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 最近は月一の更新となっていますが、韓国ドラマ中心のブログです。


by kirikoro
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今月のドラマ視聴状況2025.11.01


11月になりました。
今年ももう、2か月足らずで終わるんですね・・・
予想していた通り、この1週間ほどで一気に寒くなりました。
暖房を出すのはなんか負けた気がする(なんでやねん)ので、着ぶくれして生活しているんですが、そのせいで肩ががちがちです。

ドラマの方は主にU-Nextで見ていましたが、先月末でいったんストップ。
まずは録画しているドラマなどを消化して、そのあとまた、別のところと契約しよう、と思っています。
今のところ、ずっと離れていたネトフリにしようかと思っているのですが、気が変わるかも。
いろいろ話題作がたまっているのでそろそろ見たいとは思っているんですけどね~

そんなところで、私の先月のドラマ視聴状況です。

【先月の視聴済み韓国ドラマ】
今月のドラマ視聴状況2025.11.01_d0060962_23153110.png




10月はU-Nextで見たものばかり。

「完璧な結婚のお手本(완벽한 결혼의 정석)」 ☆☆☆
夫と家族に裏切られたヒロインがタイムスリップ! 過去を変えてリベンジするザ・韓ドラなロマンス復讐劇
ソンフン、チョン・ユミン主演。
最近、韓ドラ華ドラとも、タイムスリップして過去に戻り復讐、という流れの話がやたらと多い気がするんですよね~
これもそうなんですが、わりにシンプルな構造だったかな。
隠された真実はいろいろ出てくるのですが、予想できなかったのは画家をめぐる件ぐらいだし、新味はないんですが、逆に話の展開に安心感があるというか。
12話と短いので、復讐ドラマのエッセンスが味わえたって感じで、まずまず満足しました。

「伝説のインターン コ・ヘラ ~Cold Blooded Intern~(잔혹한 인턴)」  ☆☆
ラ・ミラン主演、「元ワーカーホリックの女性がインターンとして復職し、ジャングルのような現代社会で奮闘しながら、自身の人生を取り戻す熾烈な生存記を描いたサイダーオフィスドラマ!」
ということで、期待して見始めたんですが…
もたもたした進行に何とか耐えて最後まで見たんですが、ラ・ミランをはじめ、登場人物がイマイチが生きていない気がしましたし、ちっともサイダー(溜飲が下がるってかんじかな?)じゃない!
特にラスト! 元の木阿弥なんじゃあ…

「優越な一日(우월한 하루)」 ☆☆☆
チン・グ主演、誘拐された娘を救うために奔走する父親の24時間を描いたサスペンススリラー
ということなんですが、期待した緊迫感は薄かったです。
でも、意外性に富んだ物語の展開は面白く、まあまあ楽しめたドラマでした。
でも、ラストがいただけない…
このドラマの場合、スキっとした終わりが欲しかったなあ。

「ラブ・パッセンジャー ~私たちの恋愛事情~(남남)」  ☆☆☆☆
この邦題だと甘ったるいラブコメみたいですが、母と娘を中心にしたヒューマンドラマですね。
スヨンが主演だったので、運よく目に留まったのですが、見逃すところでした。(逆にラブコメを期待して見るとがっかりするんじゃないかなあ)
オリジナルタイトルは、他人同士、ぐらいの意味で、一見辛口な題なんですよね~ なんでもかんでもラブコメ寄りにするのはやめてほしいものです。
偶然の出会いでしたが、結果的に「伝説のインターン コ・ヘラ」で不完全燃焼だった心の部分がこれで解消できました。
何がいいって、登場人物がみんな、とっても良かったんです。
実生活でもよく知らなかった人が付き合っていくうちにどんどん違う面に気づき、良いところが見えてくる、ということがけっこうあると思うんですが、このドラマでも多くの登場人物にそういう感想を持つんですね。
そして、登場人物間の関係もずっと良かった関係はそのままで、悪かった関係も変化していく。この辺り、じわっと来ます。
特に、母娘それぞれのそばにいる男がいいんですね。
どんな関係でも、いい関係であるためには、まず自分を第一に考え愛することが必要だと思うんですが、それを支える男たちです。
その結果、母娘に新たな道が見えてくるし、関係もより深化していく、とってもいい関係なんですよね~
大好きなドラマでした。

