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 最近は月一の更新となっていますが、韓国ドラマ中心のブログです。


by kirikoro
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今月の視聴状況2024.06.05


6月になりました。
梅雨入りも間近。明るい気持ちを保つのが一層大事な時期ですね。

さて、私のドラマ視聴です。
今月は視聴数自体が少なかったかな?
私はこの1か月、いったい何をしていたんだろう…

動画配信サービスはテラサ、見たいものは見尽くした感じで、いったん終了しました。
今度はどこで動画を見ようか、まだ迷っているところです。

【先月の視聴済み韓国ドラマ】
今月の視聴状況2024.06.05_d0060962_23425220.png




「ショーウィンドウ:女王の家(쇼윈도: 여왕의 집)」☆☆☆
見終わってからしばらくたって感想を書こうとしたら、内容をほとんど覚えていない! 汗
スカイキャッスルやペントハウスの路線(ゴージャスな舞台で起こった事件をめぐるサスペンスミステリー+ドロドロ愛憎劇)を踏襲しながらも、明らかに道具立てが安っぽいといった印象だけは鮮明に頭に残っているのですけど。
見ているときは物語の先が気になり、かなり面白く見ていたんですけどね~

「女神降臨(여신강림)」☆☆☆
チャ・ウヌは奇麗な子だけれど、ドラマで見ていると退屈することがけっこう多かったので、今頃になっての視聴となりました。
でも、このドラマでのウヌくんは、とっても良かったです♪
じつは、あまり演技力がないのでは、とひそかに思っている人なんですが、キャラとの相性がよかったのかなあ~
内容面でも、見る前はウェブドラマっぽいお手軽に作られたものかしら、なんて偏見があったのですが、原作のウェブマンガをうまくドラマ化した、なかなかしっかり作られた作品だったと思います。
このドラマの演出家って「偶然見つけたハル」の人なんですね!
ドラマは、さえない容姿が原因でいじめまで受けた女性主人公が化粧によって美女に生まれ変わる、というところから始まるんですが、ここはこのタイプのドラマではよくあるように、元々の顔自体が平均以上で、欠点を隠すことぐらい簡単、と思えちゃうんですね。
一度ぐらい、ほんとに感心するほどの変身顔のヒロインを見たいと思うんですが、視聴率を確保できる女優さんでないと難しいのかもしれないな、などと思うんですが、メイクの技術にも見どころがあったのではないか、と私は思ったんですね。
それは、友人のカン・スジンの顔なんです。
この人、登場した時から、見た感じで、いつか悪役化しそう、と思って見ていたんですよね。
それが最後に方に出てくるときにはちっともそう見えなかったんです。それが、メイクのせい?と私は思ったんですけど、どうでしょう?
また、相性が悪いと見ていて辛くなるコメディ部分も私にとってはとてもいい感じで、とっても好きでした。
また、特別出演も華やかでした。
中でも「偶然見つけたハル」設定そのままの人物の登場があって、より楽しめました。

【現在視聴中の韓国ドラマ】
「太宗イ・バンウォン~龍の国~(태종 이방원)」
全く期待せずに見始めたんですが、かなり面白いです。(BS日テレでも7/2に始まりますね)
何が面白いかって、登場人物それぞれの性格とこれまで生きてきた道がそれぞれの行動を作っていくのですが、それが魅力的で説得力があって!
ものすごく丁寧に人物設定がなされている感じです。
しかも、歴史ドラマなんで、起こる出来事というのはあらかじめ決まっていることが多いのに、流れがすごく自然で、あたかもこのように歴史が動いたのではないかと錯覚するほどです。
30話まで見たところなんですが、最後まで、このまま続いてほしいな。

