.09_d0060962_16280104.png




「ワン・ザ・ウーマン(원 더 우먼)」 ☆☆☆☆
BSで見ました。
破天荒な検事が事故で記憶喪失になり、財閥家の嫁と間違えられるところから始まるコメディー色の強い復讐劇。
復讐劇には、主人公側が悪人に痛めつけられる状況からなかなか抜け出せないタイプのものと、やられたら即やり返せ、的な主人公側が主導権を握っているドラマがありますが、この作品は後者のタイプ。
ともかく、胸がスカッとするところの多いドラマでした。
主人公を演じるのはイ・ハニとイ・サンユンで、この人たちって、いつの間にかアラフォーになっているんですね。味わい深い役者さんになっているように思います。
ラブラインもあるのですが、この部分はいろどり程度。
でも、昔だったら絶対に合わないと思ったであろうこのカップルも、なかなかいい感じでした。

「ジェネシス‐クローン人間(복제인간)」 ☆
これはDMMで視聴。
わたし、作品を見る前のサーチはネタバレをできるだけ避ける感じで進めているんですが、動画配信だと途中までしか配信されていないという場合があるので、全体の話数だけはちゃんとチェックしているんですが…
これ、未完成に終わった作品だったんですね! 盲点でした。
結構面白く見ていただけに、最後、全く意味不明な場面で終わってアタマ抱えました。
チェ・ジニョクの特別出演分をすでに撮っていたので無理やりつなぎ合わしたのかなあ~
製作にかけた費用を少しでも回収したかったにしても、こんなの発表したら駄目ですよ~というレベルでした。

【これからのわたしの韓国ドラマ視聴予定と今月始まるおすすめドラマ】
テレビ放送での録画は、NHKBSの「御史(オサ)とジョイ(어사와조이)」、BS11の「アンダーカバー」、BS12の「軍検事ドーベルマン」は録画中、
今月新たに録画する予定のドラマはないんですが、3月にBSフジで「なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~」が始まるので、これを楽しみにしています。

今月、BSで放送されるものの中で私がお勧めの韓国ドラマは
BS-TBSで13日開始の「マッド・ドッグ~失われた愛を求めて~」、BSフジで16日スタートの「応答せよ1997」
BS松竹東急の「シンイ-信義-」は8日にスタートしていますが、これもおすすめです。
私のお勧めはこれだけなんですが、好みは人により違いますので、いろいろトライしてみてください♪
また、BSは放送間近になってアナウンスされることもあるので、X(旧ツイッター)にBSで新しく放送が始まるドラマの紹介は毎週日曜夜に1週間分まとめてアップしていますので、そちらもよろしく!

【その他の国のドラマ】
まずは中国ドラマ。
「恋心は玉の如き(錦心似玉)」は面白く見ました。
女たちのドロドロの戦いや名門家同士の因縁や陰謀とか、が常時話を盛り上げながらも、理知的な女性主人公のぶれない生き方が魅力でした。
話の構成もうまく、とてもバランスが良かったと思います。
まあ、男性主人公があまりにもヒーローすぎるとか、家の内部で暗躍してきた人物が終盤で唐突に明らかになったり、というのもあったんですが、そんなに気持ちが盛り下がることもなく、最後まで面白く見ました。

「最後の雨が降るとき(無神之地不下雨)」は地元局で放送されていた台湾ドラマ。途中まではテレビ録画で見ていたのですが、DMMTVにあったので、ダウンロードして、家を空けている間も見ていました。
「時をかける愛」脚本家&制作チームの最新作で“神と人間”の世界滅亡前のラブストーリーということです。
台湾の少数民族の神話(?)をもとにした、ちょっと変わったラブストーリーで、面白い感覚はあったんですが、私の方が没入できない環境で見ていたので、なんだか消化不良です。
これは、時間を空けて再挑戦しようかな、と思っています。

「長歌行」もラストを迎えました。
このドラマの魅力のひとつは、個性の違う、見栄えの良い男性がどの陣営にもいて、見ていて飽きないこと。
また、主要人物がみんな、成長していくのですが、その過程が丁寧に描かれていて、面白かったです。
特に、第2カップル、好きだったなあ~
苦手だったのは、話の途中でマンガで描かれるシーンが入ってくること。
予算削減なのでしょうか… どうにも馴染めないばかりか、南画をバックに俳優さんのアップが出てきたりするシーンでは、思わず笑いがこみ上げてきました。
また、面白く見てきたドラマなんですが、ラストわたしにとっては、なんだか物足りなく感じられました。

