この一か月、お気に入りのドラマは見つかりましたか?
視聴状況楽しみにしております!
例のごとく、私のもきいてくださいね。
まず「春花焔」ですが、終盤は残念ながらさーっと流してしまいました。黒幕が退場してしまったのと、男性陣がヒロインに愛情を注ぎすぎる面がかなり鬱陶しく感じられ、呉謹言さんも相変わらずの「強く賢く」をキープし、多少は迷いや柔らかさもないことはなかったのですが、概ね「墨雨雲間」の役柄と変わりなかったような気もしました。終始ベタな内容だったので完走できるとは予想外でしたが、さすが個性の強いあのcpだったからか、終わった後もお二人の映像がしばらく脳裏から消えませんでした。
続いて「掌心」も放送が終了しました。週5日放送ながら連日視聴がままならず、まだ中盤にさしかかるところです。新たな男性役も登場し、冷酷無情だったショーン・ドウさん役もようやく素敵な笑顔をちらりと見せるようになりました。何といっても主人公二人の微妙な距離感がこのドラマの不可欠要素となっています。
あとは「四方館」と「似錦」「錦嚢風月譚」をすでに手放したので、パスするはずだった「国色芳華」をさわりだけでもと見てみました。好みのジャンルとはいえないものの、ヒット作らしく次々と先が見たくなる展開で、ところどころできすぎの感もありますが、「家族の名において」の監督さんなのでkirikoroさんは絶対外さないですよね。プロットとしては最近よくあるような、聡明なヒロインが様々な苦難や妨害を乗り越えて、成功と幸せをつかんでいくというお話のようです。たぶんこういうドラマが視聴者の心をとらえるのかなと思いました。 「天行健」ではないのが残念…。
「無憂渡」も終了です。終わってみれば、とてもピュアなドラマでした。はっとするような気づきのような台詞も多いうえに、語られないなかにも多くが語られていて、ラスト付近は雨粒を拾うような濃やかで切ない時間が流れていました。アレン・レンさんはこれまででいちばんよかったです。
ということで今まともに見ているのは「蔵海伝」だけとなりました。ただ次週までに余韻がつながらないので、一気見のほうが醍醐味があるのかな、と思いながらも見ています。主人公が思慮深い役柄のせいか、インパクトにはやや欠けるような気もします。
文字数が多すぎるみたいなので、韓ドラの話は次回にしますね。
終盤にさしかかっているところです。
すでに知っているドラマを再視聴するなんて、そうそうあるものではありません。
よくよく見直せば、アラが色々、見えてしまいます。撮影途中で資金不足に陥ったという事情のせいでしょうか。
いい雰囲気の場面のバックに流れるロマンチックな音楽が情け容赦なく、プチンと切れるのは本当に興醒めですよね。
ミンホ君が「花より」より、格段に品が良く見えるのは、役柄のせいだけでもないような。それなりに、役者として落ち着きを見せ始めていたということかな。馬の乗りっぷりも、猛練習したようで完璧。たちまわりも、ジャンプ力も、かっこいい~
抑制の効いた低い声と、セリフまわしは色気たっぷりです。
一方、相変わらず、ヒソンのあの甲高い、鼻の障子の破れたような発声がカンに障りましたが、後半、あまり、早口でなくなってから、マシになったというか、慣れました、笑
ただ、ヒソン以外の誰が演じるのかと考えると、ビジュアル的には適役だったように思えます。
最初の放映時、ネットでは、勝手に、やや、セクシーな続編をブログで綴っておられたかたも見受けましたが、今回、初視聴の方たちがざわつくでしょうか、笑
>グッド・パートナー
法律事務所の離婚問題を専門にあつかう部門のエース弁護士とその後輩弁護士が扱う案件と同時に、弁護士自身の私生活の問題もからめてのドラマ。
実際の弁護士が監修したというか、プロットを提供しただけあって、リアルで、単なる訴状の背景の深い事情、人間模様がとてもよく描かれていて、おもしろかったです。
とくに、離婚をめぐって、母親と父親のはざまで苦しむ娘の心情や、訴訟がきっかけで実の息子ではないと知った父親が、訴訟上有利になることより、息子にそれを知られまいとする「親」心には、涙を誘われました。
>明蘭
再視聴。
ドラマ仕立てであっても、家で私的に雇った屈強な者たちに頼らずには、身を守ることはむずかしかったであろう凄い世の中が舞台。
人の心理を、諸事情を、何重にも掘り返して、考えをめぐらせて、対応を決めていく明蘭の手腕がお見事でした。
結ばれなかった若君が、かなりいつまでも明蘭への気持ちを引きずっているのを、男性としてどう見るか、評価が分かれるところでしょうか。
潔しとしないのか、純情なのか、はたまた?
本日完走。
前回も思ったのですが、最後の最後のミンホの顔というか、表情があまりよくなかったのはなぜだろう。
まず、うっすらヒゲが似合わないせいもあるが、どことなく、笑みを浮べた表情が情けなさそうに見える。
非常に、残念です。
キメの顔がこれだななんて!
