今月は体調維持にとても苦労しました。未だに暖房器具が片付けられません。
そんな中、「花間令」が終了しました。毎回吟味して見ていたわけではなく、疑問点も散漫な部分も適当に流しながらですが、男優さんがとても端正だったこともあって最後まで見届けようと思ったドラマでした。☆は三つくらい。
「唐朝詭事録2」はようやく視聴が放送に追いつきました。こちらもどちらかというと深く追究せずに見ています。ファンタジー要素はあまり歓迎できませんが、やはり唐の時代というのにどこか愛着がわいてしまいます。
一方、本国で評判だった「去有風的地方」の方は頑張って10話まで見ましたが、ストーリー的にほとんど起伏はみられず、自分探しのような内容なのでやはりやめにしました。他、見たいドラマがないため「流水舞花」というのを少し見てみようと思っています。主演はアレン・レンさんです。
韓国ドラマで終了したのは「埋もれた心」と「交渉の技術」です。
「埋もれた心」にはかなり嵌りました。正直言って、ホ・ジュノさんが出演されるドラマはもう何だか避けたいな、という心境だったのに、残念ながらこのドラマにも準主役級で出演されていました。ここ数年ホ・ジュノさんが演じる役は単純なカテゴリーに収まらず、画面を通して対面してもマイナスの気分を植えつけられるような気がして、今回もそんな関わりたくない役を一挙手一投足彼のコントロール下で徹底的に演じられていたようでした。内容は懐かしの韓ドラの要素も盛りこまれていたため、既視感もないことはないですが、逆にそこらへんが面白く、パク・ヒョンシクさんを筆頭にそれぞれが持ち前の個性を披露して、16話は長く感じませんでした。恋愛部分は途中から失速し、相手役さんの存在感が薄くなりすぎましたが、私的にはそれでもよかったです。
こんなふうに必死になって見るドラマがあるとやっぱり毎日が楽しいですね♪
「交渉の技術」も流れに乗るのには時間がかかりましたが、事案ごとに新たな俳優さんも登場し、終盤にはイ・ソンジェさんまでちょい役で出てきました。彼を見るのは「王の顔」までさかのぼってしまうのかな。でも地味地味のこのドラマの中ではいちばん華があったような。ドラマ自体も悪くなかったです。
今はイ・ジェウクさんの「タングム」を見ています。こちらも面白いです!
のんびりとしたいと思いつつ旦那の再就職の事で私までもがバタバタさせられて・・・。
不思議に気に入られたのか雇う気満々の会社…不思議だ・・・。
まあ~家で食べるか寝るかの生活送られるより多少なりとも収入がある方がことらとしては助かりますがね。
しかしいつまで働くのやら?
そんなんで。視聴意欲が半減中です。
途中リタイア続出中ですが何とか短編物は見終わったような・・・。
「魔女~君を救うメソッド~」
最終話でオイオイ…ってなりましたが何とかハッピーエンドになりホツとしましたね。
「深夜2時のシンデレラ・10話」内容は良かったんですが「何故に深夜2時?」と多少疑問が・・・。
「ワンダフルディズ・14話」
「無駄なウソ 誰にも言えない秘密・16話」
「リセット~運命をさかのぼる1年・24話」
「タイミング・1話4話で構成全部で4話」ややこしいけど1話が20分無い内容なので4話まとめて1話になってるんですよね。
見てて一瞬エッ…ってなりましたがそのうち気にならなくなり・・・。
「ウエディング・ポッシブル・12話」登場人物の関係が少しややこしく何度か公式ページを見ながら・・・。
まあなんで財閥の2世3世は欲深いんでしょうね?
主役の兄弟は孫と認められていない事から祖父に認められるために兄をどうしても跡を継がせたく画策して行くんですが・・・。
マイノリティーの問題で兄は偽装結婚をしてしがらみから逃げようとする。しかし偽装なので花嫁となる高校時代の友人は兄ではなく弟の方を好きになっていきその後葛藤が・・・。
韓国ならではの内容だった気がしますね。
リタイアは多すぎて・・・。ガ━━(*′Д|||)━━ン!!
