「イバンウォン」をご覧になっているんですね。これは、人物像のあらたな切り口で、本当に行き詰まる展開に、毎回、かぶりつくように見ていました。とくに、イバンウォンと妻との高まる緊張から、王妃を廃する直前まで向かうところですね。音楽というより、効果音のようなうねるような旋律もピッタリでした。「六龍が~」とはまったく違った歴史ものになっていて、やはり、歴史はドラマの宝庫と再認識。
ナムグン・ミンの「恋人」、最高潮です。前回など、涙があふれて。久しぶりですね。愛の告白にこれほど胸うたれたのは。
ナムグン・ミンは、10年ぶりの時代劇ということで、つまり、「ホジュン」以来なんですね。ちょうど、その「ホジュン」、何回目かの再放送中で、その宣伝Vが流れたなかに、かれの顔もうつりますが、大分、顔、かわってますね。人間的に成熟した顔になっているというか。かれ、最近、結婚したらしいですね。で、相手の女優さんが、ナムグン・ミンのことを、「穏やかな人だ」と。そういう顔になってますね。
かれ、大分前、ラブコメに出てましたよね。キリコロさんが、「へんなジャージをはいて、スタイルも悪くみえて残念だ」という意味のことをおっしゃっていました。たしか、ポッチャリ女子に恋する役でしたね。そのなかで、印象に残っているのは、ストーリー展開上、年上の女優さんと抱擁する場面があったのですが、彼、本気に、いやそうなのが露呈していて、こらこら、俳優だろっ!って思ったのを記憶しています。今や、超越しましたかね。
彼独特の、ゆったり目の口調が、時代劇には、とくにピッタリですね。
それにしても、丙子の乱を題材にしていて、はじめて、こんな史実を知りましたが、韓国の人たちは、今では、恨みもさっぱりなんですかね。中国は、国の名前も、勢力分野も変遷していて、恨みに思おうが、ぶつける先が特定しがたいから黙ってるんでしょうか。歴史の怨念が、あの妖精のおわすというサルディーニャ島にまで慰安婦少女像を設置することにあらわれているように、いつまでも日本に向けられていることが残念ですね。
どうも、中国時代劇は、主人公の魔力がからんだ部族の闘争という普遍的テーマで多作のようですね。「コクジュ夫人」では、男性主役が、君主の傷や病を引き受けるという運命をもっているため、自分の恋心に素直になれないという設定。これって、見ていて切なくなれるものなんだろうか。疑問に感じます。
主役のヤンミー、そつなくこなしていますが、声が魅力的ではないですね。それと、かなり、飾り立てても、どこか貧相なのは、痩せすぎなんでしょうか。男装をやめて、妃モードになっても、驚くほどの変化を感じませんでした。
「王女ピョンガン」
これも最初何回かでやめてしまったドラマ。なんと、ナ・イヌに役者交代になっていたんですね。かれ、とても好感がもてて好きなので、俄然、再視聴モードに入っています。ナ・イヌって、韓国の男優さんには、珍しいタイプに見えます。あまり、ヴィジュアルに気をつかわず、自然に生きている方に見えます。同じく出演しているイ・ジフンと対照的で、かれはお肌ピカピカですね、笑。男性が美に敏感すぎる人だと、女性はしんどい気がしますが、どうでしょうかね、笑。
「グッドキャスティング」の感想、ありがとうございました!
わたしも、ジュン君を見たいという気持ちはあって、もうちょっと頑張って見るべきかしら、とも思っていたのですが、いただいたコメントを読んで、やっぱり私には無理そう、と潔く消去することにしました。
いただいた感想はどれもありがたいのですが、視聴をストップしようかどうか迷っているときには、いつも以上にありがたく思います。
背中を押してくれてありがとうございました♪
「太宗イ・バンウォン~龍の国~」は最後まで見ましたが、やはりここ数年の韓国歴史ドラマではとびぬけて面白い作品でしたよ~
大変な中、コメントをありがとうございます!
〉強行3泊4日オール車中泊の旅
若い頃ならそれも楽しみだったりするのですが、私も今となっては相当つらいだろうな、と思います。
ゆっくり体力を回復させて、またお話を聞かせてくださいね。
「太宗イ・バンウォン」は見ごたえがありましたよね~
〉とくに、イバンウォンと妻との高まる緊張から、王妃を廃する直前まで向かうところですね。
キャラの設定がすごくいいドラマだと思ったのですが、特に、この妻。
現代では当たり前の考え方を持つ女性って、歴史ドラマの中では考えが浮いてしまっているように思うことが多いのですが、このキャラは、この時代背景の中でもしっかり生きているだけではなく、ドラマを動かす一要素として機能している、と思ったんですよね。
〉「六龍が~」とはまったく違った歴史ものになっていて、やはり、歴史はドラマの宝庫と再認識。
ほんとに同感です。
「恋人」は相変わらず面白くご覧になっているんですね。
私も早く見たいです♪
ラブコメは「野獣の美女コンシム」のことかな?
微妙に違う気もするんだけれど、そんなことをコメントに書いた気がします。
私はシーンとしては美しくはないものの、嫌そうには思わなかったんですが…
いずれにせよ、
〉彼独特の、ゆったり目の口調が、時代劇には、とくにピッタリですね。
とっても楽しみです。
「コクジュ夫人」も再視聴ですか♪
たしかに、中国ドラマって似た設定のドラマがやたらと多いんですよね~
でも、油断しているとそんな中に面白いものもあったりするのでパスできないんですよ~
このドラマ、男性主人公はおバカそうに見えてしまってとっても残念だったのですが、私はヤンミーはあんがいイケました。
他のドラマで声優さんの声が苦手でこの人まで苦手に思っていたようなんですが、本人の声のこのドラマで、案外苦手じゃないかもしれない、と思ったんですよ。
最近では本人の声のドラマも増えましたが、少し前まで別に声優さんを使うことの方が普通だったので、私としては、その方がありがたいと思っているんです~
「王女ピョンガン」
わたしはナ・イヌくん、このドラマではじめてお目にかかったんですが、彼が主人公に代わってくれてよかった、なんておもうほど、ここでの彼が素敵でした。
最近の若手の人って、どうも私のは感情表現がぴんと来ないことが多いんですが、彼の表現は心にすんなり入ってきてくれます♪


