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 最近は月一の更新となっていますが、韓国ドラマ中心のブログです。


by kirikoro
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今月のドラマ視聴状況2026.02.01


2月になりました。
寒さの底のあたりですが、これから徐々に暖かくなると思うと、ちょっと前向きな気分にもなります。
最近、マイナス思考なんで、このあたりで切り替えないとな、と思っています。

さて、ドラマ視聴の方は今月は韓国ドラマはがんがん見るつもりだったんですが、どうにも韓国ドラマの視聴が進まず、中国ドラマ中心の1カ月でした。
ネトフリって、中国ドラマはほとんど無い、と思っていたんですが、新しめのものも登場しているようですね。

それでは、見終わった韓国ドラマから。

【先月の視聴済み韓国ドラマ】
今月のドラマ視聴状況2026.02.01_d0060962_22353194.png




「トラウマコード(중증외상센터)」  ☆☆☆
チュ・ジフン主演、ひとりの天才外科医が名ばかりの重症外傷チームを立て直し、チームのメンバーと共に患者たちの命を救うという、大筋はよくあるタイプの話なんですが、このドラマの主人公は戦場での医療にも従事した経験を持つばかりか、話の途中で紛争地域にまで出かけていくところが異色。
また、全8話と短いため、お決まりの病院の経営側の人間との対立も、ギャグタッチで軽く描かれているだけなので、人命救助の方によりスポットライトが当たっている感じでした。
よくあるタイプと言いながらも、俳優さんたちの演技に魅了され、スピーディに展開する話にも引き込まれ、あっという間に見終わったドラマでした。
私の場合、☆評価はオリジナリティーに重きを置いてしまいますのでこの評価ですが、楽しめるドラマだと思います。

「告白の対価(자백의 대가)」   ☆☆☆
チョン・ドヨン、キム・ゴウン主演、全12話のサスペンスミステリー。
このドラマのストーリーの一番特異な点は、夫殺しの容疑者として収監された女が、裕福な夫婦殺しの犯人から提案を受けるのですが、それは、彼女の夫を殺したと自白する代わりに別の殺人を実行する、というもの…
しかも、提案を受け入れるかどうか、実行はどうするのか、だけでは終わらない、新たな要素が加わったりして、ますます混迷を増す話の面白さがあります。
役者さんたちも演技派ぞろいで心理戦の部分や、それぞれの人物の実像が浮かび上がって行く様も面白いんですね。
ただ私が引っかかってしまったのは冤罪を逃れるために罪を犯すなんて取引はありえなすぎるというか、視聴者の視線を引き付けるための設定が最初にあったのかしら、なんて思ってしまったんです。
理由づけもされてはいるんですが、私はやっぱり納得できなくて…
そんなわけで、☆1つマイナスの標準的な面白さレベルにいたしました。

【現在視聴中の韓国ドラマ】
「裏切りの花束をあなたに」
なんだかんだと見続けています。
あり得なくて、ご都合主義、役者さんたちは基本、わざとらしい演技…
なのに、次々起こる出来事から目が離せない!
マクチャンドラマは同じような出来事の繰り返しがあったりしてうんざりすることがけっこうあるんですが、これは敵味方関係が複雑で飽きることがないです。

「呑金/タングム(탄금)」
イ・ジェウク、チョ・ボア主演、 消息不明だった跡取り息子の帰還が呼び起こす、愛と疑惑の物語。
全11話と短いので、何とか最後まで見ようと思っているんですが、なかなかはかどりません。
見だしたら、それなりに面白いんですが、なかなか次のエピソードに移れない…

「ゴールデン・スプーン(금수저)」
予定通り、再挑戦しています。
実は私、人が入れ替わっているのに入れ替わる前の感情のようなもの?を持ったまま、入れ替わった人の人生の続きを生きているのがなんか、ひっかかってしまっているんですね。
単純なドラマだったら、すんなり流せるんですが、双方ともに大変な状況を抱えたままの入れ替わりで、単純に、別の人生で培った力を発揮、というわけにもいかない状況。
それぞれの環境が作り上げたはずの人間がぽんと別の場に置かれてもねえ…
なんか設定が無理やりな感じがしてしまって、落ち着かない。
動画配信だったら、やっぱり落伍していたと思うのですが、テレビ放送の録画だと、次々見ないと容量いっぱいになってしまうんで自ら強制して次を見ていく感じになって、何とか見続けられている感じです。
それにしても、どういう着地点になるんでしょうね~

