wowowのon demand の調子が悪く、いつも途中でストップするので、嫌気がさして、笑
それより、あらためて確認して、主役があのピョン・ヨハンと知ってビックリ。気づきませんでした。
なんか、恰幅がよくなったというか。細身のイメージだったので。
「復讐代行人2」(そのときは結構楽しんで視聴していましたが)が「物足りない」とおっしゃるのが、「悪人伝記」を見た今ならわかります、笑
シン・ハギュンとキム・ヨングァン主演ですが、やあ~、もう端から端まで、固唾を呑んでかぶりつきでした。
こんなバイオレンス、オンラインいかさまカジノ、そして、謀略がつまった、感動も昇華もヘッタクレもないドラマなのに、これぞ、エンタメのひとつの極致なんでしょうか。
そして、お初にお目にかかるキム・ヨングァンの迫力。189センチのガタイもさることながら、けっして、ワルでもなさそうな、穏やかな表情に潜む凄みがすご~~~い
かれのプロフィールでは、モデル出身で、さわやか映画で評判になったらしく、そちらの画像を見たら、まるで違っていて、こんな演技を身につけられたのかなと感心しました。
「復讐の渦」はリタイアしそうです。子役の出ていた頃は期待できたのに、いざ、大人が演じ始めると、プロットも演技も退屈です。
「赤い風船」は、いよいよ、女の裏の顔が発揮されだして面白くなってきました。
「ひょうろうぼう」は、圧巻です。
主役の方が大手術を受けたことはネットでも読みました。そのため、今でも、左右の目の開きが少し、ちがったり、角度で傷が見えるそうです。そんなことが、顔がすっかり昔とは変わってしまっているという長蘇の設定とかぶります。こちらも、人の心を読むことの戦いの根底に流れる深い人の想いにうなっております。
終盤にさしかかって、やっと、長蘇の病の所以がわかりました。
ここで、はじめて、少し、ファンタジックな要素が混入。
なんやらすごい毒におかされてしまうと、治療しても、一生、なんとか生きながらえるには、引き換えに、人間の姿かたちを失わねばならない。
白い毛がはえて体を覆い、十分に声もでない獣のような風体で生きるしかない。
他方、命を縮めることを覚悟で、肉と骨を削って、耐えがたい痛みの末に、ようやく人間らしい姿を取り戻せるけれど、でも、以前の面影などない姿にしか戻れない。
長蘇は、謀られて散った者たちの無念を晴らすべく立ち回るには、人並みの人間の姿である必要があった。まるで、別人の姿になっても。
ああ、そういうことで、いかにも短命そうだったのかと。
このような治療の選択は、なにやら寓意的でもありますね。
単なる策士というには品があり、武士だったにしては素養もあり、人間的なものにあふれていて、みなまで言わないで、自分で受けとめるところ、靖王の少々、こどもっぽいところもありながらまっとうな判断力、この皇子の母親のなんとも言えない品格とともに、皆、圧巻の演技です。
このドラマが中国で旋風を巻き起こしたというのも納得です。
のんびり構えてたらなんと2月もあと2日となってました。
早いわ・・・。
コメント書こうと思いながらいた時にふと気づいたら、なんと肝心のキーボードが壊れてた。
なんで?ウソ・・・でしたよ。
電源入れても反応しないんでえっ・・・、じっくり見直したら壊れてるわ・・・。
家電量販店に見に行くか?ネットで買うか?悩んでネットで購入。
これまでと同じメーカーでオーソドックスタイプで無線・有線と悩み不具合の少ない有線タイプにしたんですが、これがね・・・。
タッチがソフトタイプとあったので軽めに叩くとなんと文字が出てこない・・・。
居方なくそこそこの力で入力すると表示される・・・。
ソフトタッチ違うじゃん!!
