ドラマの感想ありがとうございました。
kirikoroさんは「雪中悍刀行」がとても気に入られたんですね!
「慶余年2」も早く見ることができるといいですね。両作品ともキャラ立てが本当に見事ですよね。私は2つともざっーとは見たのですが、要はチャン・ルオユンさんが苦手なのかもしれないという安易な結論に達しました。
とはいえ、「慶余年2」は再放送をまたちらちら見ています。2回目だとよく理解できますね。
それと、「玉骨遙」の女優さんの声がダメだったということは、「安寧録」も同じ人だからきっとペケかもしれないなぁ、と憂慮してます。
「風の吹く場所へ」も始まるのですね。すごく丁寧に作られていたドラマで、本国でも高評価だったようですね。その良さがわからず脱落しましたが、ここ最近はずっとそんな感じです。「墨雨雲間」「猟罪図鑑2」「紅き真珠の詩」「九重紫」も放送が終了しましたが、少なくとも3、4年前だったらどれも見ていたドラマだと思いました。
わが家で視聴できるのはWOWOWと衛星劇場、チャンネル銀河のみですが、チャンネル銀河は週5日放送なので今のように余裕があるときは嬉しいです。
12月スタートの「春花焰 Kill Me Love Me」は劉学義さんで、ひそかに楽しみにしているのですが、女優さんともども爽やかさんではないのでどんな感じになるのかな。でも重い(暗い)ドラマはけっこう好きなんです。
衛星劇場ではまたしても生き直し?ものの「似錦」が始まります。見るものがなくなりそうなので、一応少し見てみることにします。
チャンネル銀河にはサスペンスドラマ枠というのがあって、以前話していた「以法之名」と「我是刑警」をだめもとでリクエストしてみました。この枠で「DUST」というのも始まります。こちらも視聴予定です。
またまた「天行健」の話ですが、高踏的な視点というのは一切ないのですが、それでいて知性にあふれているドラマです。三人三様で都度自己刷新していくさまは見ていて楽しいです♪
このドラマが終わったら抜け殻状態にならないか、と今から心配しています。
今月は見終わったドラマがなく、現状報告?のみになっちゃいました。すみません。
ただ、文字数をオーバーしたかな、だから、NGが出て、送信できないかなと思いつつ、送信ボタンを押したら、送れてしまったという経緯があります。私のコメントは、どこに行ったのかと。
結構、コメントには力が入っていたので、再度、書くだけの気力がなく、このままになりそうですが、是非、kirikoro さんに読んでいただきたかったのでとても残念です。
今でも、HDにいくつかのエピを残ったままにしています。番組冒頭のモノクロの貯水池、人々を自殺に誘った場がうつると、なんとも言えない気持ちになります。
人間には生と同時に死への本能が備わっているということをひしひしと感じます。吸い寄せられないようにしなければ、人間はもろいものなんだと、つくづく思わせるタイトル画像です。
これより、10年近く前に制作の「応答せよ」を視聴しているのも、リアルタイムではなかったのかもしれません。とにかく、この超ヒットドラマは、日本版が先で、これも相当、話題になったはずですが、日韓ともに、まったく記憶にないのです。この韓国版も、お初の視聴となります。
なにかの折りに、「花よりだんし」と読んで、笑われた記憶がかすかにあります。多分、相当、多忙でテレビでドラマどころではなかったのかと思われます。
まだ、視聴半ばですが、まずは、このドラマに、最近「応答せよ」を再視聴したときと同じ感慨を受けます。
皆、わか~~い。その若さに、切なくなるのです。
ストーリーは韓国特有の格差社会が軸になっているものの、なによりも、クソンとミンホ、キム・ヒョンジュン(この方、知りませんでしたが、本当に王子様ルックですね)の若さに目が眩みます。
ミンホは、なんとも言えない色気が漂っていて、この圧倒的ルックスの前には、演技派も屈服するでしょうね。
クソンは当時24才だったそうですが、本当にうまいですね。彼女でなければ、このありきたりの残酷な構図に、明るさが貫けることはなかったと思います。
ああ、若さって、いいですねえ。
そして、年老いることの残酷さをひしひしと感じます。
ミンホも、おじさんになったのかなあ。最近は知りませんが、笑。
新番組ということで、なんとなく録画してみたのですが、初回にして、タイトルから、この後の展開がわかってしまいました。
どの出演者にもなじみがなく、この手のドラマの常連のキム・ギュソンをのぞけば、誰ひとりとして、格別に演技がうまいとも思えず。
「ハン・チェヨン、2年ぶりのドラマ出演」とのキャッチコピーにあるものの、主演も、同様に思えました。
でも、わざわざ、2年ぶりと報じられるなんて、どんな人だと検索して、ビックリです。
「花より男子」でF4のひとりの初恋の麗しのお姉様ソヨンではありませんか!