「悪魔判事(악마판사)」 ☆☆☆☆
正義のヒーローか裁判官の仮面を被った悪魔かー
チソン、ジニョン(GOT7)主演、「ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?」の時にはソウル中央地裁部長判事だったムン・ユソクが専業作家となり脚本を担当、
ディストピアと化した仮想の大韓民国を舞台に、全国民が参加するライブ法廷ショーとともに登場したダークヒーローが真の正義を問う法廷ドラマ。
このドラマ、世間ではあまり評価は高くないのかなあ~、でも、私はかなり面白かったです。
韓国では2021年に放送されたんですが、今見てこそ面白かった、と思うドラマでした。
というのも、舞台となっているのは誇張されているものの、ポピュリズムの時代なんですね。その上韓国では去年、2024年に大統領が厳戒令を出す、なんてこともありましたし。
ありえない世界のはずなのに、最近の世界や日本の状況が急激に変化している今、現実世界がドラマと地続きにあるように思えて、かなりリアルに感じたんですよ。
そういう風にドラマの世界を受け入れて見ると、誇張されて描かれている悪人たちの姿にも妙に説得力があって…
物語の進行自体も、元判事の作品だけに、思考実験のようなところがあって面白かったですし、チソンをはじめ、俳優さんたちの演技もとてもよかったです。
ラストに関しては、これはアウトでしょ、と思うんですが、このディストピア世界ではこれしか方法がないんだろうな、と思いますし、もう一人の若い主人公の存在がかすかであっても本当の希望へとつながっているのかな、と思いました。

「シン社長プロジェクト(신사장 프로젝트)」  ☆☆☆
新米判事が配属されたのはチキン店!? 伝説の交渉人のシン社長が、融通の利かない新米判事と、家族を支えながら情報提供者としても働く配達員と共に様々な問題を解決していく紛争解決ヒーロードラマ、
主演はハン・ソッキュで、基本飄々とした姿がやっぱハン・ソッキュだわ、といった感じでキャラに味があるんですね。
そして、事件解決の方も最終的には主人公の過去の事件までかかわってくるのですが、見ていて人間不信に陥ることもなく、すっきり爽快系の物語でした。
でも、メインストーリーよりも気になったのは天才子役だったイ・レのラブライン♪ 以前の良さを残しつつ大人になった彼女に、いいお嬢さんになったわね~などと近所のおばさん目線で見ていました。
最終話に関しては、ちょっと間延びした感じで後日談をゆったり語りすぎ?なんて気もしましたが、シーズン2が作られたら、ぜひ見たいと思えるドラマでした。

「警察授業(경찰수업)」  ☆☆☆
ハッカーと刑事として出会った二人が教授と教え子として再会!
ジニョン(B1A4)、チャ・テヒョン、クリスタル (f(x))主演、警察大学を背景に教授と生徒が協力して事件を追う、キャンパスラブコメ警察捜査劇
このドラマ、ジニョン演じる主人公が見逃してもらったとはいえ犯罪を犯したところから始まっていますし、いろいろ罪を犯してしまった人間が出てくるんですが根はいい人たちって感じなんですよね。
捜査劇としても、安心して楽しく見られるドラマでしたが、結局、人は過ちを犯した後にどう生きるべきかを描いたドラマだったのかな、と思いました。
深みのあるタイプのドラマではありませんが、気軽に見られて爽快感があり、若い人たちの恋愛や成長も描かれており、まずまず面白く見たドラマでした。

・先月書いていた「豚の王(돼지의 왕)」は結局視聴が進まず、そのままストップしました。

【これからのわたしの韓国ドラマ視聴予定と今月始まるおすすめドラマ】
テレビは今月は先月書いた「工作都市」を一応録画しているだけで、ずっと持ち続けている「YOUR HONOR~許されざる判事~」をそろそろ再チャレンジしようと思っています。
じつは、そろそろマクチャンを見たい、と思っているんですが、11月開始予定の「裏切りの花束をあなたに」も「スキャンダル~白雪姫の逆襲~」も他の録画と時間が重なるんですよね。
見逃し配信されるようであれば見てみようかな、と思っています。