慣れるまでまあ~誤表示続きで・・・。
この数日でやっと慣れてきました。
パソと同時に買い替えたのに何で壊れるだ…でしたね。
では視聴の方へ
韓ドラ
「オク夫人伝ー偽りの身分真実の人生ー」
先月のコメント書いた数日後に最終話がアップされて見終わりました。
見終わり、疑問点も残るものの久しぶりに「良かった作品」でしたね。
主役の女優さんは、悪女役やらしたらピカ一の方だそうです。
気はつよそうにも見えなくもなく・・・。
相手役で役を演じた俳優さんはまだ25歳と言う若さの方でしたが、見事にタイプの違う役を演じきってました。
ネットで調べると「今後が楽しみに役者さんだ」とありました。
「魔女 君を救うメリット」10話と短めなんですが、半分見た所でストップ状態です。
主人公の女性にかかわった男性が偶然にも不慮の事故で亡くなる事が重なり「魔女」と呼ばれるように・・・。
唯一の肉親・父親までもが持病と偶発的に起きた出来事で亡くなり長年住んだ土地を離れてひっそり暮らしていたが、偶然にも気にかけてた同級生が彼女のへの偏見を解こうとする物語のようです。
最後まで見るかは・・・。
「フォレスト」これまた最初数話で中断中。
イマイチ分からないんですよね。
数少ない韓ドラなんですが・・・。
次は、中国ドラマ
「二度目のロマンスはままならない」28話
「ロマンスは結婚のあとで」24話
この2作は、ワン・ズーチー、ワン・ユーウェンが主役の2作品でした。
パターンは同じか?と思うモノでしたが、最終的にはラブコメでしたね。
まあ…言っちゃんんですが「キスシーンが多すぎ」。
似合いのカップルで悪くはないんですが、「いい加減にして…」でしたね。
「十年三月三十日~その愛、時をこえて~」39話
学生時代に付き合っていた3組のカップルが卒業と共に分かれて5年後の現在。
それぞれが偶然を装い再会し、諦めきれない男性側が何かにつけてアプローチしていく。
見ててウザイわ・・・って。
3組それぞれ美男美女の役者さん方で嫌いなタイプではないんですが、見ててウンザリ。
そこでネットで最終話までのあらすじを読んで「結局3組とも元鞘に納まる・・・」。
それ読んで「どうでもいいや…」となり視聴止めました。
持論ですが「別れるにはそれなりの理由があるはず。それが5年の歳月で何もなかったみたいに忘れる事が出来る?それなら、5年前に別れる必要はなかったのでは?」ってね。
なんだか不満が残る作品で・・・・。
「シークレットハウス~恋の相手はトップスター!~」24話
韓国ドラマ「フルハウス」の中国版でした。
登場人物の性格などはほぼ同じでしたが、役者さんは大違いでしたね。
ピ-が演じた役の男優さんは、中国ドラマの役者さんの方が良かったですね。
まあ~個人的にピーを嫌いなんで・・・。
ヘギョ役の女優さん、何もそんなに似た人見つけて来なくってもいいんじゃない?って思いました。
ストリーはほぼ一緒でした。
「紅い結婚~愛は復讐の裏に~」8話
短い作品でしたが、きれいにまとめられてて良かったですね。
育ててくれた養父を殺され1年後に復讐のために顔を変えて復讐の相手に花嫁の代役になり嫁ぐ。
しかし復讐の相手と思っていた人物は養父殺しの犯人ではなく助けてくれた人だったと後々知る事に。
中国ドラマって、男性陣がひたすらに好きになった女性を愛しぬく姿が多い気がしますね。
3年ぐらい前に一度見てるんですよ。
これまで「独狐皇后・神雕侠侶~天翔ける愛~・ユン・シャン伝」特に「月に咲く花の如く」は良かった・・・など見たんですよ。
主演のチェン・シャオさん先日離婚発表されましたね。
「神雕侠侶~天翔ける愛~」で共演した女優さんと電撃婚確かすでに妊娠してtんじゃないかな?
