視聴状況、ありがとうございました。
「イ・バンウォン」はたしか冒頭10分ほどでまた今度にしよう、ということで止めてしまった私でした。韓国ドラマはかなりの本数が視聴する元気がなく滞っています。 ただ「旋風」だけはこれから見るつもりです!
先月はまたしても「追風者」のリピートで終わってしまいました。
後半までは圧倒的に面白く、終盤の共産党礼賛のような側面は、あの舞台の流れからはごく自然なことのように受け止めました。思想的に理解していた人は限られていたのかもしれません。いろいろ考えさせられる要素も多く、同じ時代性を纏った作品があれば、映像・書籍を問わず探してみたくなりました。
実のところ王一博さんが出演されていなかったら、背景的な先入観から、視聴していたかどうかは断言できませんが、主役の彼をはじめ役者さんたちの没入感は素晴らしく、見ている側もあの苦難の時代に身を置いているような錯覚に陥りました。
でもやはり日本ではファン以外は…、見ないですよね。たぶん…。
「狂飆」の方は、放送開始から1ヶ月が経ち、ようやく見始めました。
予想通り、最初から引き込まれる内容で、キャストの渋さも光ります。連日次の展開が待ち遠しいほどです。こちらもまたリピートしたくなる作品です!
あとは評判のドラマ「蓮花楼」を週に2話。悪くはないのですが、「雲襄伝」と同じような印象で、何かが物足りなくて。プロットや物語の進行には文句がない一方で、謎解きの蘊蓄が毎度私には億劫にも感じます。最後まで見続けるかどうかは自信がないですが、キャラ的にはシャオ・シュンヤオさんが演じている役に注目しています。←司馬師役を演じた人です。けっこう好きかも。
そういえば、今の今まで、「少年歌行」の主人公をしていた人もチョン・イーさんだと思っていたのに、違う人だったんですね。それどころか、チョン・イーさんを見ているとなぜかパク・ヒョックォンさんの顔がダブって浮かんでしまい困っています。(汗)。
他には「唐朝詭事録」「山河之影」「星河長明」「九義人」などが完了していながら、どれもいまだ手をつけられず、「沈香の夢」「請君」「帰路」は見ないまま終わりそうです。
6月にコメントしようと思っていましたら、もう7月も終わります(笑)
あまり面白い作品に出会えず、夜途中でうたた寝をしてしまうことが多く、巻き戻しては視聴の繰り返しです。またこの頃サスペンスとは言え、残虐なストーリーが多くて、もっとわくわくするような作品ってないのかしら?自分の視聴環境にため息です。
『7人の脱出』見終わりましたが、パート2ありきの終わり方で本当につまらないし、あり得ないことのオンパレードでこれならまだ『ペントハウス』の方がまともだった気がします。
『豚の王』はチャン・ドンユンではなく、キム・ドンウクとキム・ソンギュ
復讐ものですがストーリー的には、目的や過去の出来事と現在のつながりが特殊で、興味深いですのが、なにせ残虐で背筋も凍るPG12の作品。目を覆う場面ばかりで・・・。チェ・ジョンアンがハマリ役でかっこ良かったですが。
次の『優越な一日』も残虐系
8話と短いのが救い?誘拐された娘を救う為に奔走する父親がチングなのですが、娘の為に息子の為にという作品は、他にもたくさんありますが、こちらは何か真剣味が足りないというか、迫真な演技とは言えないというか、なんというか・・・。どこかで見たことがある、イ・ウォングンという男優さんの笑顔がとても不気味で、それだけ印象に残りました。
続きます
すっかり家族ドラマ枠に定着した感のチ・ヒョヌ主演の『美女と純情男』も見始めました。長いですがまあ安心枠ですね~これは。
『模範タクシー2』も始まりました。人気シリーズでこれは裏切りませんね。まだ序盤ですが同じメンバーでの復活、今後が楽しみです。
チャン・ドンユン主演は『オアシス~きみがいたから~』でした。楽しみにしていましたが、なんか昭和初期の話っぽくて、釜山とかの南の方言で始まるので、見てはいませんが見た目チャン・ドンゴンの映画『チング』みたいです。やぐざやチンピラ系でそこまで食指が動かなく、ぼちぼち見ています。
あとは『仮面の女王』『恋愛なんていらない』『君の歌を聴かせて』を録画中です。
毎日暑くてたまりません、どうぞご自愛くださいね。
予報で、40度なんて!!!
「恋人」視聴完了。
ナムグン・ミン、よかったです。本当にうまいなあ~
ストーリーにも、満足。脚本の骨子が素晴らしい。
丙子の乱をバックにした発想もよかったです。
でも、真のテーマは愛と恋でしょうね。ロマンチックすぎる熱情!ありえません~、笑
だからこそ、夢を見させてくれたドラマでした。
すでにコメしたように、久々に泣かせる心ゆさぶる告白には胸が熱くなりました。
ただ、好評につき、一回、延長した分、少し、間延びしたのが残念でした。本当は、ハッピーエンドではなかったようですね。
ナムグン。ミンに寄り添う、もうひとりの謎の歌のうまい若者。このキャラクターも活きていました。
はあ、ここまで、組み立てた脚本家って、本当にすごいです!
「庭のある家」
なんか、期待はずれのドラマでした。
キム・テヒって、いつも、お人形さん扱いされた不幸な女性役ですね。
わたしは、ナントイッテモ、チョ・ヨジョンに釘付けに。
あの独特の、まだ目立たないながら、お腹にこどもがいることを忘れさせない、不気味な歩き方!
彼女がうますぎて、ダブル主演とはいえ、一方は霞んでましたね。
チュウォンの「アリス」を視聴完了。
いつもながら、キム・ヒソンのあの発声法にイライラしました。
ストーリーの核となるタイム旅行のルールがよくわかりませんでしたが、まあ、まあでした。
「キルヒール」は、視聴中。
楽しめそうです。テレビショッピングの案内キャスターが主人公って、今どきの主題に目をつけましたね。
人間模様も、紋切り型でなくて期待できそうです。
次回、おたよりの頃は、涼しくなっているでしょうか。
ご自愛くださいね。
コメント、ありがとうございます♪
〉韓国ドラマはかなりの本数が視聴する元気がなく滞っています。
私の方は、少し前から韓国ドラマがまた、面白く見られるようになってきました。
「イ・バンウォン」はほんとにお勧めなので、ぜひ再チャレンジしてください♪
「旋風」
ソル・ギョングがドラマに主演だなんて、珍しい!
今度ネトフリを契約したら、ぜひチェックしてみます!
「追風者」「狂飆」はとても興味をそそられます。
「蓮花楼」は「永楽帝」で、主人公の若い時を演じた子をもっと見たかった!と思って調べていた時に見つけ、見たいと思っていた作品。
くりくりさんの「物足りない」という感想は気になりますが、まだまだ期待しています。
大変な状況なんですね!
そんな中、コメントをくださり、ありがとうございます。
その後、再受診はされましたでしょうか?
お互い、若い頃のように無理がきかなくなっていますから、しっかり休まないと…
次は元気いっぱいのコメント、お待ちしています♪
〉夜途中でうたた寝をしてしまうことが多く、巻き戻しては視聴の繰り返しです。
私の方は、結構面白いと思える韓国ドラマを見ている時期なんですが、やっぱりしばしばこの状態に…
体力が落ちているせいなんでしょうかね。
〉『7人の脱出』見終わりましたが、パート2ありきの終わり方で本当につまらないし、本当につまらないし、あり得ないことのオンパレードでこれならまだ『ペントハウス』の方がまともだった気がします。
これ、ようやくパート1だけ見られる環境になったのでどうしようかな、と考えていたんですが、いただいたコメントを読んで、今見るのはやめることにしました。
評判は結構いいみたいだったんですけどね…
『豚の王』『優越な一日』はどちらも残虐系ですか…
残虐さって、心の状態でかなり印象が違って見えるみたいで、私は今なら大丈夫そうなんですが、残念ながら、私の環境ではもう少し待たないと見られないんですよね…
ほんとにタイミングが難しい!
〉すっかり家族ドラマ枠に定着した感のチ・ヒョヌ主演の『美女と純情男』も見始めました。
彼、この前見たばかりなのに(私が視聴したのが遅かったんですが)、またKBSの週末ドラマでの主演ですか!
でも、おっしゃる通り安心枠ですね~
『模範タクシー2』は私も最初のエピソードだけは見ました。
視聴環境の都合で、本格視聴はもうちょっと先になりますが、やっぱり期待ですよね~
『オアシス~きみがいたから~』
チャン・ドンユンは期待なんですが、
〉やぐざやチンピラ系でそこまで食指が動かなく、
これ、私苦手かもしれない…
とはいえ、先入観を持ってしまうのも残念なので、まだまだ期待したいと思います♪
暑いですね~
とはいえ、私の住んでいるところは例年より少し低い目の予報(と言っても警戒アラートは連日ですが)なので、まだ、大丈夫です♪
「恋人」はとっこさんさんのコメントを読んで、ますます早く見たい思いが募ります。
〉はあ、ここまで、組み立てた脚本家って、本当にすごいです!
そういうの、大好きです♪
「庭のある家」
キム・テヒって、やっぱり演技力に難あり、ですよね~
このドラマでは、演技力はあまり必要とされていない役だと思って見ていたので、大丈夫でした。
「アリス」はわたし、早々に落伍しているんですよね~
とっこさんさんが、まあまあ、と評しておられるので、機会があったら再トライしてみようかな?
「キルヒール」は私も、どんなもんだろうな、と思いながらとりあえず録画中。
〉人間模様も、紋切り型でなくて期待できそうです。
ちょっと楽しみな方に心が傾き始めました。
来月はきっと、夏の疲れがたまっている頃。
どうぞ、先々の予防も兼ねて、暑さ対策、なさってくださいね。
「イ・バンウォン」見ごたえありましたよね~
〉歴史ものは基本苦手なのですが、戦や拷問のシーンが最低限で抑えられていたのが私にとっては良かったと思います。
私は大概のドラマで平気なので意識していませんでしたが、こういう情報は苦手な人にとっては重要ですよね。
〉家門が権力を握った頃からがちょっと辛かったです。
〉今の価値観で物事を見てはいけないと思いつつ、そこまでしなくてもと思うことが多々あり、だんだん王后目線で見ていくようになっていきました。
私も同じでした。
苦しくなりましたが、より、個人の欲や希望のせめぎあいが描かれていて、興味深く見られた点でもありました。
〉最後に彼の功績が述べられてはいましたが、それがほとんど描かれなかったので、途中はただの独裁者のような印象も持ってしまいました。
〉変革には痛みが伴うものですが、その痛みが大きすぎたような気がします。まあ、その時代はどこの国もこのような感じだったので仕方がありませんが。
そういう点でも、従来のドラマとも全く違った描き方をされたドラマだったのかもしれません。
この時代を生きた人の痛みがリアルに感じられる?そんな不思議な感じもありました。
〉確かに登場人物がなぜこう動いたのかというところは上手く描かれていて、真実はさておきこの時代のことがとても分かりやすく私も☆4つをあげたいと思います。
いろいろ思うことはあっても、圧倒されるドラマでしたね♪