さて、BS無料局で今月始まるドラマの中で、私が今まで見たもののうち面白かったのも、書いておきますね。
J:COM BSで2日~の「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」(9時半スタート!)
BS10で25日に始まる「時速493キロの恋」
今手元にあるドラマのお勧めはこれだけなんですが、好みは人により違いますし、BSの場合は直前になってから発表されるドラマもありますので、いろいろトライしてみてください♪

【その他の国のドラマ】
まずは見終わったものから。
「長相思」
王姫として生まれながらも流浪の身となり、男として生きることになったヒロインと、命をかけて彼女を愛する4人の男…ということなんですが、実質主人公候補は3人ですよね~
原作は「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」の作者で、かなりの人気作だと思います。
U-Nextで見たんですが、衛星劇場ではシーズン1と2に分かれていたものをまとめて全62話で配信されていたようです。
私がこのドラマの面白いと思ったのは、最後まで見ても男性主人公が誰なのか、はっきりしないというか、視聴者が選べる設定になっているのではないか、と思え不思議なラブラインなんですよ。
私は大人の恋愛感情が生まれているのは、どう考えても相柳との間だけ、と思えるのですが、瑲玹に注目して見ていると王座と愛との間の葛藤に胸が熱くなるだろうし、葉十七推しで見ると、命さえも投げ出す純粋な愛に胸がいっぱいになるのではないかと思います。
その反面、ヒロイン像がどの相手にも合うようになっているのか、ちょっと個性がはっきりしないところがあるように思えました。
それでも、ラブラインオンリーだったらちょっときつかったと思うんですが、主要登場人物にそれぞれお家の事情があり、その中で生き抜いていかなければいけないという設定になっており、楚の権力争い的な部分とラブラインが絡み合って話が進行するんですね。
この部分も面白く、飽きずに最後まで見られました。

「風起西州~烈風に舞う花衣~」
「風起花抄~宮廷に咲く琉璃色の恋~」の続編で主人公の庫狄琉璃と裴行倹の結婚後の話。
新たな敵が現れ、ほどなく裴行倹が左遷されて辺境の地・西州へと向かいます。
そこで次々と問題にぶち当たり、危機的状況にも何度も陥る中、庫狄琉璃と裴行倹の活躍で乗り越えつつ、新たな仲間達も得て…といった感じです。
すごく面白かった、とは言えないまでも、前作に比べ、格段に大人っぽい琉璃と裴行倹が息の合ったところを見せつつ難題を解決していくところが好ましいドラマでした。
また、異国情緒たっぷりな映像も魅力だったと思います。

「雪中悍刀行~徐鳳年、北椋王への道~」
チャン・ルオユン主演の、権力、使命、復讐、愛憎が交錯するスペクタクル時代劇。
これはもう、かなり嵌って、4日ぐらいで突っ走ってしまいました。
もう一度、今度はしっかり見たいところですが、ちょっと間を空けてゆっくり再視聴したいと思います。
話の展開は面白いし、シリアスな本格史劇のたたずまいと思ったら、いきなりコミカルといった運び方も好みだし、次々登場する人物(特におっさん)も皆、味があるし、役者さんの演技も楽しめる。
映像も派手さはないけれど、端正な美しさでこれもまた、好みです。

「楽游原」
BS12でも放送が始まったのですが、録画容量に余裕がなかったので一足先に、U-Nextで見ました。
シュー・カイ、ジン・ティエン主演のロマンス・アクション時代劇
私は基本、ロマンス時代劇は苦手に思っているのですが、このドラマは量的にも重心も恋愛がメイン。ダメもとで見始めたんですが、。、案外大丈夫でした。
なんでかな、と思ったんですが、恋愛感情はわかりやすくシンプル、うっとうしくなりそうな人たちは予想通りうっとうしくなったりもするんですが、主人公の担っているものが愛よりも優先される大前提があり、そのことにより、状況がいろいろに変化していくところが見どころになっているような感じがあったんですね。
その変化もまた、かなり意外性に富むかんじで飽きないストーリーでした。
それに、あまり美形ではない、と思っていたシュー・カイもこのドラマでは、なんだか魅力的に見えるし(特に横顔)、彼以外の若手男優陣の顔面偏差値は高い目だと思うし、ヒロインとのビジュアルもアクションを含めて良かったし。
また、男女主人公が対等にやりあうところもまた、好ましかったです。
ただ、タイトルにもなっている楽游原とか、絵で描いたような情景はちょっとがっかりだったんですよね。
すごく大事なシーンなのに…
話はそれますが、わたし、何度か出てくるこの楽游原がどことなく悲しげで、絶対サッドエンディングと思って見ていたんですよね~
少し前は中華ドラマって韓ドラに比べサッドエンディング率がかなり高いと思っていたんですが、最近はなんか、結構ハッピーエンディングも多い気がします。