「大秦帝国」も終盤に入りました。
今のドラマを見慣れた目からすると、冗長な感じはあるし、女性のしぐさや表情が気持ち悪いしするんですが、それでも地味に面白いんですよね~
やっぱりこういう、しっかりした歴史ものはいいな、と思って見ています。

「倚天屠龍記~乱世に煌めく愛~」
これはDMMで視聴中。
おなじみ金庸作品で、主人公の子役は(二人いますがどちらも)とってもうまくて、はじめのあたりは案外現代的で見やすい、と思ったんですが、大人俳優さんに代わるとどうにも気分がそがれるところが多くなってきました。
特に女性の描き方がね…
女たちがみんな、頭に男の事しかないか、嫉妬や恨みしかないかで、うんざりです。
過去の作品のような軽快さもないので、しんどいと思いながらも、かなり話が進んできたので、何とか最後まで見ようと思います。

「六扇門」は事件の捜査とかあって、ものすごく面白くないにしても、まあまあ見続けるだろうな、と思って見始めたんですが、4話リタイア。
テンポも悪くて、ともかく面白くない、の一言でした。

「九齡公主~隠された真実~(君九龄)」の方は、普段通りの生活だったらなんとなく見続けていたかな、と思うのですが、見ているドラマを整理しないといけなくなって、26話まで見たところで、いったんストップしました。
DMMでも配信があり、そちらで続きを見ることもできたのですが、その後、間が空いてしまい、もう、どうでもいいやと思ってしまい、そのままストップしてしまいました。

今後の視聴予定としてはテレビでは、「そして救いの星が輝いた(我可能遇到了救星)」と「親愛なるアダム(親愛的亞當)」は録画中、「尚食」も録画予定にしています。
そしてDMMでは、期待の「時をかける愛(想見你)」を見る予定です。最近ネトフリで見てとても面白かった「いつかの君に」の原作となった台湾ドラマなんですね。
あと、同じく台湾ドラマの「茶金」「煙雨降る後宮~偽りの女官の復讐~」など、未視聴の中国ドラマを攻略していこうかな、と思っています。

日本のドラマでは「光る君へ」を見るつもりはなかったんですが(どうも女性が主人公の大河は相性が悪いみたいで)なんとなく1話を見てみたら、藤原道長がが全くイメージと違い、ちょっと興味をひかれ、見続けています。
安っぽく見える衣装だとか、いかにもセットな背景とか、ビジュアルは全く魅力を感じないのに、タイトルバックの映像だけはとても好きです。

こんな感じで過ごしております。
今月も素敵なドラマに出会いたいものですね。


Commented at 2024-02-11 00:34
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by くりくり at 2024-02-18 11:03
kirikoroさん、こんにちは。
いろいろ心配事で大変ですね。kirikoroさんもどうかあまり無理しないでくださいね。

「六扇門」はやっぱり面白くなかったかも。タイトルとは何だか関係がないような内容でしたが、最後の4話ほどできれいに片付いたのでよしとしました。
ここ最近に私が視聴したのは、「イルタ・スキャンダル」と「伝家」、「ロング・シーズン(漫長的季節)」だけですが、ほぼ早送りで済ませました。ナミグン・ミンさんの「恋人」は序盤でつまずいています。あと見るのかな~。
「伝家」は民国期のお話で、「流光城市」と同じく上海が舞台ですが、内容的にはこちらの方がゴージャスさの点でかなり際立っていました。日本人の扱いに関しても別段何のストレスも感じないで難なく完走することができました。
推しつながりだからか、ハンギョンさんがよかったです♪
「ロング・シーズン」は昨年本国でたいへんな高評価を得たドラマでしたね。
ミステリというよりはヒューマンドラマとして確かに秀作ではあります。私的には、心も身体も健やかではない状態ではたぶんに避けたいようなドラマではありました。そこには夢は全くありません。これから必ず直面するだろう誰しもの人生の行く末に心がざわついてしまいました。←この点がこのドラマの主旨だったとは言えませんが、いまはまだ現実逃避と言われても、美しい人を見てきゃっきゃっ言いながら幸せな気分でいたいな。と浅はかにも逆に思ってしまいました。

