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 最近は月一の更新となっていますが、韓国ドラマ中心のブログです。


by kirikoro
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今月のドラマ視聴状況2024.11.02


11月になりました。
1か月前には、まだ暑い!と言っていたのに、一気に寒さがやってきて、間もなく暖房も稼働することになる感じです。
気が付けば今年ももう、2か月足らずになっているんですね…

私のドラマ視聴は今月も韓ドラがほとんど。
結構面白いドラマが続いている感じです。
動画視聴は現在アマプラ継続中ですが、数日中にディズニープラスに移る予定にしています。

視聴状況はまず、見終わった韓国ドラマから。

【先月の視聴済み韓国ドラマ】
今月のドラマ視聴状況2024.11.02_d0060962_06531561.png




「マウス~ある殺人者の系譜~(마우스)」  ☆☆☆☆
最凶のサイコパス遺伝子を持つ(ドラマ内設定)2人の男が死闘を尽くす物語、と思って見始めたのですが、片方があっという間に死んでしまい、そこからは反転に次ぐ反転。
陰惨だし、出口がない感じの全く希望を感じられないタイプの物語ではありますが、ストーリーがすごく面白くて私はとても没入して見たドラマでした。
でも、登場人物が多かったり、説明が最小限ということもあり、非常にわかりにくく、すぐさま2巡目の視聴に入り、もう一度見て見落としに気づいた部分も多くありました。
また、ラストはほんとに希望がなくて、暗澹とした気分になるしかなかったんですね。
サイコパス胎児堕胎法案なんて(もちろん架空のものですが)とんでもない法案が国民投票で可決されたり、悪の黒幕が早々に釈放されたかと思えば、謎の勢力に殺されてしまうし。
そして、何より、主人公がかわいそうすぎる!
ところで、気になったのはエンディングロールの後に数秒流れた手術シーンの映像。
一見過去の手術シーンのようなんですが、患者の顔が違う! 眉の上にほくろがあるんですね。
調べてみると彼を演じているのは、男性アイドルグループ「WEi」のメンバーのキム・ヨハンという人。
ドラマでは初めての登場ですよね。
そうなると、脳手術もヘッドハンターが死んで終わりではなかったということですね…

また、アマプラでは配信されていないスピンオフも気になったのでチェックしました。
韓国では20話版の15話と16話の間に放送されたようです。
ドラマの中で大きな事実が明らかになった後、今までのシーンを別の角度から描いていて、スピンオフというのはちょっと違う気がしましたが、気分を新たにするためにあってもいいかな、と思いました。
とはいえ、別途課金で見るほどのものかどうかは…(私はmusic.jpのおためしで見ました)

「グッジョブ(굿잡)」 ☆☆☆
チョン・イルと少女時代のユリ主演、財閥の会長でありながら秘かに探偵をしている男が偶然、児童施設出身の超視力を持つ女性と出会い、それぞれの友人と共に20年前に亡くなった母親の死の真相を探るロマンス捜査劇。
男性主人公がお金持ちなんだけど性格に難あり、だとか、生活力に優れた女性主人公、二人の最悪の出会い、など、ラブコメ定番要素てんこ盛りなんですが、それをうまく使っているドラマな気がしました。
サブカップルを中心に、適度にコミカルだし、秘密のアジトを持っていたり、変装したり潜入捜査したりと、楽しいアクション捜査劇の要素もたっぷり。
気楽に楽しめるドラマでした。
ただ、私が見たのは、BSの16話のものだったんですね。
韓国で12話版だったものを話数拡大した版で、全体としては、緊張が続く長さで、見やすいスタイルだと思っていたんですが、ラスト1話がまるまる事件が解決してから、になっちゃっていたんですね。
最後1話をかけての後日談となってしまったんですが、特に予想外のこともなく(といってもセラの兄貴分のこれからにつながるところは予想していても見たかった部分でしたが)ちょっとテンションが下がっちゃったのがちょっと残念に思えてしまいました。

「ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~(보라! 데보라)」 ☆☆
あまりにも普通のラブコメって感じ。
ラブコメが苦手な私にとってはあまり魅力がわからず…
ユン・ヒョンミンが主演なので見ましたが、最後まで見るのがけっこう苦痛なぐらい退屈してしまいました。

「ペイバック(법쩐)」 ☆☆☆☆
全12話と短い復讐もの。
昔は復讐ものといえば50話ぐらいのものが主流だったんですが、最近ではこんなに短くても不満なく見られるんですね~。
昔のドラマでは主人公が圧倒的に力のある敵から一方的にやられる部分が長かったのですが、このドラマではほぼ、対等に渡り合える力をつけてからの話。
互いに全力で戦いあう緊張感のあるシーンが続き、ラストも爽快感のあるものでした。
そして、短いながらも人間に対する信頼こそが力だというテーマもきっちり描かれ、復讐ものの醍醐味もしっかりあって、一気に見てしまいました。

ところで、主人公の一人を演じているムン・チェウォン、私は最初は全く気付かず、声でようやく気付いたんですよね。
奇麗で穏やかな顔になったように思うんですが、他の似ている女優さんが数人思い浮かび、個性がなくなっちゃったような…

「誘拐の日(유괴의 날)」 ☆☆☆☆
背景は「マウス」と似たものがあるのですが、こちらはヒューマンドラマですね。
いい評判をたくさん聞いていたので期待して見始めましたが、満足できたドラマでした。
娘の命を守るため、仕方なく誘拐犯となった男と誘拐された天才少女でしたが、やがて、少女が子供らしい生活をを送れるように手を組む少女と誘拐犯。そして…というお話です。
誘拐されて初めて自由を得たという少女が印象的でした。

「損するのは嫌だから(손해 보기 싫어서)」 ☆☆☆☆
年々楽しめるラブコメが少なくなっていく中、これは文句なく楽しめた作品で、☆4つですが、実質☆4.5というところです。
いくつになってもシン・ミナってかわいいと思い、今まで気にも留めなかったキム・ヨンデがこんなに可愛かったっけ?と思い始め、序盤は二人のラブラインに心ときめく楽しさを味わっていたのですが、話が進むにしたがって、それだけでは終わらない魅力がたっぷりあると気づいてきました。
一番の長所はキャラ設定がものすごくしっかりしていることかな。
見ているうちに各々のキャラの行動原理や性格が彼らが生きていた人生の中で作られていたものだと納得でき、そして、どのキャラも、いとおしくなってくるんです。
どの人物も長所もあれば短所もある、そんな一人の人間の中にある幅のようなものもうまく描かれていますし、一見似ている人もそれぞれ違うし、全く正反対と思える人物もどこか似ている部分があったり、案外価値観が近いところもあったり、と人物の造詣がとても深いものがあるように思えました。
役者さんの演技もよくて、それぞれのキャラに実体を与えているって感じですかね。
途中から特に注目していたのはサブのラブラインを展開することになるポク・キュヒョン。
とっても心の狭いところと包容力を併せ持つ人物なんですよ。
彼を演じているのがイ・サンイで、その演技力にも脱帽でした。

社長のお品書き(사장님의 식단표」  ☆☆☆☆
と、「損するのが~」でサブカップルだった二人が主演の全2話のスピンオフ。
これは「損する~」の放送後、ネットのみで配信されたドラマのようで、日本でも(Tver.などで見かける)よくある番外編的ドラマのようです。
本編でも登場する成人向けウェブ小説の作者が自らの話のヒロインになってしまうのだけれど、男性主人公は本人がモデルにしたハジュンではなく、その時は犬猿の仲であるポク・キュヒョンの顔をしたハジュン…
ドタバタなんですが、味のある話で、番外編と侮れない作品になっていたと思います。
しかも、本編で話が進むにつれ、魅力的に見えてきたイ・サンイが主演なんで、私の中では、ますます盛り上がります。
そして、見終わって見ると、本編で微妙に違和感のあった展開の部分が補完され、納得できちゃうような内容にもなっていて、それもまた、魅力だったと思います。

「今からショータイム(지금부터,쇼타임!)」 ☆☆☆
巫堂(ムーダン)の血筋でありながらその道を継がず、幽霊たちと意思疎通する能力を生かして彼らを部下として雇っているマジシャンが熱血女性刑事とタッグを組んで事件を解決することに!
という出だしなんですが、結局はゴーストバスターロマンス捜査劇ですね。
実は私、パク・ヘジンの恋愛ものは苦手なんですが、このドラマは恋愛要素が少ない目だったので、まあまあ大丈夫でした。
そこそこ面白くは見たものの、平均点的ドラマって感じだったかな。
あと、このドラマの中でヒロインの後輩警察官を演じている役者さんが、アイドルっぽいけどアクがなんか強くて、この人何者?と思って調べてみたら、トロット(韓国版演歌)出身の人なんだそうで、なんか納得しちゃいました。(日本の若手男性演歌歌手と雰囲気が似ている…)
キム・ヒジェさんという名前だそうです。

「九尾狐伝~不滅の愛~(구미호뎐)」 ☆☆☆☆
物語のメインは九尾狐と人間のラブストーリーで転生があって、と骨格は陳腐な感じがあり、期待していなかったんですが、アマプラで見たいものがなくなってきたのでとりあえず見てみることにしたんですよね。
ところが、実際に見始めると一気に物語に引き込まれ、あっという間に見終わりました。
物語のベースとなる設定が丁寧に作りこまれている感じで、ストーリーも単純なラブストーリーではなく、悪との戦いのアクションもあり、と面白く、舞台も美しいんですね。
それに、イ・ドンウクって、人間以外の役がほんとに似合う人だなあ、と思います。
久しぶりに、ほれぼれと見ていました。

【現在視聴中の韓国ドラマ】
「九尾狐伝1938(구미호뎐1938)」
前述の九尾狐伝のセカンドシーズン。今のところアマプラ独占配信みたいなので解約するまでに見ようと、急いで見始めました。
前回の話のあと、主人公が占領下の1938年にタイムスリップしていろいろ奮闘しているって感じ。
今回ヒロインは現代におり、主人公はそこに戻ろうとしているわけですから、恋愛色はないようです。
と、4話まで見たんですが、視聴意欲は急激にダウン。面白そうな気がするのに、なんか退屈で…挫折寸前です。

「愛のあとにくるもの(사랑 후에 오는 것들)」
これもアマプラ独占配信。
原作は辻仁成の『愛のあとにくるもの』とコン・ジヨンの『愛のあとにくるもの~ホンの記憶~』。男性、女性それぞれの視点から描かれた2冊の小説だそうです。
主演はイ・セヨンと坂口健太郎なんですね。
なかなかいい感じだと思うのに、視聴が進まず1話を見終えたところでストップしています。
アマプラは数日後にストップする予定なので、もう日がないのですが…

【これからのわたしの韓国ドラマ視聴予定と今月始まるおすすめドラマ】
テレビでは、先月書いていた「ナンバーズ -ビルの森の監視者たち-」と、「アンクル~僕の最高のおじさん~」を録画中、23日にBS12で始まる「ゴーストドクター」も視聴予定に入れました。
「時速493キロの恋」も録画はしたんですが、ディズニープラスに移行する意思を固めたので(なんだかオーバーな表現だなあ)消去、「ゴールデンスプーン」もそちらで視聴予定です。

BS無料局の今月始まるドラマで、私が今まで見たもののうち面白かった作品
BS日テレで7日スタートの「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」、BSフジ(182ch)で20日に始まる「何もしたくない」
こんなところなんですが、好みは人により違いますので、いろいろトライしてみてください♪

【その他の国のドラマ】
先月書いていた「夢華録(むかろく)」は31話まで見たところで間違って録画したものを消去してしまうという痛恨のミス!
1話2話ぐらいだったら有料レンタルで補うんですが、それ以上となると…
ヒロインのしぐさがとても美しいのが魅力で見続けていたんですが、またの機会に見ようと思います。

途中でギブアップしたのは「始まりは君の嘘」と「春来恋慕~銀河に願う永遠の愛~」。
どちらも10数話見て、やっぱりダメ~とストップしたんですよ。
中国ドラマはこの辺りで決断することが多いのですが、もう少し早めに判断が付かないものかと悩んでおります。

現在視聴中なのは「花青歌~悪役皇子の花嫁~」1本。
これもまだ5話でどう転ぶかわかりません。

録画中なのは「与君歌(よくんか)~乱世に舞う運命の姉妹~」「星漢燦爛<せいかんさんらん>」「春うらら金科玉条」「馭鮫記(ぎょこうき)前編:月に君を想う」。
「ありのままの君に恋して 」は1話の最初のあたりを見た段階で、最近挫折しているドラマのタイプかも、と録画するのをやめました。
11月のテレビでの中国ドラマの録画予定は今のところないかなあ…
そろそろ溜めている録画の消化に努めたいと思います♪

わたしは、こんな感じで今月もそこそこ面白いドラマに出会え、楽しく過ごしています。
今月も素敵なドラマに出会えますように!



Commented by とっこさん at 2024-11-04 21:39
kirikoroさんがご覧になっているのを、私は、まったく、見ることができないようです。
わたしは、現在、普通にBSとwowowだけなんです。

さかんに名前のあがったイ・サンイ?って検索してみました。けっして、ハンサムではないので、演技の魅力なんでしょうね。現実にも、けっして、ハンサムでないほうが、魅力的人っていますよね。むしろ、現実には、ハンサムな人って、自意識過剰な人なんじゃないかと思わせそう。ドンウクみたいに、笑。

「三姉弟は勇敢に」はとても面白く、視聴続行中です。

でも、目下、一番、ドキドキしているのは、久々の中国ドラマ「星漢燦爛」です。すこし、名作「明蘭」を髣髴させるところもあり、ヒロインの口達者な面と、てこでもしゃべらんという感じが交錯していてなかなかのキャラです。
とにかく、空中浮遊の戦いのドラマばかりの中国ドラマに辟易していたので、これはメッケモノでした。
この個性の強いヒロインにたいして、男性も負けていません、笑。寡黙ながら、鋭い一言で、皮肉をまき散らす若い将軍。

このカップルは、「長歌行」で、違うカップリングで恋を演じていました。
ウー・レイは、ティリラバ?の相手としては、少し、若すぎて、思春期を抜けたばかりの青年みたいだと思っていましたが、このドラマのかれは、いつのまにか、精悍な「男」になっていてビックリしました。年をとったのか(まだ若いのですが)、体でも鍛えたのか、とにかく、なかなか、いい感じです。

一方、ヒロインのチャオ・ルースーは、「長歌行」のときから、上半身の、とくに、首から頭へのラインがきれいな人だと思っていました。目のさめるような、絵に描いたような美女は、しばしば、整形顔っぽく見える難がありますが、彼女はいいですねえ。少しコミカルで世間知らずなところも、うまく演じています。

多分、ふたりは、早々に、結婚するのでしょうが、それから先の展開が楽しみです。
Commented by お気楽母 at 2024-11-18 05:55
早くも11月半ばを過ぎようとしてます。
なんだかお天気も落ち着かない感じで。
服装が何を着たらいいのかわからなくなりそうですよ。
でもまあ~ほぼ家から出ない私ですから見事な重ね着して過ごしてますね。
視聴の方ですが、KIRIKOROさんが挙げてるモノはほぼ見たかなあ?
マウスは全部無料がなくって途中止まり状態でしたが先日契約してるところが無料になり見れるんですが、歴史物・時代劇をメインで見てる感じで現代物になかなか移行できず。
「社長のお品書き」を見て「損するのは嫌だから」を見たんでした。
私的には「損するのは・・・」の方が良かったですね。
主演のキム・ヨンデさん、この2作品以外にも見たんですが感想は「百面相」って感じで、ガラッと雰囲気が変わり「同じ人?」と感じてしまいました。
ぼちぼち入隊するらしいですから、しばらくは作品に登場しないみたいですが除隊後が楽しみですね。
ィ・ドンウクさんの九尾狐シリーズは色々あり面白く見てますよ。
コメディーぽいモノの方が似合う気がしますね。
シリアスだとちと重すぎる感を受けます。
「愛のあとにくるもの」は先月の感想で書いてますが、異国籍というカップルのお話は上手くいくようで難しい?のではと思ってしまいます。
同じ国籍同士でも上手くいかないカップルってこの頃多いですからね。
韓ドラで見終わったのが
「アルゴン~隠された真実~」、こちらは事故死したキム・ジュヒョクさんラストの作品だそうです。
8話と短いですが考えさせられる内容でしたね。
この頃いい役者さんが、亡くなっていくのが淋しいですよ。
余談ですが、「太陽を抱く月」に出てたソン・ジェリムさんがわりと好きな俳優さんでした。
はっきりとした原因は分かりませんが「自害」と言う事ですね。
この作品でのセリフもあまりなくそれでいて寡黙に存在感のある役をされていたと思っています。
そして普段は、周りの方がに気を使える優し方だったと・・・。
残念です。
長くなりそうなので次へ
Commented by お気楽母 at 2024-11-18 06:16
続きます。
この頃メインで見てる「中国ドラマ」です。
「ロマンス鼓動・42話」
「与君歌・48話」「千年の花嫁~また君に恋して~・24話」「永遠の冷妃~燕王を見守る王妃の愛~10話」
「探偵医嬢~うっかり拾った運命の恋・12話」☜こちらは、何となくパクリの内容ような気がしました。
「白華の姫~失われた記憶と三つの愛~68話」☜こちらは見始めたばかりでまた15話ぐらいしか見てませんが、ストリー予告を読むとややこしい・・・で、最終的にはどうなるんよ?となりかけました。
取りあえず見続けようかと・・・。
未だに、「鶴唳華亭~Legend of love~」60話・「鶴唳華亭外伝~別雲門~」12話(完結編)を引きずってる感があり、見てる作品に集中できずにいるようです。
Commented by くりくり at 2024-11-21 13:42
kirikoroさん、こんにちは。
今月からdisney+へ移られたとか~。
楽しめるドラマが沢山見つかるといいですね♪

私の方はこれまで「クラッシュ」「悪人伝記」「監査します」「白雪姫には死を」など視聴が終わりました。最近では珍しく3日で見るほど早く見てしまいたかった(もちろん面白いというのと、一刻も早く真相が明るみになってほしい、という気持ちから)「白雪姫には死を」にはけっこう嵌りました。
とはいえ、主人公の身に置きかえてみれば、あまりにも悲惨すぎるお話でとても許せるものではありませんでした。ピョン・ヨハンさん演じる主人公の怒りでもなく悲しみなのか、言葉では言いようのないあの表情が後々まで脳裏に焼きつきました。タイトルの意味も考察できずいまだ不明のままです。
あと、「悪人伝記」のキム・ヨングァンさんにはびっくりかな。その前に彼を見たのがナイーブな青年役の「愛だと言って」だったので、同じ人だとは思えませんでした。
「コネクション」は視聴中ながら苦戦していて1日1話も進まない状態です。

中国ドラマは虎の子の「唐朝詭事録」が本当に想定外の脱落で、同じような雰囲気の「繫城之下」もあまり乗れないままに完走だけは何とか果たしました。
「大理寺少卿游」も似たような系統みたいなので、今回は見送るつもりです。
逆に「楽游原」は、話的にはありきたりで先の読める内容ではあるのですが、上記のものとは正反対の明るく溌剌とした画像が嬉しくて、見ていて心が晴れました。シュー・カイさんのドラマで完走したのはあの「瓔珞」以来です。
「寧安如夢」は毎週が待ち遠しいドラマの筆頭です。男優さんは「雲之羽」に出ていた人で、「雲之羽」は終わり方も含めとても好きなドラマでした。
加えて楽しみに見ているのが「浮図縁」です。このワン・ホーディさんもなかなかの好演で、やはり男優さんにこだわるのは私って根っからのミーハー気質なんですね。彼の出演作は挫折が多いですが、花男の道明寺役としては、各国版の中で彼がいちばんイメージ(好み)にぴったりだと思いました!
新作では「雪中悍刀行」が1話から期待が持てそうな感触で、「一念関山」は見ますが、哥哥推しの私としては「長相思2」はあまり見たくないかな~。
いまのところ待望の歴史劇には出会えそうにありません。 
Commented by kirikoro at 2024-12-02 10:57
とっこさんさん、こんにちは。
BS無料局以外の視聴だと、なかなか同時期に感想を語り合うことができないのが残念ですね。

〉むしろ、現実には、ハンサムな人って、自意識過剰な人なんじゃないかと思わせそう。ドンウクみたいに、笑。

私は男優さんより、女優さんの方がそう感じてしまうことが多いんですよ。
ところで、イ・ドンウク、少し前に散々がっかりした、などロ言っていたんですが、このところ、いいなと思う作品が続き、評価が私の中で爆上がり中です♪

「三姉弟は勇敢に」はそろそろ終盤かな?
見終わっての感想が楽しみです。

「星漢燦爛」は私も見始めました。
私はこちらのヒロインが好きなせいか「明蘭」よりずっと好きです♪
ウー・レイ、わたしも成長ぶりに驚きました。
思っていたのとはちょっと違う成長の仕方ですが、とってもいいですよね~

〉一方、ヒロインのチャオ・ルースーは、「長歌行」のときから、上半身の、とくに、首から頭へのラインがきれいな人だと思っていました。

それは気付いていませんでした。
今度しっかり見てみますね。
それにしても、彼女のドラマはみんな、面白く見ているんですよね~

〉多分、ふたりは、早々に、結婚するのでしょうが、それから先の展開が楽しみです。

私はちょっと遅れてスタートしたので、今ちょうど、とっこさんさんが感想を書かれているあたりを見ているのかな?と思います。
初めて皇宮にでかけたところなんです。
私もほんと、楽しみに見ているドラマです。
Commented by kirikoro at 2024-12-02 11:00
お気楽母さん、こんにちは。
さすがに寒くなりましたね。
私も思いっきり重ね着です。

「損するのは嫌だから」
〉主演のキム・ヨンデさん、この2作品以外にも見たんですが感想は「百面相」って感じで、ガラッと雰囲気が変わり「同じ人?」と感じてしまいました。

やっぱりそうでしたか! ほんとに別人みたいでしたね。
そんな彼も入隊ですか・・・
どんな作品で戻ってくるか、楽しみですね。

イ・ドンウクさん
〉コメディーぽいモノの方が似合う気がしますね。

好みなんでしょうね~
私はコミカルな彼はあんまり、かな?

「アルゴン」
私は事故死の衝撃がまだ冷めない頃に見たので、その印象が強かったためか、主人公キャラの陰影がひときわ濃く感じられたドラマだったんですよ。

そして、ソン・ジェリムさん・・・
「太陽を抱く月」や「TWO WEEKS」の頃からずっと注目していた俳優さんだったので、とても残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

中国ドラマの方はほとんど名前も知らないドラマ!
どのドラマも、見終わっての感想、とても楽しみにしています。
Commented by kirikoro at 2024-12-02 11:03
くりくりさん、こんにちは。
予定通りdisney+に移行して、楽しんでます♪

「白雪姫には死を」は気分悪くなるけれど、面白いと評判のドラマですね。
あちこちで配信されているみたいなので、私も近いうちに見られそう。楽しみです。

〉あと、「悪人伝記」のキム・ヨングァンさんにはびっくりかな。その前に彼を見たのがナイーブな青年役の「愛だと言って」だったので、同じ人だとは思えませんでした。

これも興味をそそられます。
まずはディズニープラスで配信されている「愛だと言って」を見なくては!

「唐朝詭事録」はリタイアですか!
これは私も名前を知っていて、楽しみにしているドラマなんですよ~

「楽游原」「浮図縁」
わたしもシュー・カイさん、ワン・ホーディさんのドラマの落伍率がかなり高くて、苦手意識が育っているんですが、このドラマはいけるかもしれませんね。
避けずにチェックします♪

〉いまのところ待望の歴史劇には出会えそうにありません。

それは寂しいですよね~
でも、予想もしなかった面白いドラマが向こうからやってくるかもしれませんからね~
面白いドラマに出会えますように!
by kirikoro | 2024-11-02 07:47 | 今月の視聴状況 | Comments(7)