「天地に問う~Under the Microscope~(顕微鏡下的大明之絲絹案)」
チャン・ルオユン主演、「長安二十四時」「三国志 Secret of Three Kingdom」「風起洛陽~神都に翔ける蒼き炎~」などの作者馬伯庸の原作で、彼自ら脚本も担当した作品。
“算術バカ”が税の不正を見つけたことで陰謀に巻き込まれていくサスペンス時代劇です。
全14話で1話が40分前後と、中国ドラマでは、かなりコンパクトな作品で、一つの事件だけを解決する物語。気軽に楽しめるミステリーだと思います。
主人公役のチャン。ルオユンさん、お顔はあまり好みではないのですが、彼が出てくるとなんか話がピリッと決まる感じ?
彼でなかったら、あまり面白いと思えなかったような気もするドラマです。
彼の演じる主人公は“算術バカ”という設定なんですが、算術以外のことは日常生活もろくにできず、彼を支える能天気な友達が登場するんですね。
彼も味があって、いいキャラ。彼とはいいコンビなんですが、ブロマンスがあってもよさそうな感じなのにブロマンス感は全くなかったのがなんか不思議な感じがしました。

「華の出陣~麗将・阿麦の仇討~」
BSで録り溜めていたこのドラマ、ようやく見始め、現在11話まで見ています。
話の内容よりも、「太子妃 狂想曲<ラプソディ>」で顔を覚えたチャン・ティエンアイが気になっています。
今回は今のところ、化粧っ気のない男装姿なんですが、なんか、奇麗に見える~とほれぼれ見ているんですよ。
今までちょっと苦手気味だと思っていたんですが、この人、普通に化粧したらケバくなる人だったのかなあ。
話的には男性主人公が何にも出来なすぎて、ちょっとイラつきながら見ております。

先月録画中と書いた「玉骨遥」はヒロインの声が駄目で2話でリタイアしました。

現在の録画中は先月書いた「この結婚は社内秘で」「長風渡~あなたと綴る、運命の縁~」「惜花芷~星が照らす道~」のほか「度華年The Princess Royal」(どれも全くノーテックのまま)
録画を予定しているのは「家族の名において」監督&脚本家の作品「風の吹く場所へ~love yourself~(去有風的地方)」、黄軒が主演の一人で出ている全12話の「天啓異聞録」
私の好みではなさそうな気がすごくするんですが、「トキメキ☆翡翠ロマンス」も一応録画して見ようかと思っています。

こんな感じでまた一月を過ごしました。
今月も素敵なドラマに巡り合えますように!


Commented by くりくり at 2025-11-11 09:35
kirikoroさん、こんにちは。
ドラマの感想ありがとうございました。
kirikoroさんは「雪中悍刀行」がとても気に入られたんですね!
「慶余年2」も早く見ることができるといいですね。両作品ともキャラ立てが本当に見事ですよね。私は2つともざっーとは見たのですが、要はチャン・ルオユンさんが苦手なのかもしれないという安易な結論に達しました。
とはいえ、「慶余年2」は再放送をまたちらちら見ています。2回目だとよく理解できますね。
それと、「玉骨遙」の女優さんの声がダメだったということは、「安寧録」も同じ人だからきっとペケかもしれないなぁ、と憂慮してます。
「風の吹く場所へ」も始まるのですね。すごく丁寧に作られていたドラマで、本国でも高評価だったようですね。その良さがわからず脱落しましたが、ここ最近はずっとそんな感じです。「墨雨雲間」「猟罪図鑑2」「紅き真珠の詩」「九重紫」も放送が終了しましたが、少なくとも3、4年前だったらどれも見ていたドラマだと思いました。