【これからのわたしの韓国ドラマ視聴予定と今月始まるおすすめドラマ】
今月は、テレビ放送ではNHKの「世子が消えた」を録画中で、他に新たな録画予定はありません。
ネトフリはもう少し続けるつもりなので、そちらでちょっと探してみようと思っています。

BS無料局で今月始まるお勧めドラマですが、私が今まで見たもののうち面白かったのはJ:COM BSで2/3スタートの「花郎<ファラン>」ぐらいかなあ。
今手元にあるドラマのお勧めはこれだけなんですが、好みは人により違いますし、BSの場合は直前になってから発表されるドラマもありますので、いろいろトライしてみてください♪

【その他の国のドラマ】
中国ドラマはBSで放送されたものから。

「天啓異聞録」
閉ざされた島で人々が怪物化する病に宗教、出演している役者さんは黄軒をはじめ、実力派なんで、田舎ホラー的な作品を想像して見始めていたんですが、どうも、違う。
正直どのように見ればいいのか迷う作品でした。
といっても、面白くないわけじゃなく、なんか面白いし、アクションシーンでは手に汗握るし、ひき込まれるんですね。
ホラー的な怖さは皆無と言っていいのに、怪物や物語世界のビジュアルはかなり作りこんでいる感じ。
そして、俳優さんたちの熱演。
結局、醜いところも崇高なところもある人間を描いたって感じで話は終わったんですが、やっぱり、何を言いたいドラマだったんだろう、といった疑問が残ってしまいました。

「古相思曲~君想う、千年の調べ~」
これはTverの見逃し配信で見ました。
“史実を基に創作する”という信念を持つ現代の歴史小説家がタイムスリップして出会ったのは、自らの小説の中で、皇帝を操り、贅沢三昧で国を破滅させた皇后!というところから始まるラブロマンスです。
全8話と短い中、男性主人公がタイムスリップするたび、皇后の過去へと現れることになる設定が秀逸で面白いドラマでした。
ただ、短さのせいか、あっという間に忘却の彼方へ飛んで行ってしまいました。

「度華年The Princess Royal」
悲劇的な最期を迎えたヒロインが20年前の結婚直前にタイムリープする話なんですが、復讐というより、前回の人生ではもつれにもつれて不幸に突っ走っていった人々の、縁のもつれを解きほぐす物語だったと思います。
私がこのドラマで好きだったのは、主人公カップルに漂う、そこはかとない中年感…
ドラマで、外見と中身の差を描くときには、ことさらギャグにしていたりすることが多いんですが、このドラマでは二人の間に漂う雰囲気のようなもので表現されているみたいで、そこがとっても好きでした。
ところで、このヒロインを演じているのは趙今麦で、同時期に「開端」を見ていたのに名前を見ても、私には別人にしか思えなかったんですよね。
現代劇では純真というか、いくぶん幼いイメージがあったのですが、こちらのドラマでは内面アラフォーの貫禄が感じられてそれもよかったです。
すごく面白かった、とまでは思いませんでしたが、見ていて飽きない、そこそこ面白いドラマでした。

「風の吹く場所へ~love yourself~(去有風的地方)」
「河神-Tianjin Mystic-」でめちゃくちゃよかった記憶のある(他のドラマでは、ちょっと…でしたが)李現と「夢華録」のヒロイン役だったこれも大好きだった劉亦菲主演。
そして「家族の名において」の監督&脚本家作品。
評判通り、とてもよかったです。
ゆったりした流れを楽しむドラマだと思うので、布団の中でゆったりと見たのがよかったのかな…
ヒーリングドラマなんですが、村おこし的な要素もあり、ゆったりほんわかでありながら、個人や村が現実に抱える問題点もちゃんと描かれており、その中でいろんな人がしっかり次のステップへと進んでいく姿が魅力的でした。
といっても、何でも情報が共有されるし、おせっかいだし、うわさ話はあっという間に広がる暮らしはドラマだからそれもいいよな、と思えるのであって、現実にはこんな暮らしは御免なんですけど…