何となく見終わった内容を引きずる傾向が・・・。
なので直後に見る作品は全く別物か?時代背景が違わないと持続できなくって・・・。
中国ドラマは
「雪花咲く、君を想う・27話」
「時をめぐる花嫁~転生6回目も結婚式まで皇子と別れを思案中です~6話」
ほんと短い内容ですが面白かった。結婚式後、自分は非業の死を遂げるのだから何とか結婚せずに逃げたいと思い・・・。
短い内容ながらまとめられてあっという間に終わりましたね。
「君だけのヒーローになりたい・40話」中国特殊警察の若き隊長と見習い女医の話でした。
特殊警察と言いつつちょっと緩い気が・・・。
「探偵麗嬢女~恋に落ちたシャーロック姫~32話」
陰謀により一家を皆殺しされた主人公
復讐と真相を掴むために男になりすまし捜査機関に所属そこで次々に事件を解明していく。
そして、そこで元将軍・斎王と出会い・・・と話。
犯人は甥に王の座を奪われたことが発端で次々と目zわりな人物を消していく。
主人公が女である事がばれて死刑になる事になるが斉王が自分の結婚を勧めることで恩赦を使い助ける。
物語3分の1では女性として活躍する姿を描かれてました。
最後は、首謀者が分かりハッピーエンドでした。
「マイ・スイートラブ・30話」
高3の時に偶然知り合いそこから淡い初恋が始まる。
しかし、男の方が遠方の警察学校に入隊したことにより徐々に思うように気持ちが伝わらなくなり・・・。
女の子の方から別れを伝えて・・・。
警察学校はSWATと呼ばれる特殊警察それも爆弾処理のエキスパートとして働いている人物。
家族にも本人にも知らされず任務に就くこともあると・・・。
若干わがまま女と寡黙な男。
9年間のブランクがあるにもかかわらず初恋の相手を想い続けてる。
そして何かにつけて優しく行動する。しかし仕事ととなるとその表情は一変して厳しい顔つきに。
中国ドラマ見てて思う事は今どき女子なのか、ほとんどの主人公が料理を作らない。
男性の方がもくもくと調理する姿が見受けられるんですよ。
そしてはっきりと言うんですよ「君が作ると不味いから・・・って。
嫌々それ言われたら少しは努力しないんですかね?
初恋の女性にデレデレなSWATの大隊長さんでした。
こちらに来るのも2ヵ月に1度位になってしまって、それくらい気になるドラマに出会えていない感じです。
俳優さんから入る私も、1話目に食いつけないとそこから放置になり、いつか見るかもと録画はすれど、ディスクに落とすだけの毎日になっているのが現状。
一時期、放映が待ち遠しい作品もけっこうあったのになあ~
見終わった作品は
『ファーストレスポンダース』
久しぶりのキム・レウォン主演の緊急事態の最前線で活躍する消防隊や警察官、救急隊員の話。
「ラブストーリーインハーバード」や「ドクターズ」以来でキム・レウォンも年取ったなあ~と思いながらでしたが、スピード感と相棒役の俳優さんとの相性がとても良く、またシーズン2があるようなので楽しみに待ちます。
『刑事ロク 最後の心理戦』
「未生」や「記憶」での演技が大好きなイ・ソンミン主演の刑事物
こちらも定年間近の、そしていつもの法曹界政界財閥の汚職が絡んだストーリー
チン・グが苦手なんですが、なんとか終了。前の作品に縛られていると案外難しいですね。
なかなか進まないのが『コネクション』『カジノ』『グリット』『こんなに親密な裏切り』
それぞれチソン、チェ・ミンシク、ソ・ガンジュン、ハン・ソッキュと、主演がそうそうたる俳優さんなんですがなぜか進まない。いづれも2話目位でストップなんです。
リタイアが『九尾の狐とキケンな同居』
せっかくのチャン・ギヨンなのに・・
それでも楽しく視聴中が
『グットパートナー』これ見たかった作品で、やっぱりチャン・ナラは裏切りません。ナム・ジヒョンとの相性も良いし、ストーリーも面白いです。
『善意の競争』どんなドラマ?と思いながら見ましたら、まあ~怖い怖い。名門女子校が舞台の学園ミステリー
これから始まるのが
『偶然かな。』『キス・シックス・センス』
とりあえず、どんどん始まるので見たい作品だけにして見極めて行きます。
シン・ハギュン主演です。プロットがよくできていて、かつ、やはり、シン・ハギュンがうまいです。「悪人伝説」とはうってかわっての役柄ですが、やはり、一貫して、スンゴイ腹のすわった人間という役柄をやらせたら彼には叶いませんね。
文字通り、会社の監査チーム長として着任してからの監査案件がプロットです。
>「ウ氏王后」
久々の歴史スペクタクルドラマという触れ込みですが、7話完結とは短すぎる!