わが家で視聴できるのはWOWOWと衛星劇場、チャンネル銀河のみですが、チャンネル銀河は週5日放送なので今のように余裕があるときは嬉しいです。
12月スタートの「春花焰 Kill Me Love Me」は劉学義さんで、ひそかに楽しみにしているのですが、女優さんともども爽やかさんではないのでどんな感じになるのかな。でも重い(暗い)ドラマはけっこう好きなんです。
衛星劇場ではまたしても生き直し?ものの「似錦」が始まります。見るものがなくなりそうなので、一応少し見てみることにします。
チャンネル銀河にはサスペンスドラマ枠というのがあって、以前話していた「以法之名」と「我是刑警」をだめもとでリクエストしてみました。この枠で「DUST」というのも始まります。こちらも視聴予定です。

またまた「天行健」の話ですが、高踏的な視点というのは一切ないのですが、それでいて知性にあふれているドラマです。三人三様で都度自己刷新していくさまは見ていて楽しいです♪
このドラマが終わったら抜け殻状態にならないか、と今から心配しています。

今月は見終わったドラマがなく、現状報告?のみになっちゃいました。すみません。
Commented by とっこさん at 2025-11-22 12:16
先月、「人間失格」について、長いコメントを送らせていただいた(つもりだった)のですが、ここに掲載されなかったので、届いていないのかと。

ただ、文字数をオーバーしたかな、だから、NGが出て、送信できないかなと思いつつ、送信ボタンを押したら、送れてしまったという経緯があります。私のコメントは、どこに行ったのかと。

結構、コメントには力が入っていたので、再度、書くだけの気力がなく、このままになりそうですが、是非、kirikoro さんに読んでいただきたかったのでとても残念です。

今でも、HDにいくつかのエピを残ったままにしています。番組冒頭のモノクロの貯水池、人々を自殺に誘った場がうつると、なんとも言えない気持ちになります。

人間には生と同時に死への本能が備わっているということをひしひしと感じます。吸い寄せられないようにしなければ、人間はもろいものなんだと、つくづく思わせるタイトル画像です。
Commented by とっこさん at 2025-11-22 18:32
>「花より男子」(2009)
これより、10年近く前に制作の「応答せよ」を視聴しているのも、リアルタイムではなかったのかもしれません。とにかく、この超ヒットドラマは、日本版が先で、これも相当、話題になったはずですが、日韓ともに、まったく記憶にないのです。この韓国版も、お初の視聴となります。

なにかの折りに、「花よりだんし」と読んで、笑われた記憶がかすかにあります。多分、相当、多忙でテレビでドラマどころではなかったのかと思われます。

まだ、視聴半ばですが、まずは、このドラマに、最近「応答せよ」を再視聴したときと同じ感慨を受けます。
皆、わか~~い。その若さに、切なくなるのです。

ストーリーは韓国特有の格差社会が軸になっているものの、なによりも、クソンとミンホ、キム・ヒョンジュン(この方、知りませんでしたが、本当に王子様ルックですね)の若さに目が眩みます。

ミンホは、なんとも言えない色気が漂っていて、この圧倒的ルックスの前には、演技派も屈服するでしょうね。

クソンは当時24才だったそうですが、本当にうまいですね。彼女でなければ、このありきたりの残酷な構図に、明るさが貫けることはなかったと思います。

ああ、若さって、いいですねえ。
そして、年老いることの残酷さをひしひしと感じます。
ミンホも、おじさんになったのかなあ。最近は知りませんが、笑。
Commented by とっこさん at 2025-11-24 12:01
>「スキャンダル 白雪姫の逆襲」

新番組ということで、なんとなく録画してみたのですが、初回にして、タイトルから、この後の展開がわかってしまいました。

どの出演者にもなじみがなく、この手のドラマの常連のキム・ギュソンをのぞけば、誰ひとりとして、格別に演技がうまいとも思えず。
「ハン・チェヨン、2年ぶりのドラマ出演」とのキャッチコピーにあるものの、主演も、同様に思えました。

でも、わざわざ、2年ぶりと報じられるなんて、どんな人だと検索して、ビックリです。
「花より男子」でF4のひとりの初恋の麗しのお姉様ソヨンではありませんか!

