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 最近は月一の更新となっていますが、韓国ドラマ中心のブログです。


by kirikoro
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今月のドラマ視聴状況2026.03.06


こんにちは。
3月も、もう6日になってしまいました。
段取りが悪く、今頃ようやくアップです。すいません。
だいぶん暖かくなってきたのですが、当地ではまだ、氷点下の最低気温が予想されていたりするので、気が抜けません。
それでも、もう、春、ですよね~

ドラマ視聴の方は韓国ドラマもまあ、楽しく見ていたのですが、心は中国ドラマにどっぷり、って感じかなあ。
動画配信はNetflix を利用していますが、楽しく見られているうちに別のサービスに移るのが性に合っているので、今月中には別のところに変える予定です。
で、ちょっと調べていたんですが、配信サービスもあちこちで値上げしていますね~(ディズニープラスは3/25から)
仕方がないとはいえ、ちょっと痛い…

では、先月見終えた韓国ドラマから
【先月の視聴済み韓国ドラマ】
今月のドラマ視聴状況2026.03.06_d0060962_17202493.png




「ゴールデン・スプーン(금수저)」   ☆☆☆☆
先月書いたように、序盤はかなり苦戦したんですが(結局は入れ替わりというより、人生乗っ取りって感じが嫌だったのかなあ…)中盤から面白くなってきました。
ともかく、ゴールデンスプーンの使用者がかなり多いんで、この人も使ったの?なんて思える人も次々出てくるし、序盤では出てこなかったルールもでてきて、話の展開に魅せられたんですね。
先の読めなさは最後まで続くんです!
そして、最終話。まとめに入るとダレるドラマも多い中、このドラマは最後の最後まで気が抜けません。
あまりにもかわいそうなスプーン使用者も出てきて、びっくりのラスト。
最初に感じた気持ち悪さも最終的には解消され、満足のラストでした。

「呑金/タングム(탄금)」  ☆☆☆
Netflix で視聴。
幼いころに行方不明となった商団の跡取り息子が記憶を失った状態で12年ぶりに帰還。
彼は本物か、偽物か。愛と疑惑に揺れ動く異母兄弟との絆と、商団の支配権をめぐり争う人たちの物語。
チョ・ボアは主腰苦手気味な俳優さんなんですが、男性主人公がイ・ジェウクでキム・ジェウクも登場している作品なんで見逃すわけには、と見ました。
暗い目の雰囲気たっぷりの作品世界が印象に残るドラマで、かわいそうな男性主人公に心を痛めながら見ていました。
話自体はあんまり記憶に残らなかったかな…

「プロボノ: アナタの正義救います(프로보노)」  ☆☆☆☆
スター判事がスキャンダルにより一夜にして前途を絶たれ、大手法律事務所のプロボノ(公益訴訟)チームで再起をかけて無料訴訟に取り組むことに!
といった感じで始まる、チョン・ギョンホ主演の全12話のリーガルドラマ。
脚本家さんは元判事の(「ハンムラビ法廷」の時にはソウル中央地方裁判所部長判事をされていたようです)のムン・ユソクさん。
似たドラマもいくつか思い浮かぶ中、個々のエピソードは現在の韓国でたぶんリアルな事例なんだろうと思われること、また、胸のすくような爽快な展開なんですが、ウルトラCって感じの解決方法でありながらも絵空事って感じがないところがこのドラマの魅力じゃないかな、と思っています。
スカッとする展開のドラマって最近少ない感じがするので貴重ですね♪

「サラ・キムという女(레이디 두아)」 ☆☆☆
何が偽物で何が本物か?
一人の女性が清潭洞の百貨店そばの下水溝で発見されたことではじまる全8話のミステリードラマ。
これもNetflix で視聴しました。
偽りの身分でのし上がる人物の話は結構あるんですが、迷路に入り込んでしまったような感覚に陥る複雑さが魅力でした。
主人公を演じるのはシン・ヘソンで、彼女の演技を絶賛する記事もたくさん目にするんですが、私は演技自体はさすがと思ったものの、高級ブランドのアジア支社長のイメージがどうも安っぽく感じちゃったのが残念だったところ。
また、主人公と取り調べで対峙し、次々と彼女の嘘を暴く刑事を演じるのがイ・ジュニョクで、この二人の心理戦の緊張感もわくわくするものでした。
また、主人公の成功の基となったブランドの存在が面白かったんですよね~
コピーするのではなく、ブランドそのものをでっちあげるんです。
「本物と区別できなければ偽物だとも言えない」というドラマで何度か出てくる台詞がリアルに感じられたんですよ。
でも、いくらなんでも、こんな詐欺、すぐにばれて現実にはあり得ないだろうと思ったんですが、じつはモデルになった事件が2006年にあったんですよね。
モデルとなった事件は時計ブランドで、粗悪品で短期間で故障したりして、あっという間に化けの皮がはがれちゃったんですが、バッグで縫製が名品以上となると…
でも、合成皮革使っていると寿命が短いらしいので数年後には問題になっちゃう?
それはともかく、見ている間は主人公に翻弄されて面白く見ていたドラマだったんですが、8話だと、ちょっと物足りなかったかなあ、という感じです。

「裏切りの花束をあなたに(비밀의 여자)」  ☆☆☆☆
たまに、マクチャンドラマも見たくなるんですよね~
BSで放送するものでも見ようと探したんですが、評判がわりにいいこちらは他のドラマと重なっていたんですが、Tverの見逃し配信があったので、それで全話見ました。
昔は評判なんて気にせず見ていたんですが、このタイプのドラマは長いですからね~ 評判を見てから見始めるようになりました。
内容的には無茶なエピソードを重ねつつ、いろんな要素が次々出てきて飽きない構成。最後までびっくりの展開で楽しく見終わりました。

【これからのわたしの韓国ドラマ視聴予定と今月始まるおすすめドラマ】
テレビ放送ではNHKの「世子が消えた」を録画中で、他に新たな録画予定はありません。

BS無料局で今月始まるお勧めドラマですが、私が今まで見たもののうち面白かったのは
すでに5日スタートしていますがBS日テレの「善徳女王」
6日BS10でスタートの「応答せよ1997」も間に合わなかった…
J:COM:BSでは12日~の「キルミー・ヒールミー」
BS-TBSの「奇皇后 〜ふたつの愛 涙の誓い〜」は23日スタート、
BS12では28日~の「その男の記憶法」。
こんなところが私のお勧めなんですが、好みは人により違いますし、BSの場合は直前になってから発表されるドラマもありますので、いろいろトライしてみてください♪

【その他の国のドラマ】
「あの日の君と(難哄)」
先月書いたように、このドラマから離れがたくなってしまい、続けてリピート視聴しました。
ドラマの音楽が、他のことをしていても、一日中頭の中で再生されている状態というのも久しぶりの感覚でした。
ストーリーは高校時代に出会い、牽かれ合い、別れたカップルが6年後に再会、ひょんなことからルームシェアすることに…
といった始まりなんですが、女性の方は心に深い傷を負っています。それを癒し、より深い信頼関係を築いていくんですね。
でも、彼女を癒すのは彼だけではなく、信頼関係を深めるのも彼だけではないのがドラマの深みを増しています。
高校時代には幼すぎて対処できなかったことを大人になった彼らの力で乗り越えていく力強い物語でありながらも、繊細で甘いラブストーリーでした。
登場人物はそれぞれに、口にしない思いがいろいろあるんですが、表情で表現しているタイプのドラマなのが、昔の韓国ドラマを思い出させたのかなあ…
高校時代の主人公たちのみずみずしさもまた、古き良きドラマを思い出すものでした。
役者さんの白敬亭と章若楠もまた、ほんとに可愛くて胸が痛くて、とっても素敵に見えました♪
表情演技が上手いからなのか、1度目の視聴では理解しきれなった主人公たちの心の動きも2度目の視聴では事情が分かって感じ取ることができ、ますます面白く見たドラマでした。

「沈黙の凍土(黑土无言)」
凍てつくような北の地方を舞台にしたミステリー。雰囲気が「バーニングアイス」とかを思い出すドラマでした。
謎の殺人事件の犯人を追いつつ、登場人物の過去の人生が明らかになっていく、というタイプのミステリーです。
飽きることはなかったんですが、このタイプのドラマとしては、イマイチ深みにかけていたかな、と思いました。
陳建斌をはじめ、役者さんの演技は良かったんですけどね。
これはAMEBAの無料視聴の時に見ました。

「雲之羽 ~揺らめく愛、刹那の二人~」
ヒロインがあっという間に落伍した「蒼蘭訣」の人なんで、ちょっと心配だったんですが、声も落ち着いていたし、大丈夫でした。
(白っぽい画面で、お花満開の仙侠が基本、駄目なのかなあ…)
今回のヒロインは花嫁候補として送り込まれた刺客なので、低めのトーンで落ち着いた話しぶりの中、時折みせる表情の動くがよくてとても魅力的でした。
女性もまあ、奇麗なんですが、男性陣がなかなかビジュアル的に魅力のある人がゴロゴロ出てくるところもこのドラマのいいところですよね~
そんな中、ちょっとビジュアル的に異質な女性も出てくるんですが、彼女のキャラがいい仕事していて、彼女のラブラインもまた、素敵でした。
ストーリーの方は侵入した刺客組織と宮門との頭脳戦だけではなく、刺客の侵入後ほどなく殺された宮門のトップである執刃とその後継者が殺され、宮門の中も不協和音が…
そんな中で繰り広げられる愛と信頼、執着と疑惑のサスペンスといったところかな。
なによりも人間間の感情の描かれ方が好きなドラマでした。
ストーリー全般のことを言うと、強固なはずの宮門の組織があまりにもザルだし、刺客組織の方もなんだかなあ…で、そういう外枠の戦いは多少がっかりでしたが、人間の心理を追うドラマとしてとても面白かったです。

「射雕英雄伝」
数ある「射雕英雄伝」の中でもいちばん評価の高いのでは?と思われる2002年版。AMEBAで3/31まで全話無料配信中です。
私は「射雕英雄伝」は2008年の胡歌が主役を演じたもの、2017年の「レジェンド・オブ・ヒーロー」に続き3作目の視聴です。
ちょっと古いんで心配したんですが、確かに映像に古さを感じる部分もありますが、映像的にも悪くないですし、話の展開もいい感じです。
内容は、まだ、青年の楊康も出てきていないんで、まだまだ分からないんですが、先が楽しみです。

「蘭陵王」
このドラマ、2016年製作なんでちょっと古いんですが、割と話題になった作品じゃないかな。
昔テレビ放送された数年後ぐらいに動画で探してみたんですが、吹替版しかなくて断念していたドラマなんです。
今回はBS11の放送は字幕版なので視聴することに。 まだ8話なんで内容はそこまで面白いと思いませんが、サクサク見られるんで続けています。
これ、Tverでの配信がまだしばらく、1話からあるので、まだ間に合いますよ。

「唐宮奇案:青霧のささやき(唐宮奇案之青霧風鳴)」
Netflix で配信されている白鹿、王星越主演の探案物。
異様な殺人事件が起こり、それを捜査していくドラマで、見始めたらサクサクみられるんですが、こういうタイプのドラマの中では特に突出したところもなく、別に見なくてもいいかな、などという気がしてストップしています。
主人公カップルはきれいだし、お金かけた感じはするんですが(それにしてはあんまり効果的に使っている気がしない)イマイチ感がぬぐえない…
他のドラマとの兼ね合いで続行するか否か決めます。

「桜桃琥珀: 私たちの季節」
これもNetflix で配信されている、張淩赫、趙今麦主演の現代ものラブストーリー。
じつは古装ではそんなにいいと思わなかった張淩赫がこのドラマではとってもきれいで見続けたい気はしたんですが…
見ていてどうにも退屈だったんですよ! 1.5倍速でもダメで、5話で諦めました。

現在録画中で未視聴のものは「墨雨雲間~美しき復讐~」「七夜雪」
また、BS11の「鳳凰の飛翔(天盛長歌)」は一度視聴しているみたいで、とっても気に入っていたようなんですが、まったくおぼえていない!
70話を9日間で見ているというハイペースだったのが原因かな? あまりハイペースで見るのは頭に残りにくいんですよね~
これも録画していて再視聴する予定です。
これからの録画予定は、いずれもBS12で始まる「顔心記~シェイプ・オブ・ラブ~」と「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」、4月のスタートですが「四海重明 ~恋が光となる、その時まで~」も録画予定です。
と、録画予定がとっても多くなってしまい、先月書いた「浮図縁~乱世に咲く真実の愛~」は今回はパスし、動画サイトで視聴することにしました。

こんな感じの今日この頃です。
今月も素敵なドラマに出会えますように!



Commented by くりくり at 2026-03-20 18:00
kirikoroさん、こんにちは。 日増しに暖かくなってきましたね。

まずは前回書けなかった韓国ドラマのお話からです。
「プロボノ」は騒がしい序盤部分でつまずいてしまっていますが、kirokoroさんの評価がとてもよかったので、折を見てまたトライしてみようと思っています。
一方、ダークな「メイド・イン・コリア」は短いながらかなり好みのタイプでした。ヒョンビン氏もチョン・ウソン氏も年齢を重ねてしまったけれど、かえってこれからの方が私の見たいと思う範疇のドラマに出演してくれるようになるのかもしれませんね。
この作品に関しては、必ずしも最後は善(正義)が勝つという結末でなければいいなと思ってます。舞台は70年代でしたが、続けて見た「二度目の裁判」もどちらの時代も、韓国の闇って相当深いのかな、と暗に納得させてしまう側面が多々ありました。それもこれも戦時の日本統治が遠因だとは思いたくはないのですが。それにしてもやはりチソンさんのドラマはほとんど外れがないです。ヒョンビン氏よりもずっとずっと若々しく溌溂としていました。もちろん役柄の違いはあるのだけれど。チソンさんを見ていたら春のぬくもりも感じてめずらしく気持ちがポジティブになりました。

「掌心」も見終わりましたが、最後まで結局乗り切れなかったです。キャスト的にも内容的にも絶対気に入るはずだったので残念です。なぜだったのかをいま考察中です。
「蔵海伝」も半分が終了して個人的には普通に面白いといった程度なのですが、見ていると肖戦さんの顔が飽きてきてしまって、むしろ敵役の人の方がとてもいい感じです。
加えて、評判の「折腰」もいまは全然見る気が起こらないのと、「清明上河図」はほぼ挫折、「繫花」も録画のみで保留です。ただ、まだ見てはいませんが、「雪迷宮」だけはホアン・ジンユーさんなのでこれは絶対やわな内容ではない!と密かに期待をかけています。WBCのためにネトフリに加入しましたが、リンホーさんのドラマもkirikoroさんおすすめだった「あの日の君と」も見る元気がありません。代わりに日本のドラマを見てしまった。著しく停滞しているドラマ視聴ですが、またすぐ復活しますよね。
今回は短くまとめたつもりなので文字数制限にひっかからないかな~。
Commented by とっこさん at 2026-03-24 22:49
>「応答せよ1997」

あらためて再視聴中ですが、やはり、笑えるし、胸がキュンとなるし、自分の昔を振り返ってのアルアル感がたまりません。

前回、これについてコメした時と同様、今回も、私にとって、心に刺さるのは、それ以降、6年の二人の間のブランクを引き起こすことになるユンジェのシウォンへの誕生日の日の告白の場面ですね。

ー今まで通り、友達ではだめかな
ー友達?ばからしい(「もう会えない」と言い放ち、部屋をあとにして、ドアの外に出てから言った言葉ですが、6年後の二人の再会の際に、これがシウォンの口からユンジェに放たれることで、彼女に聞こえていたのだとわかりますね)

こんな秀逸な青春のすれ違いの会話って、ほかに思い浮かびません。

そして、「応答せよ」というタイトルのフレーズもいいですね。
だれしも、青春のあの一瞬があったあの年に「応答せよ」って、呼びかけたくなりますね。永遠の名作です!

>「繁花」全30話

中国でベストセラーとなった小説のカーウァイ監督によるドラマ化。
「ろうやぼう」のフー・ゴーに、「如意伝」で悪女役で印象を残した、どこやらの国から貢女として輿入れしたお姫様役だった女優さん、それに「未央」のティファニー・タンが出ていました。

香港返還前夜の上海の1990年代を舞台にした群像劇ですが、フー・ゴーが主役。

貧しい工員から、株のトレーダーにして、企業を動かし製品をつくらせ売り込むビジネスマンになった男。しかし、義と友情にあつく、人を助けることを惜しまない、アルマーニが似合う(実際、ドラマの評判に、スポンサーとして付いたのだそう)端正な長身の美男。

周囲には、有能で美しい女性たちがいるのですが、初恋の女性とも別れたあとも、何年かごとに会う約束をしている。しかし、最後に会って、半年後に、彼女は世を去る。
フーゴーは、その彼女の霊前に、「永遠に君を懐かしみ続けるだろう」との言葉を贈ります。青春の日々そのままだった初恋を総括する言葉として、これ以上はないだろうと思えました。

フー・ゴーさんは、演じる人物さながらに、実生活でも、アメリカの大学で勉強したり、寄付も惜しまず、かれが百針縫いながらも助かった交通事故で、即死した助手のことを忘れることがないそうです。

ところで、上海弁が釜山弁と似て聞こえました。海岸に面している共通点に、釜山にチャイナ・タウンがあることと関連があるかもしれませんね。
Commented by とっこさん at 2026-03-27 20:58
>「応答せよ1997」
本日 完走。

kirikoroさんは意義を認めておられたと思いますが、初回視聴時と同様に、シウォン父の叔父さんの「兄貴思い出・エピソード」の超長話についてゆけませんでした。叔父さんの心を打ったらしい「兄貴が悪かった」の言葉を、テウンからユンジェの携帯に届いた同じ文言のメッセージ、そして、これにユンジェがシウォンを前にしたまま号泣するのとリンクさせるネライと思いますが、私に言わせれば、叔父さんの場合と、ユンジェの場合とでは、次元の違う話で、おまけに、やたら、叔父さんの話が長い!!!早送りしました、苦笑。
ここだけが、このドラマで、もひとつ感情移入できませんでしたね。もっと、違ったエピをもってくるか、いっそ、なくても、テウさんとユンジェの兄弟愛を理解させるのに十分のドラマであったかと思います。

ユンジェ兄を演じている俳優さん、本命でなく、二番手を演じることが多いですね。「王女の男」でも、そうでした。なかなか、凜々しい顔立ちで、ユンジェと並ぶと、ユンジェの体躯の貧弱さが目立つほど立派なのにね。
でも、なんとなく、粘着質な「重い」感じがあって、現代のように、「さらり」が好まれる時代には、配役としてむずかしいんでしょうか、苦笑。


>「繁花」

続きですが、1990年代後半の上海を舞台とするこのドラマ。
さすが、中国!家にこもって家事手伝いなんて女性はひとりもおりません。
そして、惹かれつつも、「かれとは、何もないだろう」と悟った瞬間から、どの女性も、一切の援助を断ち、独力で、本当に死に物狂いで、ビジネスの荒波に乗り出していく潔さが素晴らしかったです。

同じく、香港返還の1997年を中心として描いても、中韓で、こんなにもテイストの違うドラマが誕生していることを本当に興味深く感じました。

Commented by kirikoro at 2026-03-30 10:35
くりくりさん、こんにちは。
一気に暖かくなりましたね!

「メイド・イン・コリア」は私も見ました♪
ヒョンビンさんもチョン・ウソンさんも、私の中では今まで演技力はいまいちかなあ~と、あまり評価の高くなかった人たちなんですが、このドラマを見て一気にこれからの活躍が楽しみになりました。

〉それもこれも戦時の日本統治が遠因だとは思いたくはないのですが。

考えてしまいますよね~

続いて「二度目の裁判」も見始めました。

〉それにしてもやはりチソンさんのドラマはほとんど外れがないです。

ほんとにそうですよね。

〉チソンさんを見ていたら春のぬくもりも感じてめずらしく気持ちがポジティブになりました。

まだ、見始めたばかりなんで、その実感はないのですが、ますます期待できそうですね。

じつは、ちょっと韓国ドラマの視聴にかなり苦戦するようになってきていたのですが、この2本で何とか抜け出せそうな気がしているんです。

〉「掌心」も見終わりましたが、最後まで結局乗り切れなかったです。

絶対好きなはず!と思っていたドラマに気持ちが乗らないと、すごく残念ですよね~
考察、聞きたいです♪

「蔵海伝」

〉見ていると肖戦さんの顔が飽きてきてしまって、

なんとなくわかる気がする…

〉むしろ敵役の人の方がとてもいい感じです。

こちらは楽しみです。

「繫花」は王家衛の映画がかなり好きなので、気になっています。
期待も大きいけれど、ドラマではどうか心配でもあり、で、見られるようになるのをドキドキ待っているところです♪

「雪迷宮」って、タイトルだけ見たらロマンス満開のドラマみたいなのに、かなり硬派のドラマみたいですね!
これも楽しみになりました!

ネトフリ、わたしも行き詰ってしまって、欧米ドラマや日本ドラマに手を出していました…
Commented by kirikoro at 2026-03-30 10:36
とっこさんさん、こんにちは。

「応答せよ1997」
とっこさんさんのコメントを読んでいると、よく、あれもこれも思い出せない~となって、また見たくなるのですが、このドラマもまた見たくなってしまいました。

〉そして、「応答せよ」というタイトルのフレーズもいいですね。
〉だれしも、青春のあの一瞬があったあの年に「応答せよ」って、呼びかけたくなりますね。永遠の名作です!

このドラマを見て、私もそう思ったことは、しっかりと記憶にあります♪
近いうちに再視聴したいです。

「繁花」
以前、コメントをやり取りしたことのある映画「花様年華」の監督さん王家衛がドラマに挑戦、とあっては見逃せないですよね~

〉周囲には、有能で美しい女性たちがいるのですが、初恋の女性とも別れたあとも、何年かごとに会う約束をしている。しかし、最後に会って、半年後に、彼女は世を去る。
〉フーゴーは、その彼女の霊前に、「永遠に君を懐かしみ続けるだろう」との言葉を贈ります。青春の日々そのままだった初恋を総括する言葉として、これ以上はないだろうと思えました。

すごく王家衛らしくて、ますます期待です!


〉フー・ゴーさんは、演じる人物さながらに、実生活でも、アメリカの大学で勉強したり、寄付も惜しまず、かれが百針縫いながらも助かった交通事故で、即死した助手のことを忘れることがないそうです。

そういう背景がドラマに陰影を与えたりするんでしょうね。

〉ところで、上海弁が釜山弁と似て聞こえました。海岸に面している共通点に、釜山にチャイナ・タウンがあることと関連があるかもしれませんね。

そうなんですか!
わたし、上海弁って、全くイメージできないので、そのあたりにも注目して見たいものです♪
Commented by kirikoro at 2026-03-30 10:37
とっこさんさん、こんにちは。
新しい方のコメントへのレスです。


〉kirikoroさんは意義を認めておられたと思いますが、初回視聴時と同様に、シウォン父の叔父さんの「兄貴思い出・エピソード」の超長話についてゆけませんでした。

以前、そんなことを語り合っていたんですよね。
コメントを読み直して、すっかり忘れてしまっていることに気づきました。

〉ユンジェ兄を演じている俳優さん

〉でも、なんとなく、粘着質な「重い」感じがあって、現代のように、「さらり」が好まれる時代には、配役としてむずかしいんでしょうか、苦笑。

粘着質! わかります・・・
時代に関わらず、主人公キャラにはなりにくいですよね~
愛憎ドロドロ復讐劇などでは重宝されるキャラのような気がします。

「繁花」

期待と不安の攻めぐ合う中で待っているドラマなんですが、期待の方に傾いてきました。

〉同じく、香港返還の1997年を中心として描いても、中韓で、こんなにもテイストの違うドラマが誕生していることを本当に興味深く感じました。

これもまた、視聴ポイントの一つになりそうですね~
by kirikoro | 2026-03-06 17:29 | 今月の視聴状況 | Comments(6)