前にも、そうコメしたような気がします、笑。
全体として、なかなか、凝ったストーリーでしたね。
非常にユニークで、剣で人を切ることについての葛藤などを扱ったドラマなどあっただろうかと。
そして、時代設定が、たかだか、6,7百年ぐらい前だと思うと、ほんのこの間のようにも思えるのが不思議です。
最近、時間の観念が以前とは違ってきたせいかもしれません、笑。
すでにお送りしたコメントも、kirikoroさんのもとに届いておりますように。
コメントありがとうございます。
「春花焔」
後半面白くなってきた、と書かれていたのに、最終的には流し見、でしたか…
ちょっと残念でしたね。
〉さすが個性の強いあのcpだったからか、終わった後もお二人の映像がしばらく脳裏から消えませんでした。
面白さと関係なく、強い印象を残すドラマって、ありますよね~
「掌心」
予告編を見てみましたが、ショーン・ドウさん、「海上牧雲記」や「燕雲台」の時とは違って見えました!
これ、早く見たいです。
「国色芳華」
くりくりさんのコメントを見る限り、私はきっと好きになるドラマって感じがします♪
人気のパターンのドラマですね、
「無憂渡」
〉アレン・レンさんはこれまででいちばんよかったです。
アレン・レンさんは脱落することが多いうえ、最後まで見てもすごく良かったとまでは思ったことがないので、これも期待ですね~
「蔵海伝」
〉ただ次週までに余韻がつながらないので、一気見のほうが醍醐味があるのかな、と思いながらも見ています。
視聴の仕方で印象も変わってきますので、悩むところですね♪
コメントありがとうございます。
「シンイ」
〉よくよく見直せば、アラが色々、見えてしまいます。
そういうところは再視聴の時の方が目につき易いですよね。
〉いい雰囲気の場面のバックに流れるロマンチックな音楽が情け容赦なく、プチンと切れるのは本当に興醒めですよね。
その辺は無料放送を見るなら、目をつぶるしかないですよね~
〉馬の乗りっぷりも、猛練習したようで完璧。たちまわりも、ジャンプ力も、かっこいい~
役柄を楽々とこなしていますね。
〉ただ、ヒソン以外の誰が演じるのかと考えると、ビジュアル的には適役だったように思えます。
私も彼女が苦手なので序盤苦戦しましたが、やっぱり、彼女だから良かったというのはあったように思います。
〉最初の放映時、ネットでは、勝手に、やや、セクシーな続編をブログで綴っておられたかたも見受けましたが、今回、初視聴の方たちがざわつくでしょうか、笑
そのあたりも気になりますね♪
「グッド・パートナー」
〉実際の弁護士が監修したというか、プロットを提供しただけあって、リアルで、単なる訴状の背景の深い事情、人間模様がとてもよく描かれていて、おもしろかったです。
脚本を書かれているのが現役の離婚専門弁護士さんのようですね。
判事としてバリバリ仕事をなさっていた方で現在脚本家専業としてやっている方がいますし、韓国の法廷ドラマはとても活気があるんだと思います。
やっぱり、現場をよく知る人間の書く話は面白いですよね~
「明蘭」
〉人の心理を、諸事情を、何重にも掘り返して、考えをめぐらせて、対応を決めていく明蘭の手腕がお見事でした。
この手の話はわりに好きですが、そのなかでもよくできた脚本だったな、と思います。
〉結ばれなかった若君が、かなりいつまでも明蘭への気持ちを引きずっているのを、男性としてどう見るか、評価が分かれるところでしょうか。
どっちが正解というものでもないですからね~
P.S.新たにコメントをいただきましたが、そちらのお返事は今月の視聴状況をアップした後で、改めて書かせていただきますね♪
「シンイ」再視聴での完走の感想、ありがとうございます。前と同じ部分もあれば違う部分もありますよね。
〉前回も思ったのですが、最後の最後のミンホの顔というか、表情があまりよくなかったのはなぜだろう。
私は遠い昔に一度見たきりなのであんまり覚えてないんですが、あまり気にならなかったように思います。
ぼんやりしている感じはあったのですが、夢と現実のはざまにいるような、感じ?で、納得したのかなあ…
〉非常にユニークで、剣で人を切ることについての葛藤などを扱ったドラマなどあっただろうかと。
他にもあったように思うんですが、思い浮かびません。
私の場合、TVゲームの「ファイナルファンタジー8」(1999年)の主人公が同じような葛藤を抱えていた事に、とっこさんさんと同じような感想を持ったため、ドラマの時にはそこまで印象が強くなかったんですよ…
〉そして、時代設定が、たかだか、6,7百年ぐらい前だと思うと、ほんのこの間のようにも思えるのが不思議です。
再視聴してないから何とも言えないんですが、他のドラマのことを考えてみても、そんな感覚は持ったことがないですね~
自分自身の生きている時間の感覚についてはかなり以前とは違ってきているのは同感なんですが…
この感覚、とても気になります!