まったく、気がつきませんでした。
まあ、あれから、16年ですから、無理もありませんし、役柄がダーティーですから、人相もよろしくなく、あのあでやかにして笑みをたたえた大柄美女の面影をさがすことはむずかしく・・・
ここにも時の流れを感じました。
このドラマを見続けるかは微妙です・・・
コメントありがとうございます。
〉要はチャン・ルオユンさんが苦手なのかもしれないという安易な結論に達しました。
やっぱり俳優さんが苦手だとダメですよね~
私は彼、「法医秦明」や「九州天空城」の時はちょっと苦手だったんですが、いつの間にか平気になり「雪中悍刀行」では大丈夫どころか、ちょっとかっこいいとさえ思うようになりました。
〉「慶余年2」は再放送をまたちらちら見ています。2回目だとよく理解できますね。
私はシーズン1の再視聴で同じ感想を持ちました。
じっくり見ると世界観がけっこう複雑なんですよね~
早くシーズン2も見たいです!
〉それと、「玉骨遙」の女優さんの声がダメだったということは、「安寧録」も同じ人だからきっとペケかもしれないなぁ、と憂慮してます。
えぇ~っと思って予告編を見比べてみましたが、「安寧録」の方はいけそうな気がする!
「風の吹く場所へ」は評価が高いドラマなんで期待しているんですが、くりくりさんは脱落されたんですよね~
いろんなドラマを楽しめたらいいんですが、ドラマに対する許容度って、いつも一定という訳じゃないですもんね。
そんな時もあるさ、と割り切れればいいのですが、評判がいいドラマなのに気持ちが乗らないときって、ちょっと寂しい気がします。
「春花焰 Kill Me Love Me」
女優さんは呉謹言なんですね~
宮廷物はもういいって感じの人なんですが、これは違うみたいですね♪
その上、重い(暗い)ドラマとなれば、興味をそそられます。
〉チャンネル銀河にはサスペンスドラマ枠というのがあって
歴史ものしかないと思い込んでいました!
中国のサスペンスドラマも面白いものが多いですからね~
チャンネル銀河さんのチョイスなら、期待できますね♪
「天行健」はコメントをいただくたびに視聴意欲がぐんぐん上がっていきます♪
「人間失格」のコメント、こちらには届いていないですねぇ。どこに迷い込んでしまったのでしょうか。
すごく読みたかったなあ、とても残念です。
〉番組冒頭のモノクロの貯水池、人々を自殺に誘った場がうつると、なんとも言えない気持ちになります。
印象的でしたもんね。私も"モノクロの貯水池"と聞くだけですぐさま脳内再生できます。
〉人間には生と同時に死への本能が備わっているということをひしひしと感じます。吸い寄せられないようにしなければ、人間はもろいものなんだと、つくづく思わせるタイトル画像です。
ほんとにそうですね。
「花より男子」(2009)
これは私、放送されたときに見たまま、再視聴はしていない(多分)ドラマです。
切なくなる若さ…私ももう一度見たら、きっと感じるでしょうね~
キム・ヒョンジュンはこの当時、ほんとにスターだったのに、彼女との問題が泥沼化して、そのまま、ほとんどテレビで姿を見かけなくなったんじゃなかったかと。(去年、4話の日韓合作の主演作があったようですけど)
このドラマの頃はほんとに輝いていたのになあ…
「スキャンダル 白雪姫の逆襲」は、私は「裏切りの花束をあなたに」と悩んだ結果(マクチャンを同時に2本見るのはしんどい)パスしました。
ハン・チェヨン、「花より男子」の時にはちらっと登場ぐらいだったと思いますが、彼女の輝いていた時期といえば、私が韓国ドラマを見始めたころの作品「快傑春香」!
彼女も輝いていましたが、ホン姉妹の脚本も絶好調だったころだったと思います。
もう、20年も前なんですよね~
ほんとにあっという間に時は流れていきます…