「惜花芷~星が照らす道~」
これは、BSでも放送中で録画もしていたのですが、Abemaの無料配信が始まったので、ほぼAbemaで見ました。
花家の当主が皇帝の怒りを買ったため一族の男たちは全員流刑となり、残された女と子供たちも財産も没収されてしまった中、ヒロインが中心となり残された家族が困難を乗り越え再び盛り返す話…
と思って見始めたんですが、最終的には、商売で成功していく話は起伏とバリエーションに富んでいて飽きさせないものの、皇帝の横やり(絶対権力者ですから、ここはどうしようもないんですよね)のほかはちょっとした危機があってもほぼ、大したことなく切り抜けていく感じで、むしろ恋愛が中心のドラマだったように思います。
家族内でのいざこざなんかも、あっという間に解決して団結してしまいますしね。
飽きない話の展開と、そういう、あまりストレスを感じることなく見られるところが、このドラマの一番の良さだったかな?
次がどんどん気になるドラマで1週間ほどで、40話見終わりました。
ラストは悲しい結末を迎えたカップルもありましたが、主人公カップルだけではなく、たくさんのカップルがいい感じで終わり、次世代の国の行方も安泰を思わせられるもので、とても安心感のあるものでした。

「あの日の君と(難哄)」
ネトフリで見ました。
懐かしい気分になるドラマで、すごく面白かった、とまでは思わないのに、見終わってすぐに再視聴し始めているドラマです。
このドラマ、少し前に見た「「DUST ~十三年の追憶~(塵封十三載)」と同じく、主に重慶で撮影されているんですが、全く違ったジャンルの作品なのに、その風景の使われ方が似ているのか、風景が見ている私の心に作用するところがあって、物語世界への没入感を高めているような気がします。
そんなところや、視聴者の感情を増幅するかのようなOSTが昔の韓国ドラマや台湾ドラマ(ほぼ「秋のコンチェルト」しか知らないけれど)を思い起こさせるのかなあ…
一度の視聴では、いろいろ見落としているところがありそうなので、再視聴終了後にあらためて感想を書きます。

これからの録画予定は先月書いた「雲之羽 ~揺らめく愛、刹那の二人~」「墨雨雲間~美しき復讐~」のほか、BS12で26日スタートの「浮図縁~乱世に咲く真実の愛~」と「七夜雪」を録画予定。
欧米のものでは2024年の伊仏合作ドラマで台詞は英語の「モンテ・クリスト伯」を見ました。
有名なデュマの小説「モンテ・クリスト伯=巌窟王」なんですが、じつはタイトルは知っていても、復讐ものらしいということ以外は知らなくて、これを機会に見てみたんです。
実際見てみると、絵画のような美しい画面と、話の面白さに引き付けられました。
無実の罪で投獄される部分から、獄中での師というべき神父との出会いで教養を身に着け脱獄、復讐を遂げるという流れがそんなに長くない話の中で過不足なく展開されていきます。
(この神父なんですが、ジェレミー・アイアンズが演じているんですね。昔の彼しか知らないのでよぼよぼの老人姿にちょっと驚きました)
犯罪捜査もの以外の欧米ドラマってほとんど見ないのですが、たまに見ると、いいですね~

日本のドラマでは大河は一応チェックしたんですが、好みじゃなくて、今年は2話リタイアです。

こんな感じかな。
今月も素敵なドラマに出会えますように!


Commented by くりくり at 2026-02-22 16:41
kirikoroさん、こんにちは。いつもありがとうございます。
この一か月、お気に入りのドラマは見つかりましたか?
視聴状況楽しみにしております!
例のごとく、私のもきいてくださいね。
まず「春花焔」ですが、終盤は残念ながらさーっと流してしまいました。黒幕が退場してしまったのと、男性陣がヒロインに愛情を注ぎすぎる面がかなり鬱陶しく感じられ、呉謹言さんも相変わらずの「強く賢く」をキープし、多少は迷いや柔らかさもないことはなかったのですが、概ね「墨雨雲間」の役柄と変わりなかったような気もしました。終始ベタな内容だったので完走できるとは予想外でしたが、さすが個性の強いあのcpだったからか、終わった後もお二人の映像がしばらく脳裏から消えませんでした。
続いて「掌心」も放送が終了しました。週5日放送ながら連日視聴がままならず、まだ中盤にさしかかるところです。新たな男性役も登場し、冷酷無情だったショーン・ドウさん役もようやく素敵な笑顔をちらりと見せるようになりました。何といっても主人公二人の微妙な距離感がこのドラマの不可欠要素となっています。
あとは「四方館」と「似錦」「錦嚢風月譚」をすでに手放したので、パスするはずだった「国色芳華」をさわりだけでもと見てみました。好みのジャンルとはいえないものの、ヒット作らしく次々と先が見たくなる展開で、ところどころできすぎの感もありますが、「家族の名において」の監督さんなのでkirikoroさんは絶対外さないですよね。プロットとしては最近よくあるような、聡明なヒロインが様々な苦難や妨害を乗り越えて、成功と幸せをつかんでいくというお話のようです。たぶんこういうドラマが視聴者の心をとらえるのかなと思いました。 「天行健」ではないのが残念…。
「無憂渡」も終了です。終わってみれば、とてもピュアなドラマでした。はっとするような気づきのような台詞も多いうえに、語られないなかにも多くが語られていて、ラスト付近は雨粒を拾うような濃やかで切ない時間が流れていました。アレン・レンさんはこれまででいちばんよかったです。
ということで今まともに見ているのは「蔵海伝」だけとなりました。ただ次週までに余韻がつながらないので、一気見のほうが醍醐味があるのかな、と思いながらも見ています。主人公が思慮深い役柄のせいか、インパクトにはやや欠けるような気もします。
文字数が多すぎるみたいなので、韓ドラの話は次回にしますね。
Commented by とっこさん at 2026-02-27 20:39
>「シンイ」
終盤にさしかかっているところです。
すでに知っているドラマを再視聴するなんて、そうそうあるものではありません。