もうあと残り1話です。
なんでも30億円かけたとか。
続編ができるのではとも言われていますが、不要な官能シーンが入りすぎとかの批判もあるようです。
でも、私は、久々に吸い込まれました。
なにより、主役のチョン・ジョンソという女優さんに魅了されました。
これぞ、韓国美人なんではないかな。
昨今のKポップアイドル風とは無縁の容貌です。
凜として、素晴らしいです!
暗黒古代、女性が政治のコマでしかなかった時代設定ながら、自分の運命を選びとっていく知力と武闘に秀でた美貌の女性が主人公です。
時代が、いつも、前後して、解き明かされるように物語が進行していきます。
こういうの、言っちゃあなんですが、時系列通りに物語るだけの日本映画は参考にしてもらいたいものです。
ただ、それだけにむずかしく、見落としがあるので、また、おもしろいので、2回ずつ、見直しています。見直しても飽きません。
>「尚食」
これは、プロットが「エイラク」と違いすぎて、主役の二人が酷評されるのはかわいそうですね。
そもそも、食がテーマではないんでしょうか。あれだけ、子細に研究した料理を前面におしだしているんですから。
そこに蠢く人間模様はたいしたことはなく、ちまちまして、どうでもいいです、笑。
それに、主役の二人の風貌が「エイラク」と違いすぎて当惑。
シュー・カイは、イヤに若返って、おぼっちゃま風で色気がないし、体格まで小さくなってみえます。
女優さんのほうは、最初、誰だかわからなかった。ずいぶん、薄いメイクになったのか、なんだか、ぼんやりとして、平凡な顔に見えるのはどういうわけでしょうか。
「エイラク」の終盤の頃は、きれかったですけれどね。
永樂帝の、いかにも、かしこばった様子、どうでもいいことを、たらたらと説く様子が滑稽で、かつて、こんな中を生きざるをえなかった平民に同情します。
またまた、まとめレスで失礼します。
〉最近は過ごしやすい日が続いていますが、それに反して見たい韓ドラがなく、ちょっぴりへこんでいますTT
ありますよね~そんな時が。
今の気分に合うドラマと巡り合えないもどかしさ! よくわかります。
私の場合、作品を見るのにちょうどいい気分になれたら、なんて保留していて、存在すらすっかり忘れてしまったドラマもたくさんあって、なんだか残念な気もします。
〉ジュン君もいろいろドラマで活躍しているみたいですが、BS放送は一切なく、やっぱりサブスクなのかなあ~
BSでみられるドラマって、限られていますもんね~
サブスクでも、無料お試しがあるところも多いですから、見るものがほんとにない時には、ちょっと試してみるのもいいかもしれません、
それでも、「夫婦の世界」はまずまず面白くご覧になられたようですね。
私は3年ほど前に見たんですが、まずまずだったかな。
イギリスドラマのリメイクなんですが、とっても韓国ドラマらしい着地点になっていたのが印象的でした。
〉それにしても、話中で誰かが
〉「浮気は戦争と同じで勝者も敗者もいない」
〉みたいなことを言っていたと思うのですが
〉まさにそのとおりだと思いました。
〉結局それに関わる全員が何らかの痛みを抱えなくちゃならないんですよね。
〉分かっていても止められないのが人の心なのでしょうか。
そういうところをしっかり描くのが韓国ドラマの魅力なのかもしれませんね。
「クリーニングアップ」
私は主人公のキャラについて行けず、1話リタイアしてしまいました!
5月といえば過ごしやすい季節と思っていましたが、最近は暑くなったり寒くなったりの幅がひどく大きく、苦労しますね。
私は暖房器具を早く片付けてしまい、毛布を巻き付けて寒さをしのいだりして過ごしました。
「花間令」
〉男優さんがとても端正だったこともあって最後まで見届けようと思ったドラマでした。
美しい俳優さんはやはり楽しみですよね~
「唐朝詭事録2」
〉やはり唐の時代というのにどこか愛着がわいてしまいます。
この、唐の時代の特別な感じって、何なんでしょうね!?