落伍ドラマは「ガウス電子(가우스전자)」。
コメディーなんですが、笑いのツボが私とは違う…2話でリタイア決定です。

【これからのわたしの韓国ドラマ視聴予定と今月始まるおすすめドラマ】
テレビで録画中のものは先月書いていた「舞い上がれ、蝶(날아올라라, 나비)」「青春ウォルダム 呪われた王宮((청춘월담))」に加え、「ミッシング2~彼らがいた~」も録画を始めました。
「グッドキャスティング」は録画したんだけれど、手つかず。やっぱり見ないかな~
今後はは7月開始ですがBS日テレの「ナンバーズ -ビルの森の監視者たち-」を録画しようと思っています。

BS無料局の今月始まるドラマで、私が面白かった作品は
BS日テレ6/6~「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」、12日~は「トンイ」、BSJapanextでは「運命のように君を愛してる」「ミセン-未生-」が11日~、24日からは「ピノキオ」があります。
最近、従来からあるBS局は韓ドラ枠をどんどんなくして言っているように思うのですが、それに対し、BSJapanext、頑張っていますね。
新しいものではなくても、評判のいい作品をどんどん放送している感じです。
同じ時期に開局したBS松竹東急も、結構いい作品をやっていると思うのですが、ここはともかくHPが使いにくい!
新しく始まるドラマのチェックがひどく大変なので、このために逃している視聴者も多いのではないか、と思います。

話を戻し、私のお勧めはこれぐらいなんですが、好みは人により違いますので、いろいろトライしてみてください♪
また、BSは放送間近になってアナウンスされることもあるので、X(旧ツイッター)にBSで新しく放送が始まるドラマの紹介は毎週日曜夜に1週間分まとめてアップしていますので、そちらもよろしく! 

【その他の国のドラマ】
中国ドラマは3作品を見終わりました。
「三体」
中国話題のSF小説が原作で、そういう場合、ドラマ化に不満が噴出したりすることも多いのですが、本作はおおむね好評で、とても話題になった作品です。
とはいえ、身近で面白かったと言う人がいないドラマだったんですね~ 底がちょっと不安点でした。
ネトフリでも同じ原作の別作品がありますが、まずは評判のいい、こちらの作品を見ました。
期待して見始めたんですが、私の場合はうまくツボにはまったというか、物語世界に没入して、毎回、あっという間の1時間が過ぎていったんですよ。
SFの土台となっている物理的な話なんて、全く分からないのですが、ドラマを見ている間はわかったような気になって見られます。
ただし、真剣に理解しよう、などと思ってしまうと躓いてしまうのかもしれないドラマなのかも。
ただただ、物語世界に身を投じることができればめっちゃ楽しめる作品だと思います。

「宮廷の諍い女(甄嬛傳)」
昔見たんですが、テレビで始まったので、途中抜けても気にしないぐらいの軽い気持ちで(じっさい何話かは録画ミスしたために飛ばしてます)再視聴しました。
陰謀渦巻く宮廷の話はよくあるのですが、やっぱりこれは頭一つ突き抜けて良くできていると改めて思いました。
大概のドラマだと、途中で似たようなエピソードが繰り返し出てきたりして中だるみするんですが、それが全くない。
また、女性主人公の成長と心の変化も丁寧に描かれていたと思います。

「美人骨~前編:周生如故~」
ラブコメ時代劇が全く受け付けなくなり、これは最初から悲劇確定のロマンス史劇だったので、これならいけるかも、と思い見始めたんですが…
やっぱり私の方の受容がうまくいかない感じで、気が付いたらひたすらラストをただ待ちながら24話突っ走ったという感じです。
もうちょっと長かったなら、きっと挫折していただろうなあ…
けれど、肝心のラストは涙の一粒も流せず…
ふーんといった感想で終わりました。
このドラマは時代を現代に移した後編があるのですが、わたしはもう、続編はパスの予定です。

視聴中のドラマは「風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms-」
三国志の時代、「泣いて馬謖を斬る」の街亭の戦いの時、魏に送り込んだ蜀のスパイの送った密書がすり替えられたため敗戦に至った、という前提の下、魏と蜀のスパイ戦、そして蜀内部の権力争いの動きの中、絶体絶命のスパイ二人が活路を探している、そんな感じの話かな。
原作は「長安24時」の馬伯庸のデビュー作だとか。
美術やアクションシーンの動きもよく、なによりも頭脳戦が面白く、好みのドラマだな、と思って見ています、