よくよく見直せば、アラが色々、見えてしまいます。撮影途中で資金不足に陥ったという事情のせいでしょうか。
いい雰囲気の場面のバックに流れるロマンチックな音楽が情け容赦なく、プチンと切れるのは本当に興醒めですよね。

ミンホ君が「花より」より、格段に品が良く見えるのは、役柄のせいだけでもないような。それなりに、役者として落ち着きを見せ始めていたということかな。馬の乗りっぷりも、猛練習したようで完璧。たちまわりも、ジャンプ力も、かっこいい~
抑制の効いた低い声と、セリフまわしは色気たっぷりです。

一方、相変わらず、ヒソンのあの甲高い、鼻の障子の破れたような発声がカンに障りましたが、後半、あまり、早口でなくなってから、マシになったというか、慣れました、笑
ただ、ヒソン以外の誰が演じるのかと考えると、ビジュアル的には適役だったように思えます。

最初の放映時、ネットでは、勝手に、やや、セクシーな続編をブログで綴っておられたかたも見受けましたが、今回、初視聴の方たちがざわつくでしょうか、笑

>グッド・パートナー
法律事務所の離婚問題を専門にあつかう部門のエース弁護士とその後輩弁護士が扱う案件と同時に、弁護士自身の私生活の問題もからめてのドラマ。
実際の弁護士が監修したというか、プロットを提供しただけあって、リアルで、単なる訴状の背景の深い事情、人間模様がとてもよく描かれていて、おもしろかったです。

とくに、離婚をめぐって、母親と父親のはざまで苦しむ娘の心情や、訴訟がきっかけで実の息子ではないと知った父親が、訴訟上有利になることより、息子にそれを知られまいとする「親」心には、涙を誘われました。

>明蘭
再視聴。
ドラマ仕立てであっても、家で私的に雇った屈強な者たちに頼らずには、身を守ることはむずかしかったであろう凄い世の中が舞台。
人の心理を、諸事情を、何重にも掘り返して、考えをめぐらせて、対応を決めていく明蘭の手腕がお見事でした。

結ばれなかった若君が、かなりいつまでも明蘭への気持ちを引きずっているのを、男性としてどう見るか、評価が分かれるところでしょうか。
潔しとしないのか、純情なのか、はたまた?
Commented by とっこさん at 2026-03-05 20:09
>「シンイ」
本日完走。

前回も思ったのですが、最後の最後のミンホの顔というか、表情があまりよくなかったのはなぜだろう。
まず、うっすらヒゲが似合わないせいもあるが、どことなく、笑みを浮べた表情が情けなさそうに見える。
非常に、残念です。
キメの顔がこれだななんて!
前にも、そうコメしたような気がします、笑。

全体として、なかなか、凝ったストーリーでしたね。
非常にユニークで、剣で人を切ることについての葛藤などを扱ったドラマなどあっただろうかと。

そして、時代設定が、たかだか、6,7百年ぐらい前だと思うと、ほんのこの間のようにも思えるのが不思議です。
最近、時間の観念が以前とは違ってきたせいかもしれません、笑。

すでにお送りしたコメントも、kirikoroさんのもとに届いておりますように。
Commented by kirikoro at 2026-03-06 10:03
くりくりさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