今月から始まったドラマではまず「安楽伝」。ゴン・ジュンとディリラバという豪華なキャストながら、内容はやや退屈ではあるのですが、もう少し続けてみようかなと思っています。
「天地に問う(顕微鏡下的大明之絲絹案)」は原作が「風起洛陽」などの人だそうで、その雰囲気はたっぷり出ています。14話と短いのが嬉しい。
あとは月末から放送の「唐朝詭事録」。
「昭王(大秦帝国之崛起)」も見始めました。kirikoroさんはすでに視聴済でしたね。「大秦帝国」は、孝公が亡くなってからの残り5話くらいは見るのがかなりつらかったです。
Commented by お気楽母 at 2024-02-24 15:51
こんにちは
先月のコメントで、「介護・・・」とありましたが、その後いかがですか?
介護は気長にすべて100%にではなく手抜きしながら息抜きしながらやるのがベストだと思います。
たまには公共の物を利用して気分転換もお互いが必要だと思っていますよ。
我が家は、亡き義理母が看て欲しいと言い続けていたので私が一人義理母と暮らしてやる覚悟でいましたが、1週間一緒に居ただけであとは一旦引き上げた後急に入院となり、そしてコロナが蔓延してお見舞いにも行けない状況となり、満足に看てあげれませんでした。
顔を見せると「家に帰りたい・・・」と言い出して・・・。
今思えば、とりあえず自宅の事はほっておいて義理母と暮らしたらよかったか・・・と。
後の祭りですがね。
前書きが長くなりました。
韓ドラ今回は見ましたね。
「ワン・ザ・ウーマン」「ジェネシスークローン人間」「私の夫と結婚して」など。
ワンザ・ジェネシスに関しては以前書いた気がするので省略。
「私の夫と結婚して」~先日やっと見終わりましたと言うか配信終了。
う~ん、ドラマですよね、現実的にはあり得ない、10年前に戻って人生をやり直す?
私なら10年と言わずもっと前に戻って人生やり直したいですよ。
韓ドラらしくやりたい放題で最後はハッピーエンド。
主人公二人が経験した不幸を別の人たちが経験してくれて回避。
嫌々そんな上手くいく話は無いですよ。
Commented by お気楽母 at 2024-02-24 16:48
前半が長すぎたので・・・。
韓ドラ、今月はまたしても見たいモノが無くなった状態です。
定額有料サイトも覗いてみたんですが、見たいと思えるものが無い・・・。
中華系ドラマは
「蒼蘭訣~エターナル・ラブ~」「竜王の恋 永遠なる誓い」「弧城閉~仁宗その愛と大儀~」
蒼蘭訣と竜王の恋は主役がワン・ホーディーさん。
蒋夜から見てきたんですが、少年から青年そして大人の男の人と変化していってますね。
蒼蘭訣はまだ最終まで配信が無いんでどうなるのか?
無敵の大魔王でも小蘭花には弱い。
何となく片意地張ってる姿がかわいいです。
弧城閉・・・は、仁宗の生涯と感じ。
59話と久しぶりに長い回数でこれと言って変化があるわけでもなくダラダラ感が歪めず、途中でしばらく放置してましたね。
見るモノが無くなりでは仕方なく…って感じで最後まで。
私的には、仁宗の二人の皇后丹姝が幸せだったのかな…って。
嫁いだ当初は、仁宗から疎まれ見向きもされず・・・。
妻ではなく国母として選ばれたことを知り孤独に。
一夫多妻で次から次へと側室が・・・。
仁宗自体も外腹の子で生みの親とは顔も知らず存在すら隠されていた。
子供にも恵まれず側室が生むけど成人まで育ったのは趙徽柔という言いたいことは所構わず言いわがままし放題の娘。
唯一残った娘だし可愛いのは分かるけどちょっと度が過ぎる。
癖のある人物が勢ぞろいという感じのドラマでしたね。
面白いと言うよりう~んどうなんよ?ですかね。
今は韓ドラも中華系も見たいモノがない・・・。
そうそう、日本のドラマで唯一見てるのが、「eye LOVE YOU」ですね。
二階堂ふみさんとチェ・ジョンヒョブさん主演のファンタジック・ラブストリー・・・だとか。
私はオンタイムではなく後日見てるんですがね。
突っ込みどころ満載で面白い。
久しぶりに日本ドラマ見ましたが、このドラマは最後まで見れるかも・・・。
楽しみです。
Commented by とっこさん at 2024-02-25 22:59
お久しぶりです。

あまり、コメントしたいような韓ドラに出会えずでした。

出色で、心が打たれたのは、中国ドラマ「ロング・シーズン」です。
(同じ監督ということで、「バッド・キッズ」もつられて見ました。)

これは、評するのがとても難しいドラマです。
思わぬ出会いで、でも、心が素直に向かっていった出会いで、人生が大きく変わることがあること、それも、しばしば、優しい心が報われないどころか、大きな犠牲をさらに強いられることがあったとしても、それを誰にも責められないということ・・・人は代償を求めず、新たな出会いを求めて生きていくんだろう。
そんなことぐらいしか言えません。