「流水舞花」
アレン・レン×シュー・ジェンシーって、ちょっと気になりますね。
また、感想を教えてください!
「埋もれた心」
わたしもちょっと気になっているドラマです。
〉ここ数年ホ・ジュノさんが演じる役は単純なカテゴリーに収まらず、画面を通して対面してもマイナスの気分を植えつけられるような気がして、今回もそんな関わりたくない役を一挙手一投足彼のコントロール下で徹底的に演じられていたようでした。
なんとなく、わかる感じもします。
それでも、嵌られたドラマ、ますます気になります!
「交渉の技術」は私も間もなく視聴開始予定です。
ドラマ自体も悪くなかった、とのことなので、こちらも期待が膨らみます。
「タングム」はネトフリで配信されているんですね。
ネトフリは最後に見てからだいぶたっているので、そろそろ戻りたいなあ、なんて思っているところなんです♪
ご家族の生活に変化があると、落ち着いてドラマ鑑賞ってわけにもいきませんね。
さて、お気楽母さんの挙げておられるドラマ、見ていないばかりか、名前も知らなかったドラマがほとんど!
最近では、各配信サービスがそれぞれに独占配信をやっている影響なんでしょうかね~
ちょっと前までは、見ていなくても名前ぐらいは知っていたのに…
そんな中、「探偵麗女~恋に落ちたシャーロック姫~」はラブコメ時代劇が苦手な私も嵌ったドラマだったんですよ~
だいぶん前に見たんですが、この女優さん、好きだったんですよね!
懐かしい気分になりました。
〉中国ドラマ見てて思う事は今どき女子なのか、ほとんどの主人公が料理を作らない。
〉男性の方がもくもくと調理する姿が見受けられるんですよ。
〉そしてはっきりと言うんですよ「君が作ると不味いから・・・って。
韓国ドラマでも、結構見る気がします♪
ドラマあるあるですかね~
なんだかなかなか面白いドラマに巡り合えない時期みたいですね。
「ファーストレスポンダース」はキム・レウォン主演ですか!
第1期の韓ドラブームからの人ですから、年も取りますよね~
でも、そんなことは関係なく、
〉スピード感と相棒役の俳優さんとの相性がとても良く
こういうことが大事なんですよね。
私も見たいです♪
「刑事ロク 最後の心理戦」は見る機会があって、見たいと思いながらも、その時の気分に合わない感じで視聴を見送った作品まなんですよ。
そのうちトライしようかな~
「グットパートナー」は私も視聴中なんですよ♪
〉やっぱりチャン・ナラは裏切りません。ナム・ジヒョンとの相性も良いし、ストーリーも面白いです。
全く、同感です!
「善意の競争」もまったく内容を知らないままにウォッチングリストに入れているんですが、
〉まあ~怖い怖い。名門女子校が舞台の学園ミステリー
覚悟して見ないといけない感じですね♪
なにはともあれ、面白いドラマに出会えますように!
「監査します」
なんとなく、コミカルタッチの作品かと思っていたんですが、違うみたいですね。
〉プロットがよくできていて、かつ、やはり、シン・ハギュンがうまいです。
これはぜひ、見たいです!
「ウ氏王后」はてっきり、もっと話数のある話かと思っていたんですが、短いんですね~
それなのに、かなり話題になっていた作品だったように思います。
これも、首を長くして待っている作品なんですが、とっこさんさんのコメントを読んで、ますます見たくなっています♪。
「尚食」
実はわたし、このドラマ、最後まで見たのを後悔したほどがっかりしたドラマだったんですよ。
〉それに、主役の二人の風貌が「エイラク」と違いすぎて当惑。
私にはヒロイン、表情演技のせいか、全く同じに見えてかなりつらかったです。
男性主人公の方も、私の頭の中ではずっと一緒に思えてしまっているんですよ。
両方とも、苦手意識があるからなんでしょうかね。
話の方もわたしには、いろんな要素を中途半端に入れただけで終わってしまったような感じで、不完全燃焼マックスだったんですよ。
このドラマは同じドラマを見ても、全く違ったところに注目して見ていたんでしょうね~
わたしはこのドラマへのアプローチを間違ってしまっていたんでしょうかねえ… 残念でした。