結婚が分かった時に私秘かに「この二人いずれ離婚するわ・・・」と思っていたんです。
そしたら、案の定ですよ。
中国の場合、すんなり離婚できるパターンと利害関係などで時間がかかる場合があるらしい・・・。
今後そう変わらずに演技されるでしょうけどね・・・。
韓ドラはなかなか見たいモノに出会えないこの頃です。
余計な事書いたら文字数オーバーに。( ノД`)シクシク…
今年もまた春の到来が心から待ち遠しい今日この頃です。
今月は「寧安如夢」「灼灼風流」「長相思2」が視聴終了しました。
「追風者」と「一念関山」も来月終わりを迎え、少し暇になりそうです。
「寧安如夢」は主演の女優さんが少し苦手でリタイア覚悟だったのが、周峻緯さんの登場で継続する気になりました。このドラマも「長相思」と同じく女性一人に対して男性三人、的な構図です。周峻緯さんの役は明朗でまっすぐで、少年っぽさが残る顔立ちは凛々しくもありました。ただ、中盤までは男性三人それぞれに出番と見せ場があったのですが、後半はジャン・リンホーさん役の存在感が倍増し、彼中心に収束されていきました。もう一人の男優さんは「周生如故」に出てらした方ですね。新作の「墨雨雲間」が見たいけれどU-NEXTの予定なので当分は見られそうにありません。
「灼灼風流」も無難に終了です。馮紹峰さん、今後の出演はできるなら「永楽帝」のような歴史ものに特化していってほしいなぁと勝手ながら思いました。ラブシーンは見ていてちょっと気恥ずかしいような…。そんな感じでした。
「長相思2」は23話なので途中でやめようとは思いませんでしたが、今回はエモーショナルな要素が多くて多分に好みではなかったです。シーズン1の後半はまだ許容できたはずなのに…。それと兄さんの心情を歌ったかのような、お気に入りの挿入歌が今回は流れなかったみたいで?その点も割引でした。
韓国の方は「トラウマコード」と「オク氏夫人伝」です。「トラウマコード」は手術場面などを飛ばしていたら8話と短いこともあり、一人の天才医師が登場するこれまでの医療ものとは大差ないような印象で面白さはわからずじまいでした。「オク氏夫人伝」は、ドラマを通して訴えたいことはいろいろあったのかもしれませんが、この世に一人、変わらず自分を愛してくれる人がいる、もどかしさは多少あったにせよ、一貫したその部分がとても暖かくて私の心にも響きました。
夏江と長蘇と靖王と皇帝との対決の場面、すごい迫力でした。
長蘇が誰なのか、はじめてその名前を聞いた靖王の驚愕のなか、激しい思慕のおし寄せる表情には心打たれました。
ようやく、長蘇ともども、皇宮から退出できた靖王が、これまでの長蘇と過ごした時間のなかで、とりわけ、靖王が長蘇を責めたなか、長蘇が病をおしてかれを説得に来たときのこと、長蘇が靖王の名を呼んだ時の何気ない一瞬にふと感じていたものを思い返しながら、涙をこらえながら屋敷に戻る段には、こちらまで、涙がこみあげてきました。
やっぱり、単なる恩讐モノに終わらない、その過程でかわされる人間模様、互いに深い思慮で人を守ろうとするやりとりに心動かされます。
まとめレスで失礼します。
〉「白雪姫には死を」
〉wowowのon demand の調子が悪く、いつも途中でストップする
緊張感が持続するこのドラマで、それはちょっときついですよね~
〉ピョン・ヨハン
〉なんか、恰幅がよくなったというか。細身のイメージだったので。
私も同じように思っていました。
「ゴースト・ドクター」のキム・ボムもそうだったんですが、この頃、イメージが変わったな、と思う俳優さんが急に増えた感じです。
〉「悪人伝記」
〉シン・ハギュンとキム・ヨングァン主演ですが、やあ~、もう端から端まで、固唾を呑んでかぶりつきでした。
これ、私の待望のドラマ、No.1なんですよ~
早く見たいです!