まったく、気がつきませんでした。
まあ、あれから、16年ですから、無理もありませんし、役柄がダーティーですから、人相もよろしくなく、あのあでやかにして笑みをたたえた大柄美女の面影をさがすことはむずかしく・・・

ここにも時の流れを感じました。

このドラマを見続けるかは微妙です・・・
Commented by kirikoro at 2025-12-01 06:59
くりくりさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
〉要はチャン・ルオユンさんが苦手なのかもしれないという安易な結論に達しました。

やっぱり俳優さんが苦手だとダメですよね~
私は彼、「法医秦明」や「九州天空城」の時はちょっと苦手だったんですが、いつの間にか平気になり「雪中悍刀行」では大丈夫どころか、ちょっとかっこいいとさえ思うようになりました。

〉「慶余年2」は再放送をまたちらちら見ています。2回目だとよく理解できますね。
私はシーズン1の再視聴で同じ感想を持ちました。
じっくり見ると世界観がけっこう複雑なんですよね~
早くシーズン2も見たいです!

〉それと、「玉骨遙」の女優さんの声がダメだったということは、「安寧録」も同じ人だからきっとペケかもしれないなぁ、と憂慮してます。

えぇ~っと思って予告編を見比べてみましたが、「安寧録」の方はいけそうな気がする!

「風の吹く場所へ」は評価が高いドラマなんで期待しているんですが、くりくりさんは脱落されたんですよね~
いろんなドラマを楽しめたらいいんですが、ドラマに対する許容度って、いつも一定という訳じゃないですもんね。
そんな時もあるさ、と割り切れればいいのですが、評判がいいドラマなのに気持ちが乗らないときって、ちょっと寂しい気がします。

「春花焰 Kill Me Love Me」
女優さんは呉謹言なんですね~
宮廷物はもういいって感じの人なんですが、これは違うみたいですね♪
その上、重い(暗い)ドラマとなれば、興味をそそられます。

〉チャンネル銀河にはサスペンスドラマ枠というのがあって

歴史ものしかないと思い込んでいました!
中国のサスペンスドラマも面白いものが多いですからね~
チャンネル銀河さんのチョイスなら、期待できますね♪

「天行健」はコメントをいただくたびに視聴意欲がぐんぐん上がっていきます♪
Commented by kirikoro at 2025-12-01 06:59
とっこさんさん、こんにちは。
「人間失格」のコメント、こちらには届いていないですねぇ。どこに迷い込んでしまったのでしょうか。
すごく読みたかったなあ、とても残念です。

〉番組冒頭のモノクロの貯水池、人々を自殺に誘った場がうつると、なんとも言えない気持ちになります。

印象的でしたもんね。私も"モノクロの貯水池"と聞くだけですぐさま脳内再生できます。

〉人間には生と同時に死への本能が備わっているということをひしひしと感じます。吸い寄せられないようにしなければ、人間はもろいものなんだと、つくづく思わせるタイトル画像です。

ほんとにそうですね。

「花より男子」(2009)
これは私、放送されたときに見たまま、再視聴はしていない(多分)ドラマです。
切なくなる若さ…私ももう一度見たら、きっと感じるでしょうね~
キム・ヒョンジュンはこの当時、ほんとにスターだったのに、彼女との問題が泥沼化して、そのまま、ほとんどテレビで姿を見かけなくなったんじゃなかったかと。(去年、4話の日韓合作の主演作があったようですけど)
このドラマの頃はほんとに輝いていたのになあ…

「スキャンダル 白雪姫の逆襲」は、私は「裏切りの花束をあなたに」と悩んだ結果(マクチャンを同時に2本見るのはしんどい)パスしました。
ハン・チェヨン、「花より男子」の時にはちらっと登場ぐらいだったと思いますが、彼女の輝いていた時期といえば、私が韓国ドラマを見始めたころの作品「快傑春香」!
彼女も輝いていましたが、ホン姉妹の脚本も絶好調だったころだったと思います。
もう、20年も前なんですよね~
ほんとにあっという間に時は流れていきます…
by kirikoro | 2025-11-01 23:27 | 今月の視聴状況 | Comments(6)