あと、何年ぶりの視聴かと考えているのですが、おそらく、6,7年ぶりでしょうか。
伝説のドラマ「応答せよ1997」です。
再再々?放送に気づいて、途中からなのですが、やっぱり面白い!
一度見た回を翌日、見直しても笑えます。
そして、なんとも言えない青春の幸福感をよみがえらせてくれます。
誰しも、こんなに平等につきあえた仲間がいたし、未知の人生がこわくもあり、こわくなんてなかったんだと。
本当に、胸をあつくしてくれるドラマです。
応答シリーズのなかでも最高峰ではないでしょうか。

このサイト運営側が何度も広告視聴強制するので閲覧しづらくなりましたね。
Commented by とっこさん at 2024-02-29 12:56
もう明日から三月ですね。

「応答せよ1997」、順調に視聴中です。でも、これは回数が少ないので、もうすぐ終わりかあ~です。

毎回、ドラマ開始前に、現在の姿のキャストが一言、挨拶する構成になっているようですが、まだまだ若い主人公二人も、それなりに大人の顔になっていて、これは、なんともせつないです。

「応答せよ!」って呼びかけたい青春の時代が誰にでもある!
これが自分にとっては何年になるんだろうって、考えてしまいました。
はるかに昔の青春時代で、こんなにも仲良く盛り上がっていた時代って、本当に短いですよね。

なんでもないヒトコマにも、あるある~~です。
ネットをしている最中に母の電話で切断されて、文句の声をあげる、なんてありました~~
今のように、個人でネット無限にし放題の時代にはなかった、不自由さの思い出が懐かしいですね。

まだ、その場面には遭遇していないのですが、再度、確認したい場面があるのです。
詳細がおぼろげなのですが、ウンジが待っている部屋にイングクが入ってきて、なんか心に刺さるやりとりがあり、それきり、二人はしばらく音信不通になったはずで、こんな大事な場面なのに詳細が思い出せません。
ドラマですらこんなですから、実人生のことなんて、忘れていくんでしょうね、笑。

他に韓国ドラマで見始めたのは、「マッド・ドッグ」で、これも中途からですが、ジテ以外のもうひとりの、ちょっとウビンに似た感じの主役級の若い男子の声がとても魅力的で、そういえば、韓国の男性の声って、とても、響くような気がするのです。
声楽の専門家が、韓国の方は声帯が日本人より響く構造らしいと言われていたのを思い出しました。
ウンジにしても、とてつもなく、歌がうまいですものねえ。

中国ドラマは、空を飛んでの殺陣とか、ファンタジーものが苦手で、いつまで、この路線をやるつもりかと辟易しています。
Commented by kirikoro at 2024-04-03 09:33
02-11 00:34の鍵コメさん、こんにちは。
返信が滞ってしまっていて、ごめんなさい。

ハードディスクの破損ですか!
それで、楽しみに見ていたドラマの続きが見られなくなったなんて、残念過ぎます。
でも、またみられる機会は巡ってくるので、その時を楽しみに待っていてくださいね。

〉「ワン ザ ウーマン」は面白かったですね!
〉イ・ハニは姉御肌の役がとても上手いと思います。
〉彼女だから面白かったのかも。

言われてみれば、他のキャストはある程度代替可能だったかもしれませんが、このドラマのイ・ハニは彼女でなきゃ、という役でしたよね~
違う人だったら、全く違うドラマになっていたでしょうね♪
Commented by kirikoro at 2024-04-03 09:40
とっこさんさん、こんにちは。
お久しぶりのコメントの返信がひどく遅くなってしまった上にまとめてのレスで、すいません。

「ロング・シーズン」はWOWOWで放送されていたんですよね~
「バッド・キッズ」の監督さんということで、私も早く見たいと思っている作品なんですよ!
とっこさんさんのコメントを読んで、ますます待ち遠しくなってしまいました。

それにしても、WOWOWで放送される作品って、魅力的なものが多いんですよね~
もう少し安いと迷わず契約するのに、といつも思ってしまいます。

「応答せよ1997」
私は再視聴していないんですが、今振り返ってみるとシリーズの中でもダントツいい作品だったような気がしてきています。

〉そして、なんとも言えない青春の幸福感をよみがえらせてくれます。

ほんとにその通りだったんですよね~
アイドルの追っかけなんて自分はしたことがないのに、このドラマを見ていると私の青春にもそんな1ページがあったような、素敵な陶酔感がありました。

〉誰しも、こんなに平等につきあえた仲間がいたし、未知の人生がこわくもあり、こわくなんてなかったんだと。

以前は無鉄砲に生きていて輝いていた時代をただ、懐かしんでいましたが、最近では、それを通り越して、あの頃の自分と今の自分が同一人物だなんて、ちょっと信じられない感じになってきています(ためいき)
Commented by kirikoro at 2024-04-03 09:42
とっこさんさん、続きです。

〉毎回、ドラマ開始前に、現在の姿のキャストが一言、挨拶する構成になっているようですが、まだまだ若い主人公二人も、それなりに大人の顔になっていて、これは、なんともせつないです。

そういう構成になっているんですか!
出演者たちの上にも時間は流れている…なんだか感慨深いですね。

〉なんでもないヒトコマにも、あるある~~です。
〉ネットをしている最中に母の電話で切断されて、文句の声をあげる、なんてありました~~

これ、思わず声を上げそうになるぐらい共感しました!
こういうところがうまいんですよね~

「マッド・ドッグ」もなかなか切れ味の良いドラマだった記憶があります。
〉韓国の男性の声って、とても、響くような気がするのです。

言われてみれば、そうですね~
いつまでも耳に残るような声が多い感じがします。

〉中国ドラマは、空を飛んでの殺陣とか、ファンタジーものが苦手で、いつまで、この路線をやるつもりかと辟易しています。
 
そのあたりが今、一番人気なんでしょうね。
まあ、私はそれも好きなんですが、やっぱりそういうのばかりを見ていると本格的な歴史劇を見たくなりますね♪

〉このサイト運営側が何度も広告視聴強制するので閲覧しづらくなりましたね。

他のサイトを見ているときに思っていたことなんですが、自分のブログでもそうなっているなんて、全然気づきませんでした。
まあ、無料ということは広告収入でやっているわけですから、仕方がないですね~
うっとうしいと思われると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
Commented by kirikoro at 2024-04-03 09:43
くりくりさん、こんにちは。
ようやく復活です!

「六扇門」は再チャレンジする必要はなさそうですね!
「伝家」は私も気になっているドラマです。

>「流光城市」と同じく上海が舞台ですが、内容的にはこちらの方がゴージャスさの点でかなり際立っていました。日本人の扱いに関しても別段何のストレスも感じないで難なく完走することができました。

これはますます楽しみ!

「ロング・シーズン」も早く見たいと思っていたドラマですが、今はもうちょっと、シリアスなのは避けたい時期なので、すぐに見られない環境はかえって私にはいいかも、なんて思っています。

〉「大秦帝国」は、孝公が亡くなってからの残り5話くらいは見るのがかなりつらかったです。

予想はしていたのですが、やっぱりつらかったですよね…
Commented by kirikoro at 2024-04-03 09:44
お気楽母さん、こんにちは。
いろいろアドバイス、ありがとうございました♪
お気楽母さんの話が頭にあったこともあって、最終的にはこれがベストではなかったか、という感じの最期となって、ありがたかったです。

「私の夫と結婚して」
〉韓ドラらしくやりたい放題で最後はハッピーエンド。
〉主人公二人が経験した不幸を別の人たちが経験してくれて回避。
〉嫌々そんな上手くいく話は無いですよ。

そういう感じでしたか…
結局ドラマなんてそういうもんなんでしょうが、そんな非現実な話だと見ていて気付いてしまうのは…ちょっと辛いですね。

〉蒼蘭訣と竜王の恋は主役がワン・ホーディーさん。
〉蒋夜から見てきたんですが、少年から青年そして大人の男の人と変化していってますね。

私は「将夜2」しか見ていなくて、しかも、1と主人公の役者さんが変わったことが受け入れられなかったために期待値が下がってしまう役者さんになっているんですよね~
新しいドラマを見てイメージを一新したいものです!

「弧城閉~仁宗その愛と大儀~」
〉癖のある人物が勢ぞろいという感じのドラマでしたね。
〉面白いと言うよりう~んどうなんよ?ですかね。

人物もそうだし、テーマ自体癖があるといえば癖があったんではないかと思いました。
結局は登場人物のそれぞれが抱える深い孤独そのものだったような…
私はこのドラマ、割と好きで、もう一度、腰を落ち着けて視聴したい、と思っているドラマなんですよ♪

「eye LOVE YOU」
〉突っ込みどころ満載で面白い。

そうだったんですか!
私はちょっと興味はあったものの手持ちがいっぱいいっぱいで手が回らなかったドラマです。
最後までご覧になった感想、ぜひお聞かせくださいね。
by kirikoro | 2024-02-09 16:39 | 今月の視聴状況 | Comments(11)