「春花焔」
後半面白くなってきた、と書かれていたのに、最終的には流し見、でしたか…
ちょっと残念でしたね。

〉さすが個性の強いあのcpだったからか、終わった後もお二人の映像がしばらく脳裏から消えませんでした。

面白さと関係なく、強い印象を残すドラマって、ありますよね~

「掌心」
予告編を見てみましたが、ショーン・ドウさん、「海上牧雲記」や「燕雲台」の時とは違って見えました!
これ、早く見たいです。

「国色芳華」
くりくりさんのコメントを見る限り、私はきっと好きになるドラマって感じがします♪
人気のパターンのドラマですね、

「無憂渡」
〉アレン・レンさんはこれまででいちばんよかったです。

アレン・レンさんは脱落することが多いうえ、最後まで見てもすごく良かったとまでは思ったことがないので、これも期待ですね~

「蔵海伝」
〉ただ次週までに余韻がつながらないので、一気見のほうが醍醐味があるのかな、と思いながらも見ています。

視聴の仕方で印象も変わってきますので、悩むところですね♪
Commented by kirikoro at 2026-03-06 10:05
とっこさんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

「シンイ」
〉よくよく見直せば、アラが色々、見えてしまいます。

そういうところは再視聴の時の方が目につき易いですよね。

〉いい雰囲気の場面のバックに流れるロマンチックな音楽が情け容赦なく、プチンと切れるのは本当に興醒めですよね。

その辺は無料放送を見るなら、目をつぶるしかないですよね~

〉馬の乗りっぷりも、猛練習したようで完璧。たちまわりも、ジャンプ力も、かっこいい~

役柄を楽々とこなしていますね。

〉ただ、ヒソン以外の誰が演じるのかと考えると、ビジュアル的には適役だったように思えます。

私も彼女が苦手なので序盤苦戦しましたが、やっぱり、彼女だから良かったというのはあったように思います。

〉最初の放映時、ネットでは、勝手に、やや、セクシーな続編をブログで綴っておられたかたも見受けましたが、今回、初視聴の方たちがざわつくでしょうか、笑

そのあたりも気になりますね♪

「グッド・パートナー」
〉実際の弁護士が監修したというか、プロットを提供しただけあって、リアルで、単なる訴状の背景の深い事情、人間模様がとてもよく描かれていて、おもしろかったです。

脚本を書かれているのが現役の離婚専門弁護士さんのようですね。
判事としてバリバリ仕事をなさっていた方で現在脚本家専業としてやっている方がいますし、韓国の法廷ドラマはとても活気があるんだと思います。
やっぱり、現場をよく知る人間の書く話は面白いですよね~

「明蘭」
〉人の心理を、諸事情を、何重にも掘り返して、考えをめぐらせて、対応を決めていく明蘭の手腕がお見事でした。

この手の話はわりに好きですが、そのなかでもよくできた脚本だったな、と思います。

〉結ばれなかった若君が、かなりいつまでも明蘭への気持ちを引きずっているのを、男性としてどう見るか、評価が分かれるところでしょうか。

どっちが正解というものでもないですからね~

P.S.新たにコメントをいただきましたが、そちらのお返事は今月の視聴状況をアップした後で、改めて書かせていただきますね♪
Commented by kirikoro at 2026-03-08 11:49
とっこさんさん、こんにちは。

「シンイ」再視聴での完走の感想、ありがとうございます。前と同じ部分もあれば違う部分もありますよね。

〉前回も思ったのですが、最後の最後のミンホの顔というか、表情があまりよくなかったのはなぜだろう。

私は遠い昔に一度見たきりなのであんまり覚えてないんですが、あまり気にならなかったように思います。
ぼんやりしている感じはあったのですが、夢と現実のはざまにいるような、感じ?で、納得したのかなあ…

〉非常にユニークで、剣で人を切ることについての葛藤などを扱ったドラマなどあっただろうかと。

他にもあったように思うんですが、思い浮かびません。
私の場合、TVゲームの「ファイナルファンタジー8」(1999年)の主人公が同じような葛藤を抱えていた事に、とっこさんさんと同じような感想を持ったため、ドラマの時にはそこまで印象が強くなかったんですよ…

〉そして、時代設定が、たかだか、6,7百年ぐらい前だと思うと、ほんのこの間のようにも思えるのが不思議です。

再視聴してないから何とも言えないんですが、他のドラマのことを考えてみても、そんな感覚は持ったことがないですね~
自分自身の生きている時間の感覚についてはかなり以前とは違ってきているのは同感なんですが…

この感覚、とても気になります!
by kirikoro | 2026-02-01 22:59 | 今月の視聴状況 | Comments(6)