これからの視聴予定としては、「劉皇后の仰せのままに(我叫劉金鳳)」「永楽帝~大明天下の輝き~(山河月明)」「黒豊と白夕~天下を守る恋人たち~(且試天下)」が録画中。
「星河長明 運命の妃と不滅の帝」は録画予定、
「始皇帝 天下統一(大秦賦)」は先月録画予定に入れていたのですが、8月にちょっと家を離れる予定なので、これはアマプラあたりで見ようと思っています。

今月も、素敵なドラマに出会えますように!



Commented at 2024-06-06 17:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2024-06-22 23:31
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by とっこさん at 2024-06-30 12:03
最近、冬の次は夏ですね。ここ何年か、春物ジャケット不要です。

「イバンウォン」をご覧になっているんですね。これは、人物像のあらたな切り口で、本当に行き詰まる展開に、毎回、かぶりつくように見ていました。とくに、イバンウォンと妻との高まる緊張から、王妃を廃する直前まで向かうところですね。音楽というより、効果音のようなうねるような旋律もピッタリでした。「六龍が~」とはまったく違った歴史ものになっていて、やはり、歴史はドラマの宝庫と再認識。

ナムグン・ミンの「恋人」、最高潮です。前回など、涙があふれて。久しぶりですね。愛の告白にこれほど胸うたれたのは。

ナムグン・ミンは、10年ぶりの時代劇ということで、つまり、「ホジュン」以来なんですね。ちょうど、その「ホジュン」、何回目かの再放送中で、その宣伝Vが流れたなかに、かれの顔もうつりますが、大分、顔、かわってますね。人間的に成熟した顔になっているというか。かれ、最近、結婚したらしいですね。で、相手の女優さんが、ナムグン・ミンのことを、「穏やかな人だ」と。そういう顔になってますね。

かれ、大分前、ラブコメに出てましたよね。キリコロさんが、「へんなジャージをはいて、スタイルも悪くみえて残念だ」という意味のことをおっしゃっていました。たしか、ポッチャリ女子に恋する役でしたね。そのなかで、印象に残っているのは、ストーリー展開上、年上の女優さんと抱擁する場面があったのですが、彼、本気に、いやそうなのが露呈していて、こらこら、俳優だろっ!って思ったのを記憶しています。今や、超越しましたかね。
彼独特の、ゆったり目の口調が、時代劇には、とくにピッタリですね。

それにしても、丙子の乱を題材にしていて、はじめて、こんな史実を知りましたが、韓国の人たちは、今では、恨みもさっぱりなんですかね。中国は、国の名前も、勢力分野も変遷していて、恨みに思おうが、ぶつける先が特定しがたいから黙ってるんでしょうか。歴史の怨念が、あの妖精のおわすというサルディーニャ島にまで慰安婦少女像を設置することにあらわれているように、いつまでも日本に向けられていることが残念ですね。
Commented by とっこさん at 2024-06-30 21:54
中国のファンタジー古装時代劇には辟易なのですが、目下、一度、見始めてすぐにやめてしまった「コクジュ夫人」が再放送されているのを、途中から再視聴。これだけ、中途半端に見始めても、なんとかついて行けるのが不思議で、なんとなく見ています、笑。

どうも、中国時代劇は、主人公の魔力がからんだ部族の闘争という普遍的テーマで多作のようですね。「コクジュ夫人」では、男性主役が、君主の傷や病を引き受けるという運命をもっているため、自分の恋心に素直になれないという設定。これって、見ていて切なくなれるものなんだろうか。疑問に感じます。

主役のヤンミー、そつなくこなしていますが、声が魅力的ではないですね。それと、かなり、飾り立てても、どこか貧相なのは、痩せすぎなんでしょうか。男装をやめて、妃モードになっても、驚くほどの変化を感じませんでした。

「王女ピョンガン」
これも最初何回かでやめてしまったドラマ。なんと、ナ・イヌに役者交代になっていたんですね。かれ、とても好感がもてて好きなので、俄然、再視聴モードに入っています。ナ・イヌって、韓国の男優さんには、珍しいタイプに見えます。あまり、ヴィジュアルに気をつかわず、自然に生きている方に見えます。同じく出演しているイ・ジフンと対照的で、かれはお肌ピカピカですね、笑。男性が美に敏感すぎる人だと、女性はしんどい気がしますが、どうでしょうかね、笑。
Commented by kirikoro at 2024-07-02 06:29
06-06 17:27の鍵コメさん、こんにちは。
「グッドキャスティング」の感想、ありがとうございました!
わたしも、ジュン君を見たいという気持ちはあって、もうちょっと頑張って見るべきかしら、とも思っていたのですが、いただいたコメントを読んで、やっぱり私には無理そう、と潔く消去することにしました。
いただいた感想はどれもありがたいのですが、視聴をストップしようかどうか迷っているときには、いつも以上にありがたく思います。
背中を押してくれてありがとうございました♪

「太宗イ・バンウォン~龍の国~」は最後まで見ましたが、やはりここ数年の韓国歴史ドラマではとびぬけて面白い作品でしたよ~
Commented by kirikoro at 2024-07-02 06:31
06-22 23:31の鍵コメさん、こんにちは。
大変な中、コメントをありがとうございます!

〉強行3泊4日オール車中泊の旅

若い頃ならそれも楽しみだったりするのですが、私も今となっては相当つらいだろうな、と思います。
ゆっくり体力を回復させて、またお話を聞かせてくださいね。
Commented by kirikoro at 2024-07-02 06:34
とっこさんさん、こんにちは。
「太宗イ・バンウォン」は見ごたえがありましたよね~

〉とくに、イバンウォンと妻との高まる緊張から、王妃を廃する直前まで向かうところですね。

キャラの設定がすごくいいドラマだと思ったのですが、特に、この妻。
現代では当たり前の考え方を持つ女性って、歴史ドラマの中では考えが浮いてしまっているように思うことが多いのですが、このキャラは、この時代背景の中でもしっかり生きているだけではなく、ドラマを動かす一要素として機能している、と思ったんですよね。

〉「六龍が~」とはまったく違った歴史ものになっていて、やはり、歴史はドラマの宝庫と再認識。

ほんとに同感です。

「恋人」は相変わらず面白くご覧になっているんですね。
私も早く見たいです♪

ラブコメは「野獣の美女コンシム」のことかな?
微妙に違う気もするんだけれど、そんなことをコメントに書いた気がします。
私はシーンとしては美しくはないものの、嫌そうには思わなかったんですが…

いずれにせよ、
〉彼独特の、ゆったり目の口調が、時代劇には、とくにピッタリですね。

とっても楽しみです。

「コクジュ夫人」も再視聴ですか♪
たしかに、中国ドラマって似た設定のドラマがやたらと多いんですよね~
でも、油断しているとそんな中に面白いものもあったりするのでパスできないんですよ~

このドラマ、男性主人公はおバカそうに見えてしまってとっても残念だったのですが、私はヤンミーはあんがいイケました。
他のドラマで声優さんの声が苦手でこの人まで苦手に思っていたようなんですが、本人の声のこのドラマで、案外苦手じゃないかもしれない、と思ったんですよ。
最近では本人の声のドラマも増えましたが、少し前まで別に声優さんを使うことの方が普通だったので、私としては、その方がありがたいと思っているんです~

「王女ピョンガン」
わたしはナ・イヌくん、このドラマではじめてお目にかかったんですが、彼が主人公に代わってくれてよかった、なんておもうほど、ここでの彼が素敵でした。
最近の若手の人って、どうも私のは感情表現がぴんと来ないことが多いんですが、彼の表現は心にすんなり入ってきてくれます♪
by kirikoro | 2024-06-06 00:12 | 今月の視聴状況 | Comments(7)