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 最近は月一の更新となっていますが、韓国ドラマ中心のブログです。


by kirikoro
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今月のドラマ視聴状況2024.07.01


数日前に前の記事を書いたような気がするのに、もう1か月…
梅雨入りもして、一年で一番苦手な季節ですが、明るい気持ちで過ぎしたいなあ、と思っています。

ドラマ視聴は今月はHulu契約中です。
いろいろ迷ったんですが、Huluの魅力は韓国・中国ドラマに加え、少し前の欧米ドラマの名作が充実していること。
今の私の気分にぴったりなので、こちらにしました♪

期待外れのものもそれなりにありますが、夢中になれるドラマがずっと続いていて、どんよりとしたお天気にもかかわらず、幸せな日々です。

それでは、先月見た韓国ドラマから。

【先月の視聴済み韓国ドラマ】
今月のドラマ視聴状況2024.07.01_d0060962_06440361.png




「太宗イ・バンウォン~龍の国~(태종 이방원)」  ☆☆☆☆
全く期待せずに見始めたんですが、久しぶりに夢中になれた韓国歴史ドラマでした。
何がそんなに面白かったのかというと、登場人物のキャラの設定が細かくなされており、そのキャラならこういう行動をとるのが一番自然、と思わせながら歴史の流れを描いているところでした。
どのキャラの立場もわかるし、そのキャラの立場に立って感情を動かされることも、あちらこちらであったんですよ。
王妃の実家の人たちの考えも、普通だったら、なんでそんなにバカなことができるんだ、と出来事の全容を知っている視点から見て思っちゃうんですけれど、このドラマでは、その立場に立った人たちの視点で見られるようなところがあるんですね。
王妃兄弟たちのあり得ないと思えるような行動もドラマの中で、正常性バイアスが働いているらしいことがしっかり描かれていて、面白かったです。

「庭のある家(마당이 있는 집)」 ☆☆☆
チョ・ヨジョンのサスペンス(「ベビーシッター」とか「完璧な妻」みたいな)を探していて、Huluで見つけたのがこれ。
イメージどおりの、クールな映像と心理的緊張感あふれるミステリアスな話を楽しめたドラマでした。
星は4つとかなり迷ったんですが、このタイプのドラマを見慣れている眼で見ると、独自なところをあまり感じなかったんですね。
とはいえ、最後まで(8話と短かったのも良かった)話を楽しめたので、細かく言えば☆3つ半って感じです。
内容は、最後まで見たところで、結局、支配される妻たちと、その脱出を描いた物語だったのね、と。 
わかりやすくはあるんですが、ミステリアスなドラマの指し示すものとしては、ちょっとあからさますぎた感じがありました。
主演はキム・テヒとイム・ジヨン。
キム。テヒの演技力が心配だったんですが、演じる役自体がお人形さんみたいな人の役だったので、気にはなりませんでした。
私が驚いたのはキム・ソンオの姿。
記憶にある彼の姿は細身でチンピラ的な悪人役の多い人といったイメージでしたが、このドラマではがっしりとした中年男性の体形で、いかにも成功している小児科医というイメージなんで、最初、ほんとにあのキム・ソンオだろうか、と思ったほどでした。
でも、目はやはり、あのころと変わらない彼! やっぱり期待通りのキャラを演じていました。

「デリバリーマン~幽霊専門タクシー始めました~(딜리버리 맨!)」 ☆☆☆☆
全く期待しないで見たんですが、気楽に見られて面白いロマンス捜査劇でした。
主人公は、亡くなった母親のタクシーを受け継ぎタクシー運転手をしている青年と、タクシーに憑りついた(?)記憶喪失の幽霊。
幽霊が憑りついたことにより人間の客が離れていったタクシー運転手は、幽霊の協力の下、幽霊専門のタクシーをやることになります。
そんな中、幽霊の身元を探しているうちに自分の母のひき逃げ事件の真相に近づきつつ、幽霊と人間との恋愛が!? って感じのお話です。
男性主人公役のユン・チャニョンですが、顔は見覚えある感じがするのに、どこで見たのか思い出せない、と思っていたら、たくさんのドラマの中で主役の子役を演じていた子なんですね。
幽霊を演じているGirl's Dayのミナの方は、「野獣の美女コンシム」で強烈な印象を持った人なんですが、年月とともに、年齢を重ね、落ち着いた感じになっていますね。だけど、身近にいる人物に思えるところはそのままで、いい歳のとり方をしているなあ、と思いました。
ご心配な方もいらっしゃるかと思いますが、幽霊たちが出てきても、基本元気な姿のままですし、怖くはありません。(一か所だけ、理由があって一瞬怖い系になるところもありますが)
最初は、数話で幽霊の依頼を果たしていくエピソードを描く、オムニパス的なスタイルかと思いましたが、結局、ほぼ一つの事件につながっていくような形となっているんですね。
気楽に見られながらも、事件解決へ向かう話もしっかり描かれていて、恋愛部分とのバランスもいい感じでした。
幽霊と人間の恋愛の部分も、うまい設定でサッドエンディングを回避していて、それもよかったです。

【これからのわたしの韓国ドラマ視聴予定と今月始まるおすすめドラマ】
テレビで録画中のものは先月書いていた「舞い上がれ、蝶(날아올라라, 나비)」「青春ウォルダム 呪われた王宮((청춘월담))」、「ミッシング2~彼らがいた~」
「グッドキャスティング」の録画は結局、まあいいか、と消去しました。
新たに録画予定に入れているのはBS日テレで3日スタートの「ナンバーズ -ビルの森の監視者たち-」、12日にBS11で始まる「キルヒール」BSJapanextで31日に始まる「スノードロップ」です。

BS無料局の今月始まるドラマで、私が視聴済みで面白かった作品は
今日2日スタートのスタートの「太宗イ・バンウォン~龍の国~」がBSテレ東で(間に合わないかも、ですいません)、23日からはBSJapanextで「太陽の末裔」が始まります。
☆3つでおすすめとまでは言えませんが、先月感想を書いた「ショーウインドウ:女王の家」も今日2日スタートです。
私のお勧めはこれぐらいなんですが、好みは人により違いますので、いろいろトライしてみてください♪

【その他の国のドラマ】
見終わったものは次の2作品。

「風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms-」
三国時代と言っても劉備も曹操も亡くなった後の諜報機関とそこに属する諜報員たちの諜報船が描かれているのですが、二重スパイは当たり前で、三重スパイなども出てくる上に、蜀の中での諸葛孔明側と反諸葛孔明側の勢力との争いまであり、状況は混迷を極めます。
重厚で美しい舞台の中で繰り広げられる騙しあいを名優たちが表情演技で一段と緊張感を高めています。
そんな感じで、だれが味方か?とみんなを疑いながら真相が明らかになっていくのを楽しみに見続けていました。
そして、最初は窮地に立った諜報員たちの起死回生の作戦が描かれるのだろう、と思っていたのですが、気が付いてみたら、なんだか自分が諜報員になったような気持ちで諜報員としての生き方・生きる意味などを案外本気で考え始めたり…
とてもスリリングで見ごたえのあるドラマでした。
原作は「長安二十四時」の馬伯庸のデビュー作だそうです。

「風起洛陽」
続いてこれをHuluで見ました。
見始めた時には単にタイトルが似ているだけなんだろうと思っていたのですが、なぜか「長安二十四時」を思い出すなあ、と調べてみたところ、この作品も馬伯庸の小説が原作だそう。
武則天の治めていた武周時代をモデルにした時代背景の中、貧民街出身で5年前の事件に巻き込まれて仲間を失い、復讐に人生をかける男と、密告するために洛陽を訪れた父娘が殺された後自らの父も殺されるという目に遭った御曹司がタッグを組んで事件の真相を追ううちに巨大な陰謀に気づくことに…
といった感じの話。
映像もきれいだし、主演陣を始め、登場人物も魅力的で、面白く見てはいたんですけれど、終盤なぜか、ちょっと飽きが来たんですよね~
もうちょっと話数が少ない方が私にはよかったかな~

現在視聴中は次の4作品。
「刑事チン 孤独の捜査(重生)」
最近の中国の犯罪捜査ものは面白いものがたくさんありますね・
これも、評判通り面白いな、と思って見ています。
緊張感が続きながらも、ヒューマンドラマの要素もあって、見ごたえがあります。
あと数話なので、詳しい感想は来月。

「黒豊と白夕~天下を守る恋人たち~(且試天下)」
ロマンスアクション時代劇、ということで、見続けられるか不安に思いつつ見始めたのですが、案外武侠ドラマの要素が主となっていて、恋愛ドラマが苦手気味な私も楽しめています。
こちらは気楽に楽しく見られるドラマかな。

一方、九州シリーズ、ということで期待した「星河長明 運命の妃と不滅の帝」はかなり苦戦しています。
今、まだ7話あたりを見ているところなんですが、九州シリーズでも、印象としては天空の城に近い感じかな?(内容とかに関係なく)
そして何よりつらいのが女性主人公の声! 見続けられるかなあ…

「永楽帝~大明天下の輝き~(山河月明)」
これも、イマイチ、と思いつつ残り僅かのところまで来ました。
このドラマ、80話の予定が45話まで短縮された、という話があるんですが、そのせいか私がバカなのか、登場人物もあらすじも、すぐわからなくなってしまい、巻き戻ししたり、検索していろいろ確かめたり、手を焼いています。
それでも見続けてきたのは俳優さんたちの演技を見る楽しみのためだったのか…
特に徐達を演じている人、好きなんですよ。彼が退場しても、魅力的な俳優さんは次々登場しているので視聴ストップには至りませんでしたが、ドラマとしては、なんだかあらすじを見ているみたい、って感じ。

こんなところです。
今月もドラマ視聴生活が充実しますように!


Commented by くりくり at 2024-07-09 17:05
kirikoroさん、こんにちは。
視聴状況、ありがとうございました。
「イ・バンウォン」はたしか冒頭10分ほどでまた今度にしよう、ということで止めてしまった私でした。韓国ドラマはかなりの本数が視聴する元気がなく滞っています。 ただ「旋風」だけはこれから見るつもりです!

先月はまたしても「追風者」のリピートで終わってしまいました。
後半までは圧倒的に面白く、終盤の共産党礼賛のような側面は、あの舞台の流れからはごく自然なことのように受け止めました。思想的に理解していた人は限られていたのかもしれません。いろいろ考えさせられる要素も多く、同じ時代性を纏った作品があれば、映像・書籍を問わず探してみたくなりました。
実のところ王一博さんが出演されていなかったら、背景的な先入観から、視聴していたかどうかは断言できませんが、主役の彼をはじめ役者さんたちの没入感は素晴らしく、見ている側もあの苦難の時代に身を置いているような錯覚に陥りました。
でもやはり日本ではファン以外は…、見ないですよね。たぶん…。
「狂飆」の方は、放送開始から1ヶ月が経ち、ようやく見始めました。
予想通り、最初から引き込まれる内容で、キャストの渋さも光ります。連日次の展開が待ち遠しいほどです。こちらもまたリピートしたくなる作品です!
あとは評判のドラマ「蓮花楼」を週に2話。悪くはないのですが、「雲襄伝」と同じような印象で、何かが物足りなくて。プロットや物語の進行には文句がない一方で、謎解きの蘊蓄が毎度私には億劫にも感じます。最後まで見続けるかどうかは自信がないですが、キャラ的にはシャオ・シュンヤオさんが演じている役に注目しています。←司馬師役を演じた人です。けっこう好きかも。
そういえば、今の今まで、「少年歌行」の主人公をしていた人もチョン・イーさんだと思っていたのに、違う人だったんですね。それどころか、チョン・イーさんを見ているとなぜかパク・ヒョックォンさんの顔がダブって浮かんでしまい困っています。(汗)。
他には「唐朝詭事録」「山河之影」「星河長明」「九義人」などが完了していながら、どれもいまだ手をつけられず、「沈香の夢」「請君」「帰路」は見ないまま終わりそうです。
Commented at 2024-07-22 18:03
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kamibin at 2024-07-28 20:49
kirikoroさん、こんにちは
6月にコメントしようと思っていましたら、もう7月も終わります(笑)

あまり面白い作品に出会えず、夜途中でうたた寝をしてしまうことが多く、巻き戻しては視聴の繰り返しです。またこの頃サスペンスとは言え、残虐なストーリーが多くて、もっとわくわくするような作品ってないのかしら?自分の視聴環境にため息です。

『7人の脱出』見終わりましたが、パート2ありきの終わり方で本当につまらないし、あり得ないことのオンパレードでこれならまだ『ペントハウス』の方がまともだった気がします。

『豚の王』はチャン・ドンユンではなく、キム・ドンウクとキム・ソンギュ
復讐ものですがストーリー的には、目的や過去の出来事と現在のつながりが特殊で、興味深いですのが、なにせ残虐で背筋も凍るPG12の作品。目を覆う場面ばかりで・・・。チェ・ジョンアンがハマリ役でかっこ良かったですが。

次の『優越な一日』も残虐系
8話と短いのが救い?誘拐された娘を救う為に奔走する父親がチングなのですが、娘の為に息子の為にという作品は、他にもたくさんありますが、こちらは何か真剣味が足りないというか、迫真な演技とは言えないというか、なんというか・・・。どこかで見たことがある、イ・ウォングンという男優さんの笑顔がとても不気味で、それだけ印象に残りました。
続きます
Commented by kamibin at 2024-07-28 20:51
続きです。

すっかり家族ドラマ枠に定着した感のチ・ヒョヌ主演の『美女と純情男』も見始めました。長いですがまあ安心枠ですね~これは。

『模範タクシー2』も始まりました。人気シリーズでこれは裏切りませんね。まだ序盤ですが同じメンバーでの復活、今後が楽しみです。

チャン・ドンユン主演は『オアシス~きみがいたから~』でした。楽しみにしていましたが、なんか昭和初期の話っぽくて、釜山とかの南の方言で始まるので、見てはいませんが見た目チャン・ドンゴンの映画『チング』みたいです。やぐざやチンピラ系でそこまで食指が動かなく、ぼちぼち見ています。

あとは『仮面の女王』『恋愛なんていらない』『君の歌を聴かせて』を録画中です。

毎日暑くてたまりません、どうぞご自愛くださいね。
Commented by とっこさん at 2024-07-29 11:44
kirikoroさん、お暑いですねえ。
予報で、40度なんて!!!

「恋人」視聴完了。
ナムグン・ミン、よかったです。本当にうまいなあ~
ストーリーにも、満足。脚本の骨子が素晴らしい。
丙子の乱をバックにした発想もよかったです。
でも、真のテーマは愛と恋でしょうね。ロマンチックすぎる熱情!ありえません~、笑
だからこそ、夢を見させてくれたドラマでした。
すでにコメしたように、久々に泣かせる心ゆさぶる告白には胸が熱くなりました。
ただ、好評につき、一回、延長した分、少し、間延びしたのが残念でした。本当は、ハッピーエンドではなかったようですね。
ナムグン。ミンに寄り添う、もうひとりの謎の歌のうまい若者。このキャラクターも活きていました。
はあ、ここまで、組み立てた脚本家って、本当にすごいです!

「庭のある家」
なんか、期待はずれのドラマでした。
キム・テヒって、いつも、お人形さん扱いされた不幸な女性役ですね。
わたしは、ナントイッテモ、チョ・ヨジョンに釘付けに。
あの独特の、まだ目立たないながら、お腹にこどもがいることを忘れさせない、不気味な歩き方!
彼女がうますぎて、ダブル主演とはいえ、一方は霞んでましたね。

チュウォンの「アリス」を視聴完了。
いつもながら、キム・ヒソンのあの発声法にイライラしました。
ストーリーの核となるタイム旅行のルールがよくわかりませんでしたが、まあ、まあでした。

「キルヒール」は、視聴中。
楽しめそうです。テレビショッピングの案内キャスターが主人公って、今どきの主題に目をつけましたね。
人間模様も、紋切り型でなくて期待できそうです。

次回、おたよりの頃は、涼しくなっているでしょうか。
ご自愛くださいね。
Commented by kirikoro at 2024-07-31 22:05
くりくりさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます♪

〉韓国ドラマはかなりの本数が視聴する元気がなく滞っています。

私の方は、少し前から韓国ドラマがまた、面白く見られるようになってきました。
「イ・バンウォン」はほんとにお勧めなので、ぜひ再チャレンジしてください♪

「旋風」
ソル・ギョングがドラマに主演だなんて、珍しい!
今度ネトフリを契約したら、ぜひチェックしてみます!

「追風者」「狂飆」はとても興味をそそられます。

「蓮花楼」は「永楽帝」で、主人公の若い時を演じた子をもっと見たかった!と思って調べていた時に見つけ、見たいと思っていた作品。
くりくりさんの「物足りない」という感想は気になりますが、まだまだ期待しています。
Commented by kirikoro at 2024-07-31 22:10
07-22 18:03の鍵コメさん、こんにちは。
大変な状況なんですね!
そんな中、コメントをくださり、ありがとうございます。
その後、再受診はされましたでしょうか?
お互い、若い頃のように無理がきかなくなっていますから、しっかり休まないと…
次は元気いっぱいのコメント、お待ちしています♪
Commented by kirikoro at 2024-07-31 22:11
kamibinさん、こんにちは。

〉夜途中でうたた寝をしてしまうことが多く、巻き戻しては視聴の繰り返しです。

私の方は、結構面白いと思える韓国ドラマを見ている時期なんですが、やっぱりしばしばこの状態に…
体力が落ちているせいなんでしょうかね。

〉『7人の脱出』見終わりましたが、パート2ありきの終わり方で本当につまらないし、本当につまらないし、あり得ないことのオンパレードでこれならまだ『ペントハウス』の方がまともだった気がします。

これ、ようやくパート1だけ見られる環境になったのでどうしようかな、と考えていたんですが、いただいたコメントを読んで、今見るのはやめることにしました。
評判は結構いいみたいだったんですけどね…

『豚の王』『優越な一日』はどちらも残虐系ですか…
残虐さって、心の状態でかなり印象が違って見えるみたいで、私は今なら大丈夫そうなんですが、残念ながら、私の環境ではもう少し待たないと見られないんですよね…
ほんとにタイミングが難しい!

〉すっかり家族ドラマ枠に定着した感のチ・ヒョヌ主演の『美女と純情男』も見始めました。

彼、この前見たばかりなのに(私が視聴したのが遅かったんですが)、またKBSの週末ドラマでの主演ですか!
でも、おっしゃる通り安心枠ですね~

『模範タクシー2』は私も最初のエピソードだけは見ました。
視聴環境の都合で、本格視聴はもうちょっと先になりますが、やっぱり期待ですよね~

『オアシス~きみがいたから~』
チャン・ドンユンは期待なんですが、

〉やぐざやチンピラ系でそこまで食指が動かなく、

これ、私苦手かもしれない…
とはいえ、先入観を持ってしまうのも残念なので、まだまだ期待したいと思います♪
Commented by kirikoro at 2024-07-31 22:13
とっこさんさん、こんにちは。
暑いですね~
とはいえ、私の住んでいるところは例年より少し低い目の予報(と言っても警戒アラートは連日ですが)なので、まだ、大丈夫です♪
「恋人」はとっこさんさんのコメントを読んで、ますます早く見たい思いが募ります。

〉はあ、ここまで、組み立てた脚本家って、本当にすごいです!

そういうの、大好きです♪

「庭のある家」
キム・テヒって、やっぱり演技力に難あり、ですよね~
このドラマでは、演技力はあまり必要とされていない役だと思って見ていたので、大丈夫でした。

「アリス」はわたし、早々に落伍しているんですよね~
とっこさんさんが、まあまあ、と評しておられるので、機会があったら再トライしてみようかな?

「キルヒール」は私も、どんなもんだろうな、と思いながらとりあえず録画中。

〉人間模様も、紋切り型でなくて期待できそうです。

ちょっと楽しみな方に心が傾き始めました。

来月はきっと、夏の疲れがたまっている頃。
どうぞ、先々の予防も兼ねて、暑さ対策、なさってくださいね。
Commented at 2024-10-07 11:40
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2024-10-31 08:46
0-07 11:40の鍵コメさん、こんにちは。

「イ・バンウォン」見ごたえありましたよね~

〉歴史ものは基本苦手なのですが、戦や拷問のシーンが最低限で抑えられていたのが私にとっては良かったと思います。

私は大概のドラマで平気なので意識していませんでしたが、こういう情報は苦手な人にとっては重要ですよね。

〉家門が権力を握った頃からがちょっと辛かったです。
〉今の価値観で物事を見てはいけないと思いつつ、そこまでしなくてもと思うことが多々あり、だんだん王后目線で見ていくようになっていきました。

私も同じでした。
苦しくなりましたが、より、個人の欲や希望のせめぎあいが描かれていて、興味深く見られた点でもありました。

〉最後に彼の功績が述べられてはいましたが、それがほとんど描かれなかったので、途中はただの独裁者のような印象も持ってしまいました。
〉変革には痛みが伴うものですが、その痛みが大きすぎたような気がします。まあ、その時代はどこの国もこのような感じだったので仕方がありませんが。

そういう点でも、従来のドラマとも全く違った描き方をされたドラマだったのかもしれません。
この時代を生きた人の痛みがリアルに感じられる?そんな不思議な感じもありました。

〉確かに登場人物がなぜこう動いたのかというところは上手く描かれていて、真実はさておきこの時代のことがとても分かりやすく私も☆4つをあげたいと思います。

いろいろ思うことはあっても、圧倒されるドラマでしたね♪
by kirikoro | 2024-07-02 07:31 | 今月の視聴状況 | Comments(11)