「復讐の渦」は私も同じく…です。
ほんと、セラがうるさいだけで話がとっても退屈…
23話途中でストップしています。
〉「赤い風船」は、いよいよ、女の裏の顔が発揮されだして面白くなってきました。
それは期待が持てますね。
このドラマ、4月の終わりぐらいに放送が終わる感じなので、私はもう少したったら視聴しようと思っているところです。
「琅琊榜」はもう、終盤をご覧になっているんですね。
〉このような治療の選択は、なにやら寓意的でもありますね。
なるほどですね。
〉単なる策士というには品があり、武士だったにしては素養もあり、人間的なものにあふれていて、みなまで言わないで、自分で受けとめるところ、靖王の少々、こどもっぽいところもありながらまっとうな判断力、この皇子の母親のなんとも言えない品格とともに、皆、圧巻の演技です。
〉長蘇が誰なのか、はじめてその名前を聞いた靖王の驚愕のなか、激しい思慕のおし寄せる表情には心打たれました。
評判ほどはハマれなかった私ですが、こういうところはほんと、好きです♪
〉やっぱり、単なる恩讐モノに終わらない、その過程でかわされる人間模様、互いに深い思慮で人を守ろうとするやりとりに心動かされます。
やっぱりすごい作品ですよね。
2月は逃げる、ですよね。
毎年、あと二日ぐらいになって突然、あたふたしています。
ほんと、学習能力のなさには自分のことながら、呆れます…
キーボードの故障、パソコンを買い替えるまでに、1度はありますよね~
いろいろ悩んだ結果、買うんですけれど、来た製品を実際使ってみると、思わぬところで使い勝手が悪いのに気づく、というのも、何度も経験があります…
「オク夫人伝ー偽りの身分真実の人生ー」
〉見終わり、疑問点も残るものの久しぶりに「良かった作品」でしたね。
ますます楽しみなドラマです。
〉主役の女優さんは、悪女役やらしたらピカ一の方だそうです。
イム・ジヨンさんといえば「上流社会」でめちゃくちゃ好感度の高い役をやってらしたんですが、ネトフリの「グローリー」で、とてもリアルな悪役を演じられていましたからね~
演技力のある人なんでしょうね。
「魔女 君を救うメリット」はお気楽母さんはストップされたみたいですが、私の好みのドラマみたいで、心を動いているんですが、U-NEXT独占配信なんですね~
U-NEXTはちょっと高いから…なんて思っていたんですが、最近どんどん見たいドラマが増えてきて、誘惑されています♪
中国ドラマの方は、わたしはちょっといま、ラブコメをお休みしたい気分なんですが「フルハウス」の中国版は見てみたい!
でも、これも独占配信なんですよね~
〉中国ドラマって、男性陣がひたすらに好きになった女性を愛しぬく姿が多い気がしますね。
それ、言えてますね~
「夢華録」はラスト近くで録画ミスをして見られなくなったドラマなんで、ぜひ再挑戦、と思っているんですが、これも見放題はいまのところ、ユーネクストのだけなんですね~
〉主演のチェン・シャオさん先日離婚発表されましたね。
そうなんですか~
わたし、共演されている俳優さん同士が、ほんとは仲いいのか悪いのか全く分からない人なんですが、それでもやっぱり、なんて思っちゃいました。
〉中国の場合、すんなり離婚できるパターンと利害関係などで時間がかかる場合があるらしい・・・。
そうなんですか~
〉今後そう変わらずに演技されるでしょうけどね・・・。
それがなによりですね。
今年は数日前まで寒波で、春がほんとに来るのか心配なほどでした。
ようやくここにきて、もうひと頑張りって感じになってきましたね。
くりくりさんは怒涛の中国ドラマ月間も何とか乗り越えられたようですね♪
無理をしてでも見ようと思えるドラマがあるのは幸せなことですよね~
〉女性一人に対して男性三人、的な構図
このタイプのドラマって、中国ドラマでは割と多いんでしょうかね。
〉もう一人の男優さんは「周生如故」に出てらした方ですね。
思い出そうと思ってちょっと検索してみたんですが、彼どころか、話そのものもきれいさっぱり忘れてしまっています!
それだけ興味がなかったドラマなんでしょうかね。(それとも私はよりおバカになっている?)
「墨雨雲間」
これ、U-NEXTで6月から配信なんですね。
私もとても楽しみにしているドラマなんですよ。
これに合わせて契約しようかな?
〉馮紹峰さん、今後の出演はできるなら「永楽帝」のような歴史ものに特化していってほしいなぁと勝手ながら思いました。
〉ラブシーンは見ていてちょっと気恥ずかしいような…。そんな感じでした。
見てないけれど、なんとなくわかる・・・
「トラウマコード」はネトフリですね。
〉「トラウマコード」は手術場面などを飛ばしていたら8話と短いこともあり、一人の天才医師が登場するこれまでの医療ものとは大差ないような印象で面白さはわからずじまいでした。
そうなんですか~
でも、やっぱりてっぱんの医療ドラマ、見たいですね♪
「オク氏夫人伝」も